TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」出版やメディア出演など、大きな仕事を極力振り返らない理由09:28 2024年7月22日 88再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次仕事への向き合い方、振り返らない理由とは?ネガティブ思考がもたらす意外な効果とは?大物との比較、自信喪失を防ぐ方法とは?喫煙問題、厳しい処分と社会の反応とは?挫折からの再起、未来への展望とは?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めておりますスポーツライター・デスモライターの西尾克博が、 時に出せん時に暴走しながら、働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 仕事が大きければ大きいほど、振り返ると大抵良い結果にはならないんですよ。理由は私が基本的にネガティブだからでして 今日のテーマ、仕事の振り返り習慣ということについてやっていこうと思っています。 皆さんね、仕事って振り返ってます? どれくらい、自分の仕事に対して振り返りってやってるかなーってことを考えてみたんですけれども、 今回のことを考えてみて、私は一つの傾向があることに気づきました。 それが何かというと、私はライティングの仕事に関して 特にそうなんですけれども、仕事が例えばテレビであったりとかラジオであったりとか、 あとは大きな媒体、ナンバーとか現代ビジネスとかね、ああいうところでライティングをさせてもらったりとか、 あとは自分の著書に関するところなんかについてですね、 話が大きければ大きいほど私は仕事に対して振り返りをほのほもしないっていうことなんですよ。 だからといって、終わった仕事に関しては全く見向きもしないというわけじゃなくて、 自分に対して、そこで振り返って、ここはこうだったなっていうふうに気づこうとするっていうのかな。 もう細かいところまできちんと見返すっていうことじゃなくて、なんかやっていく中で、あの時はこう言えばよかったんだとか、 あの文章はこう書いていればもっと伝わったのになっていうようなところで、気づいた部分を後の仕事に残していくっていうのかな、 つなげていくっていうことはやってはいるんですけれども、意識的に過去の仕事っていうものを私はあんまり見ないようにしてるんですよ。 それ何でかっていうと、もう振り返って見て思ったのは、私が極めてネガティブ野郎だからです。 だからね、こういう仕事ってね、やっぱりステージが高くなれば高くなるほどね、 要はテレビなんかもそうだし、あとは大きな媒体で書かせてもらうなんていうふうになってくると、 どうしても自分が出ている部分っていうのと、あとは他の方の出ている部分、他の方の喋り、他の方の意見みたいなものと、 どうしたって自分を比較しちゃうんですよね。そうなってくると、自信なくなってきちゃうんですよ。 できなくて当たり前なんですけど、今年の2月の終わりからしかテレビ出てない立場ですし、 あと、そんなに毎日毎日責任ある媒体で、ずっと一貫して書かせてもらってるっていう立場ではないので、 やっぱりね、自分が出しているものっていうのと、トップオブトップの方っていうのが同じ土俵に立つんですよ。 そうなってくると、どうしたって序の口が汚さになっちゃうわけなんですよ。 そうしたら、自分のことなんて恥ずかしくて見てらんないわけですよ。 治さなきゃいけないところばかりしか考えられなくなっちゃうっていうか、どちらかというと、何を治そうっていうふうに受け止めるっていうよりは、 何が良かったって部分の方が少ないから、単純に自信なくなっちゃう。見てらんなくなっちゃう。 ただただ自信を喪失していくっていうことにしか繋がっていかないんですよ。 だから、この振り返りっていうのは本当に難しくて、 要は振り返った方がいいところと徹底して、振り返っては逆に自分のためにならないっていうところが絶対出てきてしまう。 それがどういう時なのかっていうと、あまりにもできてしまう人が比較対象になってしまう時なんじゃないのかなっていうことに今回は気づかされました。 普段だったら、自分の仕事なんかだと、外資系IT企業なんていうところで勤めている自分の仕事に関して言うと、 自分と同じポジションの人間と同じことはやっているんで、それほど気にならないっていうか、やっぱり後は自分の経験とかっていうのも毎日やっていくものですし、 私がアナウンサーとか喋りの仕事を毎日やる人なんだとしたら、テレビに出た時にそれほど変わらないと思うんですけれども、やっぱり持ちは持ちやなんですよ。 そういうものに対して自分を比べても仕方がないんですよ。だからこそ、あんまり比較の対象が自分よりもすごく上になっちゃうようなものと比べすぎないっていう方が、 これは良いんじゃないのかなというふうに思いました。仕事の振り返りというのはした方が良いところとしなくても良いところがあるということを、 今日これをお聞きの方はお持ち帰りください。ご静聴ありがとうございました。 # コメント返し:喫煙問題 コメント開始いきます。今日も日曜リスナー通称ポロロッコの皆様からいくつかコメントを頂戴しております。 今回のお話に関しては体操日本代表の方の飲酒喫煙問題に関するところでしたね。 今日もいくつか頂いているものを紹介したいと思います。ではまず最初にユミさんからです。 ユミさんありがとうございます。そして今週金曜日はオズモメタバースファッションよろしくお願い致します。 朝野山向けは本当に最高のピークを逃してしまいもったいないと思いましたが、厳しめにしないと逆に守れないものがあるんですね。 納得できました。ありがとうございます。そうなんですよね。あれでもし本当に朝野山の処分を軽くしちゃったとしたら、 まあ多分朝野山のためにもならなかったし、本当にね、やっぱり責められて、結局なんかその後でまたねちょっと 処分をねもうちょっと重めにするなんていう風になると、やっぱり朝野山が結局傷ついちゃうっていうところが出てきてしまうんで、 これはやっぱりやりすぎだっていう意見を言われる方がいるんですけど、それはあくまでも厳しくしたからなんだというふうに思いました。 のでね、こういう処分を今後もね、どんどん力士化もされることになるかもしれないですけども、今回のことをちょっと覚えていただければと思いますといったところで、ユミさんありがとうございます。 続きましてカズさんからですね。カズさんもありがとうございます。鼻声の原因はアレルギーなんですね。昨日のスカイガールズのお三方、一人は眼鏡をかけたママ風の方です。 とんじゃけておりますよ。が、西尾さん体調悪そうで寝た場所は大丈夫かしらと心配されていました。しばらくは鼻声なんでしょうかねと。今どうですかね、ちょっと前に比べるとね、だいぶちょっと自分の中でも喋れている印象はあるんですけれども、ちょっと感想を聞かせていただきたいです。 クーラーですが、温度センサーの汚れと風量を自動にしていないかも意外に原因になるそうです。特に風量を弱にすると風が部屋全体に行き渡らず、表情温度と体感温度にずれがあるとか。 なるほど、風量か。そこも気をつけてみたいところですね。早く過ごしやすい陽気になってほしいですね。配信ありがとうございました。ありがとうございました。クーラーに関しては風量とか、ただただ温度の部分を見るだけではないように気をつけていこうと思います。ありがとうございました。 続きまして、コジローさんからです。コジローさんありがとうございます。プロロコのコジローです。こういう不祥事、少し厳しくすると厳しすぎると批判を受け、ちょっと緩ければ緩すぎると、またその業界のコメンテーターの反応もしかみ出る。どんなプレッシャーや困難があったとしても、それを必死で乗り越えようとする人がいる中で規則があれば守らねばなりません。19歳なら19歳なりのと。まっさりその通りですね。 ただ人は過ちを犯すものです。そこからの道を見出すのも自分自身であり、組織そして社会だと思います。彼女が真摯に立ち向かうなら応援したいと思います。ありがとうございます。本当そうなんですよね。結局やっぱ決められているものが、やっぱルールがあったらそれに対してみんな従っている。 従わないのであればやっぱりそれなりの報いを受けるというのは仕方ないことなんですよ。やっぱりそれは整備されていることですから。だからやっぱり今回のことっていうのはある種仕方がないところだと思うし、ここからだと思うんですよね。やってしまったものは仕方がないし、その名前でやってしまったことっていうのが表に出てきてしまっている。 やっぱり背負ったものは大きいと思うんですけれども、それを後で振り返って、あそこであったからっていうようなところで振り返れるような、そういう日が来てほしいと思うし、そういう意味のあるものにしていかないと、これだけ大きな騒ぎになったっていうことが、ただただ世間を騒がせてしまったっていうだけになってしまうと思う。 本当今後の活躍を期待していきたいと思います。といったところでこちらさんありがとうございます。では本日はこれでお開きです。明日もキープブロックイン。ありがとうございました。 もっと見る #気づき #振り返り #ネガティブ #西尾克洋 #下がる #仕事の振り返り習慣 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶04:592.仕事が大きければ大きいほど、振り返ると大抵良い結果にはならないんですよ。理由は私が基本的にネガティブだからでして04:143.コメント返し:喫煙問題コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yumy🐹どすこい❣️ハム琉2024年7月22日これは私も良くあります😂でも西尾さんにもあるならきっと多くの方も同じなんでしょうね💦私は自分の話し方が酷すぎていつも聞き返すとツライです🤣1返信 kojuro2024年7月22日ポロロッ子のkojuroです。笑振り返ってネガティブに考えて自信を喪失してしまうようならば、あまり深く振り返らない方が良いように思いますね。比較対象が、あまりにもレベルの高い対象の場合は、まさにそうなんでしょうね。振り返りを深くするかどうかは、適切に考えつつやるべきなのでしょうね。西尾さんの仰るように。2返信
相撲ライターとして地位を築いた2017年。きっかけになった2つの出来事とは? 11分・10月17日・ 58再生AI目次2017年のキャリア変革期とは稀勢の里初優勝がもたらした相撲ブーム西尾ライターの「忖度なし」スタンスの真価日馬富士暴行問題とライターの役割「運」を掴むための努力と準備の秘訣
20年ぶりに地元の友人に再会し、融通の利かない西尾少年の信じられない出来事を思い出した 11分・10月11日・ 47再生AI目次20年ぶりの再会、友人が知っていた私の活動凍り付いた関係が溶けた、意外な再会の喜び小学生時代のおばあちゃん、驚きの真相発覚少年西尾を襲った「お菓子の恐怖」とは?ルールに縛られた西尾少年の不可解な行動
36歳の頃にブレーキが壊れて人生が動き始めた 10分・10月9日・ 58再生AI目次36歳、人生を動かした転機副業がもたらした行動の変化ブレーキが外れ掴んだ電撃婚IT本業にも波及したポジティブな変化停滞を破る“ブレーキ破壊”の秘訣
NHKの中継に西尾が映りまくっていたらしい 16分・9月22日・ 106再生AI目次NHK中継にまさかの西尾、その真相大関桐島、横綱昇進が事実上白紙桐島を阻む「5分からの崩し」の壁横綱大野里への厳しい評価、真意は大野里の進化、リスク対応が示す強み
久々に大相撲テレビ観戦会を開いたら驚きの結果が 19分・9月20日・ 102再生AI目次大相撲観戦会の驚くべき男女比相撲ファンの多様な楽しみ方と変化熱海富士と青西樹の王座戦の真髄優勝争いの行方と力士たちの苦闘行動が人生を豊かにする秘訣とは?
ロサンゼルスの略称におじさんが突っ込んだら負け 17分・9月19日・ 118再生AI目次ロサンゼルス略称問題の深層知識を語るおじさんの葛藤大相撲中盤戦の波乱と見どころ大野里の引き技批判は妥当か?新入幕・年の藤の脅威とその背景
大相撲5日目振り返り:2人の昇進のカギを握る、ある力士の中盤戦 11分・9月18日・ 77再生AI目次序盤戦終了 上位陣の意外な低調好調な霧島と熱海富士の現状優勝争いのカギを握るある力士大野里に有利な終盤戦の相性2人の昇進を左右する中盤戦
大相撲3日目振り返り:西尾の悪い予想はよく当たる 14分・9月16日・ 112再生AI目次西尾の予測的中!3日目の波乱桐島・熱海富士の敗戦深層昇進阻止?大の里の脅威と進化安青錦の巧みな相撲術の真髄大相撲9月場所、今後の勢力図
大相撲2日目振り返り:2日良くても全く分からない 13分・9月15日・ 96再生AI目次2日目好調!熱海富士と霧島、昇進への道横綱・大関昇進の鍵は「劣勢時の相撲」大の里の相撲に異変?苦戦の原因とは大の里、対戦相手で変わる勝敗の行方昇進後に立ちはだかる壁、克服のヒント
でも西尾さんにもあるなら
きっと多くの方も同じ
なんでしょうね💦
私は自分の話し方が酷すぎて
いつも聞き返すと
ツライです🤣
振り返ってネガティブに考えて自信を喪失してしまうようならば、あまり深く振り返らない方が良いように思いますね。
比較対象が、あまりにもレベルの高い対象の場合は、まさにそうなんでしょうね。
振り返りを深くするかどうかは、適切に考えつつやるべきなのでしょうね。西尾さんの仰るように。