【情報と教育】#73 前提の分析は正しいのか?受験生が減少した大学の対応策をPBL的に考えてみよう。②
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本編:女子大を巡る基本データについて。現在18歳人口はピーク時の半分以下、しかし大学数は戦後最も多く、女子大数も微減に留まる。
- 03:382.
本編② 現在入学定員を充足していない大学は47.5%。危機感の温度差には少し驚きます。
コメント

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江戸っ子
2023年2月11日
日本女子大学と昭和女子大学、そして甲南女子大学のホームページを少し見てみました。日本女子大学と昭和女子大学は、教育の特徴と専門性が明確に示されています。また、両大学の共通点として女性の強みを活かしたキャリア形成、社会で活躍する人材育成を目指しています。一方、甲南女子大学は全人教育(一般教養や道徳)を理念としています。良いか悪いかは別として、いわゆる女子大ブーム時の雰囲気が残っています。
春木良且(産業民俗学者・元フェリス女学院大学教授・昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員・先端社会科学技術研究所理事)
2023年2月11日
ありがとうございます。そう言えば、バブル期に女子大生ブームがありましたね。元々持続可能性が低かったのかもしれません。日本女子、昭和女子が理想形かどうかはわかりませんが、傾向はありますね。まだ続けますので、お付き合いください。
