TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”【329】m3.com(医療情報サイト)の連載コラムの裏側16:56 8月28日 234再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次医療情報サイトm3.com連載の舞台裏SNSと一線を画す記事執筆の壁プロが求めるエビデンスと表現の精度記事が生きる!読者の疑問から生まれるネタ読者を惹きつけるコラム完成までの道のりAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 薬剤師ヒロザルの効く薬の処方箋 皆さんおはようございます。おしゃべり大好き薬剤師のヒロザルです。 突然ですけど皆さん、ブログとか色々、医療記事とかって読んだりしますか? ニュースとかはね、見る方多いかもしれないんですけど 例えば、連載コラムとか見たりすることありますか?っていうところなんですけど 僕ですね、医療従事者っていうこともあって あんまりニュースとかはネットで広ぐらいなんですけど だいたい医療従事者用のサイト、いくつか利用しているところがあって それで朝から記事読んだりとか、ニュースから仕入れたりとか そういったので情報を仕入れること多いんですけど ありがたいことにですね、知っている方いらっしゃると思いますし 僕このボイシでもお話したかなと思うんだけど 今ですね、医療従事者用の大手サイト、m3.comっていうところでですね 連載コラムを書いてるんですよ。 連載コラムを書いてて、普段、最近サボり気味なんですけど インスタグラムで投稿する、ボイシで発信するみたいなところがあって それとは別、医療者向けのサイトで薬剤師向けにコラムを連載してます。 m3.comっていう名前出していいかどうか分からないですけど 多分出していいというか、僕の名前でやってるので大丈夫だと思うんですけど 今日はですね、そういった連載コラムを書いてて いろいろ分かったことというか、こんな風な感じなんだみたいなことがあって 今日は薬の解説ではなくて、そういった裏側のお話をですね ちょっと今日させていただければ楽しいというか、面白いかなと思って 全部を話せるわけじゃないんですけど 裏側のお話をですね、細かく、細かくというか 僕が思ったことをね、させていただきます。 正直こう思ってたって 同じ薬の話を書くし、インスタグラムもやってるし まぁまぁまぁ、余裕っしょみたいな、余裕っしょはまだ言わないですけど こういったのを書けばいいんでしょみたいなところだったんですけど 結論から言うとですね、全然いろいろ変わったことが 変わったというか、いろんなことが違いましたというところで お話をですね、裏側をさせていただこうかと思いますので よかったら参考にして聞いてみてください それではですね、いってみましょう # 薬の説明の仕方が違う はい、それではお話ししていくんですけど、そもそもですね、僕は ブログもそうですけど、記事を書くのってそんな得意じゃないんですよ。 文章力ないんで、あんまり得意じゃなくて。 ただね、こう伝えたい、みたいなところは結構自分なりに ここつまずくよね、みたいな考えて投稿を作ったりすることはあるんですけど、 でも、記事っていうところってルールが結構細かくある。 インスタグラムだと僕は自分なりの箸の方法でやってるんで、 自分がこうして、こうしてが分かりやすいかなっていうのでやれるんですけど、 ルールが細かく決まってるんですよ。もちろん大手の医療サイトだからっていうのもあるんですけど、 やっぱりこう書いて、こう書いて、みたいなのがあるんですよね。 インスタグラムだと例えば、パッと分かりやすく言うと、要点を絞って 図解でパッと見て分かるようにとか、伝わるかっていうのが優先なんですけど、 医療向けの記事っていうのは薬剤師向けって言葉があって、 それって本当にこれでいいんですか?この文章でいいんですか? みたいなのが強く問われることがあるんですよ。 っていうのも、根拠がそれはありますか?と。 この薬は眠気が少ないですって一文を例えば入れたとします。 入れたら、じゃあ添付文章ではどう書かれているか? インタビューフォームではどう書かれているか? ガイドラインでの位置づけはどうか?みたいな。 論文はどこまで入れたらいいのか?みたいな。 こういうのを確認して、ようやく根拠が必要な、 エビデンスって言うんですけど、根拠が必要なら一文が書けるという風なのが 医療向けサイトの記事になってまして、 結構思ったよりもしっかり作られてるんだなと思いました。 ネットの医療記事ってこういうのを確認しながら作られているんだなっていうのを 初めて僕はその時知って、もちろんですけど自分で書くとは思ってなかった。 読む方だったから。薬剤師成り立てからずっと冊子が届くんですよ。 有名なところで言うとDIオンラインって言って、 薬剤師向けの医療情報サイトみたいなので、 冊子が届いて勉強したりとかできる。 勉強って言うか、時事ネタも入ってきたりとか、 いろいろクイズがあったりとか、面白かったりして読んでたんですけど、 そのうちの一つですよね。 m3.comってネットで医療情報が仕入れられるっていうサイトだったんだけど、 それもまたしっかりしてるなというところが分かって結構面白かったんですよね。 SNSは自分で投稿して終わりだから責任も自分で取るというか、 いろいろするんですけど、 医療サイトって編集者さんっていうんですかね、 担当の方がついていただいてて、 担当の方とメールでやり取りしながら、 あとはですね、監修をしてもらう先生が入って、 僕が一回投稿というか、記事を作るんですよね。 作って監修の先生とかから指摘が入って、 自分には正しいと思っている表現とかも、 この言い方だと公開されませんかって結構厳しめに見てもらって、 実際に指摘を受けてエピソードを一つ入れると、 ショーが一気に生きてくるみたいなところになってくるんですけど、 これがね、本当にね、しっかりしてるとか勉強になるなって思いました。 僕今まで、インスタグラムは情報的には、 本の情報だったりとか、 自分で勉強した情報だったりとかで入れていくんですけど、 そこの根拠っていうところまで、 しっかりそこまで伝えたいが優先なので、 あんまり深く求められてもなかったっていうのもあるんですけど、 勉強になるって言って間違いが出てくることもあるんで、 そこは気をつけないといけないんですけど、 それでもね、やっぱね、あったんですよね。 結構伝えるが先みたいな。 けど、やっぱ医療記事って結構地味な作業の繰り返しっていうか、 正しいだけではいい記事にならないというか、 専門用語を並べるだけの記事って、 薬剤師が明日の服薬資料じゃ使えないじゃないですか。 だから、こういうことを言いたいけど、 でもこれを言うっていうのは、やっぱ根拠が必要だよなみたいな。 根拠をしっかり自分で探してきて、 これを入れられるかなみたいな、そういうのを細かく見ていく。 だから、どうこの記事が役に立つかっていうのをやるにしても、 インスタグラムとか、ボイシーもそうですけど、 ボイシーなんて好きなように話してるからね、 なんだろうって思うんですけど、 どう表現したらいいのかっていうのが難しいようなものが、 医療記事だったなっていう印象ですね。 僕の場合はですね、精神科のネタをテーマにしてコラム書かせていただいてて、 今ね、もう本当にこの間もスレッドでも投稿したんですけど、 ありがたいことにですね、 これはちょっと自慢させてくださいってところなんですけど、 M3の薬剤師向けのコラムの、 連勢コラムを書いてて、今第4回まで書かせていただいてるんですよね。 月に1本ぐらい上げる感じのペースで。 そして、その、何ですかね、 医療向けコラムのランキングみたいのが上がってるんですけど、 今ね、ありがたいことにランキングもね、結構上位の方でコラムを書いたり乗って、 見ていただいててみたいなこともあって、 すごい嬉しい限りで、 どこまでこれが続くかは分かんないんですけどね。 でも結構ね、それが面白くて今やらせていただいてるんですけど、 テーマはね、精神科の内容を珍しい知識とかがないと書けないとか、 そういうわけじゃなくて、 記事のネタって僕の場合はもう本当に患者さんによく聞かれる質問だったりとか、 投薬中にあれって気になった内容とか、 そういったのをもう医療記事として仕上げていく。 記事として書いていくみたいな。 そういったところでやってるんですけど、 つまり毎日の仕事の中に材料があるものを書いてるんですけど、 だからね、皆さんにね、読んでもらう方に、 僕が気になってこれって何だろうみたいなことを疑問に思ったこととかを、 実は他の医療従事者の方も同じように並んでるのかなっていう風に最近は思ってるんですけど、 そういったところを記事にして役に立てばいいかなって思って、 少しでもね、こんなこと聞いたら迷惑かなって思うような質問ほど、 薬剤師にとっては貴重な情報かなって思って書いてるんですけど、 でもね、それもまたね、難しいんですよね。根拠を書いて。 自分の好きなように書けないというか、 まあ書けるんですけど、 どうしてもね、この言い回しはみたいな指摘も入ってくると思うんで、 専門家が一回チェックをするからね。 だから一回書きます。下書き書きます。出します。 監修が入って、ここ訂正をこれをしてくださいって言って、 もう一回訂正したもので上げていくって形なんですけど、 結構ね、そのやりとりがしっかりしてるんで、時間もかかる作業かなって思うんですけど、 ネットで調べて、パパッと記事にして書いてみたいな、 そんなんじゃないんでね、なかなかね、難しいところですよ。 ただね、一つだけ、本当にAIが発展して、論文だったり根拠を調べるのは、 昔に比べたら楽になりましたねってところですよね。 それこそ自分が調べるときに論文とかをね、 前検索するときってパブメイドっていうのを使ったりするんですけど、 論文がまとまったサイトなんですよね。 医療従事者の方は知ってるかもしれないですけど、 そこもね、検索するの結構大変だったんですけど、 今ね、やっぱりAIがそこに直接情報を取りに行けるみたいな感じで探せるので、 結構根拠として、エビデンスとして出す論文とか、 そういったものを探すのがね、しやすくなったかなって思ってます。 だからね、そこに関してはAI様様だなって思いながら、 そこを活用できててありがたいなって思うんですけど、 でも本当にね、それ以外のところ結構しっかりしてるな、 鑑賞の先生もついてしっかりしてるなっていうのが僕の印象で、 ただね、書くにしても難しい記事を一つ一つ書くのも、 インスタグラムと違って難しいなって思いながらね、やってる最中です。 もしね、医療従事者の方がいて、多分ね、 M3はね、医療従事者じゃないと登録ができないんですけど、 医療従事者の方がいて、ご興味がある方がいれば、 薬剤師向けのコラムでヒロザルが書いてますんで、 ぜひぜひですね、読んでいただけると嬉しいかなと思います。 # 終わりのあいさつ はい、いかがだったでしょうか。 今回ですね、M3で書いている連載コラムについて、僕が率直に思ったことをお話しさせていただきました。 最後に裏話になるんですけど、実はですね、M3って結構大きいところなので、 連載コラムを書くとき、僕ね、めっちゃガチガチにね、固い文章を最初、第一回のとき書いてたんですよ。 そのときは、初めて上げて、こういう感じで、いろいろやったときに、慣れもなかったっていうのもあるんですけど、 自分で読んでも、勝手な、みたいな文章だったんですよね。 それこそね、これ面白いか、みたいなコラムだったんですけど、 やっぱりコラムを書く上で、大事なことなんですけど、 結構勉強になるっていうのは大事なこと。もちろん大前提なんですけど、 やっぱりね、読んでて面白くないと、やっぱり読まないですよね。 僕もそうなんですけど、面白くないというか、やっぱり伝え方、 いかに根拠とか必要で、エビデンスが必要でとか、いろいろあったとしても、 やっぱり伝え方って大事だな、みたいなところで、 結構試行錯誤をやってからはですね、結構面白く記事を書けてるんじゃないかなと思うんで、 もうね、今はですね、少しずつ慣れてきたんですけど、 こういう風に書いていけばいいんだな、みたいな、少しずつ慣れてきたんだけどね、 結構ね、やっぱね、僕なりのスパイスじゃないですけど、 結構ね、大丈夫かこれ、この記事、こんなんでいいのか、 もうちょっとM3って真面目なアレじゃなかったっけ、みたいな思うときあるんですけど、 まあでもそれでも面白く書ければいいかなと思って今やってるので、 ぜひぜひですね、読んでもらった感想とかもね、 もしあれあれば、ボイシーの方でも聞かせていただけたら嬉しいかなと思います。 はい、こんな感じでですね、今日はね、 m3.comで書いている僕の連載コラムの裏話についてお話しさせていただきました。 こんな感じでですね、医療にまつわる小ネタや薬局薬剤師が思う薬局のことや、 僕の発信での裏話とかもね、いろいろお話しさせていただきますので、 よかったらですね、またまたボイシーの方をですね、 フォローしていただいて聞いていただけると嬉しいかなと思います。 最後にですね、ボイシーの昨日の放送に関しての、 昨日じゃない、昨日は水曜日なんだよ、プレミアムだったんで、 一昨日、昨日か、 昨日ですね、木曜日ですね、ごめんなさい。 昨日の放送に関してのね、コメントを返させていただいて最後にさせていただきます。 328回ですね、新薬って何年でジェニリックになる、 に、な、 間違えてるね。 なると思いますかってところで書いておかないといけない。 ジャヌビアってジェニリックが12月に発売になったので、 発売になるっていう話が出たので、それについてのお話をさせていただきました。 コメントが2人。 ゆかりんりんさんからコメントですね、ありがとうございます。 おはぺこだわん。 一つ質問してもいいですか。 投入病のジェニリック薬はなぜIGA人証ではジェニリックでは処方してもらえないのですか。 そう決まってるんですって言われそうですが、 もともと投入病患者さんのためのお薬だからということでコメントいただきます。 IGA人証、まあ多分人機能とかの改善の、 人機能保護とかでの分でジェニリックは使えないってことですよね。 これですね、実は裏があって、 この放送でもお話させてもらったんですけど、 基本的に投入病の薬でジェニリック出てるときに、 使われる、適用っていう法律で決まってる使い方が全部揃ってないんですよ。 例えばジェニリックじゃないやつだと、この薬は投入病で使えます。 投入病以外にも慢性心不全、SGLT2阻害薬って言われてるものなんですけど、 慢性心不全で使えます。 心臓の分で使えますとか、慢性人不全で使えますとか、 人機能を改善するために使えますみたいな適用があるんですよね。 3つぐらいあったりするんですけど、 これね、ジェニリックになると、 これね、特許の問題でややこしいんですけど、 ジェニリックは投入病でしか使えませんっていう風にルールが決まってるんですよ。 だからね、例えばIGA臨床とかで、人機能とかの改善でジェニリックは出せないんですよね。 多分先発品じゃないと出せないんですよね。 これがね、ややこしいところで、これ特許の問題。 で、これなんで起こるかっていうと、 簡単にお話しすると、 後から適用をどんどん追加したからです。 もともとこの分野でのね、人機能とかの薬って、 投入病の薬が、あれ?なんか気づいたら心不全で効くぞとか、 あれ?気づいたらこれ人機能でいいぞみたいなことがわかったんで、 適用が追加になったんですよ。 要は、例えば、最初に発売してから数年後に適用が追加されたものなので、 人機能とかの分に関してはね。 だから、ジェニリックにした時に、 投入病ではジェニリック使っていいよ、 でも心不全とか人機能での分では使わないでね、みたいな風にルールが決まっちゃってるんですよね。 これがややこしいところで、 多分ゆかりんりんさんが使えてないっていう理由じゃないかなと思います。 コメントの方の真面目なお返しでした。 キャスパーさんですね。 投入病のジェニリックって少ないんですねということで。 少ないというか、メインで使う投入病の薬がまだあんまり出てないって感じですね、ジェニリックね。 昔からのジェニリックはあるんですけど、 今メインでよく使われている薬に関して言えば、 投入病でよく使う注射とかさ、 注射はインスリとかあるんですけど、 新しい、さっき言ったように糖の分をおしっこから出すSGLT2という薬とか、 今回ジェニリックの発売になるよと言われているDPP4素外薬と言われている、 いろいろ分類があるんですけど、 新しい、よく使われる薬に関してはジェニリックが発売になってないんです。 というのであんまりね、まだ金額が高いんじゃないかなって分野になってるんで、 そこだけですね、この放送でお話、お伝えさせてもらいます。 はい、コメント2人ともありがとうございましたということで、 今回ですね、ボイシーの方はこんな感じで締めさせてもらいます。 今回の放送ですね、役に立ったらまたですね、 いいねやコメントまたどしどし応募していただけると、 応募というかコメント書いていただけると嬉しいかなと思いますし、 参考になれば嬉しいかなと思います。 ではお相手は薬剤師ひろざるでした。またねー。 もっと見る #薬剤師ヒロザル #聴くくすりの処方箋 #医療記事のつくられかた #添付文書とにらめっこ 薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”プレミアム放送配信中!02:271.初めのあいさつ08:092.薬の説明の仕方が違う06:213.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう キャスパー8月28日裏側の話に興味シンシン☝🦢1返信 麻衣子8月28日医療記事の裏側を聞けて興味深かったです!そして、こんなにも手がかかってるんだなぁ🥺と思うと、読み手としてもちゃんと読もう♡と思えました🥰1返信 Yukarin rin🐶🔔@Uracy応援隊📣8月28日前回の質問回答ありがとうございますぅ。ジェネリックも糖尿病だけじゃなく同様に変わることあるんですかね…。一度決まったらもう変更はない?お察しの通り、、わたくしめはIgA腎症でフォシーガを出されているので、アプリのお薬手帳に登録するたびにジェネリックがあるゼィ的なコメントが必ずくるので、その度にわたしゃ出してもらえねぇんだよって心の中でつっこんでおりました(笑)2返信
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ジェネリックも糖尿病だけじゃなく同様に変わることあるんですかね…。一度決まったらもう変更はない?
お察しの通り、、わたくしめはIgA腎症でフォシーガを出されているので、アプリのお薬手帳に登録するたびにジェネリックがあるゼィ的なコメントが必ずくるので、その度にわたしゃ出してもらえねぇんだよって心の中でつっこんでおりました(笑)