TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」失礼な人が私に寄ってこないのは「なんか怖そうだから」。地位と付け入られない言動が大事。09:01 2024年1月18日 99再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「怖い」と思わせる立ち位置の重要性失礼な人との距離を置く方法とは?社会的地位が及ぼす影響とは?西尾さんへの周囲の印象とは?発言の根拠と自信が招く変化AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、スバル社より昨年発売になりました、元寺尾の四甲路山親方監修、初めての相撲の著者であり、 兼業スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に脱線時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、 私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルです。 # ここ10年くらいで失礼な人が私の前から消えてきた。理由は「西尾さんはなんか怖そうだから」。多分それは、言葉は選ぶけど言うべきは言うからなのかも。 今日のテーマは、「失礼な相手との距離感」ということで、皆さんの中で失礼な相手との距離感で悩まれている方、どうしたもんかなーっていうふうに思われている方ってね、どれくらいいらっしゃるかなっていうか、 私のチャンネルに登録しているフォロワーの方以外でこれを聞かれている方がいらっしゃるとすると、どうしたもんかなって思って聞いている方だと思うんですよ。 つまり、やっぱりこのテーマで聞くってことは、皆さんね、ある程度、その答えを求めている部分もあるし、自分の中で答えはあるかもしれないけれども、じゃあね、 他の人ってどうやっているのか、Voicyのパーソナリティーになる人はね、どんなふうにしているのかっていうことで、おそらくね、ちょっとなんかないもんかなっていうふうに聞かれている方が多いんだと思うんですよ。 で、そんなわけで私の方でも考えてみました。失礼な相手。失礼な相手。まずね、 43歳になって、兼業のスポーツライター、相撲ライターなんていうことをやってまして、ここ数年なんですけれども、失礼な人間ってリアルではあんまり見なくなったんですよね。 失礼な人間がいるのっていうのはどちらかというか、もうほぼほぼそうなんですけど、SNSです。SNSの匿名の人間。匿名で私に対して姿を隠して、批判というか批判にもなっていない抽象をしてくるような人ぐらいなんですよね。 だから距離感もクソもない人たちぐらいで。もうね、これほぼほぼっていうか、失礼なことをリアルにされて、なんだそれはって腹を立てた経験って、実生活の中っていうのかな、SNS以外で考えてみるとないんじゃないのかなっていうふうに思っていて。 でね、じゃあね、私ね、そういう失礼なことって今までもずっとされてないかっていうとそうではなくて、前の前の仕事32、3ぐらいの頃ぐらいまではあったんですよね。 で、じゃあその頃と今と何が違うのかなっていうと、肩書きができたことですよね。当時は普通にIT企業に勤める人間だったっていうだけのところから、それがだんだんね、肩書きができて、現業のスポーツライター、スモーライターなんていうところから、肩書きがどんどんどんどんできてくるわけですよ。 ヤフーエキスパートとか、あとは著書がある人とか、あとはNHKに出演したことがある人みたいなのが重なっていくにつれて、もうほぼほぼなくなってきたところから皆無になってきたっていうところなんですよ。 で、やっぱりね、これはその失礼な人との距離感ということを考えたときに、自分を守る道具っていう、材料っていうのかな、は自分の社会的な立ち位置であったりっていう部分はすごく大きいと思います。 まあ、それがひょっとしたら原因ではないのかもしれないですけれども、やっぱりそういうものが得られることによって、変な話ですけれども、本職の場であってもすごく自分のことを尊重してくれるようになったし、やっぱりそういうものがあるからこそ自分が自信を持って振る舞えている。 自信を持って振る舞えているからこそ、自分の会社とかでの立ち回りでもそうだし、あとはその家族とか近い友人とかの中においても、あんまりこう失礼なことをされない人になれたっていうふうに思っています。 やっぱりそれって肩書きだけじゃなくて肩書きが自分を作るっていう意味で、やっぱりそう考えると、ただ単にその失礼な奴とどう立ち振る舞っていくのかっていうよりは、 おそらく根本的なところで言うと、自分が成長していって、自分が相手に対して失礼なことを言われないぐらいのところまで高めていくっていうことが根本原因の解決方法になると思うんですけれども、一方でちょっと気になることを言われたことがあって、 西尾さんちょっと接してて、すごい割と普通だなって思うんだけれども、文章であったりとか、あとは書いてる記事なんか読んでると、少しこの人怖いのかなっていうふうに思うところがあるっていうふうなことを複数言われたことがあるんですよ。 要は何でかなっていうと、単純に私が問題提起をするような記事を書くっていうタイプのライターだっていうこともそうなんですけれども、やっぱり私って何かを発信する時っていうのは筋は通しているし、あと筋を通した中に自分が何か意見を主張したところの中には必ず根拠はあります。 その根拠がある上で説明しているから、ある意味で相手からすると、この人を言いまかすっていうことはあんまりしない方がいいんじゃないのかなっていうふうに思われているようなんですよ。どうやらね、これは私が感じ取った、組み取ったその意図の部分を推測ではあるんですけれどもね。 だから、これっていうのは結局、面倒くさい人間っていうのは、自分の言動であったりとか、あとは書くものに対して、つこみどころがあるからそういうことをやってくる、失礼なことを言ってくるっていうわけで、それがあんまりなさそうな人間だなっていうふうに思うと、 その失礼なことを言う相手を変えたりとか、そもそも相手を見て構成してくるから、成人すると、そんな失礼なことを誰でも彼でも言おうとなんて思わないんですよ。だって、やけどしちゃうじゃないですか。たまにはいますけどね、自分に対してものすごい失礼なことを、ごくたまにリアルであって、そんなこと言うのかよみたいな人いますけれども、 それがやっぱり、なんていうのかな。ただ単純に、相手を見定められてないっていうことだと思うので、この話から、失礼な相手との関係性、距離の置き方っていうことで言うと、まず自分をある程度、社会的にっていうのかな、認められるところまで上げていくっていうこと。 あと、別に、それが社会的なポジションを得るっていうことには、つながらないかもしれないけれども、やっぱり言ってて突っ込まれないような部分っていうのは、きちんと踏まえた上で、言動っていうことをやっていくと、なめられずには済むので、失礼なことっていうのをされることもなくなってくるのかなというふうには思いました。 これ多分、10年前だと私はそういうふうには思えなかったですけれども、この10年の中で、なんとなく自分が環境変化の中で感じ取った部分なので、ある程度それは実感に基づくところなので、皆さんもちょっと参考にしていただければと思います。ご清聴ありがとうございました。 # 次回:スポーツから学んだこと 次回予告。 スポーツから学んだことについて、次回はお話をしていこうと思います。 スポーツから学んだことって言うとね、どうしてもどちらかというと、みなさん思われるのは、努力は嘘つかないとか、 努力、友情、勝利みたいな、週刊少年キャンプの三本柱みたいなね。 ああいう部分を思い出される方いらっしゃるかもしれないんですけれども、 実は私がスポーツから学んだこと、特にこれは私が幕下の相撲っていうね、 マイナーな相撲の中でもね、あんまりね、興味を示されないところから学んだ部分っていうのが、やっぱりね、これは自分が物を描く絵でもそうだし、 生きていく絵でもそうなんですけれども、非常に大きな指針になっている部分があるので、ちょっとそちらのお話をしようと思います。 次回、スポーツから学んだことをお期待ください。 もっと見る #アンガーマネジメント #怒り #距離感 #怒りのコントロール #失礼 #西尾克洋 #失礼な相手との距離感 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:221.ご挨拶07:392.ここ10年くらいで失礼な人が私の前から消えてきた。理由は「西尾さんはなんか怖そうだから」。多分それは、言葉は選ぶけど言うべきは言うからなのかも。01:013.次回:スポーツから学んだことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年1月18日自分のポジションをしっかり持ち。言葉を選んで、言うべきところはきちんと、ハッキリ言う。西尾さん、これが最強だと思います。SNSでの匿名の失礼な人は、まあ、放っておくしかないですし。今の西尾さんのスタイルが、やっぱり最強だと思います。そういうところ、尊敬します。1返信 西尾克洋2024年1月18日そうですね。結局何も言わないのが彼らからするとSNSの失礼さんには一番効くので、腹は立っても相手にしない。なんか言いたくなることもあるんてすけどね苦笑
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西尾さん、これが最強だと思います。
SNSでの匿名の失礼な人は、まあ、放っておくしかないですし。今の西尾さんのスタイルが、やっぱり最強だと思います。
そういうところ、尊敬します。
なんか言いたくなることもあるんてすけどね苦笑