§34. 聴く『カフェの世界史』vol. 4、万博とカフェ
18:50
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前回に引き続き、万博とカフェについて話していきたいと思います。
前回は、1851年に世界で初めて万国博覧会(万博)の開催地となったロンドン。
その後、万博会場を利用してできた現ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)。
万博中に食事提供の要望があった頃から、V&Aに併設して作られたカフェ、それが世界初の博物館併設カフェであったという話をしました。
その後、パリやウィーン、ミラノ、バルセロナ、そしてシカゴやニューヨーク、東京や京都でも開催されるに至った万博。
今回の放送ではウィーンとパリに絞り、19世紀の都市の発展と万博開催、そしてカフェ文化の展開について語っていきます。
参考:『カフェの世界史』より 第3章 万博と美術館とカフェ 第1節 万国博覧会と都市の発展、148-163頁
前回は、1851年に世界で初めて万国博覧会(万博)の開催地となったロンドン。
その後、万博会場を利用してできた現ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)。
万博中に食事提供の要望があった頃から、V&Aに併設して作られたカフェ、それが世界初の博物館併設カフェであったという話をしました。
その後、パリやウィーン、ミラノ、バルセロナ、そしてシカゴやニューヨーク、東京や京都でも開催されるに至った万博。
今回の放送ではウィーンとパリに絞り、19世紀の都市の発展と万博開催、そしてカフェ文化の展開について語っていきます。
参考:『カフェの世界史』より 第3章 万博と美術館とカフェ 第1節 万国博覧会と都市の発展、148-163頁
スカラ座の夜🌃 ミラノ在住研究者のラジオ
nao masunaga
- 08:571.
チャプター 1
- 09:532.
チャプター 2
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