TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「AI時代に大学はなにを学ぶ場になるのか」金曜朝6時「山田崇ラジオ」#37746:05 7月3日 40再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代にリベラルアーツが必要な理由PBLで育む多様な知能と学びの循環迫る大学の「全入時代」生き残りの鍵高校生PBL進化と大学の価値再定義AI時代に人間が持つべきクリエイティビティAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田隆史です。 山田隆史ラジオ377週目、金曜日の朝の放送となります。 京都芸術大学、岡村佳一郎さんにゲストにお越しいただいての放送となります。 6月26日にですね、大阪の京橋、クイントブリッジで開催されたイベント、 振り返りができたらなと思っております。 本編既に収録終わっています。 ではこの後です。どうぞ。 # 【公開収録】金曜朝6時「山田崇ラジオ」#377 はいではまずは高橋ラジオをスタートしていきたいとおもいます オンラインカバーもちの吉竹花音さん そしてゲストの岡村陽一郎さん 3人でスタートしていきますよろしくお願いしまーす はーいお願いします花音さんありがとうございます 岡村さんおはようございまーす おはようございまーす あ、おはようございまーす えー岡村さん 簡単に岡村さんから 岡村さんの自己紹介 よろしいですか はいえー岡村ですよろしくお願いします あの私は京都芸術大学という大学で勤務をしております 専門は法律を学ぶということで放射科医学という分野を専門領域にはしているんですけれども 大学では産学連携だったり知的財産の管理とか 企業さんとの契約とかそういったものをメインに取り組んでいます はーい ありがとうございます はいそうなんですよあの岡村陽一郎さんとはですね 先週6月26日金曜日の16時から大阪 京橋のですねクイントブリッジ NTT西日本の競争拠点でですね 一緒に対面のイベントをしていきました あのタイトルがですね課題解決のその先へともに未来をつくる新しい学び 大学企業地域を仕掛けるリベラルアーツと競争の形でしたねはい 2時間の 企画でしたがあの河村さんまずはありがとうございました ありがとうございました あのまずはあれですよね台風でしたよね そうなんですよねやるのかやらないのかっていう感じからスタートしたんですけど ドキドキしますいやというのが警報すごかったですよねあの日の朝 あの京都 ならならとかは電車止まってましたもんねもうね あの急行でしたねー小学校急行になるぐらいでしたもんね いやー ただ中の移動を私がしたタイミングではねもう雨が結構 あの落ち着いてきたりとかねあの してでも結構 いろんな ダイヤが乱れてたりとかする中でそれでもあのあの実施をさせていただいたんです けどもあの 当初予定していた 参加者の方もですねあの来ていただく 形で開催できました河村さんありがとうございました 今日なんか少しあの河村さんにやってみてどうだったかみたいな ところを少しお伺いできればなぁと思っていますよろしくお願い致します あの今回クイントブリッジでですね 課題解決のその先へともに未来をつくる新しい学びであの行ってきました あの主にあの 岡村さんにこんなことを話してほしいんだってあの行ったところがあの3点 もございまして あのなぜまあ今 リベラルアーツなのかそれと 京都芸術大学で行っているプロジェクトベースラーニング型のね 実践的な学びについてと なんかその学びと実践の私は循環というところを少しお伺いできればなと思ったところ とまぁ地域とともにある学びって何なのかっていうですねこの3つで あの話を いただきましたはい ありがとうございますあの岡村さんまずは終わってみて 来週あのねクイントブリッジであの私と一緒に対面のイベントはそうですね初めてでしたが 岡村さんいかがでしたかね終わってみて やっぱりあれですよねああいう場所で仕事できるっていいなぁって ちょっと羨ましくなったのが一番最初の感想かもしれないです ああいや素敵な場所ですよね ねえいいやわかります本当に なんかねあのイベントがね1階と2階で同時に開催されていたり2階の 少しバーカウンターがあるあのスペースで結構オープンな場所だったので 周りでねお仕事されている方もねいて で何か最後 仕事しながら聞いてたんですけどっていう方 そっちもいらっしゃってましたよねしかも結構長くお話しされてましたよね 岡村さんもねそう いやーほんといい場所でできてよかったです 岡村さんあれね会員になるとね イベントできるんですよ そうあのですんでこれクイントブリッジ 私たちだけではだけじゃないんですけどあのできるんですよ あのクイントブリッジの競争 拠点だったのでねあのクイントブリッジが の少し コンセプトとね合ってるっていうことは前提になるんですけどね はい ありがとうございました私もあの結構 4月にですねNTTXパートナーに着任しての NTTXパートナー主催のイベントとしてはねあの初めてだったので まずねあの何人か 運営側のメンバーであったりとかねあの大阪にいるメンバーも聞いてくれてくれたので なんか 岡村さん私はまずはですね 山田孝氏が誰なのかみたいなのを結構あの社内の皆さんにも話すきっかけになったので 私としてはあの自己紹介がまずできてよかったなぁっていう はいいやあとすごくね良かったです好評でした あの特に社内のメンバーであったりとか アンケートも皆さんお答えいただきましたし 何が好評だったんですか あの まずはリベラル社会人の方がねほとんどだったのであのリベラルアーツ教養 でこうやっぱ 何ていうか言葉自体は知ってるんですけども どうしてそれが今必要なのかっていうところ結構あの本当に私たちがまずはテーマとして 言ったところに あの関心を持っていただいているなというところがアンケートからもはい見ており ましたねあと 岡村さんこれ私めっちゃやりやすかったんですよというか 皆さんめちゃめちゃ集中して聞いてくれてたなと思ってですね まあそれもそうですよね いやーすごくねー そのあたりあの関心が元々なんかね あのどんな関心があるかってことを全員で最初にグーチョキパー上げてもらうみたいな形で 私ワークからスタートして あのでもリベラルアーツ興味がある方がねそもそも 一番多かったなぁと思うというのが最初にもねちょっと手を挙げていただく中で あった中ですねはい そこの観点でかつあの一番最初に岡村さんにこう 問いを投げかけていただきましてまぁ今なぜリベラルアーツなのかというところの さらに深掘ってですねこの ai で多くのことが処理できる時代に今更教養って必要なのでしょうか みたいなですね 問いかのないかかからですね始めていただいたんですよね はい 今年やっぱこの京都芸術大学の芸術企業センターの取り組みの中で紹介いただいた 考え方を考え作り方を作る うん いやここの導入がやっぱすごくねー あの参加者の皆さんにはですね確かに何で必要なんだっけって言うことやこの考え方 を考え作り方を作るはやっぱりいいですね 未来の教科書を作る 横浜さんあってましたっけ あってますねー いやー ありがとうございます 考え方を考え作り方を作る岡村さんお話ししてみてなんかどういかがでしたかね いやまああの私たちはそれがまあ基本理念でやってきているのであの 今更別段の新しい感じはしないんですよね ただあの昨日もそうなんですけどちょっと大学でお話をさせていただいている中でちょっと感じていたことってもう 教科書を教えることって AIでできちゃうんですよね でそうするとこう 何が大切でどういうものをあの 作ろうとしているかっていうこうビジョンをはっきりさせるとか その何がわかっているのかと何が捉えられていないんだろうかとかっていうこと 結構しっかりと整理をするっていうことがまず私たちと求められているんですけど なんとなくこうタスクの充分落とし込みをまあ仕事なんですしますよねその中で こう見えなくなってしまっているとかもう漏れてしまっていることって 案外多いじゃないですか で充分追いかけることは決してあの悪いことでもなくて 時に必要なわけですよね アンケビエを置いてそこに対してもうすごく一生懸命やっていかなきゃいけないってこれは確かにそうなんですけど 課題って見えた瞬間にほとんどソリューションできてるはずなんですよね うんあの要ある課題が何かっていうことが特定できたりとかね 共有できればね 企業さんが言ってくる企業課題ってまあスペルリアルでもそうですけど本当にそれが本当の意味での 真に課題なのかっていうことを改めて私たちもしかしたら課題設定間違ってんじゃない そういうことを考えるっていうことが何よりも重要なんじゃないか もっと違うやり方もっと違う課題設定の仕方があるっていう その辺がある種リベラルアーツから再構成しなければいけないことなんだろうなって思ってた気がしますね じゃあ今ねまさに教科書のデータだけあればAIに投げ込むと ポッドキャスト作ったりとか代わりに喋ってくれたりとか何なら動画だって作れるじゃないですかね やろうと思えばね これはなんか通信教育大変ですよね ねえ通信教育もそして大学だからこれってなんかよく世の中が変わってきているとかっていう中の一つに AIが身近になってきてその身近に誰でも使えるようになってきたものが さらに進化をねちょうど遂げているっていうところ いやーほんとそうですねなんかあのさっきねあの課題が特定できたら 解決の方法わかるが見えてきてね何が何をすればいいかっていうところが あのわかるみたいなところもすごく あったんですけどもなんか私は それがなんか昔は技術がないから人が手でやらなければ解決できなかった 私はのこの 最難関のリーダーシップアダプティブリーダーシップっていう本に書いてあった 技術的問題と適応課題っていうのはのよく区別の話をするんですけど技術があれば解決できたけどその技術が なかったから解決できなかったっていうことと なんかそれってあのよく代物か なんか三種の神器って昭和の時代に言われてた いうふうになんだろうなこの洗濯機みたいな なんかお母さんおばあちゃん昔あの手で洗濯してて手荒れがすごく酷かったんだけど洗濯機が入ったら いいじゃないですかね解決できるみたいなねなんかそういった技術的な問題とだから 適応課題っていうのは このなぜその 結果が起きているのかみたいな 望まないものが起きているのかその変化が何なのかということに何か適応していかなけれ ばいけない それって何か前例もないんだけどもどうすればいいか分からないんだけども まああの誰かがやらない限りその 不不安不満 不足であったりとか がねあの現状し現在しているみたいなことはそういったものはですね適応課題って 言われるんだっていうところのなんか結構私は観点 あってですねなんかその何が問題なのかっていうことを明らかにするっていうこと そこはなんか私たちはよくあの問い渡せるっていうことをね 言ってるんですけども なんかそんなところを私もよくあの仕事でも話をあのしているので何かそれをちょ 学術的に 赤村さんのねその大学の芸術教育センターのあり方っていうところでも少し捉え あっていただいたところがあの この伝え方がですねあの 私たちしてん私たちって言わね私がよくあの話している視点と 岡村さんからは普段どう考えているのかなというところでもねやっぱこう社会課題すごく 複雑になってきている中で課題を解く能力の先に問いを立てる能力も問われているんだ っていうところがねはい いやーよくあった 抗議だったんだーっていうのはちょっと思いましたねー ありがとうございます 学生とのプログラムをねご紹介いただきまして 私もよくあの 岡村さんからも聞いたんですけどこのプロジェクトベースドラーニングの音学びということで 実践と理論の架け橋というとこの中であの一つ あのハワードガードなあの mi 理論 ご紹介をいただいたんですけどもなんか改めて mi 理論 岡村さんからも少しご紹介いただいてもいいですか あのハワードガードなのに mi 理論っていうのはまあ人間の知能っていろんなパターンのものがあるよねっていうので IQだけじゃなくて例えば言語能力だったり論理能力だったり空間把握能力だったり 身体知恵の能力だったら音楽だったり 様々な能力が私たちにはあるじゃないですか ガードのその8つに分けてそれのどれか1個というわけじゃなくてそれのグラフの中で自分の能力って見たほうがいいんじゃないかというところに 小学校とか中学校高校で教えていく まああの学校学校中学高校のまとまってくだら実験のものさせて数学とか国語の能力が高いとか っていうところだけ見るけれども本来人間能力ってもっと深みたしたようにあるよね っていう もうあのまあ主張しているわけですけど私たちの大学はやっぱりまさにそういった空間能力だったり 身体能力だったり 様々なものを評価の軸に入ってながら学生自ら自分のものさせを作っていこうとかそういう話をよくしてます いやーあのこの8つのね あの 能力力の表現の中に 言語学語学の知能であったりとかね論理数学的の知能っていうものが 大学入試までか の間はなんかね大学のテストでも 求められてくる能力というかね あのなんですけど今これね ニュースにもなってますけど ai がね 溶けちゃう 溶けちゃうよりもなってきてるっていう中でね そこが じゃあ 人用は身体値だったりとかねフィジカル ai っていうのはあの お話もあったりする中でねこの さらにこの資格空間的な能力だったりとかね身体や音楽リズムや大人的な知能 大成的な知能 博物的知能こういったところ でもここをなんか伸ばすのって座学だけではなくてやっぱりこの実践的な学びの中で 体験をしたり体験をする からその理論を学びたくなったり 理論を学んだことを実践してみたらどうなのかというですね 問いを生んでその実践することで意味がわかるみたいなところですね はいお話をいただきました 入ってこないんですよね もちろんファーストの学生も必要だろうし 体を動かすことがファーストの学生もいるだろうしっていうところに対してどれぐらい 柔軟に教員が課題設定をできるかっていうのはおそらく学びせっ 作ることで一番重要だったりするんですよね うーん いやあのさっきねー 仕事今社会人の仕事もそうじゃないですか だって計画立ててその創新できるんだったら 誰でもうまくいくじゃないですかね うん理想地ですからね いやーそういったところ がねなんか私も あのもうこれも4月28日の品の毎日新聞って長野家の新聞でもね あの 取り上げられてたんですけどもこれタイトルがね あの ai 東大京大に主席合格っていうですね チャット gpt の変化この2年の最初はね全然まだの溶けるけどそれまででもなかったって いうのがあるんですけども いやーこういう なんか ai がねこういうことまでできるようになってきた時にじゃあ私たち 人間であったりとかもっと言うと赤村さんも私もそうなんですけど学生 たちと どう学びを実践に移していくのかって言った時にね大学では今こういったことを はい今やってるんだというところでですね結構ねあの バス京都の場合はバスケットボール あとラジオであったりとかね 英国ホテルでお菓子を作るとかあれあのボブソンのねジーンズちょうど その今日 イベントの前日まで岡山にもそうなんですよね そうか言われましたうーん 要素のね私も感想でお話しさせてもらったんですけども 学生たちがねそのジーンズを眺める 視線がすごく真剣で うーん いやーやっぱりこう学生たち こう実際どうですか pbl をしている様子を見たりとか変化であったりとかっていうのは まあ現場に連れて行くとやっぱり 身が変わり始めるっていうことですよね特に本当に行こう もう結局ホテルの皆さんもそうでしたしやっぱりプロの目線ってなかなか私たちさ 何かん 見てるように見れないものってあればせっかくくらわれてんだとこんなとこまでやるんだ というんだみたいなのっていうのを現場で目の当たりに行った瞬間に目が変わるのと やばいこのままじゃ相手してもらえないっていうことも学生自ら気づき始めるぞ そこはほらほら言ってたじゃんっていう話ではなくてねあの言わなくてもあの 勝手に変わってくるのでやっぱり現場の力って大きいなと思う 自分の能力通用しないと思って思う瞬間があることによって やばい頑張ろうみたいなどうしようみたいな なんかその時結構必要じゃないですかね いやそれも学生の世界もそうです わかります わかりますというかあの岡本さんもねまず最初にやってみる感じるところから入っていく っていう設計もありなんじゃないかっていうことを おっしゃってましたよね そうすると足りないに気づく だからそれを補うためにあのマンデープロジェクトの話していただいたじゃないですか 京都芸術大学でねこれも時間をとってあの よりこの pbl であったりとかねあの現場に実践をするっていう それをやはりやってみて足りない部分を まあ他の火曜日から金曜日で自分で選択してね 補っていくであったりとかさらにやって実践してみた中で私ここに興味があるんだ これ伸ばしたいというところに また座学であったりとかね理論を学ぶ 学び合うというところに意識を向くっていうのはすごく健全でいいなというのを思いました ねー ありがとうございますまたので後半は じゃあ地域の大学ってこれからどうあるべきなのか 特にあの今ねー岡村さんとは一緒にお仕事をする中で財務省がね 大学を250減らす今後ね そういったニュースもね今この大学関係者であったりとか私たちも 耳してあって思うんですけども はい なんか私もね長野県の新州大学であったりとか長野県には他にもねあの大学 特にあの地域の大学がこれからどう あの地域の企業であったりとかこれからもう あの少々超少子高齢化っていうのはね水系ではもう 減っていくということは前提になってるんですけどもね そんなところを何か一緒にこれは特に何か買いがあるというわけではなくこれから 考えていければなければいけない 最後もう一つ問いをいただいたのかなというところを持ってますね うーん 実は私長野県の上田市にいるんですけど あの人口計データを事故動態に眺めてたんですけど 人口減少率結構高いですよね いやあの100 200万人を切ったっていうニュースであったりとか あの長野県の総合計画の中には七額社会という言葉がよく出てくるんですよね 3割減るっていうことをまずは捉えなきゃいけないのと 3割減っても今の暮らしを維持するためにはどうしたらいいかという問いから始まるんですよね いやー77市町村まだあるんですよ長野県に まだっていう言い方があの平成の大合併であまり進まなかったんですよね それ地理的な要因がまずあるのと 私もびっくりしたことは扱いを山越えたところだからって言われて うん?ってなった ですので合併することによるスケールメリットというか 効率化が地理的な要因によってできないっていう あともう一つはこれがそのままの原因ではないかもしれないんですけど 当時の長野県知事が田中康夫さんでね結構小さな町村の価値というか 合併をそんなに推奨しなかったんですよね 今村がね3577市町村は35残ってるんですよね あとね進まなかったというか残ったのは北海道で北海道も地理的な要因の大きさが まずは現状認識というか危機感を共有するっていうことはねすごく大切ですよね これから本当にどうなっていくのかってところね でもこれそれに適応していかなければいけないですよね もう組織であったりとか地域としてもね 大学だけで言うと子供の人口が4割減っていく だから財務省が4割大学が必要になるって話なんですけど 一方でやっぱり例えば地域においては あのやっぱり大学がなくなることに人口流出するっていう社会になってしまうわけですね だからさえ田舎の方に行けば人が足りない人材不足だって言ってる中で 大学っていう機能がなくなるともっとさらに加速してしまうっていうことになりかねないので それをどうやって食い止めるのかっていうのは本当に真剣に考えなきゃいけない課題 都心の大学は大変ですよね 都心の大学も大変 全体的にこれから大変だろうと思ってます 大阪や東京や例えば京都っていう大学で 一致の良い大学は勝てますけど わざわざ都市部の田舎の方に行くって そういう選択肢あるのかって言われたら 多分受験生の中ではその選択肢だいぶ減ってくるだろうなと思ってて 一致の悪い都市型大学ってこれからほんと苦戦するだろうなと 別にローカルな大学はローカルが故に例えば長崎の目指しとか ローカルが故にまだ勝ち残れる可能性っていうのは そこの唯一の大学だとかね そこで学びができるとかね あれば残れるんだろうなという意味では 大学ってこれから地域にとって必要な学び 地域に支持される大学であるっていうことが 本当に口だけじゃなくて必要になってくるだろうなと思いますね いやーなんかの18歳の現在の人口が これ2020年なんですけど106万人 いやそうか今あれですよね 出生率今のね70万人切ったんですよね そうですよ だからどう考えても増えないじゃない 増えないっていうか18年後はね 今生まれた人たちがただ 70万人切ってるわけじゃないですか そうすると 2026年70万人切ってるってことは 2044年には68万人とか65万人が基本最新校になるわけですよね その中の大学に進学率はまだ55%ぐらいしかないわけですから 35万人とか38万人とかなわけですよ でも今大学の総大学の転院数って64万人転院するんです そう前入時代ってよく言うね 前入時代みんな入ろうと思えば入れちゃうんですよね 転院から行くとね そうなんですよね私京都なのでね 関関同率って言葉が京都にはあります ありますね 今ですけれども関関同率の転院数と 関西県の受験生の数がイコールになるんじゃないか ぐらいの統計が出てくるわけですよ よく学生たちと君たち一生懸命勉強してきて 関関同率でいきたいとかって思ってるかもしれないけど あなたたちがそれこそ40ぐらいになったら 総転院数とね 関関同率の転院数と学生数が一緒だった パパママそこしか行けなかったのって もしかしたら言われる時代が来るかもしれないのって 全科8はそうなんですよ そこが前例になるんですよ 可能性として否定できないんですね 収容数からするとってことですよね めっちゃ減ってこみません? 一生懸命勉強してくれない学科が そしたら関関同率だけじゃないと思うんですけど 大学の中でもこの学科が この学部があるっていうところの価値も出てきそうですよね だからやっぱり大学経営とかっていうよりも 本当に大学のあり方っていうのは 受験産業とか受験装置みたいのも含めて見直さないと 価値が全くない時代が来ると思うんですよね 本当ですね しかも高校生が今10人に1人がね 通信教育で学べる時代になってきたから それもっと増えてくる 学問へのアクセスという面では オンラインでもアクセスできるようになってくるとね より一層なぜそこの大学なのかであったりとか 昨日三菱未来財団に京都の私たちが採択されてたんですけども 落成高校っていう新学校の男子高生学校なんですけどね そこがパルソネックさんと一緒に関係学生がやっています 結構出していい情報だと思うんですけど で高校生がもうそんだけ企業とビオドール学院って書いてあるやつですね ああこれですね 落成中学高等が伝統教育と三学科に加え 保護者も巻き込んだ重層的な支援による 新しい社会貢献ビジョンの創造プログラム 採択になってますね これがパルソネックさんとこの作りを軸に そういったものを一回初年度はやるんだ みたいなことをやってるみたいなんですけど それ見てて高校生がパルソネックみたいな大企業と PBLやるんだっていう時代に大学で商品開発しましょうみたいな そんなPBLももう必要とされてないかもしれないです 高校と一緒なんていう もっとしたら高校時ここまでやってたのに なんでこんなことやらなきゃいけないんですかみたいなことになりかねないよね っていう話を昨日ずっとしてたんです これでも長野県も一個三菱未来財団の 今年度のプログラム採択されてますね 松城高校は いや本当ですね 高校と大学の接続みたいな 高台の接続っていうこともね 文科省のいろんな補助金の中でもね よく見るんですけど いやまあ労働供給制約社会っていう言葉がですね リクルートワークセンキュージョンから回って これ2040年に働く人が減ってくるんだけど どうするんだっていう中でですね いや本当このそもそも大学収容が60数万人 これがですね18歳人口が それを下回る内緒で同じ規模になってくるっていうところをね あっという間でしょうね 18年後ね でも18年先のために 今何をやらなきゃいけないのかっていう問いを立てると 立てることができるっていうところから スタートしていかないと いやいけないなっていうことを感じましたね いや岡村さんあっという間にもう 今日今週も早い時間となってきましたので 最後チェックアウト一言いただければなと思います あのカバン持ちの吉竹花音さん 私岡村さんの順にチェックアウト一言いければなと思ってます では吉竹花音さんチェックアウト はい いきましょうかね ありがとうございます 今日もありがとうございました ちょっと聞いたところで思ったことがポンポンとなってるので 全然自分の中で繋がってないチェックアウトになるんですけど いいですよ 大学入試とかでは答えがある問題で AIが高台・強台・主席を取れるようになっているみたいな話の中で なんかあんま関係ないんですけどちょっと思い出した話が 東大の人たちがやってるクイズノックっていうYouTuberというか YouTube? 伊沢さんとか 東大をのけんか あ、そうですね クイズノックか クイズノックっていうのがあるんですけど あれでイラストを書いてお題を当てるっていう 例えばスポーツの競技名ですっていうのだけみんなが分かってて イラストで何の競技か当てるみたいな っていうゲームをAIと競争するっていうやつをやるって 人間の誰かが書いてそれを答える人と AIも答える側でいるみたいなやつをやってた時に いかにAIに分からせないように人間には分からせるかっていう そのそもそもの知識がその方たちはすごいんで 何言ってるか分かんないのもあるんですけど 一個分かりやすくて面白かったのが スポーツの中の卓球を絵を描くときに 例えば普通に描こうと思ったら ラケットとボールとみたいな感じで描くと思うんですけど じゃなくてピンポンで行ったと ピンポン だからクイズを正解したっていう雰囲気を まるでバーみたいな感じで出してて そのピンポンっていう効果音もほうで ああ 人間はそれが正解を表して ピンポンって言わせたいんだなっていうのが分かれば卓球出てると でもAIからしたらそんな競技はありませんみたいな感じで なんかよく分からない競技が出てくるみたいな うーん 感じでなんか それが入試に使えるかって言われるとちょっと話は違うんですけど これってこれに関係あるじゃない じゃあこういうことじゃないっていう つなげられるのって人間の能力が大きいのかなっていう風に 一見関係ないように見えてもそれをつなげていくっていうのが 人間に強くてそれがリベラルアーツでも 国にリベラルアーツが必要って言われることも 一個につながるのかなっていう風に思ったっていうのと 大学が減っていくので 立地のいい大学が本当に人気になっていくよねっていうので 自分は大阪出身なんですけど 大阪の高校も自分の親世代は 受けられる高校がもっと地域で区別されてたんですよね ここに住んでる人はこの地域の高校しか受けられませんみたいな 大阪内でも そうだよね あったあった 我々の時には大阪府内の高校率だったら別にどこでもいいっていう風になってて やっぱり駅近くが本当に高くなっていくんですよ倍率が そのもちろん地元というか自転車で行ける距離の人は あんま関係ないと思うんですけど 私の住んでる場所がそもそも割と大きめの駅が近くて 自分からしたらすごい近くの高校だったのが みんなから大阪府内からしても 交付いいし駅めっちゃ近いし みたいな感じで倍率がすごい高くなっていくみたいな 逆にちょっと離れた場所にある場所がどんどん人気がなくなって 偏差値もあんまり落ちてしまってみたいな感じなのがあって これが大学でも立地で起こるのかって思うと なんかもちろん人が減っていってっていうのはしょうがないと思うんですけど なんだかなっていう感想もあるんですけどって思いました 高校生がパナソニックとコラボしてたっていう話で 私のいとこが高校生なんですけど フジパンのスナックサンドっていう ランチパックみたいなやつって言ったら怒られるのかもしれないんですけど っていうのとコラボして ランチパック山崎だしね あ、そうですそうです スナックサンドが一応元祖らしいんですけど ランチパックに出てきたっていうことらしいんですけど スナックサンドとコラボして新しい味を 新しい味はマチちゃん限定だと思うんですけど 味を作ったっていうのをやっていて なんかそんなもんあるんだっていうのって 私は高校時代 同じ高校じゃないんですけど 私は高校時代やろうとも思わなかったし やれる機会はうちの学校は 言ったら作ってくれただろうなって思うと もっと高校時代なんかそういう受験に向けた勉強だけじゃなくて っていうのをやりたかったなっていうふうに思ったっていうのを 思い出しました 以上です ありがとうございます なるほど ありがとうございました じゃあ私もちょっとチェックアウト 昨日 ASICSの会長のお話聞いてきたんですよね ひろたやすひとさんの話を なんかあの ASICSのプロジェクトの中で やっぱ世界一になる人に履いてもらうには どうするかっていう問いで 過去のオリンピックの優勝者が 1回目の東京オリンピックの時から ASICSを履いた人たちの 金銀銅メダルがあったんですけど 途中で全く途絶えちゃって ナイキとかに取られちゃったりして トップの人が履いてると 売り上げやっぱ上がるんですって 世界一の人 世界一になるためにはどうしたらいいのかっていう その問いからプロジェクトを立ち上げてね やったんだっていう話 それをちょっと思ってですね なかなかその うちの大学のこの授業だったり この分野は世界一なんだ 日本一なんだっていうのがあると 距離を超越してでもそこに行く かつ中野県新州大学だと 自然があるから研究できることだったりとか 自然の中で学ぶことがね 意味があるんだみたいなところの 場所にとってのね 意味みたいなのがあると いいんじゃないのかなっていうところとね あとなんか知らないことを知るって 楽しいんだと思ったのが ASICSの社名の由来を最初に言ったんだけど 健全な体に健全な精神があるっていう 古代ローマのユエナリスの言葉の ギリシャ語の頭の文字を取って ASICSって言うんだって言って 知りませんでした いやそうっすよね でこれね英語で書くとね 頭文字取るとASICSにならないんですよ そうこれすごいなと思って でもそれがなんかずっと あの心と体の健康 相互的にサポートするっていう中で あとはおにつか紹介がもともとあって でもこれなんか会長がね 笑い話で話してたんですけど あの後に1977年に他の2社とね 合併してASICSになって その時に社長が3人いるじゃないですか いやなんかその会長が 私たちは足の数が勝負なんですと だからなんか人が減ると足の数が減るから なんとかしなきゃいけないって言って その時に3人の社長の足の数を数えたら 6個あったからASICSだっていう なんかその笑い話もしてたんですけども ここはダジャレなんですね 多分ダジャレだと思うんですけどね でもなんかこう創業者の中で その古代ローマの男っていう それが今でもみやくみやくと残っている だったりとかそういうことって 知るとなんかお面白いと思ってですね 今ちょっと思い出したっていうところですね 世界一日本一をどう作るのかみたいなところが ちょっと思い出したところだったんで チェックアウトで話してみたいなと思いました はいありがとうございます えーと岡本さんもチェックアウト 一言 今吉竹さんがクイズノックの話をしてくれたのって 非常にこう 18歳の人と遊んでても思うことなんですよね 聞いてくれたらピンポンっていう要素 ピンポンっていう連想ゲームをした時に 卓球とラケットっていう ラケットとボールっていう 一般的な発想ではなくて音だったり ボールの軌道だったり その何か違うものでピンポンを連想させるっていう このクリエイティビティっていうのが 私たち人間にとって非常に重要なことだし その目線をずらせることっていうこと自体が 今求められている力だと思うんですね まさにそのこのAIが出てきて めっちゃ早いわけで処理するの 昨日ちょっと山坂さんに 僕会議中に ちょっと文章書くの意外と遅いときに 綺麗にしてくれたらいいんだよって思ったんですよ あまりにも疲れて送ったんですけど そういう時代に目線をずらせる能力とか 視点をずらせる能力 その問いを本当にこれが問いなのって 言える能力っていう その何ていうかクリエイティビティみたいなものが 私たち実は一番求められているはずなんですよ っていうのを改めてお話し聞きながら思いました そこでそれがやっぱりリベラルアーツの良さであり これから実体的に必要になってくるものだと思うんですよね で本当に大学の役割っていうのは 知識を教えることっていうのが もうなくなってくるんだろうと思うんですよ いかに学び方を作り出せるかとか いかに新しい社会に対して問いだったり これでいいのかっていう疑問を 提出し続けることができるのか 結構それってしんどいんだと思うんですよね 論文を書いてこともあるんですけど 海外の論文をいち早く紹介できるっていうのが いっつき研究者のトレンドとしてありましたけども 紹介論文を書いてるだけでは 研究し方も入れれない時代が遥かに来てるので そういう時代に学びってすごく大切だよなっていうのを ちょっと聞きながら思います でもやっぱクイズノックの人たちって あのマーケットであんだけ残ってるだけあって やっぱ面白いんだよなって あの感心しました いやーそうですね いやありがとうございます クイズノックの登録者数って266万人なんだ あこれか youtubeだと73万人ぐらいなんだね だって73万人ってさっきの大学の定員超えてるもんだ で学ぼうと思える人は いや大学で大学に行くっていう意味もね 通ってかなきゃいけないなーって思いましたね いやー岡村さん花野さんありがとうございました ということであっという間にお時間もうとなりました 山田敬ラジオ毎週金曜日の朝ですね放送しております 今日のゲストは岡村陽一郎さんでした 岡村さんありがとうございました ありがとうございました はい花野さんありがとうございます 沖の皆様ありがとうございました またこのVCでも公開 またノートでもですね書き起こしをして公開していますので ぜひ見ていただいてコメントいただければ嬉しいです はいではまだですね金曜日の朝7時前ですね 今日も良い金曜日そして良い週末をありがとうございました そしていってらっしゃい もっと見るVoicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:321.初めのあいさつ45:342.【公開収録】金曜朝6時「山田崇ラジオ」#377コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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【朝6時の6分思考】#383「2019年6月29日」#転職を決めた瞬間 7分・9月1日・ 15再生AI目次キャリア転換の引き金となった内なる問い公務員としての行動と発言のギャップ本と第一子誕生で芽生えた決意「かっこいいお父さん」になるための問いギリギリの決断、退職願い提出の瞬間