§20. 95歳の祖父を見送り、介護が終了しました
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題名の通り、今年5月、95歳の祖父が亡くなったという知らせを受け、緊急帰国、その後、喪主として葬儀を執り行いました。
2ヶ月ほど経過した今、ちょっと落ち着いて振り返ることができそうなのでここで喋ってみることにしました。
祖父の訃報を聞いたのが、博論の第一稿締め切りの1ヶ月前。
葬儀後、2週間ほど日本に滞在しつつ博論も書いていましたが、毎日疲弊しており、まともに論文に向き合う時間も満足に取れなかったなと思います。
ほぼ一人で介護を行なったこの一年、苦しいこともたくさんあったけど、いざ祖父がいなくなってしまうと、祖父にあれをしてあげたかった、小れをしてあげたかった、もっとできたことがあったのではないだろうかと思い出すたびに後悔する日々です。
今回はそんなに楽しい話はできないかもしれないけど、自分の人生と介護の話についてサクッと話します。
2ヶ月ほど経過した今、ちょっと落ち着いて振り返ることができそうなのでここで喋ってみることにしました。
祖父の訃報を聞いたのが、博論の第一稿締め切りの1ヶ月前。
葬儀後、2週間ほど日本に滞在しつつ博論も書いていましたが、毎日疲弊しており、まともに論文に向き合う時間も満足に取れなかったなと思います。
ほぼ一人で介護を行なったこの一年、苦しいこともたくさんあったけど、いざ祖父がいなくなってしまうと、祖父にあれをしてあげたかった、小れをしてあげたかった、もっとできたことがあったのではないだろうかと思い出すたびに後悔する日々です。
今回はそんなに楽しい話はできないかもしれないけど、自分の人生と介護の話についてサクッと話します。
スカラ座の夜🌃 ミラノ在住研究者のラジオ
nao masunaga
- 10:001.
チャプター 1
- 09:392.
チャプター 2
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いつか自分が介護する立場になったときに今回のお話思い出すのだと思います。博論も大詰めということでしたのでご多忙かと思いますが、応援しております。