私たちが時々勘違いしている気がする「オランダ人は子どもに寛容」
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🇳🇱オランダ教育・子育てラジオ
三島菜央 🇳🇱オランダ現地小学校TA(ET)|🇯🇵元高校教諭
- 06:462.
何も言わないのは寛容だからではない、確証が持てないからだ
- 06:393.
オランダ語でこそっと嫌味を言われていた時
- 07:564.
中国人の子どもじゃない?という一言
- 06:405.
「すみません」と謝る姿勢があれば、「よしよし」と思ってもらえるのは世界共通では?
- 09:186.
西洋の考え方が全て進歩的とは限らない
コメント

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周りを意識できる人が増えればきっと観光地や繁華街でももっと気持ちよく過ごせる人が増える気がしますね。
陰で「あれはアカンわ〜。しつけされてない子どもが可哀想やわ」とか言ってます😅
日本人にとってのフィンランドのイメージが幻想やなと思ったのが、フィンランドに行った時に、イケイケ現地の女子(10代)が、アジアの人の見た目の悪口を言う時だけフィンランド語で友達と話してて、でもその悪口を言っていたアジアの人の前では、思いっきり笑顔でしたー。笑
現地のガイドさんも「まっ、ぶっちゃけ差別意識がめっちゃあるんですよ。恥ずかしい」とバツが悪そうにしていました💦
こういうのどこの国でもあるやろなぁと思いました。
子どものしつけや愛情は万国共通かもしれませんね!
欧米に憧れるのは私たちが育ってきた環境や教育によるものだと思いますが、子どもたちには世界の人たちを平らに見て、他者を思いやり、柔軟に生き抜く力を身につけてほしいなと思っています。
そのためになおさんの配信を聞いて、親の頭をアップデートしていきたいです。
楽しみにしています!
オランダにもいろんな人種が住んでいて、移民らしい人たちにはチネーゼと言われて、嫌悪感を持っていましたが、そもそもその嫌悪感が私たちに根深くそして薄いレイヤーにある偏見なんだと思いました。