TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」44歳男性が今、転職する理由。14:37 2025年8月27日 210再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次44歳、転職を決断した理由とは?IT業界転職の厳しさ、そして成功への道新著プレゼント企画、詳細発表44歳からの英語学習、その目的とは?コロナ禍の経験、そして今後の対策AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ニアニアでもコメンテーターを務めております、スポーツライターですモーライターの西尾克博が、「時に脱線、時に妄想しながら、働く上で、そして生きていく上で気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。」 # 9月末に今の会社を辞めて、別のIT企業に転職します。その理由は・・。 昨日、Voicyを1ヶ月ぐらいできなかった理由について、いろいろあるんですけどっていうお話をしてきたんですけれども、 そのメインとなる理由についてお話をしていこうと思います。 タイトルにも書いてあるので、もう皆さんお分かりだと思うんですけれども、実は9月末で今の会社、 本業の方ですね、画資系IT企業の方を辞めまして、10月からまた新しい会社の方に入るということになりまして、 Voicyがやれなかったのは、3月の頭から、だいたい7月の末ぐらいまでずっと絶えず転職活動してたからなんですよ。 いやー、長かったですね。さすがにね、本業の仕事をします、転職活動をします、ライター業としていろんな相撲の辞児ネタについて書きます。 あとは、7月30日発売の本についても手がけます。 あと何か細かく、ちょいちょいいろいろあったわけなんですよ。 そりゃね、Voicyできないよねって話なんですよ。 いやー、ですからね、大変でしたね。 いや本当、この3月ぐらいから、また自分の履歴書とか職務経歴書とか書いて、どんな会社に 志望しようかみたいなことを詰めて、それでエージェントの人と複数社で話をして、どういう会社を紹介してください、どういう条件で紹介してくださいみたいなことを詰めて、 そして、じゃあ実際に降りてきた、こんなに求人ありますよっていうところの話を進めていって、そういうコミュニケーションのやり取りっていうのもかなり多かったし、 あとはやっぱりね、じゃあこの求人に対してっていうところで、企業研究をしたりとか、その求人に対して自分はどれだけ前向きで、自分がどれだけ会社のポジションに対して貢献できるかっていう筋書きを作るところ、 そしてそれを実際に面接の場で説明すること、これを本当に絶えずずっとやり続けたわけですよ。いやぁ転職活動ってやつはね、なかなかキツイなっていうふうに思いましたし、 あとは、この44歳の転職っていうのはかなり厳しいものがあるっていう話もね、ちょっとまた日を改めて言いあろうと思っています。 というのも、最近CMの中でよく出てきているんですけど、45歳以上の転職っていうのは本当に成功率っていうのかな、自分が求める仕事につける確率っていうのは本当に低くて、 40歳から44歳での男性が転職に成功する、たぶん成功っていうのが今までの年収担保した上で転職に就くことができる率っていうのが6%って言われているんですよ。 一応その6%に入ることができました。その厳しさと、あとはどんなふうに戦略でやってきたかっていうことに関しては、また別の場でお話をしようと思うんですけど、 結局、なんで私が転職しようと思ったのかっていうことに関しては、ざっくり言うと、より活躍の場が広がって、より評価してもらえる、そういう環境ってないかなっていうふうに思ったっていうことがあって、 今の会社が別に悪いって言ってるわけじゃないんですけど、やっぱり7年半前に入った時の会社の状況と、今の状況っていうのはやっぱり異なるんですよ。方針も変わるし、あとは評価する軸っていうのも変わってくる。 あとは、求められるスキルとか、求められる人物像とか、あとは、ただただスキルっていうことじゃなくて、どちらかというと、それはその人に属したコミュニケーション能力みたいな話で、その人に属したスキルっていうのかな。 例えば、技術的なスキルっていうものじゃない人としてのスキルみたいなものっていうのも、7年半前に自分が転職をした、今の会社に入った時と、やっぱり求められているものっていうのは違うなっていうふうに感じてきて、自分が思考する部分と、今会社が向かっていこうとしている部分っていうのが少しずれが生じてきている。 今の状態だと別に評価をされてないっていうわけではないし、別にリストラの対象になっているとか、そういうわけではないんですけど、15年先、長く見ると20年先まで転職するまでの間に、定年退職までの間、自分がこの身を預けて、さらに評価をしていただいて、より活躍ができる、評価してもらえる。 そして、その先にあるお客様のために、エンドユーザー様とかのために、自分が会社の中で働くっていうことがベストなのかなっていうふうに思った時に、移動っていう選択肢もあったし、それもやったんですけれども、よりそれが高いレベルでできるなっていうふうに思ったのが、次の転職先が一番いいなっていうふうに思ったっていうのがその理由です。 なので、決して今回の転職っていうのは後ろ向きなものじゃないし、むしろ中長期的に10年先、15年先、20年先を考えた上で、自分がベストとなる選択、自分もそうだし、所属する会社もそうだし、そしてその会社と取引しているお客様もそうだし、っていう部分で、自分にとってベストになるものっていうのを考えた時に、それが一番いいなというふうに思ったというのがその理由です。 あと、ちなみになんですけれども、2週間ライター専業で歩きないのっていうふうなお話出てくるかと思うんですけど、これは全くないです。なぜならなんですけれども、今のところの考え方なんですけれども、やっぱり自分っていうのは兼業っていうスタンスで仕事をしているライター業をやれているからこそ、際どいことっていうのかな、すごい客観的にものが欠けている部分っていうのがあると思っていて、 例えばこれが相撲のライター専業になってしまったとしたら、やっぱりどこかで相撲協会から睨まれないようにしなくてはならない、やっぱり食べていかなければいけないですからねっていうような部分とか、とにかく本当はいろんな意味で問題点があったらそれは問題だよっていうふうに代弁しなければいけない部分とかもあるんですけれども、 そういうものがやっぱり本業になってしまうと言いにくくなってしまうっていうようなところがあって、やっぱり自分に求められているものっていうのは率直にものが言えるっていう部分だというふうに自己分析しているので、そういう自分の良さっていうものをこれからも持っていくためには、やっぱり兼業っていうバランスでこれからもやっていくことがいいんじゃないのかなというふうに思い、 そして、そのバランスをより良い方向に持っていくためにも、本業をより充実した生活を送るための今回は判断だと思っていただければと思います。 ちょっとまた、この44歳ミドルの転職活動っていうところに対して思ったこと、ここをこういうふうにすればよかったというふうに思った部分、そして皆さんにお伝えしたい部分っていうのはまた別に日を取ってお話をしていこうと思います。 # 次回:44歳男性が英語の勉強を始めました 次回なんですけれども、44歳男性が英語の勉強を始めましたということについて、ちょっと皆さんにお話ししていこうと思います。 今回の転職に際して、これは関連性のある話で、実は次の会社っていうのも結構英語と密接な繋がりがある会社で、 どうやらお話を聞いてみると、入社直後にトイックを受けなきゃいけないらしいんですよ。 別にこれは自分の評価にダイレクトに繋がってきて、低い点数を取ってしまったからといってマイナスになるという趣旨のものではなく、 むしろ逆で、点数をいっぱい取れた場合に関しては、英語を使うようなプロジェクトであったりとか、お仕事が舞い込んでくるということで、 どちらかというとチャンスが広がるっていうようなことらしいんですね。今もすでに英語って外資系のIT企業なので使ってはいるんですけれども、 やっぱりチャットがメインっていうところがあって、スピーキングとリスニング、要するに喋ったりとか聞いたりとかっていう部分に関しては、ちょっとやれてない部分っていうのがあるので、 この1ヶ月近くある、1ヶ月10月の頭まであるので、その間にちょっと自分の英語を見直しを進めていこうというふうに思っていまして、 じゃあどんな勉強しているのかということについてお話をしていこうと思います。次回、44歳男性が英語の勉強を始めました。ご期待ください。 # コメント返し:kojuroさん コメント返しまいります。日曜日の通称、ポロロコの皆さんからコメントいただいています。 今回はコロナに感染した時のお話です。 コジロウさんからいただきます。ポロロコのコジロウです。 日曜日はコロナだったんですね。大変でしたね。症状を詳細に聞かせていただいて、とても参考になりました。 ただあまり公共の場に大ピラに出ていなかったのに、かかってしまったというのは、どう防げばいいかちょっとわからないなと思いました。 奥様も含め、回復されてよかったです。ありがとうございます。 そうなんですよね。今回のことっていうのは、そこまで私もひどい感じでコロナの対策が全然できてなかったという、そこまでの感じではないので、 じゃあどうすれば防げたかっていうと、よくわかんないのは確かなんですよ。 確かに居酒屋に行ったっていうようなことが一回あったんで、それやめとけばひょっとしたらかかってなかったのかもしれないんですけれども、でもそこじゃないかもしれないわけですよ。 だから確かに今、流行はとにかくしているので、今まで以上にやっぱり気をつけていくということ、ちょっと流行のピークが収まるまでは気をつけていくっていうのは、とても大事にはなってくると思うんですけど、 昔のように、もう本当にシャットアウトするっていうことが、やっぱり今の日常生活の中では難しいところなので、やっぱりやれることはやって、もうかかっちゃったら仕方がないぐらいがちょうどいいのかなというふうに感じました。 といったところで、小路さんいつもありがとうございます。では本日はこの辺でお開きといたします。 さっそくキープ! ありがとうございました。 もっと見る #転職 #AI #人工知能 #退職 #リストラ #転職裏話 #氷河期世代 #西尾克洋 #就職氷河期 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶08:152.9月末に今の会社を辞めて、別のIT企業に転職します。その理由は・・。02:413.新著「ビジネスに効く相撲論」のプレゼントキャンペーンを始めました!https://x.com/NihilJapK/status/1960234003870728444?t=8Is7WVWsfYsYQZOjzMXJHw&s=1901:414.次回:44歳男性が英語の勉強を始めました01:465.コメント返し:kojuroさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2025年8月28日ポロロッ子のkojuroです。西尾さん、転職されるんですね。本業もし、本も書き、ライターもし、コロナにもなり、それは、Voicyどころではなかったですね。でも、良い転職が出来て良かったですね。英語を使って何かプロジェクトにも参画できるんですね。TOEIC、頑張ってください。今後の西尾さんのご活躍を、祈念しております。2返信 yumy🏝どすこい❣️ハム琉🐹2025年8月27日西尾さん本も書いていて転職活動もしてたんですか⁉️それは忙しいですね💦英語の話も楽しみにしています!4返信 ついてるついてるついてる2025年8月27日👏👏👏5返信
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西尾さん、転職されるんですね。本業もし、本も書き、ライターもし、コロナにもなり、それは、Voicyどころではなかったですね。
でも、良い転職が出来て良かったですね。英語を使って何かプロジェクトにも参画できるんですね。
TOEIC、頑張ってください。今後の西尾さんのご活躍を、祈念しております。
してたんですか⁉️
それは忙しいですね💦
英語の話も楽しみにしています!