TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」「ブレないこと求め過ぎ問題」について。成長すると考え方は変わるのが当然。04:50 2024年3月16日 71再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次発言は変わるのが当然、なぜなら人は成長するブレる=悪いことではない、変化の証過去の自分と今の自分をどう見るべきか?発言の「時効」を考える、本当に必要か?変化を受け入れ、成長を促す視点とは?AI文字起こし(β版) # 発言なんて変わるし、昔の発言を持ってこられても困る部分はあります。色々見聞きして知見を得れば変わることなんてあるんですよ。軸はそこまで変わらないですけどね。 スポーツライター、相撲ライター西尾克博です。 今週私はニアニアに出てきたんですけれども、 そんなねあのもともとアマチュアのライターをやっていたところからプロのライターになった そういう私のあの見解から過去の発言は実行とするか否かというテーマについて本日は お話しします。 結論から言うとね、実行って全く不要だと思っています。 どんな発言もその人の発言なんですよ。 あの例えばそれがねあの6歳の頃の自分であっても12歳の頃の自分であってもね。 そしてね現在進行形の私は43歳。松坂大輔、浅翔龍と同い年なんですけれども。 43歳の自分も結局自分なんですよ。 だから発言って結局変わってくるんですよね。 結局そのね発言をその実行を認める認めないという話になってくると、 それってそう時々のその考え方が出てくるものだから、それぞれのその自分であっていい。 つまり実行なんていらないっていうのが私の持論なんですよ。 でね、これがまず基本にあるところなんですけれども。 これねよく私もねライターやりながらSNSでねいろんな発言をしていく中で、 よく言われるところというか皆さんが求めがちなところがあって、それが何かっていうと 発言が変わるとブレるっておっしゃられる。 西尾さんブレてますとかね。まあそれは私はあまり言われないんだけど、 例えば政治家であったりとか芸能人であったりとか、松本一久なんかそうですよね。 昔衣装って本を書いたタイミングで、体を鍛えている人の意味がわからないっていうようなことをお話しされていたのに、 いつしかね、ものすごいマッチョになってたってブレてるって言うじゃないですか。 だけどこれって別に考え方って変わるじゃないですか。 その時々によって人なんていうのは成長していくし変化していくし、だから過去のその自分の発言と今の自分の発言っていうのは絶対違っててしかあるべきだし、 それに対してブレてるっていう言葉で表すのは私は違うと思うんですよ。 で、ブレてるっていう風に攻める人の私は感覚がわからなくって、だから多分そこで今回のテーマなんですよ。 発言の時効を認めるか認めないかっていう問題は、つまるところ、時効を認めるっていうことは、要は変わった自分っていうのを一旦削除するっていうのかな。 それは参考外にして今の自分っていうのか、今に近い段階の自分を見てほしいっていう意図なんだと思うんですよ。 違うと思うんですよね。その意図自体が違ってて。それはなぜかというと、散々繰り返しになりますけれども、考え方は変わる。だから発言も変わる。 だって当たり前じゃないですか。社会人になる前の学生の頃の自分の考え方。で、社会に出てから自分が社会経験を積んで変わっていく自分。 そして私の中で言うと、アマチュアの、もともとただの相撲が好きで見ていた、それで相撲に対して物を申していた自分がいて、そこから仕事を頂いて、ある程度責任を持ってオフィシャルの場で語れるようになった自分。 全部違うんですよ。だから私この場を借りて言いたいのは、アマチュアの頃の西尾さんの方が面白かったっていう。 バカ言ってんじゃないよ。いや、その時々によって状況変わるし、そして伝え方も変わるんですよ。当時の自分の面白さっていうのは、それはあったかもしれない。 だけど今の自分のその反省するものっていうのも、絶対それはそれで違う角度であるんですよ。それは今の自分だから責められること、言えること、責任がある立場だからこそ皆さんに 軌道修正をしたりとか、こうだよっていうことを言えるっていう部分はあると思っています。 なので、 発言の事項は全く認められなくていいです。その代わり、人の変化というものに対して、そういうものだっていうふうに思うことが大事。 とにかく、ブレてるっていう言葉をあんまり過去との違いがあるからっていう理由で、叩きの材料には使わないでほしいというお話です。 ご静聴ありがとうございました。 もっと見る #一貫性 #違い #西尾克洋 #時効 #発言の時効いるいらない #ブレる 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター04:501.発言なんて変わるし、昔の発言を持ってこられても困る部分はあります。色々見聞きして知見を得れば変わることなんてあるんですよ。軸はそこまで変わらないですけどね。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年3月16日人の思いは、よく変わりますよね。軸をぶらさないとよく言いますが、何かの理由をもって変えたり、変わってきたりすること自体は、なんら、問題ないと思います。むしろ、何でも諸行無常に変わっていくものだと自らも思いたいですし、人もそうそう、るものだと思うことが大切だと思います。1返信
子供の頃の憧れが実現した2018年。何があったのか。 13分・一昨日・ 21再生AI目次長年の夢「Number」執筆の舞台裏幼少期からの憧れ、その影響プロの壁、挫折と再挑戦の軌跡成功は努力か、それとも運の力か「世界の2章」としての発信者の覚悟
相撲ライターとして地位を築いた2017年。きっかけになった2つの出来事とは? 11分・10月17日・ 60再生AI目次2017年のキャリア変革期とは稀勢の里初優勝がもたらした相撲ブーム西尾ライターの「忖度なし」スタンスの真価日馬富士暴行問題とライターの役割「運」を掴むための努力と準備の秘訣
20年ぶりに地元の友人に再会し、融通の利かない西尾少年の信じられない出来事を思い出した 11分・10月11日・ 47再生AI目次20年ぶりの再会、友人が知っていた私の活動凍り付いた関係が溶けた、意外な再会の喜び小学生時代のおばあちゃん、驚きの真相発覚少年西尾を襲った「お菓子の恐怖」とは?ルールに縛られた西尾少年の不可解な行動
36歳の頃にブレーキが壊れて人生が動き始めた 10分・10月9日・ 58再生AI目次36歳、人生を動かした転機副業がもたらした行動の変化ブレーキが外れ掴んだ電撃婚IT本業にも波及したポジティブな変化停滞を破る“ブレーキ破壊”の秘訣
NHKの中継に西尾が映りまくっていたらしい 16分・9月22日・ 106再生AI目次NHK中継にまさかの西尾、その真相大関桐島、横綱昇進が事実上白紙桐島を阻む「5分からの崩し」の壁横綱大野里への厳しい評価、真意は大野里の進化、リスク対応が示す強み
久々に大相撲テレビ観戦会を開いたら驚きの結果が 19分・9月20日・ 102再生AI目次大相撲観戦会の驚くべき男女比相撲ファンの多様な楽しみ方と変化熱海富士と青西樹の王座戦の真髄優勝争いの行方と力士たちの苦闘行動が人生を豊かにする秘訣とは?
ロサンゼルスの略称におじさんが突っ込んだら負け 17分・9月19日・ 118再生AI目次ロサンゼルス略称問題の深層知識を語るおじさんの葛藤大相撲中盤戦の波乱と見どころ大野里の引き技批判は妥当か?新入幕・年の藤の脅威とその背景
大相撲5日目振り返り:2人の昇進のカギを握る、ある力士の中盤戦 11分・9月18日・ 77再生AI目次序盤戦終了 上位陣の意外な低調好調な霧島と熱海富士の現状優勝争いのカギを握るある力士大野里に有利な終盤戦の相性2人の昇進を左右する中盤戦
大相撲3日目振り返り:西尾の悪い予想はよく当たる 14分・9月16日・ 112再生AI目次西尾の予測的中!3日目の波乱桐島・熱海富士の敗戦深層昇進阻止?大の里の脅威と進化安青錦の巧みな相撲術の真髄大相撲9月場所、今後の勢力図
大相撲2日目振り返り:2日良くても全く分からない 13分・9月15日・ 96再生AI目次2日目好調!熱海富士と霧島、昇進への道横綱・大関昇進の鍵は「劣勢時の相撲」大の里の相撲に異変?苦戦の原因とは大の里、対戦相手で変わる勝敗の行方昇進後に立ちはだかる壁、克服のヒント
軸をぶらさないとよく言いますが、何かの理由をもって変えたり、変わってきたりすること自体は、なんら、問題ないと思います。
むしろ、何でも諸行無常に変わっていくものだと自らも思いたいですし、人もそうそう、るものだと思うことが大切だと思います。