TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開“収録し忘れました”】「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ『問い読』」毎週金曜朝6時「山田崇ラジオ」#32815:32 2025年9月26日 100再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「問い読」とは?読書体験を深める3つの特徴『風の谷という希望』が問いかける未来への課題都市と素空間?風の谷の定義と他との違いとは人口減少は悪?人口調整局面という捉え方とは生成AI時代に必要な問いを立てる力とは何か?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田敬です。 山田敬ラジオ、毎週金曜日朝6時からスタートしている山田敬ラジオ、328週目となりますね。 はい、生放送先ほど終わりました。 そして、録音をし忘れた。 いやー、またやってしまった。2回目ですね。 えー、ということで、先ほど話した内容を自分で振り返ってですね、今、収録をしています。 はい、えー、朝30分ですね、生放送。 あの、ご機嫌の皆さん、あの、参加いただいてありがとうございます。 ちょっと自分で振り返ってみたいなと思います。 えー、この後ですね、ちょっとチャプチャ、シャプターに切って振り返りをしてみたいなと思います。 では本編この後です。どうぞ。 # 「問い読」とは はい、先ほどですね、生放送収録が終わったんですけども、収録をし忘れたんですよね。 はい、でも生放送収録、聞いてくれた人、もう一回、どんなことをちょっと話したのかなというところでですね、 ちょっとこう、簡潔に私も振り返ってまとめてみたいなと思います。 えー、今週はですね、水曜日、9月24日水曜日から12週間、 チョイ・ムズボンに向き合うですね、問い読というのがスタートしました。 私は2回目の参加となりますが、対象となる本がですね、 風の谷という希望を残すに値する未来をつくる、 安高勝人さんの本ですね、約1000ページある本にですね、この12週間で向き合う問い読にまた参加しました。 えー、1回目がですね、神々の沈黙、ジュリアン・ジェインズのですね、本。 これも600ページ以上あった本なんですけども、参加してみてよかったなと思ったのでですね、参加しています。 えー、問い読で3つの特徴あるんですよね。 1つ目が読書と一生付き合えるようになる。 2つ目が、大量なバックグラウンドの人との出会い、そして学ぶ。 えー、3つ目が、正解のない問いと向き合うですね。 もう、この3つ、めちゃめちゃ共感。 あのー、本をじっくり読むということがですね、あのー、グランドルール5つの行動の、あのー、ルールの中の1つ目にもあるんですけども、 あのー、ちゃんと向き合えてるかなっていうところのですね、 私自身、あのー、自分の中でこう、問いが、たくさん本が好きで買ってしまって、 詰ん読になってしまってるっていうのがあるのと、 なかなかね、1000ページの本、じっくり読めてるかというと、 1回目は通したんですけどね、 まあ、これをですね、12週間、2週間に1編のですね、アウトプットゼミがあるので、 そこに向けて、まとめてくる、読んでくる。 そして、まあ、該当チームの方が5人1チームで発表する。 しかも、1章を1分で。 えー、これ15章だてになってるんですけども、 大体2章から3章を読んでくるんですよね、1週間、2週間で。 そこはですね、1章を1ページ、1ページにまとめるということ。 まあ、アウトプット前提で読書、インプットに向き合うというですね、 この問い読、めちゃめちゃいいなと思ってですね、今回も参加をしました。 えー、この3つの特徴、読書と一緒に付き合えるようになる。 えー、さらに、やっぱりこう、正解のない問いと向き合う。 これもですね、私自身、すごく共感しています。 あのー、2022年の7月の7日からですね、 7日というですね、毎月7日に問いに向き合う取り組みをスタートして、 今、もう40ヶ月連続を行っていますと。 えー、毎月7日に問いに、問いを立てて問いに向き合う、 ボイシーの生放送収録、あと対面でもね、行っているんですけども、 私自身も問いという可能性を感じて、 この2022、2023、もう3年続けているというところもあるので、 この問い読、問い読、問いと読がくっついているですね、 このタイトルも、これ聞いただけでも、いいなと思って参加をしました。 なんかあのー、問い読、あとはこの主催の2人の方ですね、 お一人が井上新平さん、ニュースフィックスパブリッシング、 これ、創刊された時のですね、編集長をされていた。 井上新平さん、弱さ講の著者でもあるんですけども、 井上新平さんのXで見てですね、いいなと思って参加をしました。 共同創業者ということで問い読、 もう一方が岩澤文雄さんですね、編集者、プロデューサー。 これ、あたかがつとさんの1週から始めようの編集もされていましたし、 今回のね、風の谷という希望にも関わっているということで、 この2人がですね、スタートしたというところを、 Xのポストで見てですね、私も参加をしてみようと思って参加をしています。 あの、1回目はですね、岩澤文雄さんが第1章、第2章を、 ご自身でまとめてきてくれて、発表されたんですけど、 この発表を聞いただけで、参加してよかったなーって思える。 はい、まさにこの編集者の視点で、この風の谷という希望、 この15章だけなんですけども、 この15章が4つのブロックになっているよというところをですね、 少しまとめていただいたというのも、めちゃめちゃわかりやすかったので、 今回はですね、1回目ということもあるので、 この岩澤文雄さんが概要をまとめてきてくれて、 それを聞いてですね、問いも岩澤文雄さんが立ってくれたので、 それでディスカッションするということからスタートしましたと。 ちょっとね、次のチャプターではですね、 実際にじゃあ、風の谷という希望、 15章あるものを12週間で駆け抜けていく、 トリドックに参加してということで、 少しだけですね、風の谷という希望にも、 次のチャプターでも触れてみたいなと思っております。 # 「風の谷という希望」残すに値する未来をつくる はい、取読が始まりました。今回のですね、私が参加している取読の課題図書がですね、 「風の谷という希望を残すに値する未来を創る。温かかすとさん」こちらの本ですね。 今回はですね、第1章、第2章、該当箇所として事前に読んできてくださいということでですね、 お知らせがありました。大体2週間に1編のゼミなので、 今回は85ページだったんですけども、多いと200ページ以上あるんですよね。 第1章、第2章がですね、今回、問題、意識と構想という第1章、さらに第2章が人類の2大課題。 第1章、この本自体、素空間という言葉がですね、何度も出てくるんですよね。 都市にしか住めない未来は正しいかという投げかけから第1章が始まりますと。 その中で都会対地方ではなく、都市と素空間なんだというところが始まってきていて、 この素空間というものはね、何なのかということ、また風の谷というですね、この定義。 これがですね、まずだからリゾートとの違いだったり、国立公園との違いだったり、コンパクトシティとも違うよとか、 青越との少し違い、あとエコビリッジやパーマカルチャーコミュニティとも違うよというところで、 この風の谷の位置づけというところからまず始まってきているんですよね。 この40ページにですね、様々な空間と風の谷というこのマトリックスがある中で、 横軸にダイナミックな知的生産、多様な集まりと出会い、縦軸に自然との馴染み、美的刺激という中のこの右上にですね、 行けている階層空間、ここが風の谷なんだというような定義があるところから、まずはこの第一章が始まってきていますね。 あとはこの後の本の中でも、風、谷を作る縦系領域、系という言葉が出てきていますね。 システムという意味にもつながると思うんですけども、この10個の領域からアプローチをしていくと、 自然と風の谷、食と農、採植、空間のグランドデザイン、土木インフラ、エネルギーと情報通信、 街商業空間、生活オフィス空間、人作り、教育、ヘルスケア、そして全体デザイン、文化、価値創造と、 この5つの項目というところで、この本自体が構成されているんだというところが、まず最初に冒頭に書かれているというところがありますね。 私もこの本をじっくり読んでみて、マーカーを引いている部分が、今回は第2章、人類の二大課題というところにありました。 この二大課題というのは、一つ目が人類と地球との共存、そうですよね。 今、パンデミックや地球の温暖化、気象災害の甚大化であったりとか、植生の変化、農作物の栽培、こんなになってきているところもあるなというところですね。 この地球とどう共存していくのかというところ、二大課題ということで紹介されていました。 二つ目、ここが特に私がマーカーを引いたところですね。人口調整局面の忍び方。 これね、日本だと人口減少、超少子、高齢化というところ。 それが、私自身が残すに対する未来を作りたい街、出身の長野県塩尻市6万5千人、どうなっていくのかなという関心もあって、 豊洲国も参加していたり、この本を向き合いたいなと思ったところ。 ここで人口調整局面なんだということを言っているんですよね。 人口が減るということが、悪という捉え方ではなく、単に事象なんだと思っていると、人口推計で分かっていることにどう向き合っていくのかというところ。 しかも、そこに人類と地球との共存という観点がすごく共感をしました。 この人口調整局面ということ、これまで日本でもあったよということが、71ページにも書いてあるんですよね。 それが平安時代まで遡ると、600年間で9倍に増加していて、その後500年間は安定期が続き、鎌倉時代に入って、今度は400年かけて2倍。 さらに1603年、江戸時代、ここでは250年で倍。 そこから明治、1868年以降、140年で4倍になっているというのが日本なんですよね。 そこからは、2010年から2100年、2120年に向けて減少傾向になっていくと。 だいたい2100年までで8000万人、2020年で6000万人近くまで、このままの人口の出生率であったりとかからするとなっていく。 この人口調整局面、特にこれから我々が向き合っていく人口減少化、長所指向例化に向けて、どう地球と共存していくのか。 この逆スケーラビリティと逆スケーラビリティというところが、第2章でまとめられているというところ。 これにどう向き合っていくのかというところが、第1章、第2章で、まずは語られていますね。 レジリエンスという言葉もできています。 このレジリエンスというのは、社会システムにどう適応していくか。 回復力というような表現、変化に対応する対応力、復帰力という意味でご紹介されているんですけれども、 この速感というところにどう向き合うかということ。 また、この第2章の最後では、都市集中型の社会システムに過度に依存せず、地球と共存、人口変動に適応する新たな社会モデルの創出、 そして人類全体の未来にとって不可欠な保険という表現がされているんですよね、このレジリエンス。 すごい問いかけですよね。 風の谷という希望、1000ページ近くあるんですけれども、じっくりとこの十二色眼で向き合えるというトイトクに参加してですね、 私自身も向き始めたというのが今週水曜日でした。 少しどちらも言葉に巻き留めておきたいなと思ってですね、今日山田孝次郎でもお話をしています。 次のシャプターでチェックアウト一言まとめていきたいなと思っております。 # 終わりのあいさつ はい、山田敬ラジオ生放送収録はしたんですけども レコーディングを忘れたのでもう一回ですね収録をしてみていますと えーちょっとこう最後一言チェックアウトとしてですねまとめていきたいなと思っております えーまずは問い読そして風の谷という希望をですね 向き合える12週間12月3日までですね えー駆け抜けていきたいなということで 少し言葉にできたのが良かったなと思っております えーやっぱりこう問いに向き合うという中でですね あのー岩澤文雄さんがですねこの問い読というところでの可能性ということを最初にですね 少しあのまあゼミの1回目ということもあるので話をされた中で やっぱりこの生成AI時代 なぜこの問いの大切さ問いに向き合うのかというところですね 生成AI時代の問いを立てる力というところの大切さというところを まあ話をしてくれていたところが 私自身も共感今正解のある問い それと正解のない問いに向き合っていくという中で 正解のある問いはAIがですね いくつかこのアウトプット出してくれるよねというところ さらに瞬時にですね あのー膨大なデータから答えを導き出してくれると えーでもこの問いを立てる力 いわゆるこうプロンプトに何を入れるかによってですね アウトプットが変わってくるよということが言われてるんですよね 確かにそうだなと思ってます この問い読というのは この問いを立てる力を磨いていくということ さらにこの問いを立てる力というのは 生成AI人 どちらであろうが良いアウトプットを生むんだというところがですね もうめちゃめちゃ共感をすると この良いアウトプットが生まれるための 問いを作る力ということにですね 向き合えるというのもこの問い読のですね すごく良い なんかこう価値だなと思っています はい 私もですね 毎月7日に トヨタ鉄道に向き合う取り組み7日 やっておりますので この問い読で磨かれた 問い力をですねまた7日でも 放送 発揮できるようにしていきたいなと思いました はい チャックアウト以上です 今週もですねお聞きいただきましてありがとうございました 金曜日の朝ですね約30分放送する 山田敬司ラジオ328週目 以上で終了となります えーまた金曜日の朝 7時前ですね はい今日も良い金曜日をそして 良い週末を皆さんありがとうございました もっと見る #山田崇ラジオ #問い読 #風の谷という希望 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:531.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio05:032.「問い読」とはhttps://toidoku.com/07:113.「風の谷という希望」残すに値する未来をつくるhttps://eijipress.co.jp/products/235002:274.終わりのあいさつhttps://www.facebook.com/profile.php?id=100084182577995コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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