TOPライフスタイルくらし園内せなの声ノート#65 安西水丸展で気づいた私がずっと描いていたもの04:55 6月12日 16再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次多岐にわたる創作の「自分軸」探求安西水丸展で見つけた「一貫性」の鍵作品に深みを生む「シリーズ」の視点私が描きたい「発見の瞬間」の魅力真に「好き」から生まれる表現の形AI文字起こし(β版) # 発見の瞬間が好きだと気づいた話 こんにちは。一級建築士でイラストレーターの園内瀬奈です。 今日はハッシュタグテーマの自分軸を整える時間についてお話をしていきたいと思います。 私は自分の作家性がどこにあるのかというのを探るために、自分軸というものを探るために、 展示に行っても何をしても、何が自分の筋線に触れたのかというのを整理して記録していくことにしているんですけれども、 最近、立川のプレイミュージアムというところで行われている安財水丸さんの僕の遊び展に行ってきました。 そこでちょっと考えたことをお話をしたいと思います。 安財さんはいろいろやっている人で、エッセイとか創画とか広告のイラストレーションとか、とにかくいろんなことをやっている人なんですけど、 いろいろやっていても同じ人がやっているというふうに言えることの重要性が本当にあるなと思って、展示を見ていてですね。 私もいろいろバラバラやっているけど、それが同じ人がやっているように見えないというか、全部がバラバラだということをすごく悩んでいたので、 どういうふうに同じ人がやっているというふうに、なぜ同じ人がやっているように見えるのかというのをずっと考えていたんですけど、安財さんの展示を見ながら。 一つはホリゾンラインという地平線というかテーブルの線みたいなのを描いて、そこの前にモチーフを二つ三つ置いて描くというシリーズがあって、 そのシリーズがものすごいたくさんあって、展示の見せ方もあると思うんですけども、 やっぱりそういうふうにシリーズがあるというのは、一つ大きな同じ人が描いているんだ、同じ人が作っているんだというふうに見えるための大きな理由だなと思ったんですけども、 だけど、じゃあ私は何でシリーズで描いたらいいかな、シリーズがやっぱり私もあった方がいいのかなとかって思って、 自分が何度も描いてしまうもの、気になってしまうものというのがどういうところにあるのかなと改めて考えてみたんですけど、 日常の中の違和感とかズレとかそういうものがすごく好きで、そういうことをテーマに描くことが多いんですけども、 それよりももしかしたら発見の瞬間みたいなことを描いていることが多いかもと思って、 なので何かを発見したみたいなことをテーマにたくさんそれをシリーズみたいにして描いてみるのも、私は面白いのかなと思ったりしました。 安西さんの絵の中で一番私が好きだった絵は猫のふわふわの絵で、猫が顔とかを描かれずに猫が一番ふわふわしている部分だけをトリミングして描いていて、 その周りにちょっと固い物質を描いて、対比させることで猫のふわふわがすごくふわふわに見えるような絵になっている絵があって、 それが画面上を編集することでふわふわを際立たせているなと思って、それがすごく好きでした。 グッズであったら買いたいと思ったんですけど、それは残念ながらグッズではなくて、なので写真だけ撮って帰ってきたんですけど、 やっぱりそういう編集されているものみたいなのも好きだなと思いました。 さっきの話に戻るんですけど、何か自分でシリーズを作るってなった時に、 安西さんのホリゾンラインっていうのは、たくさん物量があって同じ構図で描いているから、 これは安西さんのだっていうふうにすごく認知されやすいというか、これは安西さんの絵だってすごくわかりやすいと思うんですけど、 それは安西さんが人に認知されようとしてそれを始めたのではなくて、 それが好きでやっているってことがすごく重要だなと思うので、 やっぱり私も日常の発見みたいなことをテーマにして、 これから大きな架空のレコードショップ展の展示の準備が終わったらやってみたいなと思いました。 なんだかあまりまとまった感じになりませんでしたが、 今日も聞いていただきありがとうございました。 園内瀬奈でした。バイバイ。 もっと見る #自分軸を整える時間 園内せなの声ノート園内せな04:551.発見の瞬間が好きだと気づいた話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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