TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”【242】ほっとひといき精神科トーク:薬だけじゃダメって本当?薬剤師が語る治療の話14:14 2025年6月17日 411再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次薬だけでは不十分?精神疾患治療の盲点薬物療法以外の治療法の効果とは?認知行動療法で考え方の癖を見直す運動やマインドフルネスで心身を癒すVR療法など最新治療法の可能性AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 薬剤師ひろざるのお薬ラジオ 皆さんおはようございます。おしゃべり大好き薬剤師のひろざるです。 はい、昨日はですね、武雄先生に僕、命を救っていただいたんですけど、 はい、何のこと?って思ってらっしゃる方、 昨日ですね、スレッズとかTwitterXですね、の方でですね、 武雄先生のスタイフの方をですね、告知してるんですけど、 僕、ある職能団体に命を狙われる恐れがあったみたいで、 いや危なかった、いや危ないですね。 まあでも思ってることを話してるだけなので、 これからちょっと気をつけるってことはしないかもしれないんですけど、 ここではですね、ありのまま僕が思ってることを話させていただこうかと思うんですが、 また聞いてない方、昨日武雄先生の放送聞いてない方、 僕がこの間話したOTC類似薬の保険適用害についてのお話をですね、 取り上げていらっしゃるので、ぜひ参考になるので、 皆さん聞いていただいたらいいかなと思います。 もしよかったらね、スタイフのリンクの方、武雄先生の方も貼らせていただきますので、 この放送のリンクで聞いてみてください。 で、なんでそんな思ってることを話すよ、みたいな。 僕、わざわざこう、某職能団体に命を狙われる心配があるのにとかいう話してた。 まあ冗談なんですけどね、話してたんですが、 今回ですね、お話する内容にも関わってきます。 というのも、僕薬局で薬剤師をしてるんですが、 精神科でお薬をいろんな方に投薬することがあります。 突然なんですけど、皆さんに衝撃的な事実として知っていただきたいこと。 実は僕がね、今関わっている精神科の鬱病や不安症の治療に関して、 薬だけに頼っていると、本来得られるはずの治療効果を十分に得られていない可能性がありますよってお話をさせていただきます。 え?お前薬剤師だろ?って思う方いますよね。 いると思います。 僕も最初は薬剤師として治療の薬の効果とか聞き方とか、 患者さんに説明できるように色々勉強して、 こうやって効くんだ、薬物治療ってこんな感じなんだ、みたいな感じで勉強してたんで、 薬だけじゃダメってどういうこと?ってなるんですよね。 頭が硬かったんで。 でもね、最近薬局とかで働いていても思うんですけど、 薬をちゃんと飲んでいるのになんかスッキリしないっておっしゃられる方結構多いんですよね。 今日はね、そういった薬だけっていうところだと治療効果が十分ではないかもしれないっていうお話を、 理由と事例とかを紹介してお話しさせていただきますんで、 よかったら参考にしてみて、自分のこれからのことにつなげていってみてください。 では、いってみましょう。 # なぜ薬以外の治療が欠かせないのか? はいではですねまずねなんで薬だけじゃダメなんだよ広ざるよという話なんですけど まあうつ病とか不安症とかまあ疎曲症とかね いろいろまあ精神疾患あるんですけど実はまあこの精神疾患て まあ一つだけの要素とかではなくてこの間 Voicyの方でもお話しさせてもらいました。いろんな要素が絡み合ってできてできてるというかまあ なってしまうんですよね まあ大きくお話しさせてもらうと脳内の科学的な変化 科学物質ですねセロトニンだったりノルアドネナリンだったりドパミンだったり こういったものが変化することでちょっとそういった症状に近づいていく で他にもまあの生活習慣 あとは心理的なストレスいろんなものこういったものが総合的に絡み合って出てしまう 病気になっています でじゃあこういった総合的に絡み合った症状なのに薬ってじゃあどこに効くのよっていう ところだと思うんですけど薬って一つ目の脳の科学物質 科学的な変化のサポートをしてくれるんですけど残り2つのね 生活習慣とか心理的ストレスってやっぱり薬だけだと難しいんですよ で実際ですね数字を見ると面白くて薬だけっていうのを続けた人と まあ薬プラス非薬物療法ですね 認知構造療法だったりカウンセリングだといろんなものあると思うんですけどを比べるとやっぱりね そのうつとかそういったものでも再発率が変わってくるっていうのがわかってるんです よね これ日本うつ病学会のガイドラインにも載ってる ものなんで数値的に230パーぐらい違うんだしです 結構差ありますよねで こういったなんて言うんですかね非薬物療法も総合的に考えて治療しないといけないですよ っていうのが今回のお話です なんで僕薬局で最初働いてるからということでお話ししたんですけど薬の説明はするします よ もちろんねどういうふうに聞きますみたいな気しますね患者さんにはもちろん 薬はしっかり飲んでもらって 薬だけじゃ薬だけじゃというか薬の音効果で化学物質の音変化とかのサポートはして もらいたいんですけどじゃあ まあなんて言うんですかねその薬だけやってれば治りますよって僕患者さんに説明するか ってたらそうではなくてやっぱりそれ以外の日薬物療法もちろん急速も含めてですよ あのうつんのところでもねですね僕はお話しするんですけど 薬物療法非薬物療法と急速みたいなところをねやっぱ重点的に考えてくださいって 休みます休みますって意味わかんない 休まないといけないですっていうそういったところを考えてくださいってお話するんです けどつまり薬は体調を整える土台なんですけど 生活や心のケアみたいなところはやっぱりね しっかり他のところでしないといけない両方あって初めて安心できるような まあ体の状態になっていくというところになります じゃあ実際にどういったアプローチがあるか非薬物療法どういったアプローチがあるかってこの辺はですね 結構有名な話なんですけど皆さんに知っててもらいたいんですが 新情報もね今日はお話しようと思います一つ目 認知行動療法ですねこれはですねまあどのぐらいの頻度かって 言うとまあ患者さんによって違うとは思うんですけど考え方の癖を見直していく方法って 言われています 思考記録表みたいのを使うんですけど要は最初はこんなことまで書くのって思うかも しれないんですけどこれ意外と効果的で自分の思考の癖みたいのをしっかり表にね 記録していってここの癖がこうですよこういうふうに変えていったらどうでしょうか みたいなところが認知行動療法っていう非薬物療法になってますね 2つ目もちろんなんですけど運動です 運動って思うかもしれないんですけどウォーキングとか軽い運動ですね こういったものって意外と馬鹿にできなくて本当にね外でウォーキングするだけでもね 日曜日を浴びてセロトニンを増やすこともできるって言われてるぐらいなので 10分とかの散歩でもいいんですけどもうなんてですかね少しでもかやっぱ運動 動くっていうところが大事になってきますでこれがね 最初じゃあうつとかの患者さんに運動大事ですよ運動してくださいみたいなことって言えるか っていうとそうではないんですよ もちろん最初の時に本当にもう何もする気が起きない眠れもしないきついみたいな状態 の時に運動してくださいっていうような人はあんまいないと思います なんで最初の時に薬物療法で補助してサポートしてみたいなことはあるんですけど やっぱりね少し回復期っていうところで回復してきた時にそういった 薬物療法のサポートを受けながら運動したりとかしていくことで効果が出てくるっていう のでまあ過度に急激に運動しないといけないっていうことを思わないでいいんで そこは心配しないでください で3つ目マインドフルネスっていう考え方考え方とか非薬物療法ですね 呼吸瞑想とか言ったりするんですかねなんかあの マインドフルネスって聞くとなんかうさんくさいみたいな感じで思うかもしれないんですけど 今はですね本当にねいろいろものアプリとかもなんかできてきて まああの集中力をねしっかりつけるみたいな訓練じゃないですけど非薬物療法になってます 不安が減っていくって言われているみたいで集中力がアップすると なんでこれもねあのいろいろやり方があると思うんで皆さんでね実際 ぜひ調べてもらいながらやってもらうといいと思うんですけど マインドフルネスって考え方も考え方とか行動も非薬物療法の一種です で4つ目4つ目は生活リズムを整えてくださいということでさっき言ったんですけど 運動するというのも一つなんですけど決まった時間に寝て起きる これがね結構重要で朝の日を浴びるとセロトニンが活性化するんですっていうのも知ってて もらえるとさっき言ったように運動もねその セロトニンを浴びるための一つの手っていうことなんですけど 本当カーテン朝起きてカーテン開けて日光浴びるっていうのはすぐできることなのでこれが 効果大きいということを知っておいてください で5つ目ここが新情報なんですけどこれねリンク載せさせてもらうと思うんですけどこれね 面白いんですよ あのいつの日だったか6月13日にヤフーニュースで取り上げられてるんですけど うつ病に vr が有効 スマホアプリと合わせて自立的なスキル習得を支援 医療系スタートアップと高知大病院が成果発表というヤフーニュースが取り上げられてました 6月13日の記事ですねこれ面白くって vr デジタル療法っていうらしいんですけど vr とかアプリを使った最新の治療法みたいです 家でセルフ実践できるのが魅力で 没入感があるから継続しやすいそうですでこれがねいろいろねあの ニュースとか取り上げられてたんですけどこうまあまだね症例数は少ない 被験者数が50例とか実施症例数は47件かな格好で書いてるんででうつ病の方にした場合に 結構その発症時におけるハミルトン係数って ケースがスコアってあるんですよねうつ病の指標とかを見るスコアがあるんですけどそれの ベースラインの変化量を調べた時に効果ありましたよっていうことで取り上げられて ましたでこういったなんてですかねその今までなかった選択肢もね今増えてる ぐらいで結構ね 重要な飛躍物療法のお話を今回させてもらったんですけどなんかね面白そうな vr とかアプリとか どんどん時代は進化してるなぁと思いました本当にですね今までになかった選択肢ですね ただし症状が本当最初に行ったように強い場合とか給水器はまずしっかり薬を安定させる ことが大事ですので最初から全部取り入れようとしない 少しずつでいいんですけど改善してきてから段階的に取り入れるのがベストかなと思います タイミングが相当重要ですね症状がきつい時にあの 動いても動いてもてその日薬物療法ばっかりして薬を飲まないっていうのもやっぱり良くない のでバランスが大事ですんでこの辺はねしっかりしておくといいかなと思います 日常のできることの3割くらいからこなせるなってきたらまあそのいろいろ変えてみる 睡眠のリズム変えてみたり軽い散歩を始めてみたりとか そして安定してきたら少しずつまたね認知行動療法とかマインドフルネスとかで再発予防を固めて いくみたいなところが今の治療法になってきてますかね であの薬が効いてくるまでは何もしなくていいのっていうわけではなくてあの日 最初に店最終的は途中で手にニッコー浴びたり軽いスレッチは今日からでも ok なの でむしろ副作用を和らげる副作助けにもなるのでぜひやってみてほしいのと 認知行動療法ってどこでやれるのよみたいな話とかもよく聞くんですけど まあ保険が使える医療機関とか全国にですねなんか結構あるみたいなんですこの辺はね ちょっと調べないと僕もわからないんですよねあの 心理療法師じゃないのでなのでまぁオンラインでも受けるところも増えてきてるみたい なんですけどまぁ高齢症の厚労省の特例でって感じのみたいなのでまだね ちょっとあの医療機関とか精神 精神科通っている方いたら先生とかに聞いてもらったりするといいのかなとは思います # 終わりのあいさつ はいというわけで今日のポイントですね 薬は体調を整える大切な土台ですが 運動とか心理療法とかを組み合わせることで再発のリスクぐっと下がる可能性もあるし 症状がね改善していく可能性もありますということを知ってておいてください 薬剤師が言う発言じゃないかもしれないんですけど 薬剤師だからって薬だけっていうことは言いません 僕はもうあのね言うつもりはないので正しい治療法として非薬物療法 睡眠とか不眠とかもそうですね できるだけねこうなんか睡眠薬だけで何とかしようみたいなことはやっぱ難しいので しっかりその辺をねあの 医療のしっかりこう なんて言うんですかねこうディテラシーとして持っててもらって もし自分が悩んだりとか知り合いが悩んだ時に こういった風に考えをお話しできるといいかなと思います 冒頭でもお話ししたんですけど薬剤師が話する内容じゃないかもしれないんですけど しっかりねこの辺はね本当実用的なところなので 非薬物療法の重要性 薬物療法だけではダメなところもちろん休息も大事だよっていうところもね しっかり知っておいてまあ皆さんもね無理のない範囲で もし悩まれている方いたらできることから始めてみてくださいねというところでお話しさせて もらいましたはいありがとうございました 今日の内容ですね薬だったなと思ったらいいねとかフォローでまた応援していただけると すごく嬉しいですコメントもどしどしお待ちしております僕のコメント返しの時間を どんどん長くしていただけるとヒロザルトンでダンスします 見れないでしょうけどね 質問があったらですねまた木曜日に質問回答会で取り上げますのでフォームからお気軽に お送りくださいそれではお相手は薬剤師広沢でした またねー もっと見る #薬剤師 #薬剤師ヒロザル #精神科トーク 薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”プレミアム放送配信中!03:031.初めのあいさつhttps://stand.fm/episodes/684f327fe1cc78f7070612f009:192.なぜ薬以外の治療が欠かせないのか?https://news.yahoo.co.jp/articles/57a96d4bfc0128584f08a6652c3b5ac19b994f2601:533.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう あっちゃん2025年6月17日精神科領域の病気で、ネガティブな又は誤った考え方そのものを修正するお薬は、たぶんないんですよね?それには認知行動療法や運動も一緒にやるのが大切なのですよね☝️2返信 内科医たけお2025年6月17日BiPSEEの松村先生はYouTubeで1度お招き、ご出演していただいています☝https://www.youtube.com/live/xMaVC2cBc1g?si=OE6kz186Mc1jqfSi3返信 薬剤師ヒロザル@こころの薬の専門家2025年6月17日なんと!!たけお先生がすごい人に見えます😳1 キャスパー2025年6月17日うつ病にVRが有効のニュースに興味シンシンです☝🦢2返信
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【329】m3.com(医療情報サイト)の連載コラムの裏側 17分・8月28日・ 234再生AI目次医療情報サイトm3.com連載の舞台裏SNSと一線を画す記事執筆の壁プロが求めるエビデンスと表現の精度記事が生きる!読者の疑問から生まれるネタ読者を惹きつけるコラム完成までの道のり
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