2026年5月
『骨粗鬆症、FRAXは日本では必要性が小さい』って本当?——リスナーさんのご質問に答えます
19:24
「日本では骨密度測定が簡便にできるから、FRAXの必要性は小さい」
——こんな説明、聞いたことありますか?
プレミアムリスナーさんから届いた質問に、
エビデンスベースで答えるプレミアム限定回です。
FRAXがなぜ予防の入り口になっているのか。
英国NOGGの精緻な年齢別閾値設計、そして
「DXA単独スクリーニングのRCTは現在まで存在しない」
という非対称性まで、踏み込んで話しました。
- 「簡便な骨密度測定」の実態——QUSとDXAは別物
- DXA単独スクリーニングのRCTは存在しない
- 英国NOGGの介入閾値:50歳でFRAX 7.3%(日本の固定値15%のほぼ半分)
- SCOOP試験:股関節骨折28%減少、NNS 111人
- 結局DXAに来てもらえないと効果は出ない——
だからこそ、自分でFRAXを計算するという選択肢も
🔗 FRAX計算ツール(日本モデル・FRAX)
https://www.fraxplus.org/calculation-tool?country=3
——こんな説明、聞いたことありますか?
プレミアムリスナーさんから届いた質問に、
エビデンスベースで答えるプレミアム限定回です。
FRAXがなぜ予防の入り口になっているのか。
英国NOGGの精緻な年齢別閾値設計、そして
「DXA単独スクリーニングのRCTは現在まで存在しない」
という非対称性まで、踏み込んで話しました。
- 「簡便な骨密度測定」の実態——QUSとDXAは別物
- DXA単独スクリーニングのRCTは存在しない
- 英国NOGGの介入閾値:50歳でFRAX 7.3%(日本の固定値15%のほぼ半分)
- SCOOP試験:股関節骨折28%減少、NNS 111人
- 結局DXAに来てもらえないと効果は出ない——
だからこそ、自分でFRAXを計算するという選択肢も
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https://www.fraxplus.org/calculation-tool?country=3
ポケット先生のほっと一息ラジオ
ポケット先生
- 19:241.
チャプター1
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