TOPライフスタイルくらし園内せなの声ノート#25 嫉妬心を分析する11:09 2025年8月29日 97再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次考え方の癖を味方につける方法とは?娘の宿題から学んだ意外な事実5ヶ月分の宿題を12日でクリア?嫉妬心を分析し、成長につなげる方法絵描きとしての葛藤と成長の過程AI文字起こし(β版) # 考え方の癖を味方にしてみる こんにちは。イラストレーターで一級建築士の園内瀬奈です。 このチャンネルでは、暮らしのこと、家のこと、子育てのこと、イラストレーターとしての活動のことをつらつらと話しています。 今週で夏休み、最終になりました。 SNSを見ていると、おとといから投稿されているお母さん、お父さんがいらっしゃるみたいで、 9月1日からではないんですね、全国。初めて知りました。 今週は娘の宿題の中で残っていた絵を描く宿題があって、絵の具を使ったりするので見てあげたりしながら、 私はほとんど仕事とか展示の準備はあまりできず、 設営が9月1日なんですけれども、それは置いておいて、娘の宿題を見たりしていました。 私は絵を描くので、いろいろアイディアとかあったり、 こういう手法みたいな、こういう風に色を塗ると、ちょっと雑に塗っても結果的にきれいに見えるよねみたいな 手法のアイディアとかをいろいろ持ってしまっているので、 一応私がこうしてって言うと、もう私の絵になっちゃうから、 アイディアとして話すんだけどって言って、アイディアとして話すけど、 これを本当にそうするかどうかは娘ちゃんの気持ちで決めてねみたいに話すんだけど、 アイディアとして話すと、もう全部採用みたいになっちゃって、 お母さんが言うなら、みたいな全部採用になっちゃって、 だから私との合作みたいな感じになってしまったんですけども、 一つは合作みたいになっちゃって、それをちょっと私は反省しまして、 残りの一個は好きにやってもらって、いいねいいねって全部いいねいいねって言って、 一個は娘ちゃんが好きなように実験したりとかしながら絵を描いてもらいました。 この宿題をやるにあたって、一枚じゃなくて、ちょっと納得いかずに仕上がった二枚とかも、 他に二枚とかもあったので、結構絵の具を使ったんですよね。 絵の具とか色鉛筆を使って絵を描いた時間が多かったので、 結構この夏休みの間で絵を描くのは上手になったんじゃないかなと思いますね。 娘の絵の宿題を通して改めて感じたんですけれども、 どう描くかというより、やっぱり何を描くかだなと私は改めて思いました。 何を描くか、どういう配色にするか、どういう構図にするかで、 やっぱりほとんど絵の良さって、後でそれをどう描いていくかみたいなことよりも、 やっぱり絵の良さって決まるなと思って、もうこうする風に描くって決めた時点で、 これはもういい絵になるなっていう風にやっぱり想像がつくので、 アイディアとか物の視点とかそういうことを意識して、 自分も育てて、自分の中でそういう目を育てていかなきゃいけないなと改めて思いました。 夏休みの最終週でちょっと気付いたこととして、 気付いたことというか、スマイルゼミっていうタブレット学習を娘がやってたんですよ。 年長の時にやることがないので、ひらがなとかそういう先取りの学習のために やりたいって娘が言うので始めてて、年長の時は暇だったので結構やってたんですけども、 小学1年生に入学、小学校に入学してから学童の時間はタブレット持って行っちゃいけないんですよね。 帰ってくるとご飯とかお風呂とか時間があっという間に過ぎるので、 全然タブレット学習する暇がなくて、あと宿題とかもありますよね。 いろいろやることが多くなっちゃって、スマイルゼミやることができなくなって、 5ヶ月間たまってたんですよ。 ちょいちょいやってたんで1割ぐらいは進んでたけど、ほぼ5ヶ月間たまってて、 これは小学校入学してできないってことかなと思って娘に相談したんですね。 やめるって言って、全然できてないし、やめるのも一つありだと思うよって言われて穏やかに話したんですけども、 絶対やめないってなって、えーって言う。やれてないならやめればいいじゃんって思うんですけど。 年間7万いくらかかってて、月にすると3000いくらかかってるのかな。 全くやらないのにお金だけ払うのも変じゃないですか。 やるなら5ヶ月分を、小学校が始まっちゃってまとめてやるみたいなことはできないので、 チャンスは夏休み中しかないから、この残りの12日間の間で終わってないことが気づいたから、 5ヶ月間分のやつを12日分でやれるって言ったら、やるって言うんで、私と一緒に計画を立てて、 1日すごい量だったんですけど、途中挫折しそうになりながら、 やれないならもうやめようよみたいな、私としては別にやめてもいいんじゃないかなと思ってたんで、 言うとギャーってなって、やめない!絶対やめない!ってなって、 今日で計画してた日最後なんですけど、結局5ヶ月分のスマイルゼミを12日間で終わらせました。 途中すごい泣いたり叫んだりしてて、その度にもうやめたらいいのにと思ったんですけど、 すごい頑張ってましたね。これ9月に入って、今度また9月の分の授業を配信されるんですけど、 終わるんでしょうか?やるんでしょうか?ちょっとまた分からないですけど、 夏休みの最後はそんな風に過ごしていました。 前置きが長くなりましたけれども、今日はハッシュタグテーマに沿ってまたお話をしたいと思います。 嫉妬心との向き合い方ということで、私の嫉妬心との向き合い方についてお話ししようかなと思います。 私はね、小学校、中高とずっとね、これ親からの声かけとかもあると思うんですけど、 あの子よりできるようになるとか、あの人よりもできるようになるみたいな、 具体的な人を目標に頑張るみたいな、努力していくみたいな感じで過ごしていて、 それによって考え方の癖みたいなものがそういう風になっちゃったんですよ。 具体的な目標の人とかがあると、頑張りやすいですよね。具体的だから。 頑張りやすくて、いろいろ達成できた目標とかもいっぱいあるんだけど、 それが考え方の癖になってしまって、大人になってから逆にそれに苦しめられてきた気がします。 もちろんそういう考え方をしていると、やっぱり人と比べることが多くなってしまうわけですよ。 学生のうちぐらいまでは人と比べても、具体的で目標達成しやすい面が多いかもしれないんですけども、 大人になると一気に解放されますよね。 胃の中の皮図の胃の状態が無限大になってしまって、 人と比べることがあまり意味をなさないというか、むしろ比べなくて、 自分が心から楽しいと思えることをやり続けるみたいな方が幸せの近道だと思うんですけれども、 そういう風な癖になっちゃってたので、頭が。なので、嫉妬したり落ち込んだりということはもちろんあって、 絵を描く人とは特にそういうの多いんじゃないかなと思いますね。 絵を描くっていうのは、自分と全然切り離せないというか、 どうしても自分から直接出てくるものみたいな感じがあるので、 絵のクオリティ自体が自分自身のクオリティみたいになっちゃう人多いんじゃないかなと思って、 SNSとか見てると人と比べたりして落ち込んでる絵描きの人多いような気がしますね。 少し体調が悪い時とかは、そうやって暗い方に暗い方に、 私って全然ダメだ、あの人と比べて全然ダメだ、みたいになっちゃうんですけれども、 暗い方に考えてしまった時の気持ちは、日記とかに書いたりして、箇条書きでもいいんで記録をしておいて、 多少元気な時にその気持ちを思い出して、 なんでその人に対して嫉妬してしまうのかというのを何度も細かく分析していくと、 結局それはこれからなりたい自分の姿につながっていくので、 分析を元気な時にはするようにしています。 嫉妬してしまうとか比べてしまうというのも、結構考え方、捉え方だよなと思ったりしていて、 嫉妬してしまうということを分析すると、自分のなりたい姿が具体的に見えてくるので、 嫉妬してしまう、私なんかダメだ、で終わらせずにそこをひと踏ん張り分析すると、 いい方向に向いていくんじゃないかなと元気な時は思ったりしています。 ちょっと時間が10分を越しそうなので、次のチャピターに移ります。 # すこしわかってきた気がする最近の話 ここ3年ぐらいですね、グツグツ自分の中で あの人と比べて、この人と比べて、自分の絵は?って思ってた種がたくさんあって もっとクオリティの高い絵を描きたいとか、もっと力のある絵を描きたいとか 力のある絵って何だろう?とか 力のある絵っていろんな人に聞いてみたりして 自分に自信がある絵とか、アウトプットのことだよねって言われたりして 自分が自信がある絵ってことなのか?とか いろいろ考えたりとかね、そういうことをしてたんですけれども 最近ちょっと少し、自分がイメージした、描きたいように描けたりとか 自分のスタイルみたいなものが少しだけ見つかってきたような気がして そのグツグツが少しずつ消化されてきたような気がします でもまだまだ道半ばなので、また一緒に皆さんも頑張りましょう! 現在、9月2日から茅ヶ崎で始まるミニトマトコロコロ絵本原画展の準備を 皆さんが楽しんでもらえるように詰め詰めで行っております たくさんの方のご来場をお待ちしております いいね、コメント、いつも励みになります 気になりましたらチャンネル登録もお願いします 今日も聞いていただきありがとうございました 園内瀬奈でした。バイバイ! もっと見る #嫉妬心との向き合い方 園内せなの声ノート園内せな09:511.考え方の癖を味方にしてみる01:182.すこしわかってきた気がする最近の話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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