TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「被災体験を未来へ編み直す」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#35134:56 2月6日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次谷一浩平氏とNOTORNの活動概要進化の学校で選んだ「X」被災体験若者の視点から被災体験を未来へ被災体験を「赤本」のように伝える仕組み伝統継承に学ぶ体験アップデートの可能性AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。山田敬です。 金曜朝7時からの山田敬ラジオ351週目、これから放送となります。 今日はですね、のとの若者コミュニティ、のターン、立ち上げているですね、谷一光平さん、ゲストにお招きしてお話を聞いていきます。 はい、そしてちょっと私がですね、これ喋りすぎだって言われたんですけど、声が少し出にくくなっていて、ちょっと聞きづらいと思いますが、 この後ちょっと聞いていただければ嬉しいです。 では本編すでに収録できています。本編この後です。ではどうぞ。 # ゲストは、谷一浩平さん(NOTORN(ノターン)代表 / 進化の学校受講生)です。 はい、では始めていきたいと思います。 今日はゲスト、谷一光平さんにお越しいただいています。谷一さん、おはようございます。 おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。谷一さん、そうですよね、1月の10日土曜日。 1ヶ月前ですね。 1月の11日日曜日と一泊二日で、私、さらに進化志向の著者の立川英介さんなど、 野と里山空港を併設している野と森でですね、進化志向の集中講義を行った時にもご参加いただき、 翌日はエクスカーションという形で一緒に回りましたよね。谷さん、参加者だったんですよね。 参加者です、はい。 だけど、私と立川英介さんと北竹さん、3人と一緒の車だったんですけど、ずっと運転をしていただいてたので、 どちらかというと、 半分運転。 そうですよね、1ヶ月、無理なんですけど、今日はですね、ちょっとこう、谷さんゲストに進めていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 はい、まず谷さん、簡単な自己紹介いただけますでしょうか。 はい、承知です。当てまして谷市公平と申します。出身が石川県の七尾市というところで、まさに野と出身というところでございます。 大学で大阪に行きまして、そこから就職で東京、今は東京にも住んでいるというような形なんですけれども、 大学時代にですね、野都地方出身の若者コミュニティというものを立ち上げて、地域活動や地方創生というような活動をさせていただいているというような形で、 大学時代からそういったことをやらせていただいています。 大学時代に進化志向をですね、諸般の方、すいません、僕のところが不安定なので今日ちょっと恐縮なんですけど、今聞こえてます? 大丈夫ですよ。ちょっと一瞬切れたんですけど、学生の頃に野都で学生のコミュニティを立ち上げて、 かつ、進化志向の本を読む機会が。 そうそう。ちょっとまた野都とは別なんですけど、七尾のまちづくり会社で働いていた時があって、その時にアクティブブックダイアログという手法で朝勝で読書していたんですけど、 その中で進化志向を2021年か2年くらいに読んで、それ以来という形で、今回進化志向のイベントのページがドーンとフェイスブックに出た時に、 これは行くしかないなと思って応募させていただいたということで、今回参加させていただいております。 どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございます。今回野都の集中講義を1月10日に行った時の主催の一つでもある、株式会社みそぎがまちづくり会社。 そこでも働いていたというか、インターンというか。 そうですね。学生のインターンで2ヶ月くらいさせていただいて、その後業務委託で、企画社員的な形で働かせていただいておりました。 みそぎ川の主催の一つの人づくり、人育てという事業の中で、みそぎ川大学というのをやっていまして、その一つとしてアクティブブックダイアログにも関わっていたということですね。 谷井さんありがとうございます。七尾出身なんですね。 そうですね。七尾出身です。 あと、この野都出身の若者コミュニティ、ノターン? ノターンです。 ノターン?これノーターンじゃなくて? はい、ノターンです。 ノターン? ノーターンは演技はないんですけど。 名詞とかも、野都にRNっていうような。 そうです。野都にTURNだとノーターンになっちゃうんで。 もう戻ってこなくていいようになっちゃう。 送り出すだけになっちゃうみたいな。 その若者コミュニティが今、ノターンになっているというか、ノターンの活動を現在。 ノターンとして立ち上げたという感じですね。 なるほどね。ありがとうございます。その代表をされているんですよね。 はい。 ありがとうございます。普段は東京でもお仕事をしながら、ノターンという活動をされているということで。 谷井さんに今日ご参加いただきました。ありがとうございます。 少し、新科の学校に今回申し込んでいただいたりした動機も、本を手に取っていただいたりとか。 みそぎが、おそらく森山奈美さんの投稿で見て、学生時代にも関わっていたというところでご参加いただいたと思うんですけども。 今回、新科の学校全12回、日曜朝7時から実施するということで。 第4回まで終わったんですけども。 谷井さん、参加いただきましてありがとうございます。参加されてみてどうですか、ここまで。 そうですね。率直な感想で、本を読んでからだいぶ時間が経ってしまっているので。 見返したい人はいるんですけど。 改めて、インプットとアウトプットをこの時間の中で繰り返すところ。 かつ、それを同じ受講生といわれる皆さんと一緒に受けることで、より学びが深まっているような気がしているというところです。 自分で一人で本を読んでやるよりも、効果が高いんだろうなと感じているところでございます。 本54の新科ワークというのが掲載されていて、そこには所要時間が書いてあったりとか。 本を読んでいる方がご自身でワークもできるようなガイドラインになっているんですけど。 まあ、なかなか読まないですよね。やらないですよね。本を読んでワークというところをね。 今回、そんな形で参加いただいて。 あと、今回41名の方にご参加をいただいて、日曜朝7時にやっているんですけども。 野党の方たちが11人参加いただいているんですよ。野党は食っているような形で。3分の1の方が。 かつ、先ほどもダニエルさんもおっしゃっていたんですけど、今回はホームチームというような形でワークをですね。 実際にやったワークを共有し合う。そんなグループを全12回作って行っているんですけども。 今回11人の方が参加いただいているので、ホームチームが11あるんですよ。 どっかのチームには必ず野党の関連の方がいるというようなグループ分けをしながら進めているというところですね。 あとは民間の方だったりとか、公共人材の方だったりとか、学生であったりとか。 あとは2020年から進化の学校をスタートしていて、一度学んだんだけどもう一回学び直しをしたいという方たち。 かつ、元の方という。大体属性5つの方が入っているんですけども。そこの普段の属性もシャッフルするような形で。 例えばなんですけど、ダニエルさんのグループは民間の方が2名と、あとは大学の先生。 さらには市役所の方という形で、おそらく少し多様性を意識したグループになっていますね。 今回ワークの中で進めていく中で進化させたい対象Xを決めていくというところから、 その対象Xを観察をしていくという、本の中では選択というところですね。 解剖、歴史、生態、予測というような観点で時空間観察をしていく。 時間と空間で歴史から未来に向けての予測であったりとか、何で構成されていて周辺にどんなものがあるのかという。 こういったところを行うところまで今進んできています。 ダニエルさんは今回ご自身の想像の対象であったりとか、イノベーションを起こしたいテーマというのは今、 どんなことを考えになっているか、この辺ちょっと深掘っていきたいと思います。 ありがとうございます。今はXは被災体験ですね。 被災体験。 合宿の時はスナックだったんですけど、スナックは中止したので、また自分でも問題に行こうかなと思っておいて。 この進化学校の中では被災体験にしようかなというのを進めています。 被災体験か。 まず、ワークをここまで時空間観察でやったりとか、変異を9つ少しやってみたりとかしている中で、 どうですか?この被災体験というのを対象としたワークをやってみて、やりやすいのか、気づきがあったのか、やりにくいのかみたいな。 それって言うとそうですね、スナックというよりは言いづらいなと思います。 体験なので、物とかひも付かないと思うんですよね。 そこを何かを変えるみたいなのが結構、何ですかね、ちょっと概念とかを変えないといけないとか、 そこを考えるのはちょっと、頭ひねらないとなかなか出てこないなみたいなところがありますけど、 でもそうですね、面白いなとも思いつつやってます。 入りとすると、ご自身の関心であったりとか、これを少し深掘ってみたいなものをね、X自身に据えるっていうのがいいと思いますし、 私いくつか、これまでも進化の学校の運営であったりとかを走り手としている中で、被災体験というのは初めて。 初めてですか? 体験なので、エリアだったりとか年代だったりとか、ひょっとしたら子どもなのか大人なのか子育て中なのかシニアなのかだったりとか、 あとご自身が働いてるのか働いてないのか学生なのかだったりとか、 あとは旅行中に被災するっていうケースだってあるじゃないですか。 被災体験自体も構造化していこうとするとめちゃめちゃ起こりうるじゃないですか。 なぜなら予測できないから。 少し予測できるようになってきたのかな。 地震速報であったりとかね。 これ被災体験にしようと思ったきっかけというか。 やはり2024年の1月1日元日の 野党派の党自身が起因です。 今、我々野党派の活動として、若者の被災体験を全国の同世代に発信していくという活動をしているんですね。 それも語り部としてそういうのをオンラインとかでもやりつつ、 今、女性菌に採択されて、そこでも被災体験を漫画にして発信しようみたいな活動をやっていまして。 まさに被災体験を漫画に。 これはどこのあれなんだろう。 擬態。擬態。 擬態か異動かもしれないですね。 被災体験というのを出版業界、漫画の業界に移動させるとかね。 やってまして、まさにエピソードを書いて、それでもちょっと念のためにしないといけないんですけど、 AI使ったりとかでしようと思って。 今までの語り部の活動とかも、それは被災体験なので、東ニューヨークにされたりとかもするんですけど、 そこのことで被災した。 被災すること自体だいぶ珍しい話なので、せっかくそんな貴重な体験したんだったら、 別のあり方とか。 面白いって言ったらあれですけど、 もうちょっと学びがあるようなコンテンツないしは、そういうものに昇華できないかなと思って、 今回被災体験を選んだという形になっています。 被災体験というものを少し今谷さんが考えている中で、私が今思っているのが、 瞬間の体験と、その後自宅に帰れなかったりとか、余震が続いたりとかする、 起こってから数週間、数ヶ月、長い人は1年とかっていう、 瞬間の体験とその後の期間の体験になるなと思っていて、 私がXにしてみたいなと思ったのは、避難所だったりとか、仮設住宅だったりとか、 ひょっとしたら移設した先にコミュニティがまた新しくできるじゃないですか。 もうちょっとその瞬間の体験からしていくと、おそらく自宅とか会社で被災をした人たち、 そうすると自宅とかオフィスっていうのもXの対象として、 昇華ワークはしやすかったりするんだけど、私が関心として思っているのが、 これ私は自治体職員だったからかもしれないんですけど、体育館。 よくニュースで物資が届きますとか、そこに通信の基地局ができるとか、 焚き出しがあったりとか、自衛隊の方が来てお風呂を作ったりとかって、 やっぱり避難所に指定されているところで、体育館のイメージがあるんですよ。 やっぱり各地区。 体育館の進化みたいなのを考えるかもしれないなって今。 なんか今、私は被災というものが発災した、そこから体験が始まっていくんですけど、 今、漫画を作っていこうだったりとか、伝承を語り上げようという形で、 活動のターンで行っている谷さんとすると、被災体験の時間軸でいったりとか、 ちょっと広げていこうとしている中で、少しこの辺に注目しているんだとか、 こんなところがちょっと気になるキーワードだったりとか、 私だと体育館に可能性を感じているんですけど、勝手に。 谷さんだと被災体験、少し時間軸で区切っていく中で、 どんなところを感じているのかなというのを聞いてみたくなりましたね。 ありがとうございます。 それでいうと、割と大事にしているのは若者の被災体験なので、 未来にどう残すかっていう、そこの教訓であったり、 若者が考えていることとか、若者意志みたいなのをよりちょっと強調して伝えていきたいな、 みたいなことがありまして、 どちらかというと、被災した瞬間、あとの1、2週間とかっていうのはもちろん大事であるんですけど、 そこから何を得たかっていう、得られたこと、感じたことみたいなところを抽出して、 それを未来にどうもつなげていくかみたいなところを、 スターゲットとして、私たちは同世代に向けて発信しようとしているので、 そういう同じ世代の人たち、若者が被災して何を感じたのかっていうのを、 より強調して伝えていきたいなと思って、 割とちょっと未来に向けてどう考えているのかっていうのがあるっていうのが1つあるのと、 あと、被災体験をただの防災とかそこにつなげる以外に、 私として狙っているのは、 ノット出身の若者の今後のノットへの関わり方というものをアップデートしていくような、 そういうツールになるんじゃないかというふうに思っているんですね。 今、被災体験をただの被災体験で終わらせてしまうと、 恐かったこととか辛かったことみたいなのに終わってしまうんですけど、 それを捉え直して、今自分がその体験を通して、 ノットにどう関わりたいのかみたいなところを言語化していって、 それって多分ライフステージに変わっていくことに色々変わっていくと思うんですよ。 あの時体験だったけど、今子供できてこう思っているとか、 色々多分変わっていくと思うんですね。 そこの向き合い方みたいなのを、 次々、被災したっていう体験を原点にしながらアップデートしていくことができるんじゃないか。 ゆえにそこのノット出身者であるが、 ノットに関わるきっかけづくりないしは、 ノットに関わる思いを消さないための、 課題別として活動していくことで、 消さないための一つのお手段になりえるんじゃないかな、 みたいなことを思っていて。 そこは両軸あるというか、 ノットに向けた話と、 だいぶ同じ世代の若い人たちがうちにもあって、 そういうことを狙って、 今そういった活動をしているという感じですね。 なるほどね。 今、若者って谷さん言っていて、 同世代って言ってたんですけど、 何歳イメージしてますか? それで言うと10代、20代ですね。 でも19から29歳まであるじゃないですか。 10歳からか。 10代後半、高校生以上かな。 15歳から谷さんの世代くらいか。 僕も26くらいなんで、 29歳以下、そんくらいですね。 イメージつきました、イメージついてきた。 なるほどね。 ちょうど高校、 私も地元は長野県の塩尻地方出身で、 進学で千葉に出て、 私は帰ってきたんですけどね、 公務員という立場で帰ってきたんだけど、 さっきの2つ目の視点か、 外に出た人がもう一度、 自分のふるさとに目を向けるきっかけだったりとか、 ひょっとしたらキャリア、 外で活動する人たちのキャリアの一つにも、 何か繋がっていくようなね、 起きてしまったこと自体は変えられないし、 それはすごく悲しい経験だったりとか、 体験かもしれないんだけど、 そういったものがあるからこそ、 自分の街への関わり方だったり、 自分のキャリアの考え方が変わったんだ、 みたいなことが、 おそらく肌感覚で谷さんが持ってそうな感じがして、 もっと言うと周りの人たちが。 はい。 それって他の地域の方たちからも学ぶところが 過去あっただろうし、 この東北だとか神戸とかね、 熊本とかね。 なるほどね。 いや、なんか進化趣向のワークの方に意識を向くと、 体験をどう伝えていくのかっていう仕組みみたいなものが、 私は考えたいなと思ってて。 例えば、 高校の授業にそういったものがあれば、 高校生は、その地区の高校生は行うじゃないですか。 はい。 あとね、もう一つ今、 進学するとか就職するっていう時に、 やっぱりプレゼンテーションする機会が増えてきたなと思っていて、 若者が。 はい。 双方選抜だとか、過去で言うと栄養入試とか、 あと就職だって自分が何をしてきたのかであったりとか、 比較的オーナーシップを持ってやってきたことや、 アントレプレナーシップだったりとかっていう言葉が、 高校とか大学でも探求っていうのはね、 授業のワークを作っていくみたいな中で、 そういったの、もし15歳、高校生から25歳、6歳までを対象としていくんなら、 強制的にそのキャリアが変わる時に、 言語化できるような仕組みみたいなものが、 授業だったりとか、 進学の一つとして。 確かに。 例えばなんだけど、 公務員になりたい。 私、千葉の大学から塩尻市役所、地元の市役所系なんだけど、 その時に強制的に、 被災から何を学んだかみたいなことが、 画欄があれば、 考えるし、 臨床するきっかけになるし、 確かに。 とかっていう仕組みとして何かね、 できると、 今何を考えているかというと、 大学進学の時に強制的に、 家にあったものの一つで、 赤本というのがあったんですよ、昔。 今もあるかな、赤本。 赤本。 はい。 お世話になりました。 だけどさ、 必ずしも希望の大学だけ受けるわけじゃなくて、 いくつか受けるから。 そうですね、いろいろ難易度高いものとかも受けるという。 いくつか赤本があったはずなんですよ。 志望の学校以外に。 でもあれって何か、 過去の系譜じゃないですか。 そうですね、過去の系譜ですね。 過去も追っておいているだけなんですね。 そうそうそう。 かつ、 しなんというか答えがあって、 傾向なんかがあるみたいな。 赤本って高校生必ず手に取るじゃないですか。 進学を考えている高校生ね。 大学の進学はだいたい半分くらいかもしれないんですけど、 あえて被災体験を伝えていく何か、 漫画だったりとか、 赤本みたいに、 高校2年生になったら赤本を探し始めたりとか。 確かに。 それは面白いな。 そういった仕組みになっていくとすごいんだろうなと思ってね。 確かに。 私、おととい立春だったんですよ。 立春、はい。 そうですね。 お伊勢参りしてきたんですよ。 でも、改めて神社の仕組みってすげえなって思うんですよね。 お守りとかってさ、 みんなだいたい買うし、 売占も入れるし、 だけど何がすごいって、 お守りって1年経ったらまた返しに来て、 そうですよね。 勝手に更新されていくじゃないですか。 あの、 すごい楽しくてね。 ビジネスモデルすごくない? すごいですね。 確かに。 しかも、クレジット決済とか引き落としじゃなくて、 必ず対面で、 現金で。 現金で。 これを、 次回の、 令和15年なんですよ。 第63回の式年宣言っていうのかな。 これをね、1300年近く。 すごいですね。 更新してきてる仕組みってすごいなって思って。 それ、神社から丸ごと丸ごと。 確かに。 すごくない? あれって20年経つと建築の技術とかが、 ひょっとしたら作れる人がいなくなるみたいなところが、 ちゃんと仕組みとして、 だからあれ、 私初めて行ったんですよ。 50歳になって初めて行ったんですけど、 必ず隣に20年後に建築される敷地があるんですよね、 次いで。 すごい。 すごいのよ、その。 それをさ、1300年前に考えついて。 今まで残したらすごいですよね。 そう。 面白いな。 だけど皆さんそれをさ、 すごいとも思わずにさ、 もう習慣としてさ、 振り返るようになってますもんね。 それは元日もそうだけど、 私なんかは立春、旧暦の新しい新年でも、 結構スーツを着てきてる人たちがたくさんいたんだよね。 そういった仕組み化みたいなものをちょっと、 知らず知らずとしてやってしまってるけど、 その都度その都度なると考える。 赤本田とかさっきのお前リーダーとかっていうような形で、 被災の経験体験みたいなものが、 未来に向けて。 確かにおっしゃる通りそう思いました。 行くという何かコンセプトだったりとか仕組みって何なのかなってことを、 今谷さんの話を聞いてて、 ちょうど一昨日、 お店参りをしてた中で、 この仕組みすげえなって思ってたんで。 いやー、なるほどね。 面白いです。 いろいろ覚えてきました。 本当? これだから、進化志向のワーク的にいくと、 体験を語っていくっていう歴史の中に分類だとかっていうのがあるので、 私だと似たような、続いている何かみたいなものね。 考えて、それに擬態をしてみるとか、 擬態っていうのは、 似せてみるみたいなことを考えるみたいなことを、 ワークの中でもできそうだなって思ってたので。 被災体験っていう中身、具体は一旦ちょっと置いておいて、 ずっと伝えられてるものって何なのかなみたいな。 一個は私は赤本という、 今でも本屋に行くと売られているベストセラー。 若者にとってのベストセラー。 みたいなものを感じたなって思ってた。 あっという間に時間になってきた。 こんな形で、進化の学校を一緒にともに学ぶ、 谷井さんに少し参加してみて、 あとは何を想像のXにしてるかってところを、 少しインタビューさせていただきました。 最後は、ここまで話してみてのチェックアウトの一言。 成分ポイントでもいいです。 それを俗辞の言葉にして、 クロージングしていきたいなと思ってます。 チェックアウト、谷井さん、私の順番に行きましょうかね。 ありがとうございます。 後半のXの部分の被災体験ということで、 まだ自分の考えが固いなって思って、 山田さんのお話を聞いて改めて思ったので、 もうちょっと分解しつつ、 それをどこに当てはめていくと面白そうかなみたいなのを、 日常の中で、 そういうことは当たり前にやってるなみたいなのを、 これも観察ですよね。 そこをうまいことできるようにやっていきたいなと思いました。 ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。 じゃあ、私もチェックアウト。 谷井さんが地元に関わろうと思っているきっかけだったりとか、 なんていうか、谷井さんも若者じゃないですか。 おそらく自分の世代にっていうところを言ってたので、 ご本人がなぜそれをやろうと思ったのかみたいなところも、 ちょっと気になってきたなっていうのが。 詳しくする話じゃなかったですね。 別の話が長くなるので。 そのあたりがもう一つ気になってきたなと。 そこにもヒントがあるかもしれないなと思って、 そこのご自身が経験した現体験を、 高校生の頃なのか大学生の頃なのか、社会人に出るときに、 自分と同じような出身の学生だったりとか、 ひょっとしたら、 ノトだけじゃなくて他の地域でも。 もう一つ、体験なので起きた後の人たちのコミュニティもできるし、 でも南海トラフとか予測される中では、 日本全国被災する可能性ってやっぱりあるので、 ひょっとしたら防災だとか予防という観点なのかな。 でも広がっていくような、 そんな可能性を感じるテーマだなと思いました。 あともう一つ、 進化の学校41人、今受講生いるんですけど、 伊勢神宮で受講生の一人にたまたま会ったんですよ。 バッタリすぎる。 そう。 超ことさんって言うんですけど、 フェイスブックでもね、 山田さんとバッタリ会いましたって書いてくれてたんで、 超ことさん、過去に進化の学校受けてまた悩み直しできてくれてるんですけども、 過去のXのテーマがね、 古事記だったんですよ。 だから超さんと一緒に、ことさんと一緒に、 途中から子供と一緒に回ってたら、 めちゃめちゃ、めちゃめちゃやっぱ知ってるんですよね。 そう。 同じコミュニティの中でも、 ことさんの話聞いてみると、 今の私よりも神社の仕組みみたいなもの、 ビジネスモデルのすごさみたいなこと、 分かるかもしれないなってちょっと思いました。 ありがとうございます。 以上です。 ぜひここに出ていければと思います。 はい。 ということで、 金曜朝7時からですね、 山田孝司ラジオとしてゲストに、 進化の学校をともに学んでいるですね、 谷内小平さん、 ノーターン、 ノート出身の若者コミュニティ、 ノーターンの代表のですね、 谷内さんにお越しいただきました。 谷内さん、ありがとうございました。 お便りいただいてますね、ボイシー。 ありがとうございます。 これは植地さんですね。 途中から参加でしたが、 山田さんの声が心配です。 風邪ですか? 熱がないんですけど、 昨日病院にも行ったんですけど、 喋りすぎって言われました。 ちょっと蜂蜜なめて、 ちょっと喋らないようにして、 過ごしていきたいと思いますね。 ありがとうございます。 竹さんからもコメントいただいてますね。 ありがとうございました。 震災だけでなく、 若者が自分の生まれ育った地域との 関わりを考えるきっかけや、 コミュニティ良いなと思いました。 確かに、 被災っていう体験だけじゃなくて、 地域で生まれた若者の体験みたいなもの、 日常でもそういったことができるようになってくるかもしれないですね。 この仕組みができるとね。 ありがとうございました。 ということで、 山田孝司ラジオ351週目ですね。 本日、谷内さんにお越しいただきました。 谷内さん、ありがとうございました。 ありがとうございました。 沖の皆さんもありがとうございます。 ボイシーでも公開をしておりますので、 コメントなどいただければ嬉しいです。 また、ノートにもまとめて公開してますので、 ノートの方もご覧いただければ嬉しいです。 では、また金曜日の朝、8時前ですね。 今日も良い金曜日を、 そして良い週末を。 いってらっしゃい。 もっと見る #能登半島地震 #関係人口 #山田崇ラジオ #進化思考 #進化の学校 #七尾市 #NOTORN Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:391.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio34:172.ゲストは、谷一浩平さん(NOTORN(ノターン)代表 / 進化の学校受講生)です。https://notorn.org/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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