TOPビジネスマーケティング 【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★思い出の一冊15:13 2024年11月9日 164再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次歴史オタクが語る、人生を変えた一冊『燃えよ剣』の魅力を徹底解説新選組と自身の過去を重ね合わせた経験歴史への苦手意識を克服した方法とは?デザインと歴史、共通する「映像」の力AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさん、こんばんは。株式会社ハリーマゼデザイン、代表取締役の角田誠です。 # チャプター 3 本日はですね土曜日ですのでちょっと体を動かしたいなぁと思ってですね今ウォーキングに出てきてですね まああの公園の遊具の上にアグラを書いて喋っているんですけれども 最近日が落ちるの早くなりましたねもう暗くなってですねどっぷりと こんなオッサンがですね公園の真ん中で座っている姿というのはまあまあ異常かもしれません けれども 早く収録してちょっと立ち去ろうかと思ってるんですけれども 車乗るとね結構聞こえると思うんですけど意外とねうち田舎なんですけど そこそこ車まあ田舎ほどあれかな 車が多いのかなまぁもう一人1台 チャリンコ並みね1人1台必ず車を持ってるんですけど だから今ね夕方皆様土曜日なんでね 買い出しを行ったりとかどっか出かけたりしてご飯をね食事に行ったりとかする人たちが 行けるのかなーって感じで結構ほんとコース量いな 車乗ってうるさいかもしれませんけどお気になさらず聞いてくださいね # チャプター 4 基本土曜日は仕事をしないと決めているのですが、 このVoicyは仕事と金あって自分の思いをぶちまけるという場なので、 土曜日も関係なく喋るのですが、 特に今日のテーマが思い出の一冊というテーマなので、 これはちょっと喋りたいなと思って、 どの本一冊にしようかなと。 もうたくさんあるので、あれとこれとかって一冊に絞るのちょっと厳しいので、 毎日一冊ずつ紹介してもいいかなと思うのですが、 フジコフ上のSF短編集とか少し不思議短編集とかは、 以前ポッドキャストのアグレザ本体の方で、 確かフジコフ上特集、昔大調編列させていただいたと思うのですが、 あの時に喋っているのでミノタウロスのサラとか、 ミドリの守り神とかはもういいかなと思って、 何かないかなと思ったのですが、 僕は皆さんご存知じゃないかもしれませんが、 超おかつく歴史オタクで、 歴史オタク中の歴史オタクなんですけど、 ただ僕は学生の時は歴史は本当に僕の中で鬼門で、 点数の取れない教科だったんでしょうね。 覚える記憶力がないので覚えるの苦手なので、 学校の授業の歴史って、 学科としては考え方を学ぶというよりはいつ何があったか、 覚えなきゃいけなかったじゃないですか。 本当につまらないなと思ってですね、 全くやる気がなくて興味がなかったんですよね。 もちろん20歳を超えるまで全く興味がなくて、 大学時代も歴史の本はほとんど一冊も読まなかった。 何か読んだかなという感じかな。 宮部美由紀さんの歴史系の本をちょこっと読んだぐらいかなという感じで、 本当に興味なかったんですけれども、 大学卒業して音楽をやり始めて、 ミュージシャンを目指していて、 もうしんどくてしんどくて、 しんどいなと思った時に、 たまたまその大河ドラマで、 NHKが2004年に新選組ビックリマークというのが始まったんですよね。 ちなみに僕の農業デザインビックリマーク、 アグデザは新選組ビックリマークから来てるんですけれども、 インスパイアーしてる。 インスパイアー? リスペクトしてるんですけれども、 そうなんです。 新選組っていうのが始まって、 それも歴史興味ないので、 大河ドラマなんか一回も見たことなかったんですけど、 三谷幸喜さんが脚本を書くということで話題になって、 僕は古畑忍三郎が好きだったので、 大河ドラマって本当に見たことなかったんですけど、 ちょっと見てみようかなと思って見たのが、 ドハマリするきっかけだったんですよね。 これで新選組の第1話でも、 ズドーンとハマってしまって、 面白いなと思ったんですよね。 若者が何かになりたいんですよね。 だから、 大河ドラマっていうのは、 若者が何かになりたいんですよね。 ネタバレになりますけど、 武士になりたいんですね。 新選組局長の近藤勲っていうのは農家出身なので、 武士じゃないんですよ。 司令官の後取り息子として養子に入って、 武士核を手に入れるので、 そもそも質字がいやしいということで、 やっぱり当時江戸の幕末、江戸時代っていうのは、 身分って大事なので武士じゃないんですよね。 だから近藤勲は本当の武士になりたいんですよ。 なりたいものもあるんですよね。 でもなれないという、 悶々とした若者時代を過ごしているというところから始まって、 そこに肘方俊三が来て、 沖田壮志が来て、 長倉新八が来てみたいな、 こういう夢を持って集まる若者が集まってくるんですよね。 それにちょうど自分が、 音楽ミュージシャンで、 飯食っていきたいな、 プロのミュージシャンになりたいな、 でもなれないなっていう悶々として、 自分がピタッと重なってしまって、 毎週ずっとそれだけを楽しみに生きていて、 当時僕も音楽辞めて和歌山へ帰ろうかなと思った時で、 本当にボロボロだったんですよ。 本当に心身ともボロボロで、 1日100円くらいの生活をしてましたからね。 深夜のコンビニを2つ掛け持ちして、 週7で夜勤入って、 昼間はポスティングやって、 なので音楽やってる暇も最後はなかったかなという感じですかね。 そんな時に毎週日曜日のこの新鮮組だけを頼りに楽しみに生きていたんですけど、 今日のテーマは思い出の一冊。 この新鮮組を見て、 毎週楽しみにしてるんですけど、 もう待ちきれなくなったんですよね。 どうなるか見たいと。 新鮮組の早くその続きが見たくなりすぎて、 新鮮組の小説か何かないかなと思って、 本屋さんに行ったんですよ。 当時それこそ1日100円で暮らしてるような生活なので、 本が買えなかったんですね。 買えなかったんですけど、 どうしても読みたくて、 大好きなビールも我慢して、 おかずも削って、 数日間は米と塩だけで食べてましたけど、 それでも読みたくて、 柴梁太郎さんの「萌えをけん」っていう本を買ったんですよね。 面白くてですね。 皆さん、「萌えをけん」って映画にもなってますけど、 小説読まれた方はご存知だと思うんですけど、 書き出しがすごいんですよ。書き出しが。 ちょっと今僕手元にないので、 ここ公演で喋ってますからね。 公演で喋ってるので手元にないので、 覚えてる範囲で言うと、書き出しがね、 えーとね、 近藤勲のセリフで始まるんですよね。 ちょっと説明があるんですけど、 新鮮組局長の近藤勲は、 副長の肘方俊三のことを、 二人きりの時は、 としよ、と読んだというところが始まるんですよ。 もうこの一文だけで、 近藤勲と肘方俊三の関係性が全部説明されて見えてくるんですよね。 近藤勲も新鮮組の局長になってるんですよね。 肘方はもう副長になってると。 鬼の副長と言われててものすごく厳しいんですよね。 ちょっとでも罰則破ったら切腹というような、 決まり事が新鮮組の中にあるんですけど、 それを粛々と執行していくのが副長なんですね。 近藤勲も肘方俊三も大使たちから恐れられてるんですよね。 なんなら京都の町中の死士たち、 幕末の死士たちか賢士たちからも恐れられてる存在なんですけれども、 二人きりの時は、近藤勲は肘方のことを、 「よ、都市!」って呼ぶんですね。 「長都市よ!」って言うんですよね。 でもみんなの前では、 「副長、肘方君!」って呼ぶんですよね。 肘方君って言うんですけど、 二人きりの時は友達同士だった、 若い頃の楽しかった時の呼び方。 都市って呼ぶっていうとこから始まるんですよね。 ここの書き出しで、 新鮮組を読みたいと思って買ったんですけど、 柴良太郎にどっぷりハマってしまって、 そこから僕は歴史オタクの道を歩み続けて、 はや二十年やってしまうんですよね。 人間性ですよね。 歴史って本当にそれこそ大っ嫌いだったのは、 誰が何年に何をしたみたいな、 年表を覚えなきゃいけないという、 暗記者だと思い込んでたんですけど、 でもこの柴良太郎さんの、 文雄賢を呼んだ瞬間に、 じゃないんだなと。 暗記者じゃなくて、 人が生きてきた本当に、 それこそ歴史なんだなと思って、 そこにその人物がどんな思いで、 そこに至るまでにどんな人生があって、 そこに至った時にどんな思いで、 その出来事と遭遇して、 どう切り抜けたか、 もしくはどう切り抜けられなかったか、 みたいなことを感じることで、 自分の人生に本当に役に立つなと思ったんですよね。 役に立つから歴史を楽しんでるわけではないんですよ。 純粋に歴史のロマンが好きなので、 楽しんでるんですけど、 ロマンを楽しんだ上で、 なおかつ自分の人生に役に立つ、 こんな面白いコンテンツがあるんだなと思って、 もうドハマりしたんですよね。 # チャプター 5 はいですのでなんかしばりお太郎さん短編集もいっぱいあったり その街道行くとかっていうねその気候エッセイみたいなのもあったり 読みやすいものたくさんあるんですけど 僕がそのおすすめなのはやっぱりこのもえおけん あとはもう関ヶ原の3冊ですかねぶあぶんこ本に言うと3冊ですね常駐芸 このどちらかはねやっぱり最高ですね 思い出の一冊なんでまぁ一冊しか喋っちゃダメかもしれないですけど この流れでいきたいんですけど 関ヶ原ですねしばりお太郎さんの 僕まあそのもえおけん読み終わってもうほんとめちゃくちゃ感動したので どうしてももう他にもしばりお太郎を読みたかったんですよ 見たかったんですけどまぁそんな生活しているのでもう本買えなくて 僕は図書館で借りるの嫌いなんですよ まあもうあのね自分の手元に置いておかなくてもいいようぐらいの資料をね集めて パパと資料をチェックしたら返すみたいなものはいいんですけど しっかり自分のものにしたいなぁと宝物にしたいなっていう本はね絶対図書館で借り たくないんですよね自分の金でなんとかお金を組みにして買って自分の本棚に置いて おきたいタイプなのでだからこうしばりお太郎読みたかったんですけどもう図書館は 絶対行かないでおこうと思って そこからほんとちょっとお金貯まったらしばりお太郎何か買うみたいなことをやり続けて でとうとう関ヶ原と出会うんですよね で関ヶ原のね書き出しもいいんですよ これはねあの 今思い出している今筆者は思い出しているだったからなんかそんな感じの書き出しから始まる んですけど その今もしばりお太郎さんしばるた本人が今僕は思い出しているんだよって言ってそこから始まるん ですね でしばりお太郎子供の時にこんなことがあったよっていう書き出しから始まって 今思い出しているっていう書いてそこの後自分は子供の時にあるお寺に行ったんだよと お寺に遊びに行った時にそこの地元のおじいさんがいると ごま塩頭でパリッとした服を着てでうちはで先生に仰ぎながら昔話をしてくれるんだよと でもセンスで仰ぎながらの瞬間にもなんかこう なんて言うでしょうなって感じがしますよね で こう暑いね夏でみーみーとセミは泣いている中でお寺の境内に座ってですね子供のしばり お太郎子供の頃のしばりお太郎少年はおじいさんに昔話を聞いてるんだと そのおじいさんしかたいか始めるんですよね昔なってここにね大工さんが来たんやでと でこの対抗さんが来てねって言って始まって 石田三成との出会い参考のお茶ですね参考の茶のお話をしてくれると そのあの参考の茶 ね一つなりが出したそのお寺はここのお寺なんだよってとから始まるんですよね その時のもう描写がすごくてですね もうその本当にごま塩頭のおじいさんがセンスで仰いでるだけでも夏が見えますし その石段を登った上でとかっていう描写だけであ 少し小高い山の上にあるお寺なんだなぁとかそこから琵琶湖が見えるとかって言うんですよね あ琵琶湖がキラキラとしてるんだなぁみたいなことがもう ブワーッと映像で入ってくるんですよね もうねほんとしばりお太郎さんの凄さ筆の凄さって映像なんですよ 僕たちは小説を文字で読んでるんですけどそうじゃなくて映像を見せられてるんですよね この凄さがね僕本当にあの しばりお太郎さんの大ファンしばりお太郎大ファンなのはほんとここなんですけど まさに見てきたように語るのはしばりお太郎さんですね なのであの僕自分で作るデザインが皆さんにねどこまでお届けできてるかわからないんです けど 僕が作るデザインとか僕が提案するブランディングとブランドとかっていうものは まあであの仕事をねデザインというものはやっぱりあの映像として皆さんの頭の中に未来が見え たらいいなぁといつも思ってるんですよね これはもうあの ご依頼してくださるクライアントのお客様だけじゃなくて消費者ですね 僕たちが作ったデザインで消費者がその商品を買った時にその商品のバックボーンストーリーが頭の 中に見えるみたいなものがいいなぁと思っていつも作ってるんですよね まあこれ多分僕それこそあの大学は映像学科だったので映画撮ったりアニメーション作ったり とかそれこそ 脚本書いたり監督したりさせてもらってたので多分その映像を作りたいというのはどっか今 なんかあの根底にあるんでしょうね 子供のときは漫画も好きでしたし漫画書くのも好きだったでしたし でそれこそプロのミュージシャンを目指している時も あのほんと相方と2人で言ってたんですが相方まで映像学科なんで よくこうレコード会社とかオーディションとかに応募するときに自分たちのプロフィールに必ず書いてたのは 映像が見える曲を僕たちを歌ってますというふうにして僕たちは順で書いてたん ですね これが俺たちの売りなんだって思ってたんですよね まあ何ならもうねそれしか売りがないなぁと思ったんですけどちょっとでもその 歌詞ですね メロディだけじゃなくて歌詞のその人とした一言の言葉で映像がバッと浮かぶような曲をお届けしたい なぁと思ってたんですよね そんな中で出会ったのがやっぱりそのままもう余計なんですけど なぁ年を見たらねなぁとしって言った瞬間にを2人はそんな関係性なぁみたいなね しかも2人金の時だけでだけはその言葉で政府で言うんだみたいな思うも最高やなぁと思っ てですね あの僕が作るデザインもそういう形でですね映像が皆さんの頭の中にブワッと広がるような デザインを作っていきたいなぁといつも持ってますというお話でした はい皆さんも何かね思い出に一冊は多分あると思いますけれども 僕の一冊はしば両太郎を得を件ということでした ではまた次回もお会いしましょうさようなぁ もっと見る #司馬遼太郎 #燃えよ剣 #思い出の一冊 【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★角田誠 Tsunoda Makoto|農業デザイナー00:071.チャプター 100:592.チャプター 308:303.チャプター 405:394.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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