TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【生放送収録】「私たちは、いつどうやって日本人になったのか?」10月1日「問いの日」にnanoca#4317:54 2025年10月1日 67再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本人になった過程への問い映画「小学校」が見せる日本の姿海外経験者が語る日本の強みとは多様な選択肢が重要な理由とは?小学校は自由の相互承認の場?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田敬です。 毎月7日に問いをたてるVoicyの取り組み、43回目の放送となります。 今日は10月1日なんですよね。7日ではないんですけども、 この10月1日、問いの日ということで、大切な問いに向き合う日。 これまでも昨年、また一昨年、10月1日に放送してきたので、 今日は問いの日ということで、私もこの後Voicyで問いをたててみたいなと思います。 私が今少し感じている問いを、映画またニュースから少し戻りたいなと思っております。 では放送はこの後です。どうぞ。 # 今年で4回目の10月1日「問いの日」にnanoca。43回目の放送です。 おはようございます。パーソナリティーの山田敬です。10月1日 問いの日にですね、7日43回目放送していきたいとおもいます。 10月1日ですね。問いの日 これですね 正式にあの一般スタンフォージー日本記念日協会の認定を受けて2021年 ですね。 2021年4年前か。10月1日を大切な問いに向けよう日と申請をしたということでこちら株式会社 ミミングリのですね プレスリリース で私もですね知って10月1日問いの日だったら 問いを たてる7日でもですね毎月7日に放送をしているんですけども10月1日もですね えええええええ 2022年 あ 4回目なのかなはい毎年10月1日にもですね放送してみようということではいやっています まあなんで10月1日かというと10 問うと1のいで問いと読む頃に由来しているということですね はい ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ ちょっと用意してきたので なんかこれをあの話してみたいなと思います それはですね なんかあの 問いとしては私たちはいつどうやって日本人になったのか 私たちはいつどうやって日本人になったのか はいこの問いをですねなんか私はちょっと今日は 少し言葉に残しておきたいなと思いました この問いに出会ったのはですね 映画ですねはい映画 小学校それは小さな社会というですね映画の ホームページにもあってこの映画自体はですね山崎絵馬さん監督 山崎絵馬さんは 監督でですね今年の4月ですかねはい アカデミー賞 にもノミネート されたということで少し 話題になってですねあの結構世界各国フィンランドアメリカドイツギリシャ 韓国エジプトでもですね公開をされているということで 山崎絵馬さんはイギリス人のお父さんと日本人のお母さんの ハーフで東京 拠点とするドキュメンタリー監督ということですね なんかもともとあの 日本で 生まれて19歳で都兵衛してニューヨーク ニューヨークでね映画の制作 学んでですね いるということでなんかのこの映画に ちょっと私が惹かれているのはこと今日は10月1日ですよね あの今私長男が6歳 保育園年長であと半年後にですね小学校入学なんですよね 次男がまだ3歳ですのでねえっと もう少し先なんですけどもね このなんか日本の小学校 この今日本なんか小学校を知ることは未来の日本を考えること そして私たちはいつどうやって日本人になったのか ありふれた公立小学校をくれる新たな気づきということでですね 今私も小学校どうしようかなって悩んでいて長男 山田多くんにですねえっと聞いたらあの地元の公立小学校それこそ 私の兄弟とかも通っていた 小学校にですね行くんだって言って即答をしてたんですよね あの小中一貫校私立の学校もですね体験会とか行ってみたんですけど えっとそこに行くとうーん なんか 大使いいのかなんて思ったんですけども なんかこの 小学校それは小さな社会山崎絵馬さんの映画 の紹介あとは 予告を見てですね なんかこう 本の小学校 こう 培われたものっていうのがなんか自分たちは気づかないんだけどなんか山崎山さんが えっと私は この映画自体をねこう知ったのはニュースティックスのなうというですねあの動画 9月7日にねえっと放送された動画で山崎まさねーのインタビューなどがあってなんか 日本を出て 海外で働いてみた時になんでそんなに勤勉なのとかどうして強調性があるのとか 頑張りすごいねって言われたんですけどなんかすごく当たり前で なんで褒められるんだろうって思ったっていうところが インタビューでもあったんですよね それって自分の中で振り返ってみたら実は小学校6年間の中でいろんな強調性だとか 規律だとかを学んだことに実は起因するんじゃないかということで この小学校をですね テーマとしたドキュメンタリー映画を作るということになったと あのこの小学校それは小さな社会の予告編の中でこんな言葉があるんですよね えっと6歳児は世界のどこでも同じようだけれど12歳になる頃には日本の子供は 日本人になっている 今日私がその問いとして投げかけた私たちはいつどうやって日本人になったのか っていうところにもひも解く一つの仮説山崎さんとしてはですね なんですよねでニュースピックスのですねこの9月7日のですね ニュースピックスなおで取り上げられたタイトル 逆流日本の公立証実は世界が欲しがっていますというですね タイトルなんですよね なんかこの 30分くらいの音番組なんですけども私がその 中でインタビューに答えてくれている 海外で今お子さんを育っているお母さんのインタビューが出てくるんですけども なるほどと思ったのが中も 英語をですね使って なんだろう 喋るだとか グローバルで活躍するっていうことなんかそのこれから小学校を通って言うと6歳ぐらいになっ と当たり前になってくるとなんかそういった時に その 価値観とに何というかその世界の中で活躍する中で日本人の価値観っていうもの ってすごく強みになる ということを言っていたんですよね なんか前提としてなんか海外で学ぶとかインターナショナルスクールで語学を学ぶ とか文化を学ぶって言った時があった時に持っていると今生成 i であったりとか テクノロジーの進化でですね 言語コミュニケーションということがまあどこに生まれても国を超えてもですね 比較的こう誰もがあの 身につけるスキルになってきたその先にどう自分だったりとか日本人だったりとか っていうところを強みにしていくかといった時に いやなんかその日本の小学校で実はその規律だとかなんか 8自由すぎない あとは何かえっとみんなで学ぶっていうことなんだけど協調性とか なんかその掃除をねみんなで黙々とするとか給食をご飯をみんなで当番で襲ったりとか あとは運動会とかプールの時間とか なんかその 都学昔の軍隊のようなねあの 教育の仕組みがまだ残っているということをちょっと否定的に考える 節もあるんですけども実はその この小学校の6年間グローバルで英語が当たり前になってコミュニケーションができる ようになった時に 日本人としての強みって何なのかだったりとか もっと言うとえっと ニュースピックスのねあのこの特集の中では ただの小さい頃だからまだそのが我慢できるというか これ大人になってから じゃあみんなでやりましょうとかっていう経験って耐えられるんですけどみたいなことも話を してたんですよね もっと言うとなんか個人の強みだとか特攻特性みたいなことは後でもなんとかなるん じゃないですかそれは何か後っていうのは小学校卒業してからね 中学高校とかでもねうん なんかそういったことをですねこう話してたんですね あのこのニュースピックスの逆流日本の効率小実は世界が欲しがっていますの中では 実際にあの日本からフィンランドの小学校で あの学んでいるですね まあ若者というかもうあのインタビューに答えていてめちゃめちゃ吐き吐き 答えてですねびっくりしたんですねフィンランドの今というところでですね 少しこう お話をされていたところも印象で今中その ピザというですね今15歳以上対象にね3年ごとに実施している調査みたいなところのこの 水だったりとかあとは自由ということ の中その 自由すぎる た時にそれであそそこそれがじゃあ自分の得意なことがもう見つかっていてそれだけ を伸ばしていくっていうような環境だとか自分の中でそれが見つかっている人にはいいんです けど 例えばなんだろうなあのレディじゃなかったりとかまだそうじゃない人にはですね実は宿題 やってきたのとかみんなと一緒に進んでいこうよみたいなところのなんかその その個人個人に合わせた 教育みたいなこと まだ適切じゃないとかレディじゃないというなんかあの子どもたちには実は小学校のそういった 教育っていう環境は いや特殊世界の中で見てもですねだっていうことをちょっとこう話をしていたんです よね 今日ですねなんか私はの半年後にね 長男のたたくんが小学校に入学するというところで 今日この山崎絵馬さんのですね小学校それは小さな社会の 中からですねこんなといいですね私たちはいつどうやって日本人になったのか これはグローバルでビジネスであったりとかまずいろんなところでこう 私もなんか将来ねあの家族で海外に住んでみたいな 山持って言うと私はかい頃っていうか学生時代とかに海外に住んだ経験がない っていうことが なんかあの 残念というかその経験ってなかなかね社会人だったら難しいよなと思っているので うんあの たたくんとかトークにはね海外に住んでもらいたいなぁその時に一緒に行けたらいいな と思ってですねはい あのいるそうだからたたくんトーク6歳3歳ですけど今 苦悶通ってますね頑張ってねうん早く私の通訳になってほしいくれればなぁ なんていう思ってるんですけどもなんかその 日本人というものなんか80億人以上使い地球上に人がいる中でですねこの1億 2000万に持ってとこう 日本人時代の人口も減っていく中でですね私たちのその 強み日本人だからこそみたいなところってどうなのかなぁみたいなところですね 今日考え きっかけのボイシーになればなぁと思ってですねちょっと声 に残しておきたいなと思いましたはい で今日またこの補足いてですねなんか少し感じたことなどあればですねまたコメント などいただければなぁとはい 持っております 話してみてですね私も最後チェックアウトとして一言 a それぞれ こう良い面とそうでない面というものがあのあるというのがまた俺なんかこの この小学校教育だけじゃなくてですね なんかいろんなしてなくそれは日本人というような大きな国の中でもですね なんかあるんじゃないのかなと思っていて私はなんか人が長く生きるようになって きたときに 全員が同じ期間で同じスピードで成長していくということだけではなくてある 段階で自分は気づいてやり始めるみたいなところの差っていうのはどうしても生まれて くるんだろうなと思っていてそのいろんなその時 自分が今だと思ったときに選択肢があるっていうことはすごく大切なんだろうなー っていうのは感じてました ただあのこの小学校例えば6歳から7歳の時に あの6年間通う小学校っていうところはなんかその 高校大学はもう1回入るまだ大学のがわかりやすいか 社会人になってから2回目3回目ってあるんですけどもやっぱり小学校中学校って 入り直すっていう経験でなかなかないんだろうなと思っている中で すごくなんか迷っていたんだけどそれぞれ 学校の中で学べることを持っているとなさっき言ったようにこの社会 と中で学べることを持っていると苦悶とか学習塾で学べることであったりとか家庭だって 学べることみたいなことや なんかそんなことがいくつかあの選択肢が増えてきているのでね その中の一つとして小学校 あのというところに関して 私も考えていきたいなと思いましたね私の大好きな熊本大学準教授の友の一徳さんがですね どうして小学校に行くのみたいなことを断れたときにそれはの自由の総合承認 を育む場なんだとお互いが自由だっていうことをまかっ の総合承認を育む場しかも 同じその年代で生まれた同じような年の人とコミュニケーションを取りながら 自由の総合承認を育むって機会ってなかなかないって言っていたんですよね なんか自分の主張だとかあの自分だけの自由だけを考えていくみたいなことって あの表現だったりとか発言では必要になるケースっていうのはね あったりとかそれが良いとされることも思いにあるんだけど 確かになぁ小学校の頃からねそうやって 共同参与したりとか一つの企画イベントをするとかもって言うとね あのニュースピックスの番組中でも海外だと修学旅行なんてないですよなんて言って たのもですねちょっと印象に残っていたので自由の総合承認を育んでくれる そんな機会にね 小学校の6年間がなればなということを思いました ということでですね今日は10月1日 問いの日ですね大切な問いに向け合う日として制定された2021年 からですね 4年目5年目になるのかなはい私もですね ぼいし7日でですね言葉にしてみました毎月7日にですね問いを立てる このご一緒の放送 対面でもたまに行っているんですけどもまた10月7日にもですね放送していきたいと 思いますのでまた皆さんお聞きいただければなぁと思います はいでは今日は10月1日といいの日ですねこんな問いを立ててみましたはい 私たちはいつどうやって日本人になったのか 山崎山さん監督のですね小学校それは小さな社会から今日はこの問いを 掛けてみましたはい大きいの皆さんありがとうございます ではまた7日の日にお会いいたしましょう はいでは皆さんありがとうございました いってらっしゃい もっと見る #NewsPicks #小学校 #nanoca #問いの日 #山崎エマ Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:421.初めのあいさつhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000031576.html16:432.今年で4回目の10月1日「問いの日」にnanoca。43回目の放送です。https://newspicks.com/movie-series/14/?movieId=5824&ref=user_87906700:303.(リンクでご紹介)「小学校」それは小さな社会https://shogakko-film.com/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう eiko2025年10月1日自分の今考えている問いに近くて、とても学びになりました。日本人て、罰則がなくても暗黙のルール的なものをきちんと守るな、それってどういう国民性なのだろうかと。一概に昔の教育が悪いばかりではないんですよね…でも、そこからこぼれ落ちてしまう人もいるという現実とどう折り合いをつけていくか、難しいと感じます。安斎さんは今日、セットするのを忘れていたらしく、塩瀬先生とは別の日に対談とおっしゃっていました。ありがとうございました。1返信
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安斎さんは今日、セットするのを忘れていたらしく、塩瀬先生とは別の日に対談とおっしゃっていました。
ありがとうございました。