§21. イタリアで過ごした初めての夏、階級と余暇の話
19:29
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タイトルの通り、2024年夏、私は初めてイタリアで夏を過ごしました。
2017年秋に渡航以降、実家には祖父母がいたので、最初は生活の補助、後からは介護のために長期休暇は毎年、毎シーズン日本で過ごしていました。
7月下旬にはイタリア・ミラノを離れ日本へ、8月か9月にミラノに戻ってくるというのが恒例だったため、イタリア人などヨーロッパの人々の余暇の過ごし方やバカンスにかける情熱など、話には聞いていたけど、よく分からないままでいました。
今年、イタリアに残ったことにより、身をもってバカンス文化を実感したというか…
まさにフランスの社会学者ピエール・ブルデューが『ディスタンクシオン』で階級と余暇、文化資本や趣味の世界を見て、味わったというわけです。
なぜ日本ではそれを感じることがなかったのかという理由や、また30代博士課程院生という特殊な立場も合わせて語っていきます。
2017年秋に渡航以降、実家には祖父母がいたので、最初は生活の補助、後からは介護のために長期休暇は毎年、毎シーズン日本で過ごしていました。
7月下旬にはイタリア・ミラノを離れ日本へ、8月か9月にミラノに戻ってくるというのが恒例だったため、イタリア人などヨーロッパの人々の余暇の過ごし方やバカンスにかける情熱など、話には聞いていたけど、よく分からないままでいました。
今年、イタリアに残ったことにより、身をもってバカンス文化を実感したというか…
まさにフランスの社会学者ピエール・ブルデューが『ディスタンクシオン』で階級と余暇、文化資本や趣味の世界を見て、味わったというわけです。
なぜ日本ではそれを感じることがなかったのかという理由や、また30代博士課程院生という特殊な立場も合わせて語っていきます。
スカラ座の夜🌃 ミラノ在住研究者のラジオ
nao masunaga
- 09:581.
チャプター 1
- 09:312.
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