TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!今週で国会は閉会となるか?政治が今、取り組むべき課題を語りました09:53 7月13日 1,722再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次皇位継承、民意が示す課題と未来経営者の切実な声、経済政策への提言宗道臣の人生と少林寺拳法の精神会期末国会、総理は重要課題に答えるか日本の未来へ!喫緊の政策課題と挑戦AI文字起こし(β版) # 少林寺拳法とは? 細野法師の今日も元気に。 細野藩の皆さんは週末いかがお過ごしだったでしょうか。 私の方はですね、土曜日は主に2つ座談会、報告会にありまして、いろんな皆さんと話をいたしました。 昼頃やったのは、割と年配の方中心のですね、会合だったんですね。 どうでしょうか、30人ぐらい来られてたかな。 いろんな話をしました。公私展板の話、あとやっぱりぶっかだかのことですね。 そして言うまでもなく地元ですので、私が取り組んできたテーマなどについて話をしたんですけれどもね。 このVoicyのコメントもそうなんですけれども、公私展板についてはね、今回衆議院で通過をさせた法律については結構厳しい声が多いですね。 ここでしっかりと決めるべきだという方もいれば、愛子様にですね、後遺形証券を持っていただきたいという方もおられて、 今回自民党政府が決めたこと自体については、なかなか理解が得られていないなというふうに思いましたね。 今週参議院でですね審議をして採決することにおそらくなるんだと思うんですけれども、 時間をかけて経緯を説明をしていった方がいいと思いますね。 もちろん民主主義ですので、国民の皆さんが最後は決めるんですけれども、やはりしっかりと理解してもらうのには結構時間がかかるんですよね。 今回全てを決めきることができなかった理由も含めて、私もその努力をしていきたいなとそんなふうに思いました。 むしろ経営者の皆さんと話をしていると、もっと自分たちにかかることをしてくれという声が大きいんですよね。 6日高対策ももちろんそうなんですけれども、やはり会社を経営しておられるとですね、社会保険料の問題が気になるという方が多かったですね。 消費税の減税の議論も含めて、しっかりと負担のことについて向き合ってくれと、そして日本の経済をきちっと安定させてくれという声が多かったです。 来年度の予算に向かって、そろそろスタートしなければなりませんので、国会についてはどこかで一区切りさせてですね、また我々はそれで休むわけではないんですよね。 秋に向かっていろんな準備をしなければならないんじゃないかなと、そんなふうに思いながらですね、2つの座談会で皆さんと話をしておりました。 日曜日はですね、ちょっと珍しいスケジュールを私こなして参りました。それはね、勝利人憲法の静岡県の大会に行って参りました。 政治家やってるとね、いろんなスポーツの会合にお招きをいただくんですよね。武道で言ってもですね、例えば空手とか、あと合気道とかですね、そういったところっていうのは結構行ったことがあって。 剣道は私子供の時やってたので、割と身近なんですけど、勝利人憲法ってね、今回初めてだったんですよね。 実際に大会で演武も拝見をしてきたんですけれども、これまで見てきた武道の中では一番なんかね、惹かれるものがありましたね。 まず一つはね、この創始者である曹洞新さんというですね、先生というのかな、この方の人生ですね。 子供の時に親を亡くしてですね、中国に渡るんですよね。何度か日本と中国を行き来する中で、戦争になるんですよね。 そして戦中はですね、いわゆる軍のスパイって言っていいんだと思うんですけれども、そうやって戦地で生き抜いたということなんですよね。 ちょっとね、実はこういう人生という意味で言うと、中村添付に被るところがあるんですよ。 私大学生の時にかなり中村添付に失縮しまして、新人生の探求とかね、ああいう本というのは熟読しましてね、今も時々目を通すことがあるんですけれども、 いわばね、修羅場を乗り越えてきた人ですよね。戦地で大病を患って死にかけて、そしてそれを乗り越えて戦後を迎えた人なんですね。 この曹洞新さんという方もですね、まさにそういう人で、その中でですね、人としてやはりどう生き抜くか、そして日本人に必要なことは何かということを考えて、この将軍憲法ってできてるんですね。 非常に印象的だったのは、この大会が始まる前にですね、鎮魂経というのをですね、みんなで昭和をしてましたね。いわゆる経典にあたるものだと思うんですけれども、道訓であるとか信条などですね、それをみなさんで昭和をしてまして、その中身も非常に興味深かったですね。 例えば、己を頼りどころとせよと。他人に頼るのでなく自分自身を磨けという。まさにそうですよね。あとは誓願で我が身を納め、他を救い、社会の平和に貢献する。こういう言葉をそれぞれみなさん、若い人からですね、年配の方まで昭和をしてから入るんですね。 どちらかというと受け身なんですね。自分から攻撃するというよりは相手の力を利用してですね、そしてそれについて反撃を加えたりとか、自分の身を守るということをやっていて、これなかなか本当に奥深い武道だと思いますね。日本がどのように生き残っていくのか、国家としてですね、さらにはそれぞれ個人がどのように身を守るのか、なんかいろいろね、考えるところがありましたね。 若い人は常にとにかく人数が減っているんですけれども、小輪寺憲法に関してはね、結構まだ子どもたちも頑張っているということで、宗教法人でもあるんですよね。今後全総本山小輪寺ということでね。 宗教職というのは、いわゆる一般の仏教とか神道とかいうような色はないんですけれども、こういうですね、経典などを持って精神性を養いながら自ら鍛錬している。非常に興味深いスポーツでもありね、団体でもあるなというふうに改めて思いました。 皆さんの中でどうでしょうね、小輪に雇われる方いらっしゃるかな。私はこれまで残念ながら馴染みがなかったんですけど、今回このものを受けましたのでね、ちょっとしっかり私自身もですね、見ていきたいなと、そんなふうに思いました。 さてちょっと前置きが長くなりましたけれども、いよいよ今週で国会が終わるんですよね。果たして一週間で終わるかどうか、非常に微妙な状況ですけれども、今週は本当に盛りだくさんになります。衆議院と参議院ではですね、集中審議が行われますので、おそらく高井総理が出てきて答弁をされるんだと思います。 あとは党首討論もあるんですよね。あんまりね、この週に3つもですね、こういう総理が答える場所があるっていうのは、私の中で言うとあんまり記憶がないですね。もちろん予算委員会の審議などで、最初の2日間、3日間、総理が連続で出して出てくるっていうようなことはあるんですけれども、最終段階でこれだけ総理が出てくるっていうのは珍しいと思いますね。 あとはどういうことで質問してこられるのか、それこそ週刊誌でいろいろ書かれていることについて質問があるのかね、はたまた経済なのか、もしくはね、手術削減とか白紙等みたいな問題になるのか、あとは立ち位置も含めてですね、総理が出てくるということを考えると、非常に大事な審議にはなってくると思いますのでね、私もしっかりとチェックをしていきたいというふうに思います。 今週は会期末ということで、私個人としてはですね、個人的に関わってきた政策について、一定の区切りをしっかりと持っていきたいなと思っています。教育学者の問題でいうと、来年度の入試でですね、子どもたちの二重払いをできるだけなくしていこうということで、文部科学省と最後のワーキングチームでの議論というのをしっかりしたいと思います。 もうそろそろですね、受験の様々なですね、大学の方針が出ますのでね、どこまで今年進んだか、そこは確認をした上で次のステップに行きたいと思っています。 あとエネルギー関係でいうと、地熱の私代表をやってますので、総会を開催いたします。これ地熱はですね、フロンティアプロジェクトということでかなり進んでますので、与野党を超えてですね、多くの皆さんに集まっていただいて、さらに地熱で日本のエネルギーをできるだけ充実させていくという、こういったこともやりたいと思います。 一部を照らすということを何度か皆さんに言ってますけれども、党全体でいうとね、国会運営も含めていろんな課題があるというふうに思います。一方ですべてのことについて私自身がですね、環境を変えたりとか、すべてのことに力を発揮するというのは、現実的には難しいので、私自身がやれることですね、それをやりたいなと思っております。 あと南海トラフと富士山噴火も今週も複数会議をやりますので、そのあたりもですね、また今週もしくは来週にいい報告ができるように頑張りたいなというふうに思っております。防災省は年内発足ということですので、そこに向かってしっかりとまずはやるべきことをやっていきたいというふうに思っております。それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #細野豪志 #少林寺拳法 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!09:531.少林寺拳法とは?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう sue7月14日細野さんの言った通り社会保険料負担が重過ぎます。2返信 wonder117月14日👍1返信 ルーラ7月14日高市首相は国会を軽視しているように見えてしまうのは非常に残念です。私としては、そのような状況なのであればNATOに参加されればまだ良かったと思うのですが、そこは不参加なのは非常に疑問に思っています。2返信 白米たろう7月13日いつも配信ありがとうございます。少林寺拳法は私の出身県に本部があり、よく耳にしていましたが、正直なところ深く調べもせず、少林サッカーなどの影響もありあまりいい印象がありませんでした。今日のお話を聞き、もう少しちゃんと調べてみようと思いました…!===放送の話題からは逸れてしまいますが、私にとっては当初の期待に反して理解に及ばないことが多い高市政権において、細野さんのような方が党内にいることが救いだと考える一方、党内にそういう方の影響が及ばない現実を危惧しています。2返信 白米たろう7月13日①小選挙区制(党からの公認権が議員にとって重い)②派閥の解散(党内の意見対立が起きにくい)③マニフェストへの偏重(党の公約が政治家を必要以上に縛ってしまう)のような構造上の課題があるのではないかと思います。また、高市さんが党内の意見を聞いていない(= 政府の中でそういう役割を果たす人が少ない OR 弱い)ように見えます。政府は自民党より維新を向いているように見えますし、その視線の先に国民が不在のように感じます。少なくとも国旗損壊罪より優先すべき法案があったように思います。2 白米たろう7月13日特に③について、国民側の期待も高くなりすぎているように感じています。(与野党問わず)例えば「食料品の消費税を0%に」はWhyやHowを通り越してWhatやHow muchまで踏み込んでいます。そのため、本来の目的(Why)であったはずの物価高対策としては適さないであろう今の状況でも、What&How muchを約束してしまっているためにあるべき議論ができていないように思います。野党が好き勝手言うので難しいとは思いますが、、、2 もしかしてみかん7月13日政府が自民党より維新を向いている…というのには賛同します。野党の「予算以外の質問をするな!」「審議拒否はズル休み」というのなら、野党時代の自民党は優秀でした笑審議拒否や粗探しスキャンダル追及の仕事してました笑自民党は、今の野党を鼻で笑っていると思います。迫力ありましたからねぇ。少数野党でのやり方を工夫してほしいものです。少数であれ、国民は後ろについているのですからね。3 白米たろう7月14日コメントありがとうございます🙇おっしゃる通りです。私も野党に票を投じた1人として、もう少し立ち回りを考えてほしいと思います。ただ参議院では依然として過半数ありませんし、権力行使のあり方ももう少し抑制的であるべきなのではと思いますね。。「好き勝手言う」= 一部無責任な公約を掲げる党もある点についてでしたが、今回の審議拒否の件しかり、メディアもしっかりしてくれと思います。SNSの声を”民意”として報じる姿勢や結論ありきのアンケートなど、こちらのリテラシーが問われている気がします😇2 シング7月13日細野さんが少林寺拳法の大会に来てくださると喜ばれるでしょうね。子供達も武道をやっていましたが教えてくださる先生が皆様素晴らしい方で親も色々学びました。中村天風さんの言葉もとても元気になるものが多いですね。昔の人の言葉は古くならない、いつまでも心に響くものですね。2返信 もっと見る
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私としては、そのような状況なのであればNATOに参加されればまだ良かったと思うのですが、そこは不参加なのは非常に疑問に思っています。
少林寺拳法は私の出身県に本部があり、よく耳にしていましたが、正直なところ深く調べもせず、少林サッカーなどの影響もありあまりいい印象がありませんでした。
今日のお話を聞き、もう少しちゃんと調べてみようと思いました…!
===
放送の話題からは逸れてしまいますが、私にとっては当初の期待に反して理解に及ばないことが多い高市政権において、細野さんのような方が党内にいることが救いだと考える一方、党内にそういう方の影響が及ばない現実を危惧しています。
②派閥の解散(党内の意見対立が起きにくい)
③マニフェストへの偏重(党の公約が政治家を必要以上に縛ってしまう)
のような構造上の課題があるのではないかと思います。
また、高市さんが党内の意見を聞いていない(= 政府の中でそういう役割を果たす人が少ない OR 弱い)ように見えます。
政府は自民党より維新を向いているように見えますし、その視線の先に国民が不在のように感じます。
少なくとも国旗損壊罪より優先すべき法案があったように思います。
例えば「食料品の消費税を0%に」はWhyやHowを通り越してWhatやHow muchまで踏み込んでいます。
そのため、本来の目的(Why)であったはずの物価高対策としては適さないであろう今の状況でも、What&How muchを約束してしまっているためにあるべき議論ができていないように思います。
野党が好き勝手言うので難しいとは思いますが、、、
野党の「予算以外の質問をするな!」
「審議拒否はズル休み」というのなら、野党時代の自民党は優秀でした笑
審議拒否や粗探しスキャンダル追及の仕事してました笑
自民党は、今の野党を鼻で笑っていると思います。
迫力ありましたからねぇ。
少数野党でのやり方を工夫してほしいものです。少数であれ、国民は後ろについているのですからね。
おっしゃる通りです。
私も野党に票を投じた1人として、もう少し立ち回りを考えてほしいと思います。
ただ参議院では依然として過半数ありませんし、権力行使のあり方ももう少し抑制的であるべきなのではと思いますね。。
「好き勝手言う」= 一部無責任な公約を掲げる党もある点についてでしたが、今回の審議拒否の件しかり、メディアもしっかりしてくれと思います。
SNSの声を”民意”として報じる姿勢や結論ありきのアンケートなど、こちらのリテラシーが問われている気がします😇