TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」北野武最新作のあまりの問題作ぶりに当惑し、令和版たけしの挑戦状と思った11:55 2025年2月15日 99再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次北野武監督最新作、衝撃の問題作「BROKEN RAGE」で困惑と激怒?令和版たけしの挑戦状?40年前の悪夢再び?視聴者の反応は?賛否両論の渦にまさかの展開、最後まで見届けられるか?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、1月29日にシューアシステムより3冊目の著書を発売いたしました スポーツライターでスモーライターの西尾克博が時に弱点、時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 期待を込めてAmazonプライムで「broken rage」を観たのですが、あまりにもアレ過ぎて・・。 最近YouTubeを見ているととにかくよく広告が出てくるのが、北野健さんの最新作がAmazonプライムで2月14日から放送されるというCM広告がとにかく多いんですよ。 ブロークンレイジというタイトルが付けられていて、たけしさんらしいアウトレイジみたいな感じなんですよ。たけしさんがバンバンバンバン銃を撃ってみたいなね。 だけどなんかそれがちょっと普段とね雰囲気が違うぞって。ちょっとなんかコメディタッチの部分っていうのもなんか垣間見える。そんなね、予告編をやっていて。 私はね、たけしさんの映画っていうのはもう本当に高校の頃から好きでね。花火とかキッズリターンとかね。ザ・トーイチなんかを見てるし、当然アウトレイジもね、1、2、3、ビヨンド。 あとはもうファイナルだったかな。とにかくちょっとタイトル忘れましたけれども、大体見ているっていうような感じだったので。今回見てみたんですけれども、どうなんですよ。 結論から言うとね、ちょっとこれに関してはね、ちょっと説明が必要になるし、ちょっとね、身構えていないとただただ困惑するよっていう。 あとね、人によっては怒り始める人もいるんじゃないのかなっていうようなものだったっていうことを、ちょっとね、とりあえずこれはお伝えしたいなというふうに思ったので。 これで2月14日に配信が開始になったんですけれども、ちょっとやっぱりね、ただただ困惑する人、ただただ激怒する人っていうのをあまり増やしたくないっていうのかな。 それも含めてね、たけしさんの狙いなんじゃないのかなっていう思う部分があったんですけれども、そんなお話をしようと思います。 今回のこれはネタバレになっちゃうんで、あんまり内容については深くは触れないんですけれども、66分っていう中で、実は2部構成になっていて、 第1部の方が、まっとうな作りになっている方。たけしさんが普通に暗殺者の役をやって、そして潜入捜査をするっていうような、そういう筋書きのものになっていまして。 で、後半パートに関しては、この前半パートでやったその真っ当な部分を自らパロディしていくっていうようなものなんですよ。 で、結局、問題なのはこの後半パートの方なんですよ。 これがですね、まあとにかくもう困惑しかないっていうのかな。 まあとにかくたけしさんの悪ふざけなわけですよ。 で、この悪ふざけが、まあね、そのなんていうのかな、普通のコントとして、そのコメディとして、はははって笑えるものだったらいいんですけど、そうじゃないんですよね。 なんかただただ、そのたけしさんがふざけているっていう様を見て、なんかその、ああって笑うっていうようなもの。 あとはそのなんていうのかな、コメディとしてね、あのなんか昔のそのなんか表金属とか、あとはね、なんかいろんなこうなんかバラエティ番組をたけしさんがやってきた、お笑いウルトラゲームとかいろんなものをやってきた、あのテイストを期待して見ていると、ちょっとというか、もう相当なんか、ああってなるっていうようなものなんですよ。 で、私は結局ね、最後まで見られなかったんですよね。もうこのたけしさんの悪ふざけについていけなくなっちゃったんですよ。 で、最初はなんか困惑して、そしてね、たけしさんもね、もうあのついにね、やっぱりなんか80をね、あの80歳近くになってくると、やっぱさすがにね、もうなんていうのかな、まあこういう風になっちゃうのかなっていう風に思ったんですけど、 いやこれは違うぞっていう風に思ったんですよね。で、何でかっていうと、実は私このたけしさんのその悪ふざけっていうのを、約40年前にね、体感してるんですよ。 これはね、我々、あのなんだ、40代半ばからだいたい50ぐらいの人たちっていうのは、必ずこれは通過しているっていうのかな。 それよりちょっとしたいの人たちでも、これネタ的にね、こう知っているワードがあって、それが何かっていうと、たけしの挑戦状っていうゲームが、そのファミコン、ファミコンがね、その1986年だから、 スーパーマリオが85年なんで、その1年後にたけしさんが監修のもとに作った、このたけしの挑戦状っていうゲームがあるんですけど、これがまさにその 困惑激怒っていうね、そういうカテゴリーのもので、これは40年ぶりにたけしさんが、ただただ我々のことを困惑させ、なんか人によってはね、こうね、なんか怒る奴がいてもいいから、俺の悪ふざけをただただ垂れ流してみようっていうふうに思った。 おそらくそんなものだったんじゃないのかなっていうふうに感じたんですよね。で、このね、86年、1986年に出たたけしの挑戦状っていうのが、いかに悪ふざけだったのかっていうと、普通のゲームってスーパーマリオみたいに、要はその操作をしていって、なんかゴールに向かって、こう真っ当にそのゲーム性を楽しんでいくっていうものなんですけれども、 このたけしの挑戦状っていうのは、スタートからゴールまでのそのプロセスっていうのかな、謎解きがあるんですけど、この謎解きが一貫して頭おかしいんですよ。 この主人公のたけしさんが、結局ゴールっていうのかな、エンディングを迎えるためには、離れ小島のその無人島に行って、無人島で宝を探し当てて、それでエンディングっていうふうになるものなんですけれども、 普通だったら、宝探しのヒントっていうのを色々見つけていって、そして無人島に行って敵を倒して、レベルを上げていって、そして最後のボスをどうにか倒してみたいな感じを想像するじゃないですか。違うんですよ。 この時の悪ふざけが、本当にいろんなプロセスの中で悪ふざけがいっぱいあって、まずカラオケボックスに行って歌を歌うっていうんですよ。だけど歌を歌うっていうのが、ゲーム的にこの歌を歌いますとか、AボタンとBボタンをパチパチパチパチやっていきながら歌を歌うみたいな感じで考えるじゃないですか。 違うんですよ。当時のファミコンのコントローラーの中に、なぜかマイクっていう誰も使わない機能があって、このマイクで実際に歌う。それで下手くそだと判定されるとヤクザが出てきて、そのヤクザを倒すと老人が出てきて地図をもらえる。地図をもらっただけでは、ちなみに地図はあるんですけれども何も見えない。 何も見えないからじゃあどうするのかっていうと、その地図を手元に残しておいて、コマンドがあるんですけれども、水につける。あとは日光にさらすみたいなのがあって、日光にさらすっていうのを選んだ上に1時間待たなきゃいけないんですよ。 だけど、この1時間待つなんていうのを誰も教えてくれないから、日光にさらすっていうふうに置いたとしても、普通だったら5秒とか10秒とかしていったら地図が浮き上がっていく。そういう仕様を思うかもしれないんですけど、そんなの誰も教えてくれないから1時間置いておかなければいけないなんていうのは、答えを知っているか、それともよっぽどふざけて1時間くらい置いておけばいいんじゃないかと。 みたいな感じのことをやらないといけなかったりするわけですよ。コラゲームっていうのは、1から10までそういうタケシさんの悪ふざけの下に作られていて、エンディングでこんなゲームにムキになっちゃってどうなんの?って。 こんなゲームにムキになって本気になってどうするの?っていうメッセージが出てくるっていうね。そういうタケシさんイズムっていうのかな。タケシさんのスーパージョッキーとかお笑いのスタンスっていうのは基本的にそういうヘック足らないことをバカみたいにやっていくっていうようなね。 そういうタケシ軍団の笑いっていうのはそういうものなんですけれども、それをまさに40年ぶりに体現しちゃったんですよ。それを我々踏撃するし、そんな悪ふざけを垂れ流されたら激怒するしかない。 だけど、その凍悪して激怒しているっていう様を見て、タケシさんは本当に多分思っているはずなんですよ。こんなAmazonプライムの66分の番組を見て本気になって怒ってどうするの?って思っているはずなんですよ。だから私たちはまさかそれが飛んでくるなんていうことを思わなかったので。 ですから、皆さんご興味ある方いらっしゃったら、この北野タケシさん、ビートタケシさんが40年ぶりに悪ふざけをする。そして、我々に対してあいつらどんな顔してるのかなってニヤニヤする様を想像してぜひご覧いただきたいなというふうに思ったというそんなお話でした。ご清聴ありがとうございました。 # コメント返し:kojuroさん ということでコメント返しまいります。本日も西尾リスナー通称 ポロロッコの皆さんからコメントいただいております。 本日はですね、ねばだ州立大学から各界入りと、工学歴の力士っているのかなっていう お話だったんですけれども、こじろうさんから頂きます。 どうもこじろうです。超移植経歴の力士誕生ですね。驚きです。もともと力士の息子で 柔道全米チャンピオン、しかも24歳です。もう未経験、なんなんですかね。 ほんとそうなんですよ。ちょっと注目してしまいますね。 注目してしまいますねと。でもこんな工学歴の未経験力士、他の力士も負けてらんないですよねと。 スモーカーに飛び込んできた勇気に私はちょっと応援したくなりました。 ありがとうございます。そうなんですよね。まあだからやっぱりアスリート的な能力っていうのはあるし、 ただただだからね、そのなんていうのかな、興味だけで入ってきたっていう割には、すごい本気だと思うし、やっぱり寺尾さんがね、 亡くなったっていうのを、なんていうのが一つのきっかけに入ってくるわけだから、 やっぱり寺尾さんもあるだろうし、全力でやってみようというふうに思っているはずなんですよ。 ちょっとこれはね、一生をかけてそのネバダ州立大学から来るっていうね、これやっぱりそういう生き様ってなんか期待してしまうし、 まあ普通に考えたら、普通はね、重量とかね、幕の内とかね、我々がね、見るようなところには出てこらないはずなんですけど、なんか興味っていう意味で、やっぱり見届けてみたいなっていうふうに思っちゃうんですよね。 いや、ということでね、こちらにしてもありがとうございます。では本日これにてお開きといたします。 明日もキープ、プロキップ。ありがとうございました。 もっと見る #激怒 #ビートたけし #北野武 #たけしの挑戦状 #困惑 #西尾克洋 #brokenrage 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:191.ご挨拶09:542.期待を込めてAmazonプライムで「broken rage」を観たのですが、あまりにもアレ過ぎて・・。01:433.コメント返し:kojuroさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2025年2月15日ポロロッ子のkojuroです。笑「Broken Rage」凄い宣伝していますよね。そんな、悪ふざけでセス悪ふざけですか。笑まあ、それも、北野武の持ち味ですからね。でも、見てみたいです。後半、怒ってしまうかも知れません。笑笑そうなると、たけしの思う壺なんでしょうかね。笑笑笑3返信
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「Broken Rage」凄い宣伝していますよね。そんな、悪ふざけでセス悪ふざけですか。笑
まあ、それも、北野武の持ち味ですからね。
でも、見てみたいです。後半、怒ってしまうかも知れません。笑笑
そうなると、たけしの思う壺なんでしょうかね。笑笑笑