スルメイカ特集#2 資源と未来(魚の語り場#1)【ゲスト:お魚ジャーナリスト・太田毅人さん】
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今回は4月24日に新橋で開催したオフラインイベント「第1回 魚食の語り場」の模様をお届けします。テーマは『スルメイカの資源と未来』。スペシャルゲストとして水産業界紙の新聞記者である太田さん(Xアカウント:@osakanajournal)をお招きしました。近年、歴史的な不漁が続いているスルメイカ。2026年4月からの漁獲枠(TAC)が大幅に増枠された背景には、一体どんな議論や思惑があったのか。スルメイカの生態や近年の漁獲量の振り返りをしながら、「日本の資源管理はどうなってるの?」「漁師さんの生活は?」さらには水産庁や国会議員の動き。スルメイカの資源を主題として、魚食の未来をみんなで考えるための必聴回です!*太田さんの発言は所属される組織とは関係が無く、全て個人のご意見となります。タイムスタンプ(チャプター)00:00 オープニング:新橋のイベントスペースから生配信!01:05 ゲスト紹介:太田記者さん登場02:20 スルメイカの基礎知識:寿命わずか1年の切ない生態と主な漁法03:15 2025年地域別漁獲量データ:三陸は豊漁、北海道・日本海側は大不漁の謎04:20 なぜ増枠された?スルメイカ漁獲枠(TAC)の推移と昨年のドタバタ劇06:50 そもそもどうやって決まる?水産資源管理の基本(MSY・ABC・TAC・IQ)08:25 2026年4月からの新漁獲枠が決定するまでのリアルなスケジュール09:35 賛否両論!「米国管理方式」の導入と、スルメイカ資源減少への懸念11:55 水産庁は本当に悪者?資源管理をめぐる政治・国会議員の影13:10 マイワシの歴史から学ぶ、環境要因と漁獲規制の重要性14:50 漁師さんを救う「収入共済(積立プラス)」の仕組みと知られざる課題16:40 これからのスルメイカ資源管理に本当に必要なこと17:35 エンディング:太田記者のお仕事紹介&懇親会へ!主要トピック・キーワードスルメイカの生態・寿命(1年)秋生まれ・冬生まれの系群MSY(最大持続生産量)/ ABC(生物学的許容漁獲量)TAC(総許容漁獲量)/ IQ(個別割当)FRA(水産研究・教育機構)/ 水産政策審議会米国管理方式(カナダマツイカの事例)積立プラス(漁業者経営安定対策)
魚食系ラジオ「JUNK FISH!」
kanitako
- 56:161.
スルメイカ特集#2 資源と未来(魚の語り場#1)【ゲスト:お魚ジャーナリスト・太田毅人さん】
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