TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【朝6時の6分思考】#194「ふたり」#思い出の一冊05:56 2024年11月9日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次朝6時の6分思考、今週のテーマは「思い出の一冊」山田敬さんの「ノルウェーの森」との出会いとは?マリコさんが語る、赤川二郎『二人』の魅力ベストセラー小説『二人』が映画化された背景とは?読書体験が人生観に与えた影響とは?AI文字起こし(β版) # 火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届け おはようございます。山田敬です。 火曜土曜の朝6時からはVoicyトークテーマから始まる6分志向をお届けしていきます。 今日も早速始めていきましょう。 まりこさん。 はい、おはようございます。 おはようございます。 今日もよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。 今日はですね、思い出の一冊というテーマで話してみたいと思うんですけれども、 今までこの放送、結構本の話は何回かしてきていると思うんですけど、 思い出の一冊ということで、山田さんが一番最初に読んだ、もしくはお気に入りだった本って覚えてますか? 何回も話しているから、一個それ言ってから、もうちょっと深掘っていきたいと思うんですけど、 ノルウェーの森ですね。 村上春樹さん、中学2年の頃に初めて手に乗って、もう30回以上読んでいるので、 ハードカバーで赤と緑を持ってますし、文庫本も持ってますし、 もう私の性格というか、そこで何かが形作られたという感覚はあるぐらい。 最初って言うと、もっと何かライトなのを読んでいたから、ノルウェーの森を手に取ったと思うんですよ。 そういった意味で言うと、多分図書館で借りただろうな。でもそこから買ったりとかしたので。 一冊か、赤川二郎さん。知ってる? 私は読んだことがありますが、皆さんどうでしょうね。 最近、村上春樹さんの本は家にもあるんですけど、赤川二郎さんの本めちゃめちゃ読んだと思うんですよ。 最初読みやすいじゃないですか。この推理小説的なものが多かったりとかするんで。 ですけど、家に一冊もないんですよね。 ただ、その中で、二人っていう小説があるんですよ。 これ、映画にもなってるんですよ。 今調べてみると、発行部数230万部。すごい。 めちゃくちゃベストセラー。 赤川二郎さんってこともあって、映画の二人が大林信彦さんの、この新尾道三部作の一つっていう形で1991年に映画化されたと。 懐かしい。 これはですね。 一冊だけど、やっぱり映画の話になってきてしまったんだけど。 小説も読んだし。 久しぶりに何か思い出したな。 鳥肌が立ってくる。思い出すと。 この本は、そうすると図書館で自分で手に取った? どっちかな。これ買ったような気がするな。 でも、なんでないんだろう。 基本本はあんまり売らないんだけど。 実家にあるのかもしれないね。 大学で進学した時に部屋が変わってるからかもしれないし。 最初に自分で買った本は覚えてます。 本の意思で買った本。 自分のお金じゃなくてもいいですけど、これが欲しいと思って買った本。 あると思うんですけど。 今残ってて、自分が買っただろうで一番古いのはノルウェーの森ですね。 図書館で借りて読んでたのか。やっぱり。 それか、何かの引っ越しとか。 そうっすね。 じゃあ、幼稚園とか小学校の時にあんまりお気に入りで本っていうイメージはない? ないな。 でも、漫画。 漫画ですね。 手塚治虫のブッタ。 これも一回話したことがあるな。 それも中学の頃だったな。 買ってないな。 なんだ、私は。 最近か? 中学はノルウェーの森から何か記憶が作られてるような感じがする。 その前はこれを読んでましたよ。赤川二郎をよく。 夏休みに読むとか朝の読書とかってある中で、その頃はね、まだね。 受動的というか、自律的に読んでなかったんですよね。 読みなさいだったから。だから推理小説とかになってたんだな。 でも、二人は久しぶりに手に取ってみたくなりましたね。 大人になって読むとまた違う感覚が得られたりしますよね。 じゃあ、二人を読んでみようということで、感想をお待ちしております。 はーい。 では、今日思い出の一冊でお送りしました。山形さんありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 もっと見る #時報 #大林宣彦 #思い出の一冊 #赤川次郎 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇05:561.火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届けコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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