TOPハウツー・学習語学ラジオ英会話部(仮)の部室英語の音読にある盲点を解説します11:17 9月15日 23再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次英語音読、本当の盲点とは?音読学習、なぜ音に注目すべきか発音だけじゃない!リズムと強弱「真似ぶは学ぶ」英語力向上の鍵ラジオ英会話で実践する音声学習AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは。今日もよろしくお願いいたします。英語講師、著者、編集者の渡辺敦史です。 今日はですね、英語を声に出す人、英語を話す人もそうだし、英語を練習している人、特に会話で使えるようになりたいという人に向けてお話ししたいと思います。 僕自身が最近とても気をつけていることですね。 それは何かというと、音を注意深く聞いて、そしてその音を注意深く真似しましょうというものです。 至ってシンプルだし、よく言われますよね。 僕、音読というものをしだしたのって結構英語学習の後半なんですね。後半というか最近というのかな。 中学校、高校の時ってもちろん授業とかで音読させられることはありましたけれども、全く自分の中で音読がメインの勉強法ですというふうには言えなかったです。 問題解いたりとか、参考書を読んだり、そういったものがメインでしたね。 ずっと音読はしてなかったですね。 僕が2006年ぐらいから英語学習、教育を中心にやりだそうと思ったわけなんですけれども、その時も音読というのは全く自分の中には入っていなかったですね。 やろうというふうには思っていなくて、今だと音読って当たり前じゃないですか。 英語学習やるなら音読しましょうとか、音読最強ですとか、音読しないで英語学習とか言うみたいな、いろんな形で使われてますし、音読英語とか調べるとたくさん検索結果も出てくると。 YouTubeとかTikTokとかでも出てくると。 音読のメリットっていろいろありますよね。 僕自身は2006年から始めて、2008年、2009年ぐらいあたりに音読をしだしました。 正確なタイミングは覚えてないんですけど、僕の2006年に英語学習を始めたきっかけが大西博人先生、今ラジオ英会話の講師ですけれども、 その先生がテレビでハートで感じる英文法というのをやっていて、その番組に出会ったからこそ英語をもっとやってみようみたいなふうに目覚めました。 その番組では音読しましょうって僕の中では言われてなかった気がするんですけど、その先生が英語のバイエルという本を出したんですね。 それは200文を覚えれば英語を話すのが楽になるみたいなコンセプトの本だったんですけれども、僕にはすごく合っていて、 200文という絞った文を繰り返しやることによってスムーズに出せるようにすることによって、自分の英語は確かにスムーズに出てくると。 それでたくさん口にするということをしだしました。 TOEICのほうに目を向けてみると、その同時並行でやってたんですけれども、音読周りにしてた人いました。 当時は今ほどXとかYouTubeとか活発じゃなかったので、ブログでつながってましたけど、音読頑張ってた人もいたと思いますけど、 僕にはあまり刺さらずに、その英語のバイエルは音読してたけれども、TOEIC素材の音読みたいなことはあまりしてなかったです。 一時期暗唱みたいなこともしたことはありましたけど、あまりそのときは合わなかったんですね。 で、僕の音読ヒストリーはいいとして、それで音読をしてましたと。 で、音読を改めて取り入れようと思ったタイミングがちょっと、これもまた正確に覚えてないんですけど、 大西先生もね、あるタイミングから音読しましょうみたいなのをすごく強調するようになっていて、音読やっぱりいいのかなと思ってやってました。 今はもう引き続き音読はやってます。毎日やってます。 それをやりながら気づいていったことがあって、それが冒頭でお伝えした音なんですよね。 当然音を真似るっていうのはよく言われることですし、でも結構めんどくさいんですよね。 音読すればいいんだろうって思っちゃうから、目の前にあるテキストを使って英文を使って声に出すと。 それはもちろん意味はあるんですけど、やっぱりお手本。 ネイティブでもいいし、ネイティブに近しい人、近しいっていうのは能力的に近しい人の英語を聞いて、 聞くのは結構大事ですよね。最近すごく思います。 やっぱり英語を聞くと日本語と音声の出し方とか音の種類っていうのは違うので、 それが分かると、その音を自分で反映できないといけない。自分で再生できなきゃいけない。 そうすることで再生できるようになるとスムーズに英語を発することができるし、相手にも伝わりやすくなる。 いろんなメリットがあるわけですよね。 そうなった時に音を聞くと。短い文であっても聞くんですよね。 そうすると、なんて言うんですかね。いわゆる発音って言われるもの。 僕は発音って言われるものがどこからどこまでをカバーしているのかとか、そこまで細かくは理解していないんですけど、 発音、親音母音みたいな発音もそうだし、あとはアクセントですね。強調するべきところとか。 あとは、単語と単語が並んでいきますが、並んでいく中での音の繋がりですよね。 あとは強弱っていうのは単語の中にも強弱はありますよね。いわゆるアクセントっていうのはありますし、内容語と機能語というふうに分けて、内容語の方が強く読まれるみたいなのがありますよね。 そういったところが強く読まれるみたいな。逆に他のザーとかそういうやつは弱くなっていくみたいなことを意識して、これめっちゃめんどくさいんですよ。 目の前にある英語を音読してくださいって言ったら結構な人はできるんですけど、そういったことに気をつけながら音読できているかっていうと、そんなことはなかったりするんですね。 音に注意して、音をしっかり聴いて、それを真似してあげる。真似してあげるって感覚がとっても大事で、真似してあげるっていうことをやっていくうちに、 いわゆる音のリズムとか、イントネーションとか、強弱っていうのが分かっていくんですよね。もちろんそういうのを体系的に学ぶのもアリだと思うんですけど、 そういうのが苦手とか学び、僕はあんまり得意じゃないんですよね。それよりも文法のことを知りたいとか、そういう方に目が行ってしまうので、 体系的には学んでないんですけど、でもやっぱりたくさん聴いてたくさん真似ていくうちにリズムっていうのは分かってくるので、それ大事だよなって思うんですよ。 それを真似すると、当然自分が英語を聞くときにも音声っていうのに今まで以上に敏感になるし、それを真似しようと思ったときに真似が上手くなるんですよ。 音を記憶するっていう言い方が正しいのか分からないんですが、自分の中に英語を残しておく。相手が言ったことを残しておく。 英語の会話する上では、相手が言ったことを理解するためにまず自分の頭に残しますよね。残してるって感覚がなかったとしても。 でも残しておくためには、その英語の相手が言ってる音をしっかり捕まえて、自分の頭の中に置いておいてあげる。 そのためにはリズム強弱みたいなのをしっかり掴んでおいた方が楽なんですよね。多分。最近そんなことすごく思います。 もっと音を注意深く聞いて真似る。もちろんそれが難しいんですよ。 僕はこんなに今、注意深く聞いて真似るってたった数語の日本語で言ってますけど、大変なんですけど、それをできるだけできるだけ忠実にやる。 僕の音読を今でもしているというラジオ英会話。大西先生がやっているラジオ英会話の番組の最後に、Pronunciation Polish、発音を磨こうというコーナーがあります。 そのコーナーとかは本当にいいですね。一文をちゃんと真似ると。 それは割と単語の5末のTとかが弱くなるとかそういうのもありますし、番組の講師のパートナーであるローザさんとかデイビッドさんが、 その音のリズムみたいなこともしっかりうまく強調しながら相手に、僕らに分かりやすいようにちょっとオーバーに伝えてくれているので真似もしやすいですね。 ラジオ英会話の最後の部分というところは、わりと英語を分かっている人でも分かっているというのは文法の知識があるとか単語の知識がある人でもできていないということが多かったりすると思うので、 わりとあのコーナーから入っていくのもありかなと思います。そういう僕が今日言ったことに対して気になる方がもしいたらね。 あとは自分の目の前にある英語を音読しようと思った時には、今日言った元々の音、今結構英語の音声ってそのままついている、音源がついていることが多いので、そこを真似する。 その時には、ここの発音だけじゃなくて、もっと波を打つようなリズムっていうんですかね。英語一文にある。そのリズムをしっかり捕まえた上で真似してあげるということをぜひやってみるといいんじゃないかなと思いました。 ということで今日はラジオ英会話じゃない、今日は英語を音読する上で、声に出す上で気をつけておきたいことということで、音そのものにしっかり聞くこと、そしてそれを真似ること、そこを徹底的にやりましょうね。 真似することは学ぶこと、真似ぶは学ぶだよみたいな言い回しがあると思うので、そこをしっかり英語でもやっていけたらなと思います。僕自身もまだまだそこは成長の余地がある部分だなと思っているので、どんどんやっていきたいと思います。 ということで今日はこの辺で終わりにしたいと思います。きょうも聞いてくださってありがとうございました。ぜひ高評価やチャンネル登録、フォローなどお忘れなく、それではまたお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #英語 #英会話 #TOEIC #外国語 #英文法 #音読 #ラジオ英会話 ラジオ英会話部(仮)の部室プレミアム放送配信中!11:171.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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