TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【朝6時の6分思考】#388「SMARTを意識する」#曖昧な返事をやめる06:13 9月19日 17再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ハイかイエス」で即答する思考法曖昧な返事が招くマネジメントの課題目標設定を明確にする「SMART」とはSpecificからTime-boundまでを徹底解説ケネディ大統領も活用した曖昧さ排除術AI文字起こし(β版) # 火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届け おはようございます。山田敬です。 火曜土曜の朝6時からは、Voicyトークテーマから始まる6分志向をお届けしていきます。 今日も早速始めていきましょう。 マリコさん。 はい、おはようございます。 おはようございます。 今日はですね、曖昧な返事をやめるというテーマのお話をしてみたいと思うんですが、 これ何のことを話すかによって全然話題は違ってくると思うんですが、 山田さん、まずこの、じゃあ、曖昧な返事をやめるについて話してみましょうと言った時に何を思い浮かべましたか? そうですね、これ、まず曖昧というところに注目をしている自分がいるんですけど、 曖昧な返事じゃないですか、返事。 いわゆる何か言われて答えるっていう。 返事の方に意識を向けると、私は、なんだろうな、 これは私の講演を聞いたことがあったりとかよくお話しする人だと、 私は返事はハイかイエスって言っているので、 なんだろうな、基本、受ける前提やる前提で考える思考法になっているので、 あんまり曖昧がないんですよ。 やるって決めてからそのディスカッションをしたりとか、相手に対して返答をしようとしているので、 これ曖昧というか、AかBかの曖昧ではなく、 Aをどうやったら実現できるかっていう、ハウの話になっていくので、 ハイかイエスでいつも返事をするっていうことを心がけていると、 その瞬間に返事で悩むというよりは、 じゃあどうしたらいいでしょうかという問いに変換しているなと思っているので、 返事っていうところにちょっと意識を向けると、 あんまり私は曖昧な返事っていうことをしないスタンス態度で会話をしているなと。 でもこれって今聞いているとビジネスの話であったりとか、私が今意識しているのは、 何か一緒にビジネスじゃなくても何か一緒にイベントをやろうとかっていう友人とか友達とかの話のときも、 こういった返事をしますね。 で、曖昧な返事になったらまずいなっていう観点からすると、 やっぱりそのマネジメントの観点、リーダー。 例えばこれがメンバーから相談をされたときに、 これ曖昧な返事をすると相手も困るし、いわゆるチームとしても困るので、 それをちょっとやっぱり曖昧ということであると意識をしていますと。 特にビジョニングであったりとかは、まだ成し遂げていないけどありたい姿。 クリティカルシンキングが今頭の中に浮かんでいるんですよね。 クリティカルシンキングっていうのは、バックキャスティング。 ありたい姿を考えて現状を捉えてそのギャップを埋めていくっていうバックキャスティングの考え方。 これ対になるのはフォアキャスティングっていう、 今の現状からの延長線上だとこうなってしまうっていう。 バックキャスティングで比較的有名だなって私が思っているのはSDGs。 2030年に17の目標があって、これをありたい姿としてどう実現していくかっていうことが書いてあるっていう。 それって目標設定が曖昧だと困るんですよ。 その時に私はスマートという考え方があって、目標設定のフレームワーク。 これをリーダーとして、チームとしてしっかりと曖昧さをなくして、 こうあるべきだってやる時にスマートをね。 ちょうど今ね、島根県のある自治体で最後市長提案をするって言った時に、 このチームでやる時に誰が聞いても分かるもの。 具体的に言うと数字、2030年4月までに、3月までに言うと迷わないじゃないですか。 特にスマートをちょっとご紹介すると、スペシフィック、これ具体的に誰が読んでも分かる。 明確で具体的な表現になっている。さっきの数字もそうですしね。 あとはメジャラブル、これは達成したかどうかがちゃんと数字で分かるかどうかという目標になっているか。 あとはアチーブ、アチーバルブル、アチーバブルこれすごい言いにくいんですよね。 それ達成可能かということですよね。無茶じゃないかということ。 あとは、これはね、Rは私はレレバントっていう表現と、でも好きなのはリレイテッドの方かな。 経営の目標にちゃんと関連しているかっていうね。組織全体の目標だったりとか、国全体ではもういいかもしれないんですけども、 方向感が合っているかということと、あと最後はタイムバウンド、スマートのTですね。 時間制約がちゃんと設定されているかどうかっていうですね。 これで意識して、ちゃんとリーダーは返事をしたりとか、導いていかなきゃいけないなっていうことを、ちょうど今研修でもやっているので、 このスマートっていうところを思いましたね。 ビジネスな。 だからすごく有名で簡単な表現ですと、1960年代に人類を月に立たせる、ジョン・F・ケネディの短い言葉ですけど、 あれってちゃんといつまでにどういう状態で、誰が聞いても間違えない例としてあるのでね。 実際に1969年に月に立ったっていうことが実現できているっていうことも確認できるっていうね。 それが一つの例ですね。スマート。曖昧さをなくす。 はい。ありがとうございます。ということで今日のご報告は、曖昧な返事をやめるってお送りしました。山田さん、ありがとうございました。 はい。ありがとうございます。 もっと見る #時報 #曖昧な返事をやめる Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇06:131.火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届けコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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