TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【朝6時の6分思考】#289「田中速人」#良い上司とは06:32 2025年10月7日 16再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次田中速人氏との出会いと衝撃「刀を抜け」熱い言葉の真意とは良い上司の条件とは?二つの要素ビジョンを示すことの重要性とは退職間際の激励!挑戦を促す言葉AI文字起こし(β版) # 火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届け おはようございます。山田敬です。 火曜土曜の朝6時からは、Voicyトークテーマから始まる6分志向をお届けしていきます。 今日も早速始めていきましょう。 マリコさん はい、おはようございます。 おはようございます。 今日はですね、「良い上司とは?」というタイトルをお話ししてみたいと思うんですけど、 ズバリ山田さん、良い上司とは? このテーマね、なんか 自分のこと考えちゃってるな。 私は良い上司なのかって考えちゃってるな。 まだできるな。 でもなんでそう思ってるのかっていうのをちょっと言葉にしておきたいなってまず思ったのが一つですね。 でもマリコさんから聞かれてるのは、良い上司とはって何ですかっていう具体だよね。 ちょっと一旦聞かれたことに意識戻してみていいですか? いくつか私、取材受けて答えてる中でも、思い出の上司というか恩師というかがいる中で、 田中ハヤトさん。 田中ハヤト、山田隆で検索するといくつか出てくると思うんですけど、 めちゃめちゃ良い上司だったんですよね。 2010年7月29日に私が市民交流センター、塩尻市役所で市民交流センター開設準備室にいた時の室長だったんですよね。 エンパークの初代のセンター長。 やっぱ良かったですね。 どんな点が? まずね、調べたらこの記事が出てきたんですけど、 刀を抜いている公務員は見たことがないっていうタイトルの記事なんですけどね。 53億円の図書館を中心とした市民交流センターを6万5千人の塩尻市で作る。 それを先導してた室長、準備室長だったんですけど、 塩尻市で50年100年とない仕事だと。 公務員は優秀だと。みんな良い刀持ってるけど抜いてる奴は見たことないっていうことを言ってくれて、 自分で考えて一歩踏み出せと言って、二歩踏み出せ。 俺なんかは鞘を抜いて引き下がらないと。鞘忘れてたって言って。 山田も自分で考えて一歩踏み出せと言って、二歩踏み出し、三歩踏み出して、 三歩目でちょっと違うかもなって思ったら、そっと肩叩いてやるから、とにかくやってみろ。責任は私が取るからって言うね。 そういう方だったんですよ。めちゃめちゃかっこよくて。 それをいくつか、本にも書いたりインタビューでも答えてるんですけど。 山田さんが良い上司だと感じた理由は? 今ちょうど二つ言えそうだなと思ったのが、一つがかっこいいじゃないですか。 背中を見せるというかね。 二つ目が、鼓舞するというか、よし!やろう!やってやろう!って気になったんですよ。 その二つかなぁ。 良いモチベーターであることっていうことね。 かっこいいはどういうところに、かっこいいをもうちょっと細分化すると? それはさぁ、それはさぁなんて言って。今だと分かるけど、いわゆるビジョン。 ないものを作ろうとしているっていう。そこには計画があったりとか。 でもビジョンをしっかりと語れて明確化できて、それが実行可能な計画にできるっていうマネジメント。 それと自分が先導するんだっていうリーダーシップ。これがかっこいいんだろうなぁ。 あとね、もう一回同じ職場になった時があるんですよ。 それが田中ハヤツさんが退職する時だったんですよね。60歳。 その時に私は2015年でシティプロモーションの係長として、企画家で仕事を一緒にすることになって、 田中ハヤツさんは部長として最後の1年だったんですよね。 シティプロモーションの戦略作るのが最初の仕事だったんですけど、 ヤマダ、お前の戦略作ってね、反抗をさせるだけの仕事をさせるのか、俺に言って。 そうじゃなくて、とにかく実行もしろと。 うまくいくかわかんないけど、やれと。 5年後10年後に、っていう話をしてくれて、 5年後10年後に、ヤマチャンあれやらかしてよなっていう話をしながら酒は飲めるけど、 お前あの1年何もやらなかったなーっていう酒は飲めんぞって言われたんですよね。 そうかーと思って、それもかっこよかったですね。 結構私がいろんなことを挑戦できたのは、その田中ハヤツさんがいたからだなぁ。 そうなりたいなぁ、そうなれてないんじゃないかっていうのが、最初にこのテーマを聞いた時になんか自分の中でもやもやしていたのかもしれない。 まだ私は追いつけてない。 そんなことを感じるテーマでした。 はい、ありがとうございます。ということで、「良い上司とは?」でお送りしました。山田さんありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #良い上司 #時報 #良い上司とは #田中速人 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇06:321.火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届けhttps://www.holg.jp/jirei/yamadatakashi5/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【朝6時の6分思考】#387「一時保存を捨てる」#溜まった書類の整理 7分・12時間前・ 5再生AI目次「書類」の概念変化とデータ化の波膨大なデータ管理術:命名規則の重要性判断保留!「一時保存ホルダー」活用術データ整理とAIの可能性、その未来現実から学ぶデータ断捨離の極意
【朝6時の6分思考】#386「好きとの掛け算」#苦手分野との向き合い方 6分・9月12日・ 12再生AI目次苦手分野を認識するメタ認知の力苦手から離れる勇気と向き合う知恵日常の苦手タスクを「好き」で克服気分を高める「リソース」の探し方苦手分野を乗り越えるマインドセット
【公開収録】「オデュッセイア」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#387 10分・9月11日・ 15再生AI目次9月11日公開!注目映画「オデュッセイア」クリストファー・ノーラン監督作品の魅力全編IMAXカメラ撮影による映像体験「オデュッセイア」鑑賞前の予習情報ノーラン作品を深掘りする情報源
【朝6時の6分思考】#385「アジェンダの共有」#会議を早く終わらせる術 7分・9月8日・ 5再生AI目次会議30分原則!終了を早める事前準備Amazon流会議術に見る効率化の極意Amazon発!ピザ2枚ルールで会議を活性化オンライン会議を成功させる時間設定術長引く会議を救う「原点回帰」の一言
【鼎談】ゲストの村松旺宜さん(むらまつ酒商類7代目)と7日に問いを立てる「nanoca」#55 38分・9月7日・ 27再生AI目次新橋の老舗酒商7代目と「問い」の魅力ビキニとピチピチギャル?予測不能な自己紹介子ども独立後、夫婦の時間どう過ごすか?問いと行動が紡ぐ「愛は動詞である」の真意新橋の屋上で再会!「ワインなのだ#7」の魅力
【朝6時の6分思考】#384「ダッシュできるように」#後期のスタートダッシュ 7分・9月5日・ 10再生AI目次"常に全力" 後期スタートダッシュ論VUCA時代 計画はなぜ通用しないのか?ポール・グレアムが語る考える行為の未来選択される運動 AI時代を生き抜く身体本当のダッシュを可能にする"準備"とは
【公開収録】「NTT初対決」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#386 9分・9月4日・ 20再生AI目次「NTT初対決」の興奮と新たな発見歴史的対決で見せた応援の感動都市対抗野球 応援選手制度の驚き歴史的一戦、NTT西日本が掴んだ勝利注目講演:進化志向著者との出会い
【朝6時の6分思考】#383「2019年6月29日」#転職を決めた瞬間 7分・9月1日・ 15再生AI目次キャリア転換の引き金となった内なる問い公務員としての行動と発言のギャップ本と第一子誕生で芽生えた決意「かっこいいお父さん」になるための問いギリギリの決断、退職願い提出の瞬間
【朝6時の6分思考】#382「自分に優しく、人に優しく」#8月振り返りと目標 6分・8月29日・ 16再生AI目次思わぬ怪我と1ヶ月のサンダル生活杖で変わる街の見方と新たな気づき不便さから学ぶ優しさとユニバーサルデザイン「頑張るために休む」スケジューリングの極意怪我を越えて見つめる自分と未来
【公開収録】「学習する組織」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#385 13分・8月28日・ 28再生AI目次怪我からの回復と東京での日々「コクヨム」読書習慣化への挑戦「学習する組織」への挑戦と工夫習慣化を促すX投稿と参加者交流プログラムで広がる意外な繋がり