TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「置かれた場所で咲かせる花」毎週金曜朝6時「山田崇ラジオ」#26136:49 2024年6月14日 145再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方創生を彩る若者たちの挑戦「置かれた場所で咲く」の意味とは?オンラインかばん持ちの奮闘記成功体験より大切な「失敗論」多様な生き方、複数のアイデンティティAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。山田敬です。毎週金曜日朝9時から山田敬ラジオ262週目です。 新州大学地域活性化システム論、毎週金曜日に授業しているんですけども、 外部のゲスト講師をお呼びしています。そのゲスト講師の一人、藍徳夏樹さん、 中野県塩尻市で縁都というですね、多拠点交流施設の運営をしている 地域お越し協力隊、プラス花屋さんですね。はい、ゲストにお迎えして、新州大学1年生の吉竹花之さん、石井さん3年生、1年生と3年生の2人とですね、少し進めていきたいと思います。ではこの後です。どうぞ。 # ゲストはen.to(長野県塩尻市)相徳夏輝さん、信州大学 吉竹華乃さん、石井恵里さんです。 おはようございます。山田敬です。 毎週金曜日朝6時からの山田敬ラジオ261週目ですね。始めたいと思います。 まずは最初チェックインから行きたいと思います。 新州大学3年生の石井さん。 はい。 今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。じゃあチェックインちょっと私から行こうかなと思います。 めちゃめちゃ天気が良くて、朝日が結構高いところまで上がってきていて、 夏が近くなってきたなって朝日を浴びて感じているところですね。 気持ちいい朝を迎えられているなと思います。 よし。こんな感じのチェックインしていきたいと思います。よろしくお願いします。 お願いします。 じゃあ私もチェックインしていきたいと思います。 皆さんおはようございます。 新州大学刑法学部総合法律学科3年の石井です。 山田敬さんのオンラインカバーをもちろん犠牲をしています。 そうですね。私も今長野県の松本市にいるんですが、 部屋の窓から見ると雲が全くなくて、本当に快晴っていう感じで、 すごい良い朝だなっていう風に思っています。 実は今日私が21歳の誕生日を迎えまして、 そうなんです。6月14日誕生日なんですが、 3年生になったなっていうところで、20歳を過ぎて21になって、 いよいよ大人だなっていうのを実感しながら朝を過ごしていました。 今日も良いお天気で良い日になりそうなので、最後金曜日頑張りたいなという風に思っています。 今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 誕生日なんだ、21歳か。 そうですね。リバースメンター、私と年が25歳以上離れている若者から、 私自身も今どんなことを考えているのかなみたいなことを学びたいなと思っていて、 私が今49歳で21歳だから結構25歳以上離れてますね。 では、えりさんと少し進めていくんですけども、 今日もお二人、ゲストの方が来ています。 新州大学1年生の吉竹花音さん、 それと、新州大学地域活性化システム論のゲスト講師に来ていただいた愛徳夏希さんです。 花音さん、夏希さん、おはようございます。 おはようございます。 おはようございます。 お二人もチェックインしていただこうと思うんですけど、 簡単に何か自己紹介からしていただき、チェックインしていただこうかなと思います。 花音さんはこれでもう3回目ぐらいかな。 最初に吉竹花音さんから簡単な自己紹介とチェックイン、 その後に夏希さんに行こうかなと思います。 花音さん、チェックインいかがですか。 はい、おはようございます。 新州大学生員学部1年の吉竹花音です。 チェックイン、私今日珍しくスッキリ目が覚めれて、 スッキリ朝を迎えられております。 今日、微分析分の中間テストがあって、 範囲がすごく広くてちょっとずってるんですけど、 今週1週間は割とちゃんと勉強したので、 自分に自信を持ってしっかり臨んでいこうと思っています。 以上です。お願いします。 はい、ありがとうございます。 じゃあ、愛宅夏希さん。 はい、おはようございます。 はい、じゃあ簡単な自己紹介からいきましょう。 はい、皆さんおはようございます。 塩尻市の地域おこし協力隊であり、 花屋を成り上げとしています、愛宅夏希と申します。 チェックインですが、今日は朝6時の収録ということで、 絶対に寝坊できないという心がけで、 そこに寝たんですけども、 そしたら、1時、2時、3時、4時、5時、1時間おきに起きて、 1時間おきに起きて、 最終的に5時台になったら次は15分おきに起きるという、 刻んで目が覚めるというような状態で、 でも外を見てみたら快晴で、 よかった起きれてという安心感に包まれております。 皆さんよろしくお願いします。 はい、ありがとうございます。 まず夏希さん、先週地域活性化システム論のゲスト講師ありがとうございました。 ありがとうございました。 65人の1年生対象に授業をしているんですけど、 ゲスト講師を毎回お呼びしてやっていきます。 ゲストはもう一方、辰巳和樹さんと藍徳夏希さんだったんですけど、 今日は夏希さん、なっちゃんに少しお話聞いていければなと思っています。 テーマ、いろんなテーマを地域活性化システム論でも考えているんですけど、 一つは遠い存在ではなくて、長野県で活動している方々をゲストに呼んでいるので、 学生たち、新竹大学の松本キャンパスで学んでいる学生たちが、 ちょっと会いに行ける、そんなゲストの方たちに来ていただいていて、 塩尻市でエントという、新しい海外型交流拠点の運営をしている夏希さんだと、 また学生たちも会いに行けるんじゃないかなと、そんな思いで今回ゲスト講師に向けていただきました。 それともう一つ、キラキラ、活動を先にしている先輩方のキラキラ具合を、 講演とか講義だと感じちゃうんだけど、そんなにうまくいっていることばっかりじゃないですよ、 ということも今回お話をしていただいたなと思っていて、 うまくいかないときにどうするんだっけ、みたいなところを少しテーマに、 後半は学生たちと一緒にディスカッションをしていただいたと、そんな流れになっていました。 まず、なっちゃん、ありがとうございます。 こちらこそありがとうございます。 なんか、率直に1週間経ってみて、ないしは授業が終わったときに感じたことなどを、 少し言語化してもらいたいなと思うんですけども、どうでしたかね。 授業が終わったときは、本当にこれでよかったかなっていうところは正直あって、 というのも、せきららに失敗論というか、全然うまくいってないんだよっていうのが、 悪い意味でネガティブに伝わってないかなとか、 事前の資料で送ったものをプレゼンで使おうと思った資料があったんですけど、 実際授業ではあんまり全部は使わなかったですが、冒頭に皆さん何諦めますかって書いてるんですよね。 大学1年生に向けてのメッセージ。 そうなんですよ。可能性広げるのも大事だけど、可能性をポジティブに削ってもいってくださいねみたいな、 結構棘のある辛辣な言葉を実は書いていて、 それが事前に共有されてるっていうのを後々に知って、やばいって思ったんですよ。大丈夫かなみたいな。 この授業終わった後にアンケートで学生さんたちの感想を書いていただいて、 それを講師の我々は後で拝見することができたんですけど、 勇気を持ってセキュララに語った結果、やっぱり結構多かった意見として、 今までは成功だったりとか、上手くいってる部分っていうものを大人の人から見たり伝えられることが多かったけど、 同じ人間なんだとか、失敗あるからこうなってるんだとか、 そういう意味で本質というか、本質的な部分と親近感だったり、 そういう意味で刺さった人もいたんだなと思うと、安心したっていうか、よかったなっていう気持ちに包まれたっていうのが素直な感想です。 そうなんですよね。最初は何かを諦めるっていうことをテーマとしても話したいなとは思いつつ、 そんなにまだ諦めるほどの選択肢がないんじゃないかっていうのもね。 大学1年生だとね、最初に講義を45分前半していただいた後、後半の45分はワールドカフェという対話形式で、 4人1チームで対話をしていただくという時間を設けています。 そこの問いをいつもゲストと一緒に考えてるんですけど、今回の問いがうまくいかないときにどうすればよいかっていうですね、 その問いをちょっと投げかけてさせてもらったんですけどね。 そっか、スライドには何を諦めますかっていう問いだね。 うまくいかないときにどうするかっていう話で、 多分伝えたかったこととしては、うまくいかないことが前提だし、 そこで、自分はダメだとか、終わってるとか気力をなくすのではなくて、うまくいかないことが前提だからこそ、 何をやって何をやらないかみたいなところをやっぱりつどつど考えていくことが、やっぱり人生を進める上で重要じゃないかみたいなのをちょっと、 僕もちょっと考えるようになって、それを伝えたかったなみたいなのは。 いやー、まずは1週間ですかね、終わってみて。 ありがとうございます。 あのー、吉竹花音さんが授業を受けていただいた1年生なので、 なんか少し感想とか、あ、せっかくだからね、 なんか夏木さんに聞いてみたいことみたいなのを直接言ってるね、 ボイシーの生放送だなと思ってるんで、まずは花音さんにも少し感想を聞いてみて、 そのあと少し夏木さんへの何か聞いてみたいことなど話していただければなと思ってます。 花音さん、先週も授業ありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 はーい、まずなんか印象に残っていることなどあればちょっと聞いてみたいなと思いますが、どうでした? えっと、私も先ほどおっしゃってたんですけど、 今までの授業は成功談というか、 ほぼこういうふうに頑張ったらできたよっていう話が多かったと思うんですけど、 その、吉竹さんも夏木さんも、できないことはあるよねとか、 やっぱ今まで思い描いてた人生とは違うよねみたいな、 でも今結構ハッピーだよみたいなことをおっしゃってて、 その、できないことが、できないっていうことがスタートに考えるのって、 なんて言うんですかね、 それによってはネガティブかもしれないけど、私はすごいポジティブな考え方だなと思って、 できなかったことに凹みすぎないっていうか、 それを自分の中で、さっき保険をかけるじゃないけど、 そんな感じに考えられるのはなるほどと思ったし、 自分、私もできるようになりたいなというふうに感じましたっていうのが感想ですね。 うんうんうん、ありがとうございます。 なんか、いやそうなんですよ、そうなんですよっていうか、 捉え方、今回のこの授業全体、新州大学の林康人さん、 大島細工さんともやってるんですけど、林康人さんがその見方、 視点をやっぱりこう変えるみたいなところがあって、 いや私よくなんかその、まず上手くいかなかったということは、 えっとなんだろうな、挑戦をしたりとか、初めてやることって、 なかなか上手くいかないことも多いなと思ってるから、 まずポジティブに考えるんだったら、初めて新しいことをやる、 ということの副産物だなって思っているので、 今原尾さんの話を聞いて、すごくなんかこう、 ポジティブに捉えられる視点、見方っていうのができているんだなっていうのが ちょっと感想として感じましたね。 あ、あの、実際、あそうそう、これで今日も講義があるんですけど、 ちょうど中間の振り返りっていうのを今日行うにあたって、 原尾さんにも、ここまで授業してみて、 前回の藍徳夏樹さん、竜見和樹さんのゲスト講師もあったんですけど、 そこでのちょっと気づきみたいなこと、 ここまでの前半の授業の気づきみたいなものも書いてもらっているんですけども、 もうそのあたりも含めて、原尾さん、 少し気づいたことだったりとか、ちょっと言葉にしておきたいこと、 ないしは、藍徳夏樹さんへちょっと聞いてみたいことがあれば、 少し言葉にしてもらいたいなと思います。 はい。原尾さんどうですか。 はい。えっと、そうですね。 私、もともとネガティブ思考なんですけど、 ポジティブに考えるってすごい大事やなって感じた。 今までの授業ですごい感じたんですけど、 ポジティブに考えるって言っても、 なんでもかんでもできる、なんでもできるよみたいな、 そういうポジティブさも時には必要だとは思うんですけど、 考え方を変えることによって、ちょっとプラスに取られるみたいな、 それぐらいのラインっていうか、それを目指すのがいいことなのかなっていうふうに、 今までの授業で感じました。 確かに。なんか、前提としてその視点を持っている、 持っていろんな話を聞いたりするだけでもちょっと違ってくるだろうね。 ちょっとなんかこう、その考え方だけなの?とかね、 前提をちょっと疑ってみるだったりとかね。 大島のせんきさんの授業とかも、 なければ作ればいいっていうテーマだったりとかね。 なんかそんなことを今聞いてて思ったな。 なっちゃん、私Facebookの投稿もしてくれたじゃないですか。 授業終わった後にさ、結構質問されてなかった? ああ、されてましたね。 そうだよね。 あのあたり、どんなことをちょっと聞かれて、どんなことを答えてたのかみたいなところを、 少し紹介してもらいたいなって思って。 まず印象に残っているのが2人で、 1人が、とことん本当にうまくいかないってなったとき、 考え尽くしてもうまくいかないって思ったとき、どうしますかっていう話があって、 僕はまず最初に答えたのが、 そう感じてるってことはまだ考え尽くせてないんじゃない? きつい。 言ったんですけど、 たぶんワールドカフェでもちょくちょく出てたんですけど、 僕は印極めれば要極めりって勝手に作った言葉があって、 印を極めたらもう後上がるしかないみたいな。 なので具体的には、 とことん結末がひどい映画を見るとか、 そういう手っ取り早い特効薬的なことを最初は話してたんですけど、 話してみると、僕含めなんですけど、 いい人であろうっていうのが多いなと思ってて、 その子も今いる組織での、グループでの人間関係がうまくいってなくて、 なんでみんなちゃんと話をしてくれないんだろうとか、 なんで面倒なことを押し付けてくるんだろう、 でもなんでそれを断れないんだろうとか、 そういう悩みを抱えてたので。 喜怒哀楽っていう4つの感情があるじゃないですか。 あまりにも喜びの部分と楽の楽しいっていうところが正義で、 悲しいとか怒りっていう感情が悪みたいな感じが多いなと思ったんですけど、 僕は不の感情こそ、自分のエネルギーがそれになるなっていうのをすごく感じてて、 だから例えば、自分のことを受け入れてくれない人に対しては、 なんで受け入れてくれないの?私がダメなのかな?じゃなくて、 私を受け入れてくれないってことはあなた損してますよぐらいのマインドを持った方がいいし、 そのマインドを持つっていうのは、持とうと思っても難しいから、 もう恋に出してみなよとか、人に対してはないですよ。 自分の部屋でちょっと叫んでみるだったりとか、ノートに書いてみるとか、 そこからなんでこの人に対してこういう感情があるんだろうとか、 なんでこういうところにもやもやしてるんだろうっていうのが、 もしかしたら自覚できるかもしれないし、結構前提を疑うですけど、 本当にこの言い方、この振り前で合ってたのかな?とか、 そもそもこの人に執着してるのって私がおかしいのかな?とか、 いろんな気づきがあると思うから、 自分にある感情をそのまましっかり受け入れてあげて、 そこから行動してみるのが前になんじゃないかな?みたいな話をして、 すごい、なるほどって言って、 じゃあ私は夜空に向かってちょっと悪口吐いてきますねみたいなことを言って、 おー、すごいすごい。 あの、その感想私も見た。 面白かったです。 見た。 っていうのが一つと、 もう一つが、置かれた場所で咲きなさいっていう言葉があるんですけど、 私はずっと花屋さんに質問してみたくて、 置かれた場所で咲きなさいっていう言葉をどう思いますか?って質問して、 ムズーって思ったんですけど。 花屋だから咲きたかったっていうのもすごいね、それ。 ムズーって思ったんですけど、 それもなんか、僕なんかやっぱり今、花を、 タバネールでもそうなんですけど、花を育てるっていうことをやってて、 なんか面白くて、植物って。 本当になんか条件揃わないと芽が出ないんですよ。 気候だったりとか、土壌だったりとか、水分量だったりとか。 そういうのを見ちゃうと、 置かれた場所でその種がめっちゃ頑張って芽を咲かせてるっていうよりかは、 なんか置かれた場所でしか咲かない花ってあるなっていうのをすごい感じてて、 っていう意味で言うと、 なんか置かれた場所で咲きなさいじゃなくて、 その場所でしか咲かない花があるから、 自分が咲ける場所を探した方がいいんじゃないかって話をしてて。 例えばなんか、 本当はこの大学じゃなくて、別の大学に行きたかったかもしれないんですけど、 でも多分この新宿大学の子だったので、 新宿大学でしか咲かせられない花があるしとか、 そういう、なんていうんすかね、 なんか理想の桃源郷を思い描くよりも、 まず今いる場所で、今いる場所ってどういうところなのかなとか、 魅力って何なのかな、ここでしかできないことは何なのかなって思いながら、 日々過ごす方が結構有意義じゃないかなと思うし、 本当にそれがその人のオリジナリティーになるんじゃないかみたいな話を、 僕はその答えとして合ってるか分かんないですけど、 したっていうふうにしました。 フェイスブックの投稿でも置かれた場所でしか咲かない花があるんじゃないか、 っていうことを書いてくれているのを私も見て、 いや、聞いてみたいなと思ったんだけど、 質問してくるのもなかなかだね。 そうですね。 パッと触れられるっていうか。 でもなんか僕自身も、例えば今長野にいるんですけど、 やっぱり正直言うと東京の方が良かったかなとか、 地元は福岡なので、福岡最近盛り上がってる。 福岡やっぱり帰った方がいいかなとか思うこと結構あったんですよ。 なんですけど、僕なんか長野って花の名産地、 やっぱり日本の自然が集約しているような場所なので、 それを理由に来てるんですよね。 で、いざふと最近暖かくなって、 緑が茂ってきたときに、 なんか花屋から見ると楽園なんですよね。 これも咲いてるの?これも咲いてるの?これも育てられてるみたいな。 思ったときに長野の見方が変わったんですよ。 これは東京では絶対にできないと思って。 たときに、ここでしかできないことあるなと思ってから、 また人生が進んだっていうのが背景としてあったので、 やっぱりここでしかできないことがある。 それはある意味で都会に行くことを諦めるとか、 そういう話にも裏を返すのもなるかもしれないんですけど、 今いる環境っていうのを見てあげる方が、 見てあげることで進む物語もあるなと。 今、宇哉さん感じてるので、それを答えたかったみたいな。 講義の中でもね、最初活動紹介、自己紹介してもらった後に、 ちょっと空気を変えるというか、 うまくいかないことをテーマに話してもらうよっていったときに、 高校生から今までのキャリアを話してもらったんだけど、 だってもともと花屋、高校生の頃の夢じゃなかったっぽいじゃん。 僕、高校生の夢は海上保安官です。 そうだよね。 で、ファーストキャリアがフィッシャーマンジャパン? はい。 石巻で。 そうです。僕、島で育ったので、海っこなんですよ、ずっと。 中学校とかも、学校の前が釣り具屋さんで、 釣竿先生に隠れて掘ってきて、山とかに隠して、 下校のときに釣具屋さんで餌買って、 友達と一緒に釣りに行くみたいなやつだったんですよね。 だから、そういう話で言うと、 そもそも海成県にいること自体が意味が分からないですよ。 そうだね。 フィッシャーマンジャパンも宮城の石巻ってところで、 水産業のことを最初はやったので、全然違うキャリアですね。 そういった意味で言うと、 私、長野県塩尻市を自分で選んでないなって思っていて。 本家の長男だから。 生まれたら長野県塩尻だったんだよ。 だから、どっちかというと、 なっちゃんとかはまだ選んでるじゃん。 さっき言ったように、長野県塩尻っていうところはね。 なるほどね。 ありがとうございます。 この授業は、終わった後に気づきを一言で書いてもらって、 なんでその気づきが自分の中に言葉として生まれてきたの? 気づきがホワイトだとしたら、ホワイを書いてもらうということを 毎週毎週、事後課題でやっていただいて、 そこも塩尻市の皆さんに共有させてもらったりとか、 質問にも目を通してもらうというところまでを 1週間かかってからもやってもらってるんですけど、 こうやってお話を直接聞けると、 私自身もあの時の経験みたいなのが変わってきてるというかね、 少しまた意味が豊かになってきてるなというのを感じてますね。 ハナノさん、あっという間に30分経とうとしています。 ちょっとここまで来た中で、最後チェックアウトに向かっていこうかなと思うんですけども、 順番的に1年生のハナノさん、エリさん、ナツキさん、私っていう感じで、 チェックイン、今こんな気持ちなんだよということと、 最後チェックアウト、次の予定に向かう前に、 今までの時間を過ごしただけで、 どんな言葉が自分の中にあるのかなみたいなことを少し言葉にしていただいて、 ボイシーの生放送をちょっと閉じていこうかなと思っています。 順番的にハナノさん、エリさんの順番にチェックアウト、 少しここまで聞いてみてを言葉にしていきたいなと思ってます。 整ったらハナノさん、チェックアウト。 私は先ほどナツキさんがおっしゃっていた、 置かれた場所で咲くよりも置かれた場所でしか咲けないものがあるとか、 咲ける場所を探していくっていうのがすごい残っていて、 思ってた場所に置かれたわけじゃないっていう状況ってやっぱあると思うんですけど、 置かれたっていうよりも、自分がそこに行ったっていうことももちろんあると思うので、 そこでどうしていくかっていうのを考えていけるようになりたいなっていうふうに思いました。 以上です。 はい、ありがとうございます。 では、エリさん、チェックアウト。 はい、今日もお話ありがとうございました。 授業での学びを皆さんからお聞きできてすごく私も面白いなっていうふうに思っていました。 私自身もやっぱり藍徳さんがお話しされていた、置かれた場所でというよりも、 その場所でしか咲けないものがあるっていう話がすごく印象に残っていて、 私自身も今の大学は学びたいことがあってというよりは、 もっと別のところに目的があって、ある意味いたしかとなく専修大学を選んだみたいなところがあったんですけど、 でも、じゃあそこで専修大学せっかく入って4年間過ごすんだったら、せっかくだったらいい学びをしたいっていうふうに思って、 それこそ専修大学で今取り組まれているような副専攻のコースを選んでみたりとか、 地域活性化システム論の授業として取ってみてっていうようなことをする中で、 本当に地域っていうことだったり、私自身も地元の松本にそんなに愛着がなかったんですけど、 地域のことが本当に好きになったりっていうふうに、ちょっと見方を変えてみるだけでも、 自分の周りのものが本当に好きになったりとか、人に紹介したいっていうふうに思えるようになったので、 その場にあるもので自分が今何できるかっていうことを考えてみるっていうのが本当にすごく大事なことで、 そこから出会える人だったり場所があるなっていうふうに改めて気づかせていただきました。 ありがとうございました。以上です。 はい。えりさんありがとうございます。はなさんもありがとうございます。 なっちゃんにね、行きたいと思ってるんですけど、ちょっと私チェックアウトしたくなったんで、 ここで先にチェックアウトを一言言っていこうかなと。 ちょっと二人のお話を聞いてて思ったのが、私さっきの置かれた場所でっていうところなんだけど、 いくつも種を持てるようになってきてるんじゃないかなと思っていて、 生まれてきた意味とか人生の目的みたいなのが一つじゃないといけないみたいな固定観念がある人とか、 今まではそういった考え方があったんじゃないかなと思うんだけど、 長生きできるようになったりとか、同時にいくつものことができるようになってきたりとか、 住民票のあるところで一生を終えるじゃなくて、今だと関係人口とか、 2拠点居住とか、そういった複数のアイデンティティとかが持てたりとかする世の中になってきたなってことを聞いてて感じました。 その中で私は、私とは何かという本、平野圭一郎さんの本大好きで、 間違えて2冊買ってたりとかするぐらい好きなんですけど、 その中で個人、私っていうものは一つあるっていう考え方じゃなくて、 分人主義って言っていて、いくつもの自分の集合体が私を形成していて、分人、分ける人なんだけど、 いろんな人に会って、いろんな場所で活動する中で、その時に出来上がる自分っていうものが、私っていうものがある、 それらの集合体なんだっていった時を思い出してました。 だからいろんなところで活動してみたりとか、場所場所で自分が何か表現できたりとか感じたことを、 一つの自分の新しい人格みたいな風に捉えていくことで、豊かな自分を形成するアイデンティティっていうものが、 含み込まれていくみたいなことが、平均寿命が50歳とか40歳の頃は、一回の人生しか、一つの場所でしかできなかったんだけど、 今のこの人生100年って、それがもう少し長くなったりとか、いろんなことが体験できたり経験を生かしていくことができるんじゃないかなってことを、 2人の話を聞いて、チェックアウトとして言葉にしてみたいなと思いました。 私のチェックアウトは以上です。 じゃあチェックアウトさせていただきます。 石井さんの話を聞いたときに、石井さんの物語は長野だからこそ進むものなんだなって思って聞いてて嬉しくなったし、 そういうことなんだろうなって自分自身にも思いました。 そうですね。中学校、高校、大学と、僕は長野に移住して半年なんですけど、ありがたいことにいろんなカテゴリーで講師登壇をさせていただいたんですが、 やっぱり大学生になると一気に大人になるなって思ったし、 しっかり話ができる学生さんと会話することで気づかされることも多くて、 自分の言った言葉を自分に返ってくるじゃないですけど、やっぱり僕自身も今ここ長野にいるからこそできることをやろうと思い、 それを改めて決心がついたし、こういう機会がもっとあったら自分自身の成長のためにもなるなと思いながら、 人と機会に恵まれてるなと思った次第でございます。 今日はありがとうございました。 ありがとうございます。 金曜日朝6時からの山田敬ラジオ261週目。 こんな感じでゲストと一緒にチェックイン、チェックアウトをしながら少し話を進めてきています。 今日のゲスト、地域カセカシステム論のゲスト講師に来ていただいた愛徳夏樹さん。 新宿大学1年生。 カセカシステム論の授業を受けていただいている吉瀧花之さん。 そして、オンラインカファン持ちのひひえりさん。 進めてきました。 またこの放送をVoicyで公開収録として上げておきますので、 もしお聞きの皆さんも何か感想などありましたらお便りとコメントいただければ嬉しいです。 では、夏樹さん、花之さん、ひひえりさん。 今朝も早起きしていただいてありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 # オンラインかばん持ち石井恵里さんの活動(Yahoo!ニュース記事掲載) はい、放送ありがとうございました。 オンラインカバン持ち石入さんの活動がですね、Yahoo!ニュースに形成されました。 ニュースのタイトル、小さい頃からパルコって憧れの場所。 最後の1年あふれる思い繋ぐ信頼性が奮闘。閉店へのカウントダウン。 長野県のテレビ新州のニュース記事がですね、5回となっております。 そうなんですよ、増本パルコが 閉店を、来年の2月かな、閉店までおよそ10ヶ月に迫ったこの日。 ということで、10ヶ月後だから、今6月だから、来年の3月4月なのか。 インタビューをした様子がですね、記事になってますし、動画もありますので、 この後リンクに貼っておきますので、ぜひ ご覧いただければ嬉しいです。はい、今日も放送ありがとうございました。 もっと見る #塩尻市 #山田崇ラジオ #信州大学 #オンラインかばん持ち #地域活性化システム論 #ento Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:411.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio35:132.ゲストはen.to(長野県塩尻市)相徳夏輝さん、信州大学 吉竹華乃さん、石井恵里さんです。https://www.instagram.com/en.to_sio?igsh=MzRlODBiNWFlZA==00:563.オンラインかばん持ち石井恵里さんの活動(Yahoo!ニュース記事掲載)https://news.yahoo.co.jp/articles/826df5733fafc63101b259b825ee48f50140f795コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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