TOPビジネスキャリア田中淳子の「人材育成」応援ラジオ#1064 「ここは私の居場所」をいくつ持てるか?は、プライベートでも仕事でも大事なのだと思う。10:56 8月27日 1,151再生 問題を報告する 再生する シェアする 所属している感のある場所を複数持つと、いざという時、行き場があるので安心。AI目次働く上で「居場所」を持つことの重要性新入社員が築くべき人間関係の広げ方ランチや趣味から生まれる多様なコミュニティなぜ「居場所」は複数必要なのか主体的に「居場所」を見つけ育てる視点AI文字起こし(β版) # 「今日のテーマ」は? 人材育成応援ラジオ、このチャンネルでは、キャリアと学び、人と組織の成長に役立ちにと毎朝話しています。 おはようございます。田中純子です。 今、うちのトレノケートの営業が主催でというか、営業企画で、 担当営業がついているお客様で、来年27卒の新入社員の研修だとか、OJTだとか、新入社員の育成に関して、 他社の方と一緒に会話したいなという方向けの勉強会を企画しているそうで、 9月と10月に何回かやるらしいんですね。 担当営業がついているお客様、これお聞きになっていたら、営業からメールがかなり飛んでいると思うので、 営業のメールかと思ってスルーすることもあるかもしれませんけど、ちょっと読んでいただいて、 この勉強会にお越しいただけると、人事とか人責担当の方同士のコミュニケーションができて、 来年の新卒の育成について話し合うことができるというような取り組みだそうです。 私も1回だけ呼ばれていて、新しいOJTについてお話をしようと思っているんですね。 というのは、OJTのやり方というのを、やはりそろそろ変えていかないといけないと思っていて、 テキストを大幅刷新をしようと今、私と同僚とでやっているんですけども、 その辺のネタ出しをちょっと前倒しして、皆さんにこういうことを27卒の新卒の方には、 OJTの取り組みとして、研修なんかで提供していこうと思っているということをお話ししようかなと思っているので、 9月、10月にそういうイベントがあるそうでございます。 多くの方にはほとんど関係ない可能性があるんですけども、 弊社トレヌケートの担当営業がついている方で、なおかつこの放送を聞いている方、 営業から多分ここ数日の間にメールがすでに送られている、もしくはこれから飛んでくると思うので、 ちょっと開いて中を見ていただければというふうに思います。 事務連絡でございまして、よろしくお願いいたします。 さて、今日はその新入社員の組織に適応するために、居場所ってやっぱり大事ですよと、 新入社員に限らないんですけど、居場所って大事だし、たくさんあるといいよって話をしております。 では、どうぞ。 # コミュニティを複数もつことの意味。 昨日は特にマネージャーは外に出て、自分がホームだと思っているところ以外のアウェイに行って、同じようなマネージメントの悩みだとか、それから取り組みだとかを学べるような緩い人間関係、そんな強固な人間関係じゃなくていいんだけども、月に1回ぐらいしか会わないとか、2、3ヶ月に1回ぐらいしかその人たちと出会わないとか、あるいはコミュニティーはあるんだけども、その人に会うのは毎回、毎回というか、いろんな人と一期一会になっちゃうとか、それは何でもいいんだけれど、 マネージメントについて悩むんだったらば、マネージャーをしている人たちと緩くたくさんつながっておけば、自分自身を俯瞰するためにも役に立ちますよって話をしました。それは昨日の話です。 今日は自分の居場所というトークテーマ、ウィークリートークテーマが来ていたので、新入社員、新卒でも中途入社でもいいんですけども、新卒でも中途入社でもいいんですが、ある組織に新しく入った人たちに対する組織適用のことっていうのは、結構長くいろんな文献を読みながら私も勉強してきたんですけれど、 組織に適用するときに社内の人的ネットワークをたくさん築くことは大事なんですよね。その中でも私の居場所はここだって思えるところを何か所か持っていると心強い、心折れなくて済むみたいなことがあるなと思うので、ちょっとその話をしていこうと思います。 例えば新卒の新入社員って、新入社員研修の時期までは同期同士何十人もわちゃわちゃと一緒にいるので、同年代だしスタートラインも一緒だし、その中に成績のいい人と私なんかそうでしたけどドンジルな人とかがいて、多少の違いはあったとしても、でも同期として4月1日に入社して6月とか7月まで同じ新入社員研修を受けてたっていう仲間意識はあるわけです。 でもそこから配属先に行くと急にワーッといろんな人との手が切れちゃった、つないでた手が離されちゃったみたいになって、先輩たちがいっぱいいるところに行かなきゃいけなくなり、一旦どうしようって友達100人できるかなみたいな気分にどうしてもなっちゃう。 そんな中で今はここ20年ぐらいはOJTトレーナーというのをアサインしましょうとか、ここ10年15年ぐらいの傾向ですかね、メンターといって斜めの関係、別部署の先輩がいろいろと月に1回ぐらい面談をして何くれとなく会話をしてキャリア支援をしてあげましょうとか、いろんな仕組みも整ってきています。 それはそれで孤立しなくて済むんですけども、でもOJTトレーナーとかメンターってたった2本の人間関係の線しかないので、新入社員にとってそのトレーナーとかメンターの力を借りて、あるいは自力でもいいんですけども、いろんな人とつながっていくってことをやると心強いはずなんですよ。 そうすると最初同期っていうネットワークはあって、職場が離れちゃったとしてもLINEとか社内で例えばTeamsとかチャットグループとか同期同士で作ってとかいうのはあるかもしれないので、それはいいとして、他にトレーナーさん、そしてメンターさん、トレーナーを介して同じ組織の人とかちょっとずつ自分の小さなコミュニティは持てると思うんですね。 少し慣れてくると、この人たちとなぜかランチに行くことになったっていうランチコミュニティだとか、山手線で通ってるんで山手線コミュニティとかですね、小田急線で通うので小田急線コミュニティみたいなのもきっとできてくるんですよ。ちょっと東京の例ばっかりで恐縮ですけど。 あとはたまたまビール好きなのでとか、うちなんかあるんですけど筋トレ好きな人たちが集まってとか、フットサルとかサッカーとかそういうのが好きなので一緒に視野を見に行くだったり、フットサルを一緒にやるとかバスケットボールを一緒にやるとかっていう風に部活みたいなものでもコミュニティができてくる。 1人あたり3つとか4つとか複数できてるっていうのがとても大事で、それは配属から1ヶ月くらいに3つも4つも急にできるわけじゃないですけど、少しずつ少しずつ人を介して紹介してもらったり、自分で開拓したりしながらそのコミュニティを作っていくっていうのはとても大事なことです。 中途入社の方はそのあたりがトレーナーがいないとかメンターがいないとかってこともあって、結構自力で頑張っていかなきゃいけないんですけど、ただ社歴が長い分だけ自分の持ってる知識とかスキルとか、あと得意なこと、例えば趣味とかそういうのも若者よりも豊富である可能性もあって、 そうすると早速何とかの集まりに参加しましたとか、社内のボーリング大会っていうのがあって自分は結構ボーリングマイボール持ってるぐらいなんで行ってみましたとか、そうやって自分でも努力してそのコミュニティを作っていくことができます。 これ一つ二つじゃなくて複数あったほうがいいのは、結構そういうコミュニティは緩くつながっているので、あるときふっと終わっちゃうことがあるんですよね。 例えば部活は名前としてある、解散もしてないけど、みんななんか子供ができたりとかちょっとプロジェクトが忙しくなって参加する人がいなくなったら、最終的に気がついたらもう半年以上有名武術家してやってないわみたいなことって起こるので、 そのときに、なんか一個のサークルみたいなことしか自分の居場所がなかったら、またパーッと手離されたみたいに孤独になっちゃう。なので、じゃあ例えばフットサルに関わっている、ボーリングにも関わっている、ランチ仲間はまた別にいる。 タバコ吸う人だったらタバコ部屋に一緒に行く人がいるとか、それから同じ、私なんか結構練馬区の人と仲良いんですけど練馬区民の会とか作っちゃうみたいな、そういうネットワークを緩いつながりを複数持っておくことによって、一つ二つ機能しなくなってもまだ大丈夫私居場所があるからっていうふうに思えるようになっていくんです。 で、新入社員、新卒新入社員に対しても中等の新入社員に対しても、ここ居場所だよって周りが作ってあげるものでもないと思うんですね。だからできるとしたら部活動家あるんだよとか、こういうところでこれ調べられるんだよとか、その例えばスラックとかチームスって自分で書き込んで全然構わないよとか、そうこういう探し方すると同行の仕様を見つけることできるよとか、そうやって情報提供は周りの人たちができると思うんですけど、 その入ってきたばっかりの新卒、組織に対する新山ものである自分自身がちょっとずつ開拓して複数の居場所を持っておくっていう、これすごく大事なことだろうなというふうに思っているんです。 # コメントのご紹介です。 そういう私もあとちょっとで、1年半もしないうちにフリーランスになるので、居場所を作らないといけないですけど。 難しいですよね、外に関係をいっぱい作るっていうのは。 習い事をするっていうのが一番簡単なんですけど、 それは時間つぶしに習い事をしてもしょうがないので、興味のあることをするっていうのが大事ですよね。 私もちょこちょこと緩い繋がりはありますけれども、もうちょっと充実した人間環境を作った方がいいのかなというふうに思っています。 でも同年代がどんどん引退世代に入ってくるので、そうするとまた切れてた縁というか薄くなってた縁がまた復活してくる面というのもあるんじゃないかとは思っているんですけど、はてさてどうなることやら。 それではコメントを紹介いたします。 1054回、半世紀働く時代の無理しな働き方を考える。 これもしかするとご紹介ダブってるかもしれません。私なんか一回読んだ記憶があるんですけど、ダブってる分にはいいので。 はるさん、長時間労働時代のサステナブルな働き方、それです。 そういう視点がなかったので目から鱗でした。 うちのチームの20代は皆時間内に仕事を仕上げて定時で即退社休みも取るという働きをしていてとても良きと眺めていたことにつながりました。 農産業イエス有給と改めて思いましたといただきました。 それからうなのさんは読書感想文のことで課題図書ではなくて自由図書で感想文を書いて賞を取ったことがあります。 それから私が住んでいる地域では読書感想画というものがあります。絵なんですね。 全国区ではないと知って大人になって驚きました。絵を描く方がもっとつらそうですけど。 はい、ありがとうございました。 それでは今日も学びて成長の種を探しに行きましょう。 ビジネスとITの人材育成で世界を変える人を育てるトレディケイトの田中純子でした。 もっと見る #転職 #キャリア #コミュニティ #人材育成 #新入社員 #居場所 #組織適応 #キャリア採用 #中途入社者 #私の居場所 田中淳子の「人材育成」応援ラジオ「世界を変える「人」を育てる」トレノケート02:161.「今日のテーマ」は?06:512.コミュニティを複数もつことの意味。01:493.コメントのご紹介です。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぱぱねこ8月28日退職(定年など)予定者やシニアには3rdプレイスを作ることを1on1などの面談の際に強く推奨しております。本題の管理職(マネージャ)コミュニティですよね。ご存じの通り、小さいながらもキャリコンのコミュニティは作れているのですが、こちら(管理職コミュニティ)を作りたいのですが、作る切欠を見つけられることが出来ず作れておりません。組織の壁を取っ払って悩んでいる管理職同士でお話しできる場所は欲しいですよね。また、そんな方々を支援したい。これをこれからの生きる糧にしたいんですよ。1返信
#1095 「研修」は、「ふりかえり研修」とセットで企画すると実務での実践につながりやすい。 19分・19時間前・ 501再生AI目次研修の実践を促す秘訣とは?現場実践で気づく学びの共有受講者の行動変容を促す仕組みベテランを動かす意外な成功例学びを組織知に変える場づくり
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#1090 OJTトレーナーの経験は、買ってでもしたほうがよいのは、なぜか? 18分・10月2日・ 845再生AI目次OJTトレーナー経験は自己成長の宝庫後輩に「伝わらない」から学ぶ説明力無垢な質問が業務見直しを促す時周囲を巻き込むリーダーシップの磨き方キャリアを棚卸しする最高の機会とは
#1089 キャリアの棚卸しは、どのタイミングで行うものか? 13分・10月1日・ 1,226再生AI目次キャリア棚卸しの最適な時期とは?変化の時代を生き抜くキャリア戦略モチベーション変化とキャリア再構築ジョブ・カードで自己理解を深める三菱電機の実践力エンジニア育成
#1088 2026年9月放送のポイント解説!9月も若手育成、キャリア形成、学びや成長についてお話しました。 16分・9月30日・ 824再生AI目次キャリア転機における終結の重要性AI時代に問われるOJTの主役とは3年目離職を防ぐ「2年目ケア」の盲点内発的動機でキャリアを豊かにする学びワンオンワンで陥る「共感しすぎ」の罠
#1087 「わかった気」になるのをやめてみる。傾聴の話。 15分・9月29日・ 1,079再生AI目次「わかった気」にならない傾聴の極意共感が傾聴の妨げになるワケ表面的な言葉の奥にある本音の引き出し方ビジネス傾聴と日常会話の決定的な違いASUKA IIIで体験した大人の船旅
#1086 男性育休が普通のことになってきた。 15分・9月28日・ 887再生AI目次男性のキャリア相談に変化?上司に阻まれる男性育休取得の現実育休の歴史と「こんな小さな子」の衝撃40年かけ育った男性育休の意識変革育休「何するの?」10年前の認識ギャップ
本題の管理職(マネージャ)コミュニティですよね。
ご存じの通り、小さいながらもキャリコンのコミュニティは作れているのですが、
こちら(管理職コミュニティ)を作りたいのですが、作る切欠を見つけられることが出来ず作れておりません。
組織の壁を取っ払って悩んでいる管理職同士でお話しできる場所は欲しいですよね。
また、そんな方々を支援したい。これをこれからの生きる糧にしたいんですよ。