TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「新しい目でみること」毎週金曜朝6時「山田崇ラジオ」#28843:11 2024年12月13日 62再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代の新たな課題と可能性を探るロボットと人間の共存、その光と影とは?新しいサービス創造の困難と突破口現場からの気づき、見えない課題の可視化既存概念を覆すイノベーションのヒントAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ パーソナリティの山田隆です。毎週金曜日朝6時からは山田隆ラジオ、この後ですね、放送していきます。 収録すでに終わっています。新州大学3年生の石井恵理さん、1年生の吉瀧花菜さん、そして私とですね、3人で行っていきます。 チェックインをしてですね、その時の今思っていること、今ここ自分意識を向けて見て話しながらですね、 ここからは少しインスピレーションを受けたですね、テーマで私が話をしていく、大体30分ですね。 今回はちょっと長かったな、45分ぐらいとなりますが、はい、あのぜひこの後ですね、お聞きください。ではどうぞ。 # ゲストは信州大学3年生石井恵里さん、1年生吉竹華乃さんです。 はい、おはようございます。山田敬史です。 山田敬史社長、チェックインからスタートしていきましょう。 お聞きの皆さんもお便りで、今の気持ち、はい。 今ここ自分の意識を持ててみて、チェックインできる方はテキストでしてみましょうね。 はい、では私、秦野さんの順番にいってみましょう。 はい、じゃあチェックインしていきますね。 はい、真っ暗ですね、朝6時。 うん、冬になってきたなっていう感じがしますね。 えー、なんとか1週間乗り切ったという言い方がいいのかな。 はい、今週は登壇する機会が非常に多くて、 はい、うん、なんとか乗り切れたなという感じですね。 えー、金曜日、金曜日が来ましたね、はい。 今日も、うん、よろしくお願いいたします。 はい、では秦野さんも登壇したらチェックインしていきましょう。 はい、えー、皆さんおはようございます。 新州大学生員学部1年の吉武秦野です。 そうですね、本当に寒さが今週またどんどん厳しくなっていって、 最低気温が週末はもうマイナス5度6度みたいに、どうしようっていう感じなんですけど、 ちょっとチェックインは昨日バイトであったことでちょっと引っかかっていることというか考えていることを話そうかなと思うんですけど、 私、飲食店でバイトをしていて、そんな大きくない店舗なんですけど、 料理を提供するときに猫型ロボット、めっちゃあるみたいですね。 ガストとか見たことあると思うんですけど、 あれに乗せて運ぶというか、ポチッとボタンを押したら席まで持って行ってくれるみたいなシステムなんですけど、 昨日、ロボットが運ぶ際にちょっとした段差で味噌汁がこぼれてしまって、 ちょっとお客様から呼び出しが来て、すぐ取り返しますみたいな感じで、 それに関しては大変申し訳なかったなって思うんですけど、 味噌汁を入れ直してちょっと拭いて持って行ってというときに、 自分はロボットで配膳されるのがすごい嫌だから、もし今後来たら絶対やめてくれみたいなことを言われまして、 そこまでのお客さんもあんまり多くないとは思うんですけど、 口コミとか見ててもロボットが遅すぎるとか、 決まった道を通るんで、人が運んだ方が絶対に早いみたいな口コミをたまに見るので、 多分絶対これで運んでくるなみたいなお客さんは多くはないとは思うんですけど、 みんなちょっと思ってる部分はあるのかなと思って。 でも、それがあることによってバイトの私たち的には仕事はだいぶ減るんですよね。 だから人件費削減っていう意味ではすごくいいんですけど、 でも、例えばそれこそお味噌汁がこぼれてお呼び出しがあって、 っていうのになったらさらに時間は食われるよなとか思うと、 ロボットと一緒に仕事をするって融通が効かないみたいなのもっといいのというか、 性能が高いのだったらもっといろいろあるんでしょうけど、 人件費削減のためにみたいなのを考えるとそんなにいいものも返せないというか、 使わないって思うとすごいロボットの共存っていうか、 仕事一緒にやるって難しい部分があるなっていう風に、 昨日ちょっと感じてモヤモヤしましたっていうのが、 今日のチェックインです。よろしくお願いします。 はーい。濱野さんのチェックインでした。ありがとうございます。 私、濱野さん、えりさんのチェックインできそうでしたら、 えりさんもチェックインしていきましょう。 はい。じゃあチェックインしていきたいと思います。 皆さんおはようございます。 山田隆さんのLINEカバン持つ6期生をしています。 新宿大学刑法学部3年の石江美です。 そうですね、モヤモヤしているっていう話を今されてたので、 私、ロボット関連でっていうところで、 ちゃんと思ってたことがあって、 今、新宿大学のゼミで、 ライフクリエイター実践ゼミっていうゼミがあって、 このゼミってAIを使って、 自分たちの生活だったりを便利にする新しい製品を考えて、 新しい事業を作ろうみたいな、 そういうことをやってるものなんですけど、 今、チームで新しいサービスを考えてて、 なかなかAIを使ってやるっていう風になると、 法的なリスクとか倫理的なリスクとかもすごくあったりするので、 新しい領域、誰もやってない新しい領域で、 かつ、新しいサービスを作るって、 改めてすごく難しいなっていう風に思っていて、 たくさん調べて新しいことを探してはいるんですけど、 単純にその新規事業を見つけるって難しいなっていうのを、 最近モヤモヤしながら思っていました。 若干違うモヤモヤだと思うんですけど、 そのチェックになります。よろしくお願いします。 はい、ありがとうございます。 では、3人で進めていきましょうね。 ちょうど月曜日ですかね、 私、武蔵野バレーという三鷹市にある、 1分で話せ!などの著者で有名な 伊藤佳一さんが出身になっているスタートアップスタジオが三鷹市にあるんですけども、 そこで夜、 AI 伊藤佳一のイベントがあったんですよね。 伊藤佳一さんの本の内容とか、 そっくりに喋ってくれるAIをですね、 武蔵野バレーの会員には使える。 その日のイベントに参加してくれた人には、 その1日だけ使えるっていうですね、 AIという内容を提供してくれて、 やったんですよね。 めちゃめちゃ面白くて、3時間。 知らなかったっていうことを、 すごい、 めちゃめちゃ、 ここまでなのか、みたいなところをですね、 実際に知ったなっていうところがあったんで、 今、 花音さんの話聞いて、 そうかって、 なんか思った。 あの、 例えばですけど、 サンフランシスコでは、 昨日ちょうど、 リベラルアーツのですね、 ビジネスパーソン向け、 世代リーダー向けのですね、 リベラルアーツのプログラムがありまして、 開講式でですね、 シナモンAI、 平野ミックさんが代表されている、 シナモンAIの会長されている、 田次義光さんにですね、 開講式の講演をいただいたんですけども、 AIの話もそうなんですけども、 サンフランシスコでは、 ちょうど田次義さんが先月くらいにね、 行かれて、 実際に乗車した映像なんかもですね、 見せていただいて、 自動運転のタクシーが走っていると、 それもですね、 街中を、 動画で映していると、 また来た、 あれもそう、みたいな感じで、 走っているんですよね。 長野県の塩尻市でも、 無人のね、 自動運転レベル4って、 業界では言うんですけども、 実証が始まるみたいなときにですね、 始まるんですけども、 これから、 こういう言葉があって、 社会需要力、 社会需要力という言葉があってですね、 新しいものに対しての、 社会需要性というのかな、 新技術が地域や社会に出ていくときに、 そこの住民とかに、 理解や賛同を得てもらえるかどうか、 みたいなことが、 言われるんですよね。 やっぱり新しいものとかっていうのは、 ちょっと使ってみないと、 不安だったりとか、 怖いみたいなのがあるので、 例えば、塩尻市は、 ノルートというですね、 運転手がいるんですけども、 AIを搭載した乗り合いバス、 っていう言い方がいいかな、 それぞれアプリで申し込むと、 同じ時刻に、 同じ方向に乗りたい人たちがいると、 それをAIが解析してくれて、 直接目的地に行くのではなくて、 少し遠回りして、 その人たちをピックアップしていく、 みたいなのがあるんですけども、 ノルートという新しいサービスを、 提供するっていうときにも、 社会需要力っていうところを意識してですね、 例えば子どもたちが、 ノルートの塗り絵ができる、 みたいなイベントをしたりとか、 試乗会をしたりとか、 あとは自動運転のバスに関しても、 同じようにですね、 まず親子から使ってもらおう、 みたいな社会需要性というものを、 少し丁寧に意識したものをですね、 やっていくっていうのがあるんですよね。 これだから、 この技術のロボットだけではなくて、 今までもこういったことがあるんですよね。 例えばエネルギーとかでも、 新しいエネルギーを導入するときにも、 そうですしね、 この社会需要性っていうところ、 花子さんの話を聞いていて思いましたね。 もう一つは、 エリーさんのAIっていうところ、 ちょっとまたニュアンスが違うなと思ったのが、 新しいことを、 AIを使ってやるっていったときに、 今度は法的なものをクリアしなきゃいけない、 既存の今の法律の中では、 それいいんでしたっけ? 特にAIだと倫理観っていうところもですね、 加味しなければいけないみたいなところもあったりとか、 エリーさんの今日の話だと、 新しいこと、 二つあると思っていて、 まずは思いつかないっていうことと、 もう一つが、 先行研究をしましょうねっていうことは、 大学のゼミだけじゃなくて、 新しい授業をするときにもですね、 もし仮にすぐに思いつくってことは、 どこかで見たことがあるから、 思いつくというか、 自分の頭の中にある情報から、 それをピックアップしてきていて、 特にチームでディスカッションするときには、 テーブルで普通にディスカッションすると、 自分の中にある情報しか引き出せないじゃないですか。 そうするとその情報って、 どこからその情報を得たかというと、 大概何かの情報なんですね。 新聞で見たとか、テレビで見たとかで、 話を聞いたとかっていう。 そうすると、 すでにあるものの情報が頭の中にあるんで、 誰かがすでにやっていることの情報だったりとか、 そういうことがあるんですよね。 思いついたことじゃなくて、 覚えていたというか、 記憶に残っていたということなので、 そのときに先行研究というか、 デスクトップリサーチとかをしてですね、 何を印象に残っていたのかみたいなことを調べると、 もうすでにやられていることであったりとかすることも、 主にあるんですよね。 そういったときに、 じゃあ本当に思いつくって何なのかっていったときに、 技術を徹底的に調べるっていうこともそうなんですけども、 さっきの花野さんが言ってたように、 日常の生活をしている中で、 ちょっと違和感を感じることとか、 これどうにかならないかなみたいなこととか、 ちょっとした違和感なんですけども、 見逃そうと思えば見逃せられるみたいなものがあるんだけど、 その違和感に張って気がついて、 そこに注目し続けられるとかですね、 何なんだろう、この違和感みたいなふうに、 ちょっとした違和感、日常生活をしていたら、 違和感を感じるんだけど、 特段そんなにその違和感を解消しなくても、 なんとかなるみたいなものとかが、 そこを現場であったりとか、 日常の生活の中で感じたときに、 そこで何かもっと現場をリサーチ、 リサーチというか観察してみるとか、 またはそこの感じた違和感に、 こう自分の中で、 その違和感を仮にAIであったりとかね、 ロボットをいきなり作るっていうのはなかなか、 個人とかだと、 個人というか現場でできるようになってくるから、 難しいかもしれないんですけどね。 そんなことを聞いてて、 思いましたね。 もともと、 サービスがないものを考えるっていうのが、 これはめちゃめちゃ大変というかね、 なんですけど、 私今、反映のパラドックスというですね、 本がありまして、 これクレイントン・クリステンセンという、 イノベーションのジレンマとか書いている人の本なんですけども、 この第三章にですね、 苦痛に潜む機械っていう章があってですね、 そこにこの引用文からスタートするんですけど、 これフランスのマルセル・プルースとの言葉で、 私もよくプレゼンテーションで引用するんですよね。 これはクレイントン・クリステンセンの、 反映のパラドックスからの引用ということも添えて紹介するんですけども、 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学という副題がついているんですが、 そこにマルセル・プルースとの言葉が引用されて、 その第三章の章が始まる中に、 真の発見の旅とは新しい景色を探すことではない、 新しい目で見ることだということが書いてあるんですよね。 これ私はよく、なぜプレゼンテーションで引用するかというと、 私、長男がタタっていうですね、 旅、旅って書いて、旅を重ねるって書いてですね、 タタって言うんですけど、 旅というものに、自分自身、 このマルセル・プルースとの言葉の引用も大好きですし、 まさに本当にそうだなと思うので、 それの引用と、あと一つ、 普通に潜む機会という中にも、 反映を生み出すためには、市場、創造型の市場、 イノベーションが重要だと言われていても、 一体どうすればチャンスが見つかるのか、 ましてやどうすればそれが成功すると分かるのか、 そう思っている方もいるだろうって出だしなんですよ。 簡単なことなら、他の誰かが特に利口している。 そうだよね。すぐ思いつくってことだね。 問題は、探していないものを見るのは難しいということだ。 そうなんですよね。 ここでは無消費経済っていう言い方をしていて、 これめちゃめちゃ最初、ん?って思ったんですけど、 まだ誰も消費していない経済というものがある。 この無消費にチャンスを見出すためには、 探すものを買えなければいけないという、 めちゃめちゃ深くて、 さっきの無消費社会、無消費経済っていうのは、 違和感をちょっと感じるんだけど、 実はそこに何も経済が働いていない。 こういった見えないものを見えるようにするみたいなことを、 この章では話をしているんですよね。 その辺りを、 少し思い出したというか、 見えないもの、 実は見えないというか見えてなかったけども、 何か違和感があったりとか、 素通りしてしまっている無消費な経済の中から、 それを可視化していく手立てみたいなもの、 というところをちょっと思い出しましたね。 いくつか事例もあるんですけども、 新たな保険を生み出したものみたいな例とかもあってですね、 そんな人保険買うわけもないけども、 いくつかのタイミングで、 そういった現状が起きているみたいな時にですね、 今まで無消費だったんだけども、 そこに注目をして、 新しいものができてきたみたいなもの。 というのがですね、 いくつか書いてあるんですけども、 そんなことを思いながら聞いてましたね。 今私も地域営業ビジネス実践プログラムということで、 4ヶ月間、11月からですね、 ちょうど今週は本当に登壇がすごく続いて、 1日2つ、3つという時もあったんですけども、 その1つが大手町プレイスというですね、 東京の大手町にNTTコミュニケーションズの本社があるんですけども、 その29階がオープンハブというですね、 オープンイノベーションの施設があってですね、 そこでウェビナーの収録があったんですけども、 その地域営業ビジネス実践プログラムというものを ちょっと紹介させていただくですね、収録があってですね、 まさに今11月から4ヶ月間、 既存の自分の仕事、本業、本務をですね、 稼働時間の80%は本業をして、 残りの20%をもともと制度で、 ダブルワークという制度がNTTグループはあってですね、 6ヶ月間の期間、 グループ内の別の部署の仕事ができるという、 ダブルワークという制度があるんですよね。 これだから人事異動しなくても、 20%、だから週1日の稼働を使って、 新たに挑戦したい領域でもいいですし、 もともとやりたかった領域でもいいんですけども、 そういったことができると、これだからリモート、 スタンダードという制度がですね、 そういったことを稼働にしてきている。 その20%の稼働を、 野党、石川県であったりとか、 野党半島、一部富山県の卑弥島も、 野党半島のエリアに入るんですけども、卑弥島、 あとは長野県の企業、 合計23社にですね、 今、NTTグループを中心とした23人の方が、 ご自身の仕事を8割やりながら、 11月から2月の末まで関わっていると。 どんなテーマかというと、 ビジネス競争、地域の企業、 特に経営者の方の右腕になってですね、 行う。 さらにそこには、 現場に行くから分かることがあるというですね、 当事者意識。 当事者意識を持つ経験ができますよと。 まさにさっきの見えないものを見るというか、 デスクトップリサーチではですね、 分からないものが現場では起きている。 そして、 そこで、 SAIを活用してですね、 新しいビジネスを実装するという、 この3つ、 社会の課題の現場で当事者意識を持って向き合う経験。 地域の企業の方たち、 それを行っていて、 あとは、自分たちと異なる背景を持つ関係者と、 一緒にですね、 ビジネスを作るという。 そこにSAIを活用していくというですね、 新たに社会を変えるビジネスリーダーになるという、 ハードアサインって私たち、 タフアサイメントって言ってるんですけども、 そのプログラムでもですね、 起こり得るなというか、 ちょうどフィールドワークも先週あってですね、 ある企業の代表の方が、 なぜITの仕事を塩尻でするのか。 優秀な方がいる場所であれば、 ITの授業ならできるんですけど、 あえて生まれ故郷というかですね、 この地域で産業を続けるということを、 していく意味って何なのかとかですね、 さらにでも生まれた場所で、 その地域に雇用を生み出したりとか、 この地域だからこそ住み続けたいって言った時に、 その授業を選択してやっている人が、 ここでしかできないものって何なのかっていう、 本質にもですね、 視点をフォーカスしていく。 それを少しゲーム化することで、 だからこういったことに挑戦をしようというですね、 そういったプロセス、 最初4ヶ月のですね、 今1ヶ月がよう過ぎたところなんですけども、 最初はその課題設定というですね、 まさにその見ていなかったものを見るってやったりとか、 なんとなくこう違和感があったんだけど、 見過ごしてしまうみたいなところにも注目していく。 よく私たちは二軸のマトリックスで書くんですけども、 緊急性と重要性というですね、 重要性を縦で緊急性を横軸にすると分かりやすいかもしれません。 緊急で重要だったら、 それ人を雇ってでもやるんですよね。 緊急で重要だったら、 アルバイトとか好きで言うと、 原田さんの話で言うとロボットでもいいかもしれないですね。 緊急で重要でなければね。 それほど重要じゃなければ。 でも大切なのは、 緊急じゃないけど重要っていうですね、 この場所は、 ちょっと、 大切なのは、 この場所は、 ちょっとない場所にされちゃうというか、 緊急なものを優先されてしまうので、 社長の頭の中には、将来を見据えてですね、 本当はこういったところにね、 自分たちも手を付けていかなきゃいけないんだけど、 あえて人を雇って挑戦するというところは、 まだできていないなといったところの領域をですね、 通常8割仕事をしていて、 そこを社長の頭の中を可視化したりとか、 現場に行ったらこそ分かるようなことを、 社長に代わって、 その企業に代わって実況をしたりとか、 その手前には課題を設定して、 課題を設定したら、 まずは損取りそうなのかということを試してみるというですね、 そういったことで4ヶ月間の中でですね、 新しいビジネスを実装していく、 提案していくということをやっていることも、 話を聞いていて思いましたね。 AIも触ってみると分かることもあるし、 ここまでできるんだみたいなことを、 これ実はもう技術革新が早くてですね、 特にAIの部分に関しては。 ロボットは導入して勝手に進化していくわけではないよな、今な。 だからさっきの猫型配線ロボットが先週よりも早くなるということは、 その機械自体はアップデートするか変えないと怒られるんですけども、 こういったSaaSと言われるようなサービス、 特にAIのサービスは本当にちょっと見ないうちに、 UIが変わってたりとかするので、 自分でも触るということ、経験するということが、 一番最初に申し上げた社会重要性ということを上げていく。 特に、私ここまでこういう使い方できるんですよって言って、 先ほどの地域実践プログラムでも、 実際に地域の皆さんはまだ大丈夫なの?みたいなところを、 日常使いを使っている人が来て、 何それちょっと面白そうじゃん、 そうなんですよ、こんな使い方できるんですよって言って、 じゃあ自分でも使ってみようっていうことが、 電波していくことで、社会重要性ということを広げていく。 そんな効果もSaaSとかでは、 私たちもプログラムもやっていきたいなと思っているので、 自動運転というちょっと大きな、 でも世界の中では進んでいる取り組みだったり、 使用自由が調整しようということだったりとか、 今日はちょっと社会重要性であったりとか、 あとはさっきの無消費経済にどう築くのか、 またマルセール・プルースの言葉を借りると、 新しい目で見ること、 真の発見としては新しい景色を探すのではなくて、 新しい目で見ることというところが、 さっきの何かエリさんのお話をしようとしていたことからも、 私がちょっと想起されたことですね。 いや、今日早いし、めっちゃ喋った時間だ、 ということでチェックアウトをしていく。 私のこの山田隆史ラジオ、 25歳以上年の離れたものとですね、 私の話したことって一つで、 テーマはほとんどないんですけども、 ノーイッシュのアジェンダでお話しすることが多い、 この山田隆史ラジオ。 この49歳の山田隆史が話していったことに対して、 25歳以上年の離れた大学生がどんなことを思うのか、 みたいなピュアレビューをいただくという、 正にこれも私自身が見えてない景色を可視化するということなんだな、 それを2019年からしているので、 ぜひですね、 本当にチェックアウトは今ここ自分に引き受けてみて、 ちょっと感じたこと、 今頭に浮かんでいることをですね、 ちょっと言葉にしていく時間にしていきたいなと思っています。 えりさん、はなのさんの順番、 はなのさん、えりさんでも、えりさん、はなのさんでもいいんですけども、 整った人から言って、私が最後にチェックアウトしようかなと思います。 もしお聞きの皆さんもですね、 コメントなどを書ける方はコメントいただければなと思います。 じゃあチェックアウト、整った人からいきましょうかね。 はい、ありがとうございます。 はい、そうですね、なんか、 見えない目で、 そうですね、 簡単なことなら他の誰かが実行しているっていうのが、 まさにそうだなっていうふうに思っていて、 見えない目で見るっていうことが、 改めていかに難しいかっていうのをすごく感じていて、 特に今やっているのが、 物を使わずに、 ネットだけで完結するようなサービス、 それこそSaaSっていうふうになると、 本当にやられていない領域が少なくなってきたなっていうことがあります。 特に技術革新が進んでいるからこそ、 何でもできるようになって、何でもサービス化されていって、 そこから新しいものを探すっていうのがすごく難しいなっていうふうに感じていたので、 だからこそ自分が今抱えている課題みたいなところをもう一回見てみるっていうことがすごく大事だなっていうふうに思いました。 もう一つ、緊急でないところは、緊急でなくて重要なものは内外するにされてしまうっていう話もあったんですけど、 そういうものって余計にお金を払うほどに価値をつけづらいっていう部分があって、 どうその価値観をするか、 それ確かに便利になったらいいけど、それお金払ってまでやるほどじゃないっていうふうに思えてしまうようなことがたくさんあるので、 それをどう付加価値をつけてお金を払えるようなものにするかっていうのは、 そこもまた新しい課題としてあるなっていうふうに。 ただ、課題の切り分けが今お話を聞く中でできたので、すごくよかったかなっていうふうに思います。 ありがとうございました。 以上です。 はい。恵比寿さん、ありがとうございます。 では、花音さんもチェックアウト。 はい。 はい。ありがとうございました。 いきましょう。 私もチェックアウトしております。 私も初めのほうにも思いつくって何だろうみたいな話が、私の中でちょっと印象に残ってて。 今、それこそチャットGPTとかにこれ教えてとか、これの案ちょうだいみたいな送ったら送ってくれるけど、 やっぱそれって過去の何かを引っ張ってきてだよなと思ってたけど、 自分が思いつくことも絶対今までの自分がインプットした情報に関係していて、 大学の課題とかである授業で単純な作業とかはもう人が勝手ない部分は絶対にあるから、 人だからできる文章だったり意見だったりを出してほしいみたいなのを出してほしいっていうのが書いてる課題があって、 人だからって何だろうっていうのをすごいそれを聞いて、 もともと課題見たときにも思ってたんですけど、 人だって今まで自分がインプットした情報から出してるよねっていう話を聞いて、 確かにっていうふうに思いました。 あと名称合ってるかちょっと忘れてるんですけど、 ダブルワーク、本業8割2割ずつのっていうのをすごい楽しそうという願望でやってるのか分かんないんですけど、 今の時代転職とかも一番最初に勤めたとこでずっとじゃなくて、 転職も全然やっていこう、やっていこうじゃないですけどっていう世の中で、 でもやっぱり転職を一番最初に、転職から弾いてしまうのは難しいけど、 8割やりながら2割で別の視点を入れるみたいなのはすごい、 結局自分の本業に戻ってきた時にも活かせることはあると思うし、 そっちを見て、そっちがすごいいいって思ったらそっから転職とか考える要素がいろいろあるのかなっていうふうに思って、 すごく面白い施設だなっていうふうに思いましたっていうのがチェックアウトです。ありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 じゃあ私もチェックアウトきますね。 今日はクレイントン・クリステンセンの反映のパラドクスの第三章をちょっと思いついたというか、 紹介してみたいなと思ったんですけど、具体的な例で書いてあったのが、保険の話少しだったんですよね。 これザンビアという、当時アフリカだったんですけども、 当時めちゃめちゃ思いを振るっていたHIVに感染して、 この事例ではやっぱり働けなくなってしまって、 母親が一家の主人というか、子どもたちを育てていくということで、 その市場っていうのはあるんだけど、それって入らないよねみたいな。 ここで競う相手は、実は保険はあるんだけど、保険という制度はね、 その中で顧客などいないように思える場所ということだったりとか、 あとは見えないものに定義を当てるのは確かに難しいっていう言葉があったりとかして、 でもその時に競う相手は大手保険会社、これだと一見強豪に見える、 もうすでにあるものなんだけど、実は無関心だと分かったんだって書いてあって、 それがさっきの違和感というところだ、私が言った違和感というところを、 ここでは無関心という言い方をしていて、何気なく見過ごしてしまっているもの。 だけども、「ん?」って立ち止まるには、やっぱり現場感というか、 ひょっとしたらインタビューかもしれないんですけども、 自分の目で見てみる中で、「ん?」っていう、 この新しい目で見る経験というのがどうやって生まれるかなみたいなことだと思っていて、 これただ見ようと思って見に行くと見てしまうので、 「は?」なんかこう、これ揺り以下っていう言い方だったの。 揺り以下っていうね、発見っていうような言い方にもなるんですけども、 それって何か現場に位置付けたりとか観察をし続けるみたいなところから生まれてくる、 というのを自分の中ではそうじゃないのかなって思ったというところが一つですね。 あと、そうですね、さっきの花野さんの、 AIも自分も何かの情報なんだよなっていった時に、 じゃあ思いつくって何なのかであったりとか、 人でなければできないこととは何かっていう、この二つはいいですね。 というか、イノベーションっていうようなことに関しては、 新結合っていうね、お話が、要は役が多いので、 その思いつくということが単独だと、一つだと新しさがないんですけども、 この関連付けって見る、それは現場で起きていることと思っている知識、 そこにそんな、その市場にこれはなかったみたいなことだったりとか、 その自分だけで思いついたものをチームだったりとかと関連付けたりとか、 さっきの社外ワークでいくと、地域の経営者の方が思いついていることと、 自分たちが持っている知識や技術を関連付けるということ、 そこには問いというものも私も必要だと思っていて、 先ほどの問いを立てると見方が変わってくるというか、 さっきの無関心であったりとか、違和感というところに意識を向けて、 関連付けるということをどうやって起こしていくのかなということが、 すごく可能性として私は感じて、今いるなって思いましたね。 今日は朝から何か頭振りかえでした。 そんな花野さん、えりさんからのチェックインからお時間をいただきました。 ありがとうございます。 お便りいただいております。かなりじゅんさんからです。ありがとうございます。 これは花野さんのチェックインに対してのコメントになるかな。 お便りを読み上げますね。 猫型ロボットを否定したお客さんを脳内再生したときに、 年齢やジェンダーにバイアスがかかっていたので気をつけようと思った朝です。 ありがとうございます。 いや、完全におじいちゃんだと思っています。私も。 正解がどうかわからないけど。 そういうことだよね、たぶんね。 なんか起こる。 そうやって起こる。 いや、いけないな。いけない。 ひょっとしたら中学生かもしれないしね。 いやー。 かなりさん、ありがとうございます。 はい。さあ、ということで。 あ、でも私、今ですね。 このネットラジオはノートに書き起こしをえりさん、 オンラインカバー持ちがしてくれてるんですけども、 月曜日のAIの勉強会、ニサシのバレルの勉強会でですね、 もう音声入力が半端ないっていうことを教えてもらってですね、 今私もチェックアウトずっと話してるので、 マイクボタン押してるんですけど、 もうほぼ正確に書き起こししてくれてるんで、 ここの書き起こしもめちゃめちゃ楽になるなっていうことをね、 うん、感じたので。 このラジオの書き起こし更新もですね、 変わってくるだろうなってことで、 ちょっと思いながら、今試しながらやってるんですけどね。 はい。 社会需要性、やってみて、 あ、なんだ、こんなことできるんだって言うと、 また違ったことをさっきの、 人じゃなきゃできないこと。 この時間、何に使おうかなって時間の空白が生まれてくると、 人じゃなきゃできないことみたいなことが見えてくるのかもなってことも、 ちょっと追加で思いましたね。 はい。金曜日の朝6時。 えー、 オンラインカバン持ちエイリーさん、 そして花音さんとのですね、 3人のチェックイン、チェックアウト。 以上となります。 お聞きの皆さん、またコメントいただいた皆様ありがとうございました。 はい、では、 エイリーさん、花音さん、 今朝もありがとうございました。 ありがとうございました。 はい、また金曜日の朝、 えー、6時台ですね。 はい、今日も良い金曜日を、 そして良い週末を。 いってらっしゃーい。 もっと見る #山田崇ラジオ #信州大学 #オンラインかばん持ち #地域越境ビジネス実践プログラム #繁栄のパラドックス Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:391.初めのあいさつ42:322.ゲストは信州大学3年生石井恵里さん、1年生吉竹華乃さんです。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【朝6時の6分思考】#386「好きとの掛け算」#苦手分野との向き合い方 6分・9月12日・ 9再生AI目次苦手分野を認識するメタ認知の力苦手から離れる勇気と向き合う知恵日常の苦手タスクを「好き」で克服気分を高める「リソース」の探し方苦手分野を乗り越えるマインドセット
【公開収録】「オデュッセイア」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#387 10分・9月11日・ 15再生AI目次9月11日公開!注目映画「オデュッセイア」クリストファー・ノーラン監督作品の魅力全編IMAXカメラ撮影による映像体験「オデュッセイア」鑑賞前の予習情報ノーラン作品を深掘りする情報源
【朝6時の6分思考】#385「アジェンダの共有」#会議を早く終わらせる術 7分・9月8日・ 5再生AI目次会議30分原則!終了を早める事前準備Amazon流会議術に見る効率化の極意Amazon発!ピザ2枚ルールで会議を活性化オンライン会議を成功させる時間設定術長引く会議を救う「原点回帰」の一言
【鼎談】ゲストの村松旺宜さん(むらまつ酒商類7代目)と7日に問いを立てる「nanoca」#55 38分・9月7日・ 27再生AI目次新橋の老舗酒商7代目と「問い」の魅力ビキニとピチピチギャル?予測不能な自己紹介子ども独立後、夫婦の時間どう過ごすか?問いと行動が紡ぐ「愛は動詞である」の真意新橋の屋上で再会!「ワインなのだ#7」の魅力
【朝6時の6分思考】#384「ダッシュできるように」#後期のスタートダッシュ 7分・9月5日・ 10再生AI目次"常に全力" 後期スタートダッシュ論VUCA時代 計画はなぜ通用しないのか?ポール・グレアムが語る考える行為の未来選択される運動 AI時代を生き抜く身体本当のダッシュを可能にする"準備"とは
【公開収録】「NTT初対決」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#386 9分・9月4日・ 20再生AI目次「NTT初対決」の興奮と新たな発見歴史的対決で見せた応援の感動都市対抗野球 応援選手制度の驚き歴史的一戦、NTT西日本が掴んだ勝利注目講演:進化志向著者との出会い
【朝6時の6分思考】#383「2019年6月29日」#転職を決めた瞬間 7分・9月1日・ 15再生AI目次キャリア転換の引き金となった内なる問い公務員としての行動と発言のギャップ本と第一子誕生で芽生えた決意「かっこいいお父さん」になるための問いギリギリの決断、退職願い提出の瞬間
【朝6時の6分思考】#382「自分に優しく、人に優しく」#8月振り返りと目標 6分・8月29日・ 16再生AI目次思わぬ怪我と1ヶ月のサンダル生活杖で変わる街の見方と新たな気づき不便さから学ぶ優しさとユニバーサルデザイン「頑張るために休む」スケジューリングの極意怪我を越えて見つめる自分と未来
【公開収録】「学習する組織」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#385 13分・8月28日・ 28再生AI目次怪我からの回復と東京での日々「コクヨム」読書習慣化への挑戦「学習する組織」への挑戦と工夫習慣化を促すX投稿と参加者交流プログラムで広がる意外な繋がり
【朝6時の6分思考】#381「資格ってなんなんだ?」#資格の勉強法を語る 7分・8月25日・ 12再生AI目次資格の二面性とAI時代の変化リスキリングで給料は上がるのか生成AI時代のDX人材スキルAI時代に求められる3つの力とは資格より重視される学びの態度