AI目次
43歳女性、ベルギーでの安楽死を選んだ理由とは
安楽死容認のベルギー、その現実と課題
尊厳死と安楽死、その違いと倫理的議論
フランス人女性の最期の言葉と残された者への思い
安楽死、私たちに問いかける未来の選択肢
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パスカル
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赤ワイン
2024年2月11日
5年前に、実の母が肺癌で亡くなりました。抗癌剤で髪が抜け、あちこち転移してたため、体力も弱り、お風呂に1人で入れなくなり、トイレに行けなくなり、ご飯も食べられなくなりました。プライドが高かった人なので、かっこ悪い姿を見られたくないと、遠い親戚には死後に連絡しました。もし安楽死という選択があれば途中で、選んだかもしれません。治癒出来ない病気の人こそ、必要なのかもと思います。「綺麗に死にたい」と言うのは、ダメな事なのでしょうか?色々考えさせられます。
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Alex D
2024年2月11日
丁寧に取り上げて頂きありがとうございます。私は思春期に父を亡くしたのですが、命について深く考えるきっかけとなりました。いざとなったら安楽死という道もあると思えるだけでそれが生きる希望になることもあるんじゃないかと思います。
本人が心から望んでその道を選ぶのなら反対する人は実際少ないと思うのですが、合法的に他人の力を借りて逝く場合、専門家の何枚もの診断書が必要となるため、最終的な合意に至るまでに他者の判断が介入することは避けられません。その人たちが安心して仕事ができる環境を整えないといけませんね。
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パスカル

ヨーロッパと日本の文化や習慣の違いについて、ニュースやトレンド情報などをほぼ毎日テーマを変えながらゆるりと話す番組です。

仏語通訳と発音指導が主な仕事なので、番組の最後に今日のフランス語として、テーマに沿った仏語も教えています。

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