TOPビジネスマーケティング 【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★管理職のポケットに兵法書を25:46 2024年11月23日 281再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次管理職の悩み、その根本原因とは?孫子の兵法から学ぶ組織マネジメント部下の心を掴むリーダーの条件とは?効果的なコミュニケーションと雑談力最強チームを作るための5つのステップAI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さん、おはようございます。 株式会社ハリマゼデザイン、代表取締役の角田誠です。 # チャプター 2 本日のVoicyのテーマはですね、管理職は辛いよということなんですけれども、 僕は今経営者ですので管理職、管理はしているので管理職にはなるのかもしれないんですけど、 中間管理職っていう意味でしょうね。このテーマはね、辛いよって書いているのは。 僕もサラリーマン時代は一応中間管理職といっても、サラリーマンは2年半ぐらいしかしていないので、 あんまり参考になるか分かりませんけれども、でも僕入って半年ぐらいでも1人、 新入社員部下がついて、1年後にはもう1人ついて2人ぐらい、面倒を見ているという言い方をするとおこがましいですけれども、 一応2人の新人さんを見ながら自分の仕事もしていたので、やっぱり中間管理職、管理職のしんどさというのは分かっているつもりなんですけれども、 当時はね、やっぱり自分の業務が忙しくてですね、なかなか下の人たちの面倒を見るというところまでうまくちゃんといっていたのかなとは思うんですけど、 でも当時部下だった人からですね、独立してもう何年経ったかな、それこそ10年ぐらい経ってから、 DMがポンと来て、あの時はお世話になりましたって言ったら、もう津川さんに言ってもらってよかったです。 結構厳しかったんですね、僕。厳しかったので、あの時は厳しく言っていただいてよかったですってメールが来て、 SNSのフォロー申請してくださいって来て、嬉しい、よかったなと思って、 あの時は言い過ぎたかなとかって多少心に引っかかりはあったんですけど、よかったかなと思ってですね、ほっとしたんですけれども。 # チャプター 3 なかなか皆さん部下が言うことを聞かないとか、 もう全然俺はもうなんかあいつらに嫌われてるんだ、 そんな中でさらに上司からはもっとちゃんとしろって上から責められて、 本当に中間で板挟みになってる、サンドイッチになってる方結構多いかなと思うんですけれども、 なんで部下に嫌われるのかっていうところが根本的に多分皆さん不得意なのかなと思うんですよね。 人を上手に使える人っていうのは多分ここが上手いんだと思うんですよ。 ここの能力って実はそのコツと言いますか、 人間、人類、人類、人、人間、ヒューマンはもう変わらないんですね。 何千年たってもこの問題っていうのはずっと同じで、 僕は歴史オタクなので兵法書、標法書とも呼ぶんですけど、 兵隊の方法の書物と書いて兵法書、標法書、 ちなみに兵法書っていうのは大軍団で戦うときは兵法書と呼ぶんですけど、 個人の一対一で戦うようなときは標法書と呼んだりもするようです。 どっちでもいいですけどね。 僕は兵法書っていうのが好きなので兵法書と呼んでるんですけど、 中国の孫子っていう兵法書があるんですね。 孫武という人が書いたと言われている孫子という兵法書。 これもし皆さんよろしければ本を買ってみてください。 兵法書、孫子を買って読むのもいいんですけど、 孫子をビジネスで解釈した本ってたくさん出てるんです、実は。 ビジネスでめちゃくちゃ使えるので、たくさん解説本みたいなの出てますので、 ぜひそれ読んでいただくと面白いと思うんですけど、 そんな孫子から、皆さん管理職で悩まれている方のご参考になるものがあればいいなと思って、 久しぶりに本を引っ張り出してきて、目の前に持ちながら喋ろうかと思うんですけど、 孫子はこう言ってるんですよね。 勢に求め、人に求めず。 これ勢ですね。勢力の勢って書いて勢ですね。 人に求めず。つまりですね、集団、チームに求めるんだよと。 人に求めちゃダメなんです。 これ結構組織マネージメントでしょうね。 最近この能力開発みたいなのでですね、 社内研修とかして個人の能力上げようって新人研修とかすると思うんですよね。 新人だけじゃなくてリスキーリングとか最近言われて、個人の能力にすごくフォーカスされてるんですけど、 2500年前の孫武という人がこの兵法書に書いてるのは、そうじゃないよと。 そうじゃねえんだよと書いてるんですね。 個人の能力ももちろん大事なんですけど、 組織のマネージメント、管理職として一番大事なのは、 集団ですね、勢力、集団の力を引き出すということが大事なんですよと。 個人の能力開発というのはですね、個人個人でやらせとけと。 そうじゃなくてですね、組織としてすることは、 チームですね、組織、ほんと集団の力をいかにマックス引き上げるかということを マネージメントしていかないとダメなんだよということなんですね。 じゃあそれをですね、普段、普段と言いますと、 どうしたらそうやってね、そういう普段からそんな強いチームが作れるのかということですよね。 もう集団が大事よって言われてもですね、やり方わからんかったらなんともならんやんけってなるんで、 それもね、実はね、尊師の中に結構ヒントが散りばめられてるんですね。 ほんとたくさんあるので、ギュッと自分でまとめて拾い上げるしかないんですけど、この編本書は。 僕なりにまとめると、将とは、知、信、仁、勇、原来というのがあるんですね。 これ5つあるんですけど、知はですね、知識とか知恵の知ですね、知恵。 信は信じるの信。 仁は仁義の仁ですね。 勇は勇気の勇。 そして原は原覚の原。 この5つを持ち合わせたものが将ですね。 つまり、一発リーダーになるんですねっていうことなんですね。 これ全部身につけろっていうのは、なかなか管理職の皆さん大変だと思いますので、 僕が一番大事にしてるのはですね、やっぱり仁ですね、仁。 部下を思いやる心。 これすごく単純で当たり前のこと言ってるんですけど、 経営者の本とかはね、成功した経営者、松下幸之介とか稲森さんとかの、 あと今だったら柳井さんとかですかね、ユニクロの。 皆さんの本を買って読んでみれば分かると思うんですけど、 普通のことしか書いてないです。 本当に普通のこと、当たり前のことを本当にコンコンと丁寧にやってきたから成功してるんだなということが分かりますね。 それがもうこの2500年前に同じようなこと書いてですね、 5つあるんですけど、その中で仁、つまり思いやるよと。 部下をとにかく思いやりなさいよって。 めちゃくちゃ当たり前なんですよね。 でもこれめちゃくちゃ当たり前なんですけどね、 管理職の人ってね、これできないんですよ。 なぜか。 忙しいからです。 自分の仕事がまずちゃんとあるんですね。 これなかったらいいんですけど、ちゃんとあるんですよ。 まあまあな仕事がちゃんとありますと。 しかも上からさらに追加で仕事が言われます。 その中で今度は部下からどうしたらいいんでしょうかとか、 これを助けてくださいっていう下からの突き上げもきますと。 もうやってられるかってなりますよね。 あ、どこにあるのよその時間ってなるんですね。 そうなってくるとどうしてもギスギスしたりピリピリしてしまうでしょ。 ああもうしんどいのにな、今俺自分の仕事やってんのに、 もうほんまにちょっとすいません教えてくださいって言いやがって、 もう自分で考えろよってなるんですよね。 これなってしまうのでこのチームはダメになるんですね。 これをこうするとますます部下から嫌われるんですね。 部下から嫌われたりとかですね、信用されていないと、 もっとこうした方がいいよとか、チームとしてこうしていこうぜって言ったところでね、 そのチームってまとまらないんですよね。 なので本当にこの孫子の兵法書に、孫子には必ず書かれてるんですけど、 まずは陣ですね、チームの声を聞く。 そしてチームをまとめるということに力を尽くすんですね。 そういうことをですね、うまくできた人はですね、やっぱり戦国時代、 日本の戦国時代とかでも、この人のためにもう戦って死のうっていう人がたくさんいるんですね。 徳川家康なんてまさにそうですね。 そういう部下がたくさんいたので徳川家っていうのは貧乏だったんですけど、 最終天下を取るんですね。 織田家、織田信長の家、織田家はですね、これじゃなかったんですね。 信長はすごく人を大事にしたんですけど、やっぱり人の使い方をうまく知っていないので、 どんどんどんどん人が離れていってですね、 最終明智光秀に裏切られて死んでしまうでしょ。 信長って裏切られたのは光秀だけじゃないですからね。 松永、壇上、潔秀とか荒木、村瀬家とか、 あと若い頃は柴田勝家っていう家臣中の家臣です。 もうそこで裏切られてるんですけど、 こういうことが起こるっていうことは、この人が足らないんですね。 部下とのコミュニケーションが足らないんです。 優しさとはまた違うんですよ。 相手を思いやる心ともまた違うんですね。 この人っていうのは、思いやる心なんですけど、思いやりながらコミュニケーション、 部下とはコミュニケーションを取る力なんですね。 ですのでね、孫子はね、こんな言葉を残してるんですね。 道とは、民をして、上と位を同重せしむるものなり。 ちょっと詰まりましたね。もう一回言いますね。 道とは、民をして、上と位を同重せしむるものなり。 これ何て言ってるかというとですね、 道っていうのは、そういう組織とかチームっていうものはですね、 民と上の民衆とリーダーとみんなの心が、 みんなの方向が同じところを向いてないとダメなんだよってことなんですね。 つまりチームを一つにまとめるってことは、コミュニケーションなんだよということなんですね。 ですのでリーダーに必要なのはね、雑談力だと僕は思うんですよ。 この雑談力に対してもですね、きちんと孫子今書かれてるんですけど、 これを合するに好をもってし、これを等しくするに部をもってするは、これを筆手と言うと。 何のことを言っているか全然分かりませんね。 これ紙くらいと言いますと、雑談力だよと。 しっかりと意思疎通をしておきなさいと。意思疎通をしておかないとダメだよっていうことを言ってるんですね。 本当に部下とコミュニケーション全く取れてない。 普段業務中なんかもう本当に死後も雑談も全然しない。 全く喋らないのに急にね、君趣味は何?みたいなね。 今悩んでるの?みたいなことを急に聞いても、何この人怖っ!とはね。 それを聞くと圧力がかかったりパワハラみたいになりますし、 男性も上司が女性に言うともうちょっとセクハラなん。 普段私のプライベートは聞かんといてよみたいなことになってしまうので、 急にしてしまうとやっぱりダメなんですね。 普段から雑談をしておくっていうのが大事なんですよ。 この人話しやすいなと思ってもらえるっていうところまで持っていっとくと、 今悩んでることないって言った時に、実はですねっていうことになって、 うまくチームがまとまるっていうことなんですね。 # チャプター 4 これ人と話すの苦手だなって方も多いと思うので コツをお伝えしておくんですけど 僕もあれですよ、こんだけ喋るの好きですけど 実はコミュニケーション、人と話すのってあんまり好きじゃないんですよ 好きじゃないというか苦手です、僕本当は 僕多分ね、人と話すの苦手なので その反動でよく喋るんだと自分で分かってるんですよ これ僕の、自分のダメなところって自分で分かってるんですよ 弱いところだと、自分の弱いところはこれだと分かっているので 喋ることを何とか頑張ろうということで 喋ることも勉強しましたし 勉強って言っても、よく喋るやつを観察するだけなんですけど 前にもお話ししたんですけど うちの音楽やってる相方がよく喋ったんで あいつどうやってコミュニケーション取ってんのかなと思って そいつのいいところを吸収したんですけど あの話でしたっけ? どうしたらそのコミュニケーション、雑談力が手に入るかというと それは普段から相手の趣味・趣向をちょっとずつ聞き出しておくんですよ 聞き出さなくても、ちょっと観察したら分かるんですよね この人、わんこ、犬好きなんだなとかね この人、食べること好きなんだなと思うと この人と喋る時には、わんこのネタを仕入れておこうとか言って 自分が犬嫌いだったらしょうがないんですけど それでもね、例えばインスタとかで柴犬とかで調べると 検索窓が柴犬で溢れるでしょ 柴犬ばっかりの写真がバーッと溢れるんですけど それを部下に見せるんですよ 休み時間とかにね、ちょっと見てみて 俺最近さ、柴犬のことばっかり調べてるから 俺のインスタの検索画面、もうほんと茶色になったよ、みたいなね うわ、可愛いですね、みたいになるんですよね 実は私、犬飼ってるんですよ、とかってなって どんな犬飼ってるの?って こんな雑誌なんですけど、これとこれの混合でこんだけ可愛いんですよ えー、いつぐらいから飼ってるの?って あ、もう私小学生の頃から飼ってるんですよ あ、もうそんな長いこと飼ってるの? えー、じゃあもう結構あれだねって言って もう15年ぐらい飼ってるんだなーってなるんですね 元気にしてる?わんこって あ、まだまだ元気でね、すごくいいんですよ えー、そうなんや なんか犬の健康食とかも最近流行ってるよね そうなんですよ、ちょっと高いんですけど 私あのね、もらった給料で このうちのなんとかちゃんのために あの健康のね、を管理するようなペットフードも買ってるんですよ えー、どこで買うの?って あそこにペットショップあるんですよ あー、あのペットショップね、行ったことある、行ったことある 俺も昔あそこでハムスター飼って あー、ハムスター可愛いですよね とかね これ、永遠に喋れるでしょ 相手のその趣味・趣向っていうのをちょっとでもね、ほんとちょっとでいいんですよ 一つでもいいので仕入れておくと 永遠に喋れるんですよね ここをね、皆さんね、実は管理職の人ってね、やらないんですよね なぜかというと、忙しいからですね なんで忙しいからというと 自分の仕事のことばっかり考えてるでしょ じゃないんですよ チームを作ることを考えると 自分の仕事もね、チームに分散していくので やっぱり手がすくんですよね もちろん僕もあの 今経営者やってますし デザイナーもやってますし 管理職もやってるので あのー、忙しいんでしょ こう見えて 今度はボイシー喋ってますけど こう見えてめっちゃ忙しいんですよ 僕もデザインがっつり作りますからね だからこのデザインの作業をしてるときって ほんと忙しいなと思うんですけど そんなときでもね ふっと、うーん、よいしょ、疲れたーと思って こう、うーんと伸びるときに 自分の部下の顔とか見れるじゃないですか そのときに見るんですよ あ、カバンになんかキーホルダーついてるなーとか思うと なんかキーホルダーついてんじゃん、あれ うわ、なんかあれ映画のキーホルダーやなと思うと あ、この子絶対映画好きやなー じゃあ、映画の話に食い込むんですよ 最近なんかいい映画やってない? ちょっと土曜日映画見に行こうと思うんやけど あ、私この間あれ見たんですよ えー、どんなやつ? あ、ごめん、ちょっとネタバレになるから言わんといて みたいなね、ことを言いながら でもちょっとだけ触りだけ教えてーとか言うと その子からワッと喋ってくれるでしょ そのときに 部下の言語能力というか そのコミュニケーション能力もそこで測れるんですよ 触りだけ教えてねって言ってのに あ、この子結末までいいそうやなと思うと あ、なるほど こういう会話の組み立て方しか この子できないのであれば もう少しここの部分をうまく教育してあげたら この子強くなるなーとか っていうのがまた見えてくるので 雑談ってね、ほんと大事ですからね しつこいですけど 僕も雑談は全くできなかったですから ほんとにできなかったので 聞かれたこと答えるみたいな あと言いたいことを喋るとかしかできなかったんですけど その音楽やってたときの 一緒に組んでた相方が すごく雑談能力に長けていたので やっぱりこれをやらなきゃなと思って 今日は天気いいですねとかね そんなんからでもいいのでやってもらえたらなと思うんですけれども # チャプター 5 こうしてね普段から雑談しておくと この人のために頑張ろうっていう組織ができてくるんですね でできてきたとしてもこの緩みっぱなしじゃやっぱりダメなのでここはねきちんとね 厳しいところはやっぱり厳しいっていう大事なんですね 先ほどの弦ですね弦厳しくこれもすごく大事なんですね ここをねちゃんとしておかないとやっぱりあの 緩んでしまうんですよねまあ甘い この人だけに甘くしてこの人だけには厳しくするとかってやっぱりダメじゃないですか あの人だけそんなあれやっても許されるんだろうってやっぱりなってしまうのでここはね やっぱりきちんとしておかなきゃダメなんですねちゃんと言うところは言う でもそのこれダメだよっていうんじゃなくてなぜダメなのかっていうことを理由を説明して あげないとダメなんですね ここもねソンシもちゃんと書いてるんですけど まあやる気を起こさせるっていうのがまず一つ大事ですよと 業績とかね小松ですね賞罰は正当に評価しないとダメですってこのこの2つのドライブ この2つのドライバーで動くっていう感じになるんですね なのでこれをねやっぱりうまくバランスをとっていくっての管理職なんですね で特にこのバツの部分ってやっぱり難しいですね こういっ急にねわーっと怒ってしまうとパーって最近言われてしまうのでそれができないんです けど 俺はお前のために怒ってるんじゃないよっていうことをしないとですね君が悪いから怒 ってるんじゃなくてもちろん君がねミスをしたことが悪いんだけども 君のその人間性に対して怒ってるんじゃなくてルール から外れたのでルールを守りましょうねという注意をしているんですよっていう 叱り方をしてあげないとダメなんですね 怒るな叱れですね怒るってのは感情で怒ってしまうんですけど 叱るっていうのは理由を説明してあげるという状態になるんですね なのでまずはねこの孫子も書いてますけどルールを決めましょうって書いてるんですね こういう時はこういうことをするとかもっと言うとこういう時はこういうことをしちゃ ダメとかお客様に対してはこういうことをおしゃべりするんだとか必ずお客様に対しては こういう態度で臨むんだみたいなことをね ルールを決めていくんですけどはいここで一つもう一つまたこれを損してもいいこと書いてる んですけど ルールはね全員で決めていきましょうってのことも書いてるんですね これすごく大事なんですよね管理職とか経営者っていうのはルール自分で決めてしまうん ですけどこれをするとね部下はね従わされてると無理やり従わされてるんだ 分ですけど 自分たちでどうしたらいいんだろう見た会議をまずに開いてもっとこうしましょうやしましょうよって 自分たちで決めたことって自分たちで決めてるので ルールってね守りやすいんですよ なので学校でもそれ小学校時代中学校時もそうだったと思うんですけどみんなでこう 学級会でね話し合って決めたでしょ 学校の校則みたいなものはしょうがないんですけどでも自分たちの学級の中ですることって 自分たちで決めたと思うんですけどね あれすごく理にかなってるというか教育上ね多分子供にさせてるんですよね みんなで決めたことはねみんなちゃんとやっぱりねそれなりに守るんですよね ここがすごく大事なんですよねでそれを守って守らなかった時にはどういった罰があるんだよと こういうまあ処罰は下されるんだよということも決めておくと これをすると 自分たち守ろうと思うのでなかなかねその道から外れることも少なくなりますし どうしても外れてしまった時はこれねルールだからね処罰しますよっていうことも管理職も 言いやすい そうするとこうあの叱られている方も 上司が嫌いにならないんですよねルールだからと で上司もきちんとやりたいなチームをまとめていきたいなと思って自分に対して指導を してくれてるんだなというニュアンスを捉え方に変わるんですね なのでチームが強くなるんですね まあこの本当に村主はねぜひ皆さん読んでみてください というのもこれ2500年前の本当に村部という武将が書いてると言われているものなので なぜこれを書いてるかというと彼らはね 一歩間違おうと死ぬんですよね命を落とすんですね 自分だけが命を落とすんじゃなくて国が滅んだ国 特に中国なので国がでかいんですよそういうでかい国が一刻が滅んでしまうんですね なのでそういうことにならないために真剣にほんと命がけで作ってきたルールというか 考え方哲学なんですねこれがこの兵法書なんですね 宋氏の兵法書 これをね皆さんぜひ読んでいただけたら最近はあの心理的安全性とかね ワンオンワンとかも流行ってますしまあ僕も全部取り入れてるんですけれども ああいう本を読んでいただくのもいいんですけれどもだいたいね同じようなこと書いて ますでもで宋氏の兵法書の方が面白いです ネタとしてがストーリーとして面白いので読んでもらう方がいいかなと思いますね あ ちなみにですね 最後にそのまあみんなで集まってルールを決めましょうとそのアイデアだしその会議のやり方 これはもうあの総主の兵法書ではないんですけれども あの僕なりのやり方を皆さんせっかくなんでお伝えしたいなと思うんですけど あの最初はねリミッターを外す方がいいです 自由に何でも自由にあってあの意見出してよって言うんですよね これ何でもいいから自由に出してよって言うとねあの意見で出ないです 出ないかあの的外れのものがむちゃくちゃ出てくると思うんですよ でもねそれでいいですまずはそれでいいねーとあーじゃあこれはちょっと頃参考にしようね っていうことでホワイトボードとか ホワイトボードまあ付箋使ってもらってもいいですけどそういうものでねその彼らの意見をね ちゃんと書いてですねあの 溜めてください 絶対切り捨てちゃダメですそれはもう前からやったからだめよとかじゃなくて あいいねそれねああそうか前あったけど1回ちょっともう1回それも考えてみようかと 必ず採用してあげてください 採用って言ってもあのそれをルール化するわけじゃなくてその会議の中でね 回会議の中でいいねというボタンを押してあげてください これ必ずやってあげてくださいねもうこれだけでいいです その後その彼らの意見を使うか使わないか本採用するかどうかっていうのまた別問題 なんですね まず会議でアイディアを出したときにいいねと言ってもらえるところで心理性 心理的安全性が担保できるんですよね これを繰り返すことで意見が言いやすい上司なんだなになってきますから まずだからこれ絶対否定しないああいいねああ あるほどそれいいなぁじゃあちょっとそれもやってみようか ok それちょっと1回ここでキープしようかみたいなことになってね飲み込んであげて ください はいこれ結構大事なのでなのでねあの意見だしアイディア出しするときはこの間をこの テーマの中でここからここまでの間で アイディアしましょうしましょうみたいなことねルール決める方いるんですけどこれをするとね 結局ね心理的安全性が担保できないんですよね やっぱりそこの中に意見を言わなきゃ言わなきゃってなると緊張感が走るんですよ やっぱり心が緊張すると相手に対しての緊張に変わるので 部下が上司に対して2の緊張感になってしまうんですねこれがもう多分勘違いすると思うので あの わからず僕はの心理学とか知らないので僕なり言ってるんですけど多分でもね脳が絶対 これ勘違いしてるはずなんですよね ということはその会議の緊張感なのか上司に対しての緊張感なのかということはここがもう 交差してしてしまうしてクロスしてしまうので そうするとね管理職に対しても普段からまた緊張感を持って接してしまうと コミュニケーション取りにくいんですよね 話しやすい上司っていうのを作りましょう皆さんでだからといって甘やかすのじゃないですね ルールはちゃんと守ろうぜっていうことをきちんとするとだからあの上司は誠実なんだなと みんなに公平で誠実でしかも優しくて私たちの話を聞いてくれるんだなっていうところの 自分を作っていくっていうのが結構大事なんですね 先ほどチラッと出た徳川家康徳川家康甲進君徳川家康はねこれができた人なんですよ だから彼はね会議でね必ず全員の意見を出させるらしいですね うん なるほどもういいねってずっとこういうんですよ ずっと言って最終的によしでは今日は なおばさんの意見を採用しようみたいなあるんですね 一旦とか全員の意見を多いなうんなるほどうんってご腕を組みながら全部聞くらしいんですよ でも家康の中ではもうあのに自分の中の考え方は決まっているらしいですね 俺はこう行くって決まって会議に出るらしいんですけど 一旦全員の意見を必ず聞くらしいですね で自分の意見と近しい意見を言った人によしじゃあ今日はいいなおばさんなおばさん 今日前の意見聞こうでてこうね まあほんでこのね次の会議だでをいいね平八郎 よし今日は平八郎の意見で行こうみたいな形になるんだみたいなんですけどこれをするからね 組織が強いんですよね やっぱりここって本当に大事かなぁと中で松下幸之助さんとかもそうやったみたいですよね もうとにかく俺はもう何もできない才能ないんじゃお前たちで頑張ってくれみたいな感じの 経営者あった神様本当経営の神様ですからね 経営の神様がもう能力ないと自分で言い張るってのがすごいですよねでもここは大事かなぁ と思うのでぜひ皆さんねあの本当にあの部下の人たちの 従業員の皆さんの意見をですねとにかく聞いてあげてくださいでいいないいなぁって言っ てあげてくださいね そうすることでどんどん意見が出て自分との距離が近くなってコミュニケーションが普段から取れる ようになりチームが強くなりますので 個々の能力アップ個々の能力アップはもう個人個人で任せておきましょう ですのでそういう形でルーグを決めコミュニケーションをとってチームを強くするという ところに意識を持って言ってもらえたら管理職っていうのはだんだんだんだん楽になって いくと思いますよ 僕もあの本当にあの楽ですからねこんなちっちゃちっちゃい会社なので何もかもあるもこれも みんなでやらなきゃいけないんですけれども でもそれでもなんとかまかり通るということはみんなでね自分のやらなきゃいけないことを 自分で理解してチームとして強くなっているからだと思いたいなと思っているんですけれども はいというわけで皆さんご参考になりましたでしょうかではまた次回もお会いしましょう さよなら 孫子読んでみてくださいね もっと見る #デザイン #コミュニケーション #心理的安全性 #チームビルディング #組織マネジメント #上司と部下 #孫子 #兵法書 #管理職はつらいよ 【農業に売る力を!】農業デザイン!アグデザ★農業デザインの百科事典★角田誠 Tsunoda Makoto|農業デザイナー00:081.チャプター 101:422.チャプター 209:203.チャプター 304:424.チャプター 409:565.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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