TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「首都圏も関係人口づくり」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#32612:40 2025年9月12日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次首都圏でも関係人口づくりが注目港区の企業支援策、その内容とは?埼玉・横瀬町の取り組み、成功の秘訣関係人口1000万人創出目標、実現なるか地域への愛着、山田氏の体験から考えるAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田敬です。毎週金曜日の朝、山田敬ラジオスタート。2019年5月からスタートして326回目となります。 今朝はですね、ハッシュタグ気になるニュースに合わせて、私の気になるニュース、首都圏も関係人口づくり、港区、区内企業の地方滞在支援、埼玉、横瀬町のお試し移住や保育園留学、 この記事をですね、少しピックしてみたいと思います。ではこの後です。どうぞ。 # #気になるニュース「首都圏も関係人口づくり」 おはようございます。山田敬です。 毎週金曜日朝、スタートしている山田敬ラジオ326週目スタートしていきます。 チェックインして、チェックアウトして、その時少し気になったことをちょっと話すということなんですけども、 今日は気になるニュースというハッシュタグがあるので、ニュースの方を少し気になるいくつかお話ししていきたいなと思っています。 まずチェックインですね。 今日、東京の港区から参加をしています。 今日ですね、この後、埼玉県浦和に移動してですね、仕事がありますね。 ちょっと前日から入って、朝移動しないと。 久しぶりに話すので、移動していきたいというところですね。 よろしくお願いいたします。 気になるニュースということで、 私がですね、昨日の日本経済新聞のですね、 これは東京のですね、首都圏経済面、 発売されている地域によって記事の内容がこっちにあるんですけども、 日本経済新聞のですね、東京首都圏経済35面ですね。 9月11日のニュース、すごく気になりましたね。 タイトルがですね、首都圏も関係人口づくり。 かなり大きな記事が取り上げられてますね。 関係人口ということの説明も記事の中にあります。 移住するなどして生活の拠点を置く定住人口でもなく、 観光などで一時的に訪れる交流人口でもない、 地域や地域の人々に継続的に関心を持ち貢献する、 よそ者を指す、イベントのボランティアに参加したり、 収穫機能農業を手伝ったりする人々が代表例で、 都市と地方の両方を拠点とする、 2地域居住なども含むと、こういう書き方がしてありますね。 気になったのが、私も2地域居住してるなというところで気になったのと、 関係人口、もともと私自身も公務員時代にも仕事をしていたというところもあるんですけれども、 首都圏も関係人口づくり、これ事例とすると、 埼玉県の横瀬町、首都圏の1つですよね、埼玉の取り組み、 それと港区での取り組みが掲げられていたんですね。 通常、この関係人口づくりをしたいというと、 もうちょっと、首都圏ではなくて、私の出身の長野県であったりとか、 人口減少だったりとか、例えば先ほどのボランティアであったりとか、 収穫の採用みたいなですね、労働人口が減りつつある地域などで、 こういった関係人口を招いていこうということが一般的なんですけれども、 首都圏でも関係人口づくりがスタートしているというところが、 私の取り組みとして気になったところですね。 事例としては、埼玉県西部にある横瀬町、ここではワーケーション施設のラボ横瀬、 ここにですね、1年3ヶ月ほど滞在しながら働いている方の事例などが書いてありますね。 埼玉県の横瀬町、私、行ったこともありますし、 もともと仲のいい方も、ちょうど記事に名前が出てましたね、田畑さん。 しっかりと、今の人口が大体7500人ぐらいなんです。 横瀬町も、首都圏といってもいろんな地域があるので、 7500人か、潮尻市が65000人なので、結構少ないですね。 田畑さん、横瀬町の役場の職員の田畑さんがですね、 なんでこれをやっているのかというと、長期的な投資出しと言おうと、 5年から10年後でもいいから、戻ってきてくれたらというような、 まずは関係性の入り口づくりみたいなことをですね、 ワーケーションの施設であったりとか、交流の企画であったりとかで行っているというところですね。 それとですね、もう一つ、港区という取り組み、 なんで港区でも関係性の入り口づくりがというところが、 もう一つこの記事に注目したところですね。 それがですね、この記事の中ではですね、 地方への人の流れを作り出そうと独自の取り組みを始める自治体も出てきたということで、 東京都の港区、2023年度から区内を拠点とする企業に、 ワーケーションを促す事業に取り組んでいると。 逆にこれはだから、港区にある企業の方々に、 全国の協力先として連携している37自治体にですね、 各地の滞在拠点などに係る費用を、1社当たり最大で20万円補助すると。 2025年もですね、25社の利用が決まっているというところで書いてありますね。 事例とすると、この制度を使って山形県の南陽市に3日間滞在をしてですね、 この南陽市、なるほど、3日間滞在した事例がありますね。 これ私も港区に所在する企業の従業員なので、 そうか、私たちの会社も、これは該当するんだと思ってですね。 いや、知らなかったな。 その他ですね、大きくはこの港区と埼玉の取り組みがですね、記事のリードの中でも書いてあります。 ただ、他にもですね、独自のファンクラブを立ち上げた千葉県の富里市の事例が書いてありますね。 最後、政府としてこの関係人口を後押ししているよというところでですね、記事もまとめています。 10年後に目指す地方創生の姿として、関係人口を日本全体で1000万人に創出する目標を掲げたと。 2023年までにはですね、全国の8割の地方自治体が関連する事業に取り組みということでですね、こう書いてあります。 人口減少ということを、少し長期的な視点で見るとですね、日本全体が減っていくんですけども、 すぐ済まないだけではなくですね、その街のおいしいもの、これ誰が作っているんだろうとかですね、 遠方に見ながら、何かその街に対してですね、関わりの意識を持つみたいな、そういったきっかけ作りみたいなことがあるとですね、 だから私もやはり一度関わった地域、こうやって小瀬町、ニュースに出てるよなんて見るとですね、やっぱり気になったりとかしたりとか。 もっと言うと、今災害が起きたときにですね、そこに住んでいる人だけではない支援、 例えばそれは、水害だったりとか地震があったときに、ボランティアに行くだったりとか、寄付をするみたいなときにもですね、 やっぱり一度行ったことがある、関わったことがある。もっと言うと、そこに住んでいる、お商売をしている人の顔がパッと浮かぶということが、 応援するときのですね、初動が早くなったりするみたいなこともですね、私自身も実際に経験があるので。 そういった意味で言うと、首都圏でもですね、何か有事が起こる可能性というのはあるので、 単に人口減少の担い手を保管するというだけではなくて、何か有事があったときに一緒にその地域を助ける、 何か思うというような取り組みにも、この関係人口づくりというのはね、つながっていくんじゃないかなということをね、 考えるきっかけになった記事でした。 今日ですね、気になるニュースというハッシュタグの特集に合わせてですね、ニュースをピックアップしてきました。 9月11日、日本経済新聞のですね、東京首都圏経済35面の首都圏も関係人口づくり、 こちらをですね、取り上げてみました。 では、ちょっとこう喋ってみてのチェックアウト一言、聞きたいなと思っています。 私もですね、拠点で長野県と港区の生活をして、これで4年目になるんですけども、 どちらかというと、港区、特に遊ぶ順番に、私自身出身が塩尻なんですけども、 港区にどうやって関心、思い入れ、愛着が生まれるかみたいなところを考えながらですね、 生活しているなというのを思っていたので、この記事に目がいったなと思っています。 港区と慶応義塾大学の取り組みでですね、ご近所イノベーター講座というのがあるんですよね。 これも今年で13期目になるんですけども、2期目から私は講師としてかかわらず働いているんですよね。 今年はですね、このご近所イノベーター養成講座のですね、講師を務めさせていただくんですけども、 当時はですね、塩尻市に住みながら塩尻市の職員をして講師を担当させていただいたんですけども、 今はですね、港区の企業、かつザブジューマジン拠点の場所があるので、 私もですね、この港区で働いて、港区に一部住んでいるという立場で、 このご近所イノベーター養成講座の講師がかかわれるというのはですね、ここ2、3年での変化なんですよね。 そういった意味で、学ぶという機会から、もっと地域の方々と関わりを持つという実践につながる、 このご近所イノベーター養成講座もですね、今年も始まるなというところを思い出しながら、 もっと私も港区との関係、人口作りに関わっていきたいなと思いました。以上です。 ということで、今日はですね、気になるニュースに合わせてお話をしてみました。 山本隆一ラジオ、毎週金曜日の朝放送しております。 生放送した内容をですね、この後アーカイブで公開しておきますので、 また大きいの皆さんに気になった方がいたら、コメントをいただければ嬉しいです。 では、山本隆一ラジオ326回目、以上で終了となります。 また金曜日の朝、7時少し回ったところですね。 今日も良い金曜日を、そして良い週末を。いってらっしゃい。 もっと見る #港区 #関係人口 #気になるニュース #山田崇ラジオ #ご近所イノベータ養成講座 #横瀬町 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:341.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio12:072.#気になるニュース「首都圏も関係人口づくり」https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91238750Q5A910C2L83000/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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