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🇳🇱オランダからこんにちは
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🇯🇵元公立高校英語教諭、🇳🇱現地小学校TA(EA)という立場から、
現場目線から見る社会と教育の関わり
オランダ暮らしから見える社会やライフスタイルについて
30代後半目線から発信しています🎙️
▶︎SNS情報(Instagram, Threads, Facebookなどなど)
https://lit.link/naomishima▶︎これまでの人生ライン
・高校不登校、自主退学(高2)
・高校卒業程度認定試験合格
・関西外国語大学卒業(University of Northern Iowa 長期留学)
・ベンチャー企業(起業家鞄持ち/企画営業)
・大阪府公立高等学校英語教諭(8年)
・2019年、退職、オランダ移住、起業
・会社経営(Eduble)+現地小学校英語TA(ET)
・ロッテルダム全日制日本人学校exchange coordinator
・フードバンクボランティア
・9歳の娘(🇳🇱現地校通い)と夫(元社会科教諭)と3人暮らし
これまで50校以上の、
・小学校
・中高一貫校
・教員養成大学
・教育関係施設
を視察し、教職員や学生にインタビューを続けてきました。
日本の教育関係者向けのオランダ教育視察もコーディネート中。
私たちの人生、日本の教育を”もっと”良くするためのヒントを探す修行編
▶︎SNS情報のまとめ
https://lit.link/naomishima◎instagram
@naomishima.nl
◎note
https://note.com/naom_27◼︎メディア等出演、寄稿
- AbemaTV「オランダの子どもたちは世界一幸福」
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日本は、サービスの提供者への責任が問われるので、注意喚起が多くなっています。購入した、サービスを受けた側の自己責任という考えがない社会。学校のモンスターペアレンツもそんな背景から生まれて来ているようにも思います。
また思考停止という環境をつくり、私達をコントロールしているというのは、まさにそのとおりです!政治や企業活動など、あの手この手の広告活動で、思考停止させ、『この選択が安心!』を目指しています。
日本には、思考する、冷静になれる静けさが必要です!
日本に帰ると逆に広告が面白くてCMまで見入ってしまいます。確かによく出来てるな〜って感心させられます。
購買意欲を掻き立てられますね。
こちらでは
お酒やタバコは被害の広告やパッケージはあっても購買促進するような広告はあまり見ません
広告なくなった日本🇯🇵は
だいぶスッキリしそうですね笑
オランダは文化が成熟していて物欲が少ないから広告のコスパが悪い…だから広告が少ない気がします。豊かさとか幸せの基準がお金とか何を持っているかよりも、違うところに寄っていると感じます。
経済学素人ですが、経済のあり方が違うのかな?と田内学さんの本を読んだり、ドイツ在住時の雰囲気と比べて、帰国してから考えてましたが、日本は小さな額のお金をちょこまかやり取りして仕事を無理やり増やしているのかなと感じます。
ドイツの日曜日休み制度や、オランダの広告無しなどもっと最上位の大きな共通認識とかがあるから、経済の回し方にも問題がなく工夫がされてるのですかね?
テーマと少しズレてしまったかもしれませんが、お考えが聴きたいです。
それはすごく興味深い視点というか、その通りだと私も感じます。目の前の金銭的な価値ではなく、「人々の豊かな暮らし」の定義が少し違うかと。日本に帰ると信仰しているものが「経済」そのものだと感じます。さて、経済に私たちの本当の意味の豊かさはあるのかな...?と。
私事ですが、講演会を企画するに当たり、広告のキャッチコピー的なのに具体性が無いと集客が悪い問題に直面しまして…「本質を捉えた話が聴ける!それぞれに気付きがある!」だけでは心動かせず、どんなメリットがあるの?と質問が来て悩みました。なおさんの広告廃止など、素晴らしい意見が広まれ!と願って何か出来ないかと考えていますが、考えを広めるためには自分の頭で考えない人にまず説明をして回る…?
矛盾を感じつつ、結局バズるが突破口になる時代なのでしょうか…