TOPビジネス経営・マネジメントビジネスデザイナーの思考回路【初週無料】レセプショニスト上場!(660A) 1の部解説ライブ!55:56 10月6日 354再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次既存システム活用の妙技驚異のARRとチャーン緻密な財務調整の意図複雑な株主変動の裏側継続的成長の鍵とはAI文字起こし(β版) # 【初週無料】レセプショニスト上場!最速1の部解説ライブ! ビジネスデザイナーの思考回路 どうもね、とうとうまたレセプショニストが上場しちゃうかね これはだいぶVoicyも仲がいい会社なので すごいオーってなりましたね 正確なんでお祝いも兼ねてですね 一ノ部解説にいってみたいなと思います 初めての方のために 一ノ部っていうのはですね 会社が上場するときに東京証券取引所に この状態こんなもんなんでよかったら見てください これで上場していいですかね っていう風なことを言う場所です それを見るとですね 会社の歴史が全部そこに乗っかってくるので なるほどこういう風に生きてきたのか そういうのがわかるので非常に面白いと そういう会計的なところを それから一ノ部申請のところを見ていきたいなと思っていて 上場のタイミングでですね この会社が買いかどうかっていうのを 考える方もいると思うんですが こういうのを見ていけばですね 中長期的に伸びていくのかとか そういうところも分かっていくんじゃないかなと思って 出していきたいなと思います なので一部の株クラスターの施設とはまた違ってですね もっと事業家の目線で見ていけたらいいなという風に思っています さてそれではですね リンク先の一ノ部の方に行ってみたいと思います 今日は一ノ部でですね 今まで目論見書が出てたのはどういうことかっていうとですね 大体一ノ部がですね上場申請でフォンで通るわけですね 通ってそうしたら 当初はこういう風な申請が来たんで 商人に出しましたよって ここから1ヶ月間は中見て問題なかったら上場するから みんな中に問題あったら言ってねみたいなことを言ってるわけです そこからお金出したい人集めようっていう話をするわけですね 証券会社はこれを見てですね この証券株をうちも売りたいって言ってですね 出します それでそれが他にも買いませんかって 会社の方に回すときに目論見書っていうものに ペチャッと引っ付けて 事業内容と一緒に渡すというような形になるわけです なので今上場してですね もうほんと数分後にこの収録をしていますので まだ目論見書ができてないですね 他のところ調べても なので一ノ部のところでやっていきたいと思います 目論見書と一ノ部の違いでは目論見書はですね 株のことが中心だったりとか 事業の成長性とか そういうところが出てくるところが大きな違いじゃないでしょうか ということで一ノ部行ってみたいと思います 2番目に行きましょう これですね レセプショニストの2枚目いきますと いきなりですね 社長はですね 橋本まる子さんってことでね 戸籍状は大宮まり子さんということで 大宮さんと結婚なさったということでしょうね 女性の場合はまだこうやって 旧姓とか戸籍状乗って乗せないといけないというのは プライベートがなかなか難しいなと思います そしてCFOが河村さんがここに来てたんやね この河村さんって方はですね ちょっと知り合いでして会計士の方ですよね 多分後で歴史経歴出てくると思うんですけど 結構いろんなベンチャーでCFOやってきて なかなか会社に恵まれなくて 上場がずっとできなかったんですけど やっとレセプショニストで上場できたっていうところですね ではい行ってみたいと思います 社長の橋本さんはですね 今回出てきますがレセプショニストって 受付の管理システムなんですよね ボイシーのオフィスも前にも 受付管理システムとしてレセプショニスト入れてます 元受付をずっと長くやってた人が起業しますって言って その事業目線とかあるのかなと思ってたんですよね ボイシーの創業のタイミングとすごい同じタイミングだったんで でもねあったらねしかもめちゃめちゃ綺麗なんですよ なんでえーなんかちょっとね偏見やけどね すごい綺麗な受付の方が ビジネスの場に出て大丈夫なのかなと思ってたら めちゃくちゃ本当おとぎあふれるというか パワフルですごい根性もあって ゴリゴリそれですごい謙虚でめちゃくちゃ勉強していくんでね いつの間にか会社が上場するところまで成長してしまったっていう 本当にちょっとすごくリスペクトしています 次4ページに行きましょう 会社はですねちょうど10機ですねボイシーと一緒ですね 6機7機8機9機10機の数字が載っています 4ページで見ると上り上げが1億7千万3億5億7億9億ということでですね 綺麗に上がっていってますね だいたいここ2億ずつ上がっていって それからもう赤字もですね2億8千万から3億いって1億5千万で 次2億3千万次2千3百万4千5百万と利益をですねしっかり出しにきています 素晴らしい感じでですねちゃんと丁寧に成長していって その分赤字が減っていって上場まで持っていってるところが素晴らしい そしてですね発行株式はシリーズDまでやっていますね で実際上場の時の時価総額がだいたい33億4億ぐらいの時価総額のターゲットになっています でバフェットコードの最後を見るとですね 上場前のファイナンス数が22億になっていて おそらくアンダーバリエーションでファイナンスしてるんじゃないかなという風には思いますが 最終のファイナンス数以下は高い金額上場ということで目指しているというところです で従業員の数がですね25、50、50、52、50、62ということでですね 売上げの金額がそんなにね3億の時と9億の時売上げが3倍変わっても 社員数がほぼ変わらないとこれは素晴らしいですね なんでシステムを作ってそのままシステムが流れているというところです でじゃあ次の5ページ行ってみたいと思います で5ページのところですね中の説明がじゃがじゃがじゃがじゃが書いてあるんで 基本的に置いていったらいいかなと思いますが だいたい面白いのがですね3ページの遠隔です 会社の歴史がわかりますこの会社のスタートめちゃくちゃ面白いですよ 2016年の1月に渋谷区にDelightedという会社ができました そうだったよね初めてDelightedという会社でした でねこの会社が何を起こしたかというとですねもう出だしがすごいんですよ 2016年の9月に株式会社取れた取れたっていうのはね 飲食のシステム会社ですね飲食システムを作っている会社なんですけども ここがオフィス受付アプリ キタヨンのソフトウェアの知財権の現物処置により引き継ぐということでですね なんとこれそうだったんですよスタートアップでね この社長そんなサービス作れるんかいなっていうぐらいの 思うじゃないですか受付からと思ったら これ普通のプレイヤーだったらほんと考えられないですよね 他の会社で既に作ってたシステムを買い取ってこれをメイン事業にしますってやったわけですよ でそれを仕組みをある程度作ってレシプショニストっていう名前にして出しますと しかもその会社から知財を現物出資によって受け継ぐということで 取れたさんはですねわかった創業したてのあなたたちですが このこれ渡すんで株でくれって言ったわけですね こんな仕組みでスタートするスタートアップってほぼないですよね だってねこれそのままいったらさ投資家とかだったらね その後あなたたち作る力あるんですかとかね そもそもアイデアベースから全部ないと大丈夫みたいなことなるかもしれないわけですよ だけどそこを持ってきてしかもちゃんとね こんだけちゃんと上等させるとこの営業力と仕組みすごいよね そんな中でですね2020年の3月にレシプショニストって名前変えても これをメインに走っていくぞっていう風に決めたというところですね そこから会議スペース管理アプリのレシプショニストのフォアスペースとか 会議スペースとかルーム予約ルームズとしてリニューアルしたりとかしてますよと 2025年の最後には代表電話コネクトとか イベント受付システムっていう招待レシプションとかを作ってアップセルしていくと 客単価がおそらくここで上がっていくんじゃないかなと思います 会社はいたってシンプルですね 簡単に説明するともう受付をした方が受付システムにしようと そして受付システムはもう作ってた会社のところから買ってきて しかもそれ現金払えないから株で渡して それをとにかく整備して売っていったら売り上げがしっかり上がって ちょっとだけサービスさせてジョジョ 綺麗 非常にシンプルです こういうシンプルな事業っていうのはですね 投資家とかその周りからしたらそこから株価がどんどん上がっていくくらい 二の手三の手を打てるのかと 今の顧客層に対してアップセルするだけなんじゃないのか もしくは営業するエリアがどれくらい増えるんだってことになるわけです 今売り上げの成長度としては毎回2億ずつ上がってるってことは 売り上げの金額としてはちょっと鈍化してると マーケットがめちゃくちゃでかかったんだったら 指数関数上に上がることもあるよね これがジョジョっていうブランドも付いたらもっと上がるよねみたいなことを 上手く言えたら株価上がっていくのかなという感じです 一方でですね その時の株のこれからどう上がっていくかって時に 今の既存の株主がどれくらいそれを期待してるかってところで言うと 今回既存株主がかなりがばって売ってます なのでそれに対してどれくらい もちろん売ってくれた方が次の時価総額を作っていくっていうのは すごくやりやすいんじゃないかなとは思いますが 今回その時価総額が最終の利益が1億ちょっとで 時価総額33億多分ここから次の半期のところで もうちょっと利益が出てるからこそ 多分3億近く利益を出してPR10倍か 売上を2億ぐらいにして15倍ぐらいのPRを出してくるんだと思うんですが それに対して次どう期待させていくのかっていうのが これからの一緒に課題になるのかなと思います ただそれが一族の中で買いは見えるのか 次に投資する先があるのかみたいなところが 僕の文書とかでは見せどころになるのかなというふうに思います だいたい事業のこと知りたい方は4ページとかの 事業の内容とかを読むといいと思います 最近では読むのすごい大変ですよね こういう文章ばっかりのやつは がばっとAIにもそのままPDFを載っけて 分かりやすく説明してとかこれを図で書いてって言ったら 結構意外と作ってくれます なので作り方もあるんじゃないかなと思います 僕の放送を聞くメリットは 同じスピードで頭を考えながら 思考のトレーニングをするとか 一緒に楽しむってことをしながら ちょっとお勉強してる感 1個授業をなぜか一緒に聞いてるだけで 授業を受けられるっていう感じで お付き合いいただければと思います しかも僕もぶっつけ本番で見てるので それと同じ感じでこうやって見るんだ って思ってもらえたらいいかなと思います 5ページから自分たちの商品の説明をしていますね 5ページ6ページとなっています 7ページの後ですね 事業の内容が出てます 本当にシンプルな会社です クラウドサービスの企画提供している 8ページの真ん中のレセプショニストのところと サーバー業者とハードウェア iPadとかを仕入れで渡すってことですね それを顧客に直販してますよ パートナー販売と卸販売してますよ そんなにレセプショニストが ガンガン営業ゴリゴリやってた感じが あんまり僕はなかったんで それでもしっかり作れてるってことで このパートナー経由の下の方ですね この卸の流通を結構うまく使ったんじゃないかな と思っています しかも売りやすいじゃないですか 受付に入れましょうって入れて 月額定額でできるから 光通信なり他の営業会社に任せていった方が 結局仕組みとしてはいいかもしれませんね ちょっとだけ突っ込みで言うとしたらですね この図の直販のところの直の字がですね 直と販の字がですね 完全に中国語読みのやつになってるんです AIのクロードで多分作ってまして クロードでですね このベースフォントがこれなんですよ これでもちゃんと皆さん作る時もですね クロードに中国語文字みたいなのにしないで 日本のフォントにしてくれて フォントを変えて図を作らせた方がいいです この直と販はね完全にAI文字になってますね 別に悪いことではないですが そして9ページ 従業員が55人平均35歳の金属ネス3.6 結構安定してね 社員が残ってる会社なんじゃないかな というふうに思います 平均給与が650万ということで 最近のITスタートアップの中では スタンダード アグレッシブな優秀な会社がいるのと比較したら ちょっと安いかな ぐらいの平均給与になってるかな というふうに思います 特にこの会社はですね システム1回作ってしまえば あとは営業っていうのがめちゃめちゃ大事だったり とかするんだと思うんですね なのでそんなにむちゃくちゃハイスペックに いろんな経験がある人だったり 深い専門家が必要なわけではないのかな というふうに思いますので ですね ちょっと言うの忘れてましたけどね ここにね管理職に占める女性の割合とかね その辺とか書いてあるんですが そもそも橋本さんがですね もうお子さんを出産しながらも会社をやって 上場するっていうことをやってる方なんで カマフル もうねほんとしかもね あんまりパッと見すごい華やかな方なんやけど なんかね派手なことしない なんかねこう派手なイベントで 偉そうなこと喋ったりもしないし なんか外で企業とはこうだとかね そういう発信もしない 女性活躍イベントとかに出て登壇とかも 全然しない そんなしてるイメージがないですね 結構日本のベンチャーの業界は 女性は女性で結構集まりやすくて 女性に向けてのベンチャーサミットみたいな イベントがたくさんあります そういうのとかに積極的に出たりとか インタビューサイトで写真撮ったりとか あんまりしてる感じがなくて 自らのこのなんていうのかな 華やかさはほぼ出さず サービスの方だけしか前に出してないっていう 非常に謙虚なプレイをしてる方だなという感じです そこで11ページですね ここがすごく面白いかなと思います 経営上の目標を達成のための客観的な指標ということで 10ページのところから ARRサブスクリプションなので 年間での継続とそれと月額のチャーンを見てますということで 素晴らしい数字が出てます 6期7期8期9期10期のところでですね 月で年間継続する人が そもそもほぼ全部なわけですね 9期が7億6千万 10期で9億2千万で 11期でなんと10億超えてきましたよと しかも第三四半期で超えているということで 一定もうちょっと伸びてくるんだろうな というところじゃないですか もしかしたら12億ぐらいのARRになって しかも解約率が0.39%ということで これはめちゃくちゃ素晴らしい数字です だからもう本当に積み上がってるというのを 地で言ってるようなところになるんじゃないかなと思います ライブ中にキングダムさん差し入れありがとうございます アメさん舐めながらやりたいと思います ARRとMRRのところの計算の話をしてるから これはとりあえず置いといていいですと 環境からですね とにかくこのタイミングって コロナがあってオフィスにはいかないみたいになるタイミングがあったわけですよね そこをうまく切り抜けてですね 逆に受付の方がそんなに必要なくなってきてしまった っていうのもあるでしょうね そのタイミングでグッとこのシステムが より入ってきたっていう風にも考えられるんじゃないかなと思います コロナ禍のとこ2021年10月とかだったら 1億7000万ぐらいの売り上げなんでね そこをしっかりとできたかなと あとはですねこのモデルが もうちょっと値上げができるのかできないかによっても 会社の評価は結構変わってくるのかなという風には思います 値上げとアップセル それからでも多業種に出ていくってなると これからファイナンス障害になるので それをM&Aも含めて話していくのかっていったら またひとつそこは難易度が一段上がるのかなという風に思います あとは競合がどれくらいいて パクられないのかっていう中で業界一位になれたっていうのも 非常に素晴らしいところかなという風に思いますね で経営のキャッシュフローのところ わかりやすくいつも書いてますね 営業利益とか何パーセントですよ 増減高がということで 本当に綺麗に成長してるので 見てても突っ込みポイントがあまりないという感じですね でわかりやすいですね シンプルなだけにそこに説明が詳細になっていて 27ページ目でもですね ストック収益とスポット収益に分けてるんですけど スポット収益ほとんどないわけですよね なのでこのストック収益をちゃんと積んできたらいいよね 事業を一定できてきたらこういうの羨ましいと思うわ もうだんだんほっといてもいいしね なんならもう社員62人いるけど いっていったらもう半分もいらないんじゃないですか そうなってくるとまた利益率もグッと上がってくる みたいなことができる可能性があります で30ページとかでね 本社とかを立ててますよ いいとこにあるんですよ もともといつもボイシーの真向かいぐらいのところにね 僕らの旧オフィスのところ 隣みたいなとこあったんですよ 今もボイシーのオフィスの隣ぐらいにありますね でストックオプションがですね 創業してすぐ2016年のタイミングから出してるというところが 33ページぐらいのところから見えて取れます さて で次水株出して利用みたいな42ページのところですね どちらかといったら出資をたくさん取っています 社長がですね 蓋を開けたら14%ぐらいかな株式ってことで かなり放出してる方かと思います バリエーションを下手に上げずに 謙虚に出していきながら上場するというモデルかなと 思いますね で株の指数は法人が18個人が3ということになっています で受付の数でということで 面白いですね 46ページがちょっとだけ面白いものが載っています 自己株式ですね 自己株式0.8%持っています 誰かから買い取ってますね この動きはどうしたのか どのタイミングにしたのかは気になります なぜなら 赤字のタイミングではですね 自己株式を買い取るっていう余地がないんですよね でもここで買い取るっていうのは どこかのタイミングでやってるんだな 出てるのかな 出てますね 47ページになります そのすぐ次ですね 自己株式取得の状況というのが出ています で自己株式取得自体は 2026年1月から1月31の間ですね ほんと最近ですね 上場直前に自己株式として 685と2553の優先株の買い取りをしています 不思議やな 今年もうすでに上場がほぼ決まっていて 申請とかでもしていくタイミングで このタイミングで抜けたいって言った方がいるっていうのはですね 物によってはちょっとこの方がいると 上場しにくいっていうことがあってとかだったりとか あと上場のバリエーションだったりとか このタイミングで上場が嫌だっていう人たちがいて もうそれだったら買い取りますっていう形になったか もしくはファンドマンキーかってこともありますが 普通株式なんですよね その人だったらファンドマンキーの人たちはないんですよね そういうところから核の買い取りを しかも会社がやったというところも面白いところです 1,900万とかだいたい2,000万ぐらいの買い取りをしています ファイナンスとか上場が満ちたら これを別に他の人にも買うよってことも 全然あってもおかしくない だし何ならもう社長が欲しいって思うとか っていうこともあったりするんですが ちょっとこういうあだれの株をどこで売ったのかな っていうのはちょっと気になるところですね 何があったんでしょうね そこから自己株式を取得した後で 焼却処分を行った取得 あ、ちゃうね 最近 ちょっと待てや 株主総会決議による取得の状況がこの1番 取締役会決議による取得の状況がその次に出てるね 次は取締役会決議で 2026年6月のギリギリやん このタイミングで自己株式をがばっと買って これ普通株に変えただけかな あ、そうだね これを変えただけです これはね基本上場直前になったときに 優先株ってそのまま持って上場できないんですよ なのでまずこれを全部取り返して それで普通株として交付してますってことですね これはもうどの上場企業でもある同じことなんで ここは大したことではないです 48ページは配当してるよっていう話ですね 取締役会メンバー渋いっすね 橋本さんと河村さんCFOと 小笠原さんと長谷純さんということでね なかなか渋いメンバー後で経歴出てくると思います 楽しみにしてください 三浴監査法人初めて聞いた そういう監査法人をしっかり作っていたのもすごいですね シンプルなんで見るものがない さて見るものがない中で 取締役会とか指名報酬委員会も作ってますよ 役員の状況いってみましょう 55ページです 役員は橋本さんは1981年生まれ 20歳の方ですかね 女性はいつまでも20歳ということでね うちのお母もずっと20歳ですね 2005年にトランスコスモスに行って そこから優先に行ってってことで もう全部派遣社員なんですよね そこから優先では派遣から入社ということで 2007年に入社していて またそこから派遣社員としてミクシーにいますと さらに派遣社員でGMOにいてということで ひたすら派遣で受付をやっていたというところから 2016年1月突然創業して代表取締役社長ということでね すごいキャリアですよね もう一人川村さんは1985年の東松にいて そこから百船連馬という会社に行きます それからマモリオですね これどちらもスタートアップで 一時期はすごい話題になったんですけど 資金調査も結構したんですけど なかなかうまく進まなくなってしまった2社ですね その中で川村さんがいて そこからエアトリに入ってですね この方もう上場企業に入ったから スタートアップやめるかなって思ってたんですが 2024年ここから4年間 エアトリで上場企業で修行をしてですね 7月に入社して経営本部かけるCFO 執行役員から取締役と しっかり昇進されてます でも2024年7月に入ってですね 半年で執行役員で ここまでというのはおそらく CFOもやってくださいというのは おそらく入社するタイミングである程度決まってたと思います そこから1年経ってですね 上場直前になって取締役としても入れということで 結局川村さん最後上場のね 取締役としてCFOとして上場できるということで よかったな本当にね 不遇なキャリアをしてたので ここで綺麗にやり切ったのは再びいいんじゃないかなと思います さてこっからですよ 取締役の小笠原さんってまたね この人もユニークな人なんですけど もうキャリアがすごいじゃないですか もう見てくださいよ 山ほどあるんでどっから見たらいいか分からないということですね でもねみんなが分かるところで言うと DMMメイクっていうね DMMの作るところのプロデューサーをしてたところが ちょっと有名なところかなと思います あとはキャンプファイヤーの役員だったりとか アワラボクレボとかね もう本当にねいろんな役員をやってて 桜インターネットってね っていうところになってます ほんとねむちゃくちゃいろんな会社に関わってる方ですね でもう一人もですね長谷部さんも だからこの橋本さんのすごいところは ちゃんと優秀な重鎮を引っ張ってきたことですよね 小笠原さんと長谷部さんはベンチャー界隈で 知らん人はおらんという感じです 長谷部さんは一番有名なところで言うと 台場証券とかで何者いるのかで プロプラに入ってですね プロプラで取締役をやってっていう形になって いろんな会社の上場を受け負うようになっています それでスピーだったりとかデリーとかね トリジョリとか全部そういうところの役員をやって 上場していて ライフネット声明をやったりとかっていう感じの かなり強い方になっています なのでここの役員のところをガチっと固めてですね しっかりもう余計なことをせずに しっかり上場まで向けていったっていうのは 本当に素晴らしいです 一方で本当に営業とかそういうところに 強い人がいるっていう空気に 全然なってないんですよね これ販売台店のところに なんか売りかけ銀とかどれぐらいあるのか ちょっと見たかったんですけどね 重要取引先がちょっとまだ見つかってません あとでもう一回見直します 上金監査役は神田さんという方は1957年生まれ 57年生まれ 今2026年でしょ 70歳近いですね 69歳の方に上金 これ結構今まで見る中でもかなり年配じゃないでしょうか であとはですね 坂下さん一人会計士ともう一人弁護士っていうのを 入れているというところになっております でもこの長谷部さんがいたらですね もう全然その会計とか上場のところがむちゃくちゃ強いと それに対してこの三沖監査法人っていうね 僕は初めてお伺いする名前のところで 上場をしたっていうのはすごいですね そして監査報酬が安い 1000万1000万ということで上場のところまでいった 三沖監査法人めちゃくちゃ安くやってるな なんか本当にシンプルで すごく低コストにキュッといってるなという感じですね 本当わかりやすい 最もシンプルにキュッと上場していく中では 勉強になる会社だと思います で報酬は62ページになってますが 役員3人担当に3000万ぐらいということで 社会役員は1800万で6人 1人300万で1人1000万ぐらいの役員になっているかなと いうところの報酬になっております ここから経理の状況にいくんですよね 経理の状況いってみましょう 財務諸表です 65ページのところにいますが 現金がしっかり貯まってますね これなんかちょっとファイナンスしてるだろうね 2024年10月31日のところで3億の現金のところから 6億6千万ということで 3億6千万増えております 多分これは上場に向けて おそらくファイナンスのチームが強いんで ちゃんとお金は貯めておこうねっていう ファイナンスをしたんじゃないかなと思っています 売りかけ金額2億から4億っていうことで 基本上がっていますが これはARが上がっているので それはいいんじゃないでしょうか 商品貯蔵品前払費用ぐらいしかない 本当にシンプルな会社です ソフトウェアのところですね 借り勘定が載っているところはちょっとユニークなところで これは利益出しをしっかりしようとしたんでしょうね 開発で上に乗っけていって上げていってもいいんですが このタイムで2500万ぐらい ソフトウェアを計上したっていうのは 今期も計上していって利益のところを しっかり出していこうとしているんじゃないかな というふうに思います もちろん会計的にそれが正しいんだと思いますが あとは資金保証金 これはオフィスのところですね ちょっと面白いのは 破産構成債券等っていうところに 金額がどっちも載っているというのは面白いですね お客さんに結構安価に出せる分 お客さんが破産して債券が貯まっちゃうってことが 意外とあるっていうことですね あと出資金の 1万円の出資金 これなんやろね どっかに出資したんやろね1万円ね ちょっと面白いですね 載せざるを得なかったんでしょうね そこからこちらね 次負債の部分を見ていきますが ここですね 1年以内の短期借入金1億8000万ですね 長期借入金のところは3億から2億1000万ということで 一部変えてはいますが 短期借入金長期借入金の1年編成のところが 1億8000万になっているので 足したら大体4億で ここで1億円増えてますよね こういう風にキャッシュをちょっとずつ ちゃんと足してるなというところが 見て取れます 未払金前受け金 いいですね 前受け金が なんと2億円もあります なんでこのサービス自体が 前払いでしっかりもらっていって 年間で取ったりとかしてるんでしょうね おそらく販売代理店とかを年間で取って 前払いで持ちたいと思うので ここが読めてるっていうのはすごいデカいですよね だからおそらく チャーンとかも低いのも 年払いになってるからチャーンが低いっていうのは これすごい大きいところだと思います 長期借入金はだいたい2億ということで これくらい金額だったら生産経営高校なんじゃないかな と思いながら見ております 中間対策対象表 中間対策対象表 2026年4月のところで言うと 7億キャッシュありますよと どんどん安定した状況になっております 以上 負債の部分も 以上 ないですね 資本金が 1100万円まで上がってますね 1億にするところが多いんですけど とにかく減資していくっていう 手段を取っております 長期借入金と 1年以内に返済長期借入金は変わらずというところですね 本当サーフできること それから前払いで受けること 安定した経営を作るテクニックのためには すごく堅実にやってるビジネスで その中で2億円ずつ売り上げを上げてるっていうのは 本当に素晴らしいかなと思います 営業利益のところで 2400万と4600万になってますよ 受取利息 預けてるところで キャッシュの利息が来てるぐらいの金額ですかね あと受取手数 補助金収入 補助金入ってるんやね 公園料現行投資収入 なんと ということはあれやね 結構活動的に動いてるのかもしれない 年間120万ぐらい 社長が外で公園してるのかもしれないです 支払い利息とかが入りますよ というところですね 売り上げの内容を見てみましょう これは特に見たかったところです もうちょっと前のPLのところで言うと 半管費で7億だよね だから売り上げが8億9千万で 半管費で7億5千万いっちゃうということです その中で それが70ページのところで 構成費を見ていくに 労務費は27%で経費が1%になっていますね 経費が1番 米の位置のところで50%ぐらいいくわけです これがほとんどシステム利用料 っていう風になってるね システム利用料 システム利用料 AWSとかかな というところになってますよ 商品の棚押しになって 売り上げ減価ができてます という形なので 外部に販売をそんなに 外注しているわけでもなさそう ということを中で影響しているのかな すごいな 中間のソニー駅のところが 売り上げがちょうど半年分ですね 5億なのでちょっと倍ぐらいになりそうかな 半管費がちょっと低いですね 3億2千万になって いきなり利益が1億3千万出てます 利益率がいきなり変わっている 上場手前でめちゃくちゃ利益率が 良くなっている っていう風に見て取れます あとはさっき言った 株主資本統計算表のところでは 欠損補填でとにかく減損 減支をしてるっていうのが いつもいつもやってるっていうのが よく見えます こんな感じかな 自己株のところとかは もう終わらないしな でキャッシュフローですね キャッシュフローのところは そんなに特筆スペックに見るところは ないかなという風には思いますが そうですね 長期借入金の収入がね N-1金のところに 1億あるっていうぐらいですかね そんなに大きいのは見えないですね 中間のキャッシュフローということで っていうことで言うと 長期借入金の返済 自己株取得による この1,900万円というところですね こんな感じで行ってみましょう でザーッと流れていって ザーッザーッ行きましょう 栗伸び税金資産が載ってるってことですね ちゃんと利益が出る会社は素晴らしい ということです 82ページからですね 財務諸表の中身ということは 建物とかありますよとか ありますが 顧客との契約から 生じる収益はほとんど で販売管理費の面目で ということで給与手当 役員報酬 面白いですね 2023年の11月からね N-2金とN-1金のところで 役員報酬が 6,600万から4,800万になっていますね 1人辞めてますね ほぼほぼ2,000万プレイヤーが 多分おそらく辞めていますね 役員減らしたんでしょうね 変化焼却は2倍ぐらいになってますよ という感じです で商用引き当て金もちゃんとやってるという 商用を配っているんですよ 一般管理費の中の研究開発費がね ほらN-1期で始まってるわけですよ なんでそれまでは システムは全部研究開発に 入れてなかったけども ここで計上しましょうって これ多分ね 長谷さんとかアドバイスして ちゃんと おそらくこの上場のタイミングで できるだけ研究開発に入れることで 利益率上げて PER高くして 上場までいい数字に持っていくぞ っていう風にやってると思います そこで多分 売り抜けてるんじゃないかなと思うんで 後でね 売る人ちょっと見ていきたいなと 思いますけども 株式はですね 普通株A1 B、B、C、C1 っていう風に株式を出してきて C種のところではJ期数で出す このタイミングでJ期数 すごい出し方をしてるなという風に思います J期数はね結構上場して 解釈作ってすぐの時にね 出すことが結構多かったりしますが 進化病気の形で出している というところです 86ページのところとかはリースやってますよね っていうところですね オペレーションリース オペキングリースとかでね やっていますよと 資金保証金のところです 借りる金額が1個増えてますよと いうところが出ていますね 大事なことじゃないですわ うん 全体的に本当にスムーズ すぎてですね 大したことなくなっちゃうんですよね 市場価格のない株式は 含まれてませんが 出資金1万 この出資金1万ただの興味で何かしたいわ はい 現金預金のところですね があって 借り入れ金も5年調のところに 1億5000万入ってますということでね 長いファイアンスができているところだと思います はい 新株予約権はですね ちょっとこれまたユニークですが 93ページのところね 1回目8回目9回目ということで 2016年から2023年まで ポンと空いてますね これは途中のもの 全部消したんでしょうね だから 94ページ見てもらったら分かりますが 第1回の新株予約権の発行のタイミングから 次に 2023年まで 7年間飛んでて 2万3000ぐらい ボーンって付与してるんですよね それまでの株 SOを全部1回破棄して もう1回作ったということだと思います そういう時には結構やってるのは あの ちょっと前に出たSOのやつですね 答える信託とかやってた ああいう系を 一体さらい直してもう1回やろうか みたいにやってるんちゃうかなと思います 従業員全員に出し直し っていうのをしてますよ っていうのが全体に出ていますね 単価の推移までしっかり 分かりやすく出してもらってますね 権利行使価格が 100円167円170円174円ということで いい感じで あの ずっとちゃんと権利行使価格を上げてやっていけています ちなみに上場の時の 価格は お 想定価格820円ということで もうSOは のきなみにうまくいくというような形になってきますね うん です で次 そこから全部とかそのほっといて うん 101ページのとこまで 行ったんですけど 誰か販売代理店のやってる契約内容とか ポーションとか 教えたいけど 自社で売ってるのか代理店で売ってるのか インバウンドがほとんどなのか 直接聞こうかな ですね でもこれからの収益の出し方ってのは どれくらい取れるのかっていうのは すごい大事なところ じゃないかなと思います ですね で110ページとか 株のところをざっと行って うーんと 出てきた はい 売掛金ですね 売掛金の相手はペイ株式会社 SBC&Sということで ソフトバンクだろうねこれね えーと 売掛金が 1000万円 出てるので SBのC&S株式会社 検索してみましょう ソフトバンクグループの IT流通ビジネスの 営業会社だよね ここがしっかりやっているのと でもう一個ペイ株式会社 のところで これも多分販売されてるんじゃないですか あ ちゃうね 決済の会社やね ペイメントのツールを入れていて ここへの ものですよということ ですね なんで これは ソフトバンクのツールの中のペイメントなんかな ソフトバンクの方は 営業してくれてるんじゃないかなと思いますが 売掛金が タームで考えて もし1ヶ月ターム なのであれば 1000万の1億ぐらい かな を営業会社が売ってるっていうぐらい そんな思ったら良くないな という感じですかね うん で資金のところは オフィスに入ってますよと出てますね で買い掛け金は 日本ディスプレイセンターということで まとめて多分仕入れてるんでしょうね うん で未払金もSBと マネーフォード決済の ところが大きい ですよという風に見えます うん 前受け金も全部SBですね 前受け金のSBのところは 結構大きな金額 これ4300万ということでね 1ヶ月ごとにちゃんと生産されてるのが 12倍ぐらいの取引があるという風に 見ても良いのかもしれません うん で市販機の数字っていうのがその後に 出てきますよということで 良いですね第三市販機のところで 最後 7 えー 8億の売り上げ っていう感じですね うんうんうんうん はい 出た珍しいね えーと 120ページあ偶発事象か これここに出すんやね 資金の借り入れは 2026年7月の14日開催 としもね海決議で借り入れ実施しましたと 面白いね この上場直前に 資金の借り入れたっていうのはちょっと面白いです しかも 商工中金から2億ですね 変動金利で 無担保申証でこのタイミングで借り入れるんやね 上場手前で そして三井姫の銀行に1億ということで 借り入れたところでこのキャッシュを集めた んですね これキャッシュ集めたのは何 でしょうかねこれから調達でキャッシュ集まって 黒字っていうタイミングで 今集めといた方がいいよっていうアドバイスを このCFOの辺りで なんだか考えがあったんだと思います ちょっとここはあの金利が でも変動金利だしね 金利上がってから今のうちにってわけじゃないし もしかしたら上場がもし滑ったり とかしたらキャッシュが結構 大変になるみたいなことを考えて なのか えーあえてこの手を打つかな 上場で でも上場するタイミングでね あんまりキャッシュを入れないんですよ ほとんど今の持ってる人たちの株の 売り出しがすごく多いので あのーまあ会社にキャッシュは もうちょっと入れとかないといけないよね そして上場にこれから色がかかるからねってことはまあわかる そしてまあ上場を結構見越してるから 貸してくれって借りれるのもわかる そして無担保無保証で借りれるっていうのも まあ一つ良いっていうのもわかるんだけども 3年間の借りれるのに 何に使おうとしたんだろうな ちょっとここの仕様用途はちょっと知りたいですね これだけで3億でしょ 上場するときの入金額で おっきいんちゃうかな だから上場するときに 売り出したい株主が多すぎて えー外からお金を集める ってことがなかなかできなさそうだぞと そこから集める金額が足りないんだったら それは仮で金で集めておかないといけないよ みたいな意思決定があったかもしれないです ですね はい そして株式の移動とかが色々ありましたよ ということでですね 面白いですね 2025年の6月のタイミング この株式の移動がちょっと面白いです 125ページですね えー2025年 ちょうど1年前ですか このタイミング 次上場とか見えるかなっていうタイミングで というところですね とJグロースっていうところが えっ一緒かな うん 株式を買い取っています でこれが ISGSインベストメントだったりとか ISGNとか っていうところからも買い取ってますね なんでセカンダリのファイナンスを ここでやっているという ことですね でそのときに社長の普通株を混ぜて ミックスで売ってるということです なんでこのRJバリューさんは まとめてセカンダリで 買って 上場までお付き合いするっていう セカンダリのところですね 7月にはDAIWAスタートアップさん とかDAIWA企業投資の もこの ディーサインキャピタルっていうところ ですね あとガゼルキャピタルですか ここのところに引き受けているということで 結構去年のタイミングで セカンダリファンドがかなり 動いているということで 結構ここで動いて1年後にきっちり いけたっていうのはほんとすごいん じゃないでしょうか ですね2025年にひたすら 株式移動してるね ファンドからファンドへと DAIWAスタートアップとか この辺が全部抜けていってます このときのねバリエーションとかを ちょっと分かりますね 横に なんか6000円 5000円6000円と だいたい6000円5000円にしてますと ちょっと待ってくれ 株式分割はどこでやってるんや いやさすがにしてると思うん ですけどね そしてですね 出てきましたね えーと ちょっと待てよ めちゃくちゃめんどくさいんですよ 2025年のやつは セカンダリでね移動させてるんですよ だからこれ6000円一株6000円で動かしてる ってことはですねちょっと意識しつつ ですよ 途中からコロッとね 2026年の 1月になるじゃないですか ここからレセプショニストが買い取ってる っていう のがありますね DAIWAスタートアップのやつは 自己株式としてレセプショニストが 最後引き取って います そこから 2026年1月のところも レセプショニストが買い取ってるんですが これはここまでが 会社が買い取っていて7月からのは 普通にですね 上場するタイミングで 普通株に切り分けています いやー結構ハードな ファイナンスの移動をここでやったんやね っていうのが見て取れるところですね しっかりセカンダリを やり切って1年後に上場を やるというのを やっております その結果ですね 値進化美学研のところをザーッと 見て で 株式の取得を 出てきたこのね RJバリオのところのセカンダリをやった 小林さんのところですね ここが 100万 2億5000万 の株式取得 っていうのをやっています 新株予約権は この人に渡してますよということで すごいですね 新株予約権一発目から橋本さん 十分に出してますね 一定の株式数 25%とか30%とか それぐらいを持っていると 自分に新株予約権を渡すとですね 税金が結構取られてしまうんですよね 実行したときに だけど割合が少ないので 社長の持ち分を一定増やそうということも含めて 社長が本人にそう出してます で、あと役員に全部出しているのが 第1回ですね で、そこから 新株予約権をポーラ・オルビスに 出して 新株予約権として売っているこれはJXかな の形でやってますね 新株予約権3回目ということで 河村さんに 出していて 社長が174円とか という形で 出していますよと ですね 第5回でも社長にずっと出しているのは いいですね 大優勝してもそこで持っていけるというのは結構でかい というところです さてお待ちかね139ページのところですね 橋本さんがですね 14%の 株式を持っています という形で その横でねセカンダリーでガソッと 買っていったRJバリュー株式会社は 11.69% 持っていますと 今回会社の時価総額が33億ぐらい上場 ということで考えてもし上に跳ねなければですね この会社が 11%の3億5000万ぐらい 取得するのかな と思います その前のセカンダリーのところで2億5000万で勝てたということで セカンダリーファンドの人がバッと勝ったとしても それぐらいの金額の バリューションの変動だったのかなというところです ビッグさん グローバルブレインと結構ね 安定した有名な会社がいて 面白いですねこの5番目のところですでに 中略で名前がないということで 社員さんだよね 社員さんで 3.31%持っているのに 役員じゃない そのCFOの 鎌田さんより高いという感じです CFOの鎌田さんは1.38です 社員さんはですね それとこの人2.17という感じになっています この役員でもない社員に 5%以上出しているというのは かなり珍しい会社さんかなと思います ファイナンスのところにすごく 考えた芯があるのかなと思いますね 創業のタイミングで 株を渡した 株の投稿を関してプロダクトをもらった 鳥田さんが2.6%ということでね おそらく初期のダイリューションの前で考えたら 5%から8%ぐらいかな 持てたんでしょうね 社長のダイリューションから考えたら 持つと思ってたかもしれないですね 交換をしているというところです ちょっと面白いのは 社長が大宮さんで 大宮さんが もう1人いますね 1番 米1 ご家族で持っているということで ご兄弟親もしくは その辺で持ってもらっているのが 2%あるともしかしたら お子さんとかそういうのもいるのかもしれないですけど いてますと そこから トレーダーさんがいて JIがいて ポーラ、オルビス、ホールディングス いっぱいいるな ベクトルがいます1.6% サイルグローバルリミテッドというところになっていて そこから 河村さんが持っていて あと島田さんですね 島田さんはエンジェルでもいろんなところに出される 本当に優秀な方 ボイシーも入ってもらっているんですけど 島田さんが1.27% 持っている感じですね すごいね、1%以上持っている人が こんだけたくさんいる会社ってなかなか見ないです 社長が相当いろんな方に配って みんな喜ぶんじゃないかな こうやってすごく 安定事業を作りながら さらにみんなに リターンが返せるというのは 非常にいいと思います 1%でだいたい3000万くらいですかね エビネさんだったりとか 長男さんがいるのもすごいですね この人もEYの会計士の方ですね 非常に詳しい方だったりとかしますね で 株式会社プショニ 中4 これなんか自分の持ち株会社じゃね そうだね 利害関係者ということで 株式会社って 持ち株会社で作った割に1%しかないっていうのはね これ結構後半で作ったんでしょうね でOKウェブ それからさっき途中でも出てきた リデザインさんだったりとか バッシュキャピタル 会社がいます そこに三本さんですね 元々バンクキャッシュとかね 三本さんだったりとか ノットワホテルの浜渦さんもいますね で面白いですね セールスフォースベンチャーズの 代表をやってたけども 今はワンキャピタルにいる 浅田さんですね もうエンジェルとしても個人としても 入っているという形です この役の長谷部さんも0.28 この人はほぼ全部 SOで持っているという形になっています 猪木さん これ弁護士の方じゃなかったかな だったりとか 濱野さんも 知ってる名前ばっかり 石倉さんもいて すごいな このネットワーク片っ端からみんなに 大応援団を しっかり作ってきたというところになります で 最後の最後に一個だけ 突っ込んでいいですか 独立の監査報告書 みよぎ監査法人の パートナーの二人の方 字が汚い 名前の これしかもデジタルで 名前書いてるのかな 大手の監査法人とか 上場する時の会計士の方って めちゃめちゃ綺麗な字で 上場のサインをするんですよ めっちゃ練習してさ やるんやけど こんなカクカクしてんのも 初上場なんから 上場の時の いい名前でかっこよく書いたらいいのになって 思っちゃいましたが デジタルのiPad上で文字書いた みたいな感じの文字で サインされています 久々にこんなの見ても面白いなと思いますが 後でちょっと 今見よう みよぎ監査法人ね みよぎ監査法人 見てみましょう 千代田区にある会計士の会社ですよ と ですね 代表社員は別だね うん で 社員の中には 今回上場した方の横手さんと西内さん ホームページには 載ってるね 横手さんと西内さん でも一番上の方じゃないんだね そっか 法人概要 みよぎ監査法人 なんかでも横手さんの名前見たことあるな 知り合いかな よいしょ あ、なんか見たことあるぞ もしかして あ、面白いキャリアの方ですね 僕はちょっと 多分 お会いしたことはないですが パネールの監査やってる 出てきましたね 法人概要として 代表社員、社員名ということで 1、2、3、4、5、6、7 8、9、10、11人 11人の監査法人で これやり切ったのは ミラクルなんじゃないですか でもその中ではレシプショニストのビジネスが とてもシンプルなこと それから上場に強い会社メンバーもそのままいたこと この辺もとても大きいんじゃないかな という風に思います この中を見てもらったら 分かりますが 本ページを見たらですね 2024年の5月に 上場会社と監査人名簿への 登録のお知らせということで 上場会社もやろうって やりやしたのが2024年っていうことですね かなりそこは 新しいと っていうところです ここで 勇気いったな 昔だったら監査法人って あんまり抽象だったら怖いっていうのもあったと思うんですけど これやり切れたのは一つ 面白いかなと思います 事業はシンプルで とても見本になるところです 初心者の方とかでは 上場するまでこうやって一個ずつのり上げて 優秀な人入れて 事業もちゃんと強みを伸ばしながら 売り上げもちゃんと伸ばしていって 仮入れとか資金繰りも ちゃんと作っていって大きくする ここまでの上場するまでのところは 本当に美しくシンプルに 出来上がっている会社です ここからはこのミッションも含めて どうやって時価総額を伸ばしていくのか 大きくしていくのかみたいなところ っていうのを どう作っていくのか っていうのが大きな勝負ポイントになるのかな というふうに思います というわけで 面白かったらグッドボタン ぜひ感想とか 意見くださいということで 今日はここまでにしましょう それではまた次回上場したタイミングでいきますので フォローだけはしておいてください もっと見るビジネスデザイナーの思考回路プレミアム放送配信中!55:561.【初週無料】レセプショニスト上場!最速1の部解説ライブ!https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/t13vrt00000272wd-att/11RECEPTIONIST-1s.pdfコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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