TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【進化の学校】「素材としての鉄の進化」市川文崇さんと金曜朝6時|山田崇ラジオ#31048:11 2025年5月16日 60再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次鉄の進化、その魅力に迫るゲスト市川さんと進化の学校「鉄」への情熱と意外なルーツ進化志向とタンジブルな鉄の世界未来の鉄、そして社会の黒子とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田隆です。 山田隆ラジオ、毎週金曜日ですね、朝行っております。 今日は6時から収録、すでに終わっております。 はい、なおえつ、今日はゲストですね、なおえつからですね、参加の市川さん。 オンラインカバー持ちは新州大学2年生専業学部の吉武花野さんです。 はい、鉄の進化をですね、少しこう探求している市川さんから、 進化志向をともに学ぶですね、仲間として、 少しこう、2、3年どころじゃないかな、はい、一緒に学んできているので、 最近のですね、関心などをちょっとお伺いしていきたいと思っております。 放送すでに終わっております。この後です。どうぞ。 # ゲストは、「進化の学校」市川文崇さん、オンラインかばん持ち、信州大学繊維学部2年 吉竹華乃さんです。 おはようございます。 では、310回目かな。 山田敬司ラジオを始めていきます。 まずはゲストと一緒にチェックイン、今ここ自分に意識を向けて、 少し今の気分だとか、体調だとか、言葉にしていくところからしていきたいなと思っています。 じゃあ私、花音さん、市川さんの順番にいこうかなと思います。 じゃあ私から。 朝6時でですね、今日は長野県の塩尻から参加しています。 もう東側の空、太陽が結構位置が高くて、しかも昨日くらいから暖かくなってきたのかな。 ちょっと季節変わってきたなっていう。 はい、そんなですね。 もう5月なのにって思っている感じですね。 ちょっと南紀白浜に一昨日まで行ってきたりしてですね、 ちょっと5月はゴールデンウィーク、ちょっと移動があったりとかしてるんですけど。 はい、金曜日、今日はまた夕方から新州大学に行く予定があるので、 塩尻から参加していくというところですね。 今日もよろしくお願いいたします。 では花野さん、簡単に自己紹介も合わせてしていただいてチェックしていきましょう。 はい、皆さんおはようございます。 新州大学生医学部2年生の吉武花野です。 えっと、そうですね、久々に6時からということで、ちょっと5時40分と45分起きるのが久々で、 ちょっとまだ寝起き感があるんですけど、 皆さんおっしゃってたように思ったより外が明るくて、 もう夏じゃないけどもうだいぶ夏っぽい色かなっていう、 暑くなってきたしっていうので、はい。 ちょっと思ったより明るいんで、目は覚めてます。 あと、そうですね、毎年このぐらいの時期に、 5月でこの暑さで今年の夏はやっていけるのだろうかって思うのを思い出してます。 なんか、6月に入るとまた梅雨とかでちょっと下がるんだろうなっていうのは記憶の中でありつつも、 5月で30度まで行くの?みたいな。 っていうのは7度でもあるんだっていうのはちょっと、 年中最高気温30度近いみたいなのを見て、ちょっとビビってますっていうのが、はい。 最近の私の気持ちです。 今日お願いします。 はーい。ありがとうございます。 はい、では市川さんも行きましょうか。 はい、おはようございます。 市川三鷹と申します。 えっと、新潟から参加しています。 新潟から参加しているんですけども、新潟もですね、ちょうど長野と同じぐらいで、 昨日からちょっと本格的に暖かくなり始めて、 ようやくなんというか、春を通り越してそのままもう夏に行っちゃうのかなっていう感じで、 気候が結構変わってきているなーっていうのを感じるところです。 僕も実は生まれは長野県でして、長野県の千久間市っていう、 どっちかというと北寄りのところなんですけども、 えっと、そこと結構気候が近いっていうところもあって、結構暮らしやすいなーという感じです。 ただ、僕が住んでいる新潟は結構雪国として知られているんですけども、 雪国の割に夏とはしっかり暑いので、 僕の同僚、同じ職場に転勤してきた同僚がですね、 冬に雪がだいぶ降るっていうのは聞いてたけど、 夏こんなに暑いのは聞いてないぞっていうことを言っていたのを思い出して、 そんな暑さがそろそろ来るんだなというところをちょっと噛み締めているところであります。 今日はよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 はい、今日ゲスト市川さんになった。普段名尾越、上越になるんですかね? はい、上越です。 そうですね。 はい。市川さんとは立川恵介さん、著者、提唱者である進化志向を一緒に学ぶ。 はい。学びのコミュニティで一緒で、 ちょうど4月に毎年横浜で進化志向を学ぶ皆さんとの合宿があってですね、 その時にお会いして以来ということで、ちょっと合宿の時であったりとか、 今どんなことをですね、ちょっと関心として考えているのかみたいなところをちょっと振り返りもしつつ、 お話できたらなと思っているところですね。 市川さん、新潟名尾越は今どのくらいお住まいになっているんですか? えっと、私、えっと4月で6年目になりますね。 それまでは千葉に勤務していたんですけども、 これ前になると2020年か、2020年にちょっと転勤してきまして、 5年経って今年で6年目になりますね。 最初は千葉になるんですか?それとも千葉とか? そうですね。 進化志向はそれぞれの進化させたい対象物というのを選ぶところから始まって、 それの内部外部という空間軸での観察と、過去未来の時間軸での観察がある中で、 市川さんは鉄?っていうイメージがやっぱり。 そうですね。 仕事が鉄に関わる製造業なんですけども、鉄に関わる仕事をしているものですから、 その仕事、まさに本丸というか、 そういうところ、これからの鉄鋼材料とか、それを使う製造業というところを、 鉄鋼製造業であったりだとかをちょっと考えていきたい。 例えば5年後、10年後、 例えば大きな会社とか日本の製造業とか、 そういうのがどういう形になっていくのかなというのが、 私のメインの関心で、 それが今後どうしていったらいいのか、 どういう形になっていったらいいのかというところをちょっと考える。 そのツール、すごい強力なツールとして進化仕事でやって、 それでそれを使いながらいろいろと工作しているというところになりますね。 そうですね。 今日、花野さん、新州大学の繊維学部にいるんですけど、 いちかさんが、よし、この人生で掴もうって思ったきっかけとかって。 これはですね、僕も大学生の時に、 もちろん鉄鋼材料ってすごく身近な、どこにでも使われている材料なので、 もちろん生まれた時からある種関わっているというところであるんですけど、 本格的にそこに注目したっていうのは大学次第で、 僕は大学の工学部というところに入ったんですけども、 工学部に入った時は実は自動車をやりたかったんですよ。 自動車? そうなんです。車の開発をしたかったんです。 なぜかというと、親父の初祭にホンダ・ソイチローが来てくれました。 親父はホンダ・ソイチロー大好きだった。 うちの車はホンダ車しか買わないし、その影響を受けて育ったので、 車って面白いな。 ホンダ・ソイチローの生き様みたいなところを触れつつ、 車って面白いなっていうのが工学部に入ったんですけど、 工学部の機械とか物理とかを扱う学科に入ったんですけども、 工学部で勉強していく中で、素材に関する授業があったんですね。 素材に関する授業で鉄を含む構造を支えるような金属材料を扱っている先生の授業を受けて、 結構僕の中で鉄っていうある意味ありふれた材料なのかもしれないけど、 鉄って自動車にも使われてるし、建物にも使われてるし、 今まさに会議室のパソコン、いろんなところに大体あらゆる工業製品が鉄で使われてるっていうところが、 ある意味今考えても当たり前なんですけど、そこに気づいたところが結構ターニングポイントで、 自動車をすごい好きなんだけども、 自動車っていうよりもその素材である鉄っていうところに着目した方が、 結構世の中を引っ張って早くできるんじゃないかっていう気づきを得て、 じゃあちょっと鉄、鉄っていうよりか鉄を含めたいわゆる構造材料、形を保つ材料っていうところを先行しようかなっていうのが大学1年の時でしたね。 そこからひたすらいろいろ運用曲折ありながらも構造用金属材料を研究しているっていうのが私の出会いであり、そこからまた仕事につながっているというところなんですね。 構造用金属材料、素材って言った時に、私も長野県出身で、素材って言うと長野県だと、短いと言うとどちらかというと木材なのかなと思ったんだけど、 本田総一郎さんの話を聞くと、確かに自動車は木でできているのって見たことないなと思って。 そうなんですよね。素材って言うものを意識し始めてから逆に木の面白さみたいなところを知ったっていうところはありますね。 木も? 木も。 ほー。そっか。そして、そんなに鉄って身近だって思ってない自分に気づきました。あるはあるんですよ。 たぶん構造としてはオフィスだったりとか住宅とかね。人工物で街に出て目に入るものってほぼほぼ鉄かーって今、特に都会なんかね。 ある種社会の黒子ですよね。なんというか。 おー。社会の黒子ね。 社会の黒子。やはりクレームみたいな。 確かに。一貫して市川さんとの進化の学校からの出会い。やっぱり一貫して鉄を突き詰めていらっしゃるなと思ったんだけど、ちょっとルーツみたいなのが聞けて。 今回、4月にも新たに合宿で、少しこの観察法の新しい思考というか、特にタンジブルっていうキーワードが出てきたんですよね。手触り感。 はい。 何かこう、鉄って何からできているのかなっていう内部と、その周辺には何があるのかなっていうところ。 さらには歴史的な背景であったりとか、未来にどうなっていくのかなみたいなのを考えていくときに。 今回、立川佑さんから新たにこの内部、手触り感のある、もっと言うとすでにあるものに注目をする。 何か2回ぐらいワークをする中で、すでに手元にあるものを観察するところから始まって、過去から、そして外部に行って未来を見て、そして未来からまた周辺外部から、さらに歴史をさらに深掘って、また内部に戻ってくる解剖をする中で、 自分の手元の中にあり、手触り感があり、変えられそうなものに変異、ちょっとした変異を起こすことによって、何かこう、目指す未来だったりとか予測みたいなところのコンセプトが浮き上がってくるっていう、比較的この想像の章が進化志向にはあるんですけれども、 その想像に至る部分のワークの、ちょっと本では私たちが読み切れてなかった部分を今回解き明かしていただいたワークがあった中で、 市川さん、今回、私たちは対象物X、想像の対象物をXにしてるんですけど、それは何に今回対象をして、ちょっとワークをしてみた中での気づきだったりとか発見みたいなものを、ちょっと今日は聞いてみたいなと。 はい。分かりました。私は鉄に関わる仕事ですので、最初私は、進化志向と出会った時は、鉄、鉄鋼材料自体を。 そのものね。 4月の時は、鉄鋼材料を扱うビジネス、要するに鉄鋼業。 鉄鋼業。 僕はどっちかっていうと、鉄というものを扱うもの。 物の自体のところは結構、仕事でも、 関わっているところが多かったので、それ自体は結構スルスルと出てきて、 いざビジネスってなったと。 だからちょっと、ちょっとというか結構変わってくるっていうところが、まず最初の気づきだったんですけど。 あと、やっぱり、今あるもの、今そのまさに誕生、その手の内にあるものが、 やっぱり今の世界の中にあるものが、 やっぱり今の世界の中にあるものが、 意外とそこって、 実は、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 あの、 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