2026年9月
【生徒たちに教えたい話】社会人としてダメな人に久しぶりに会いました 26-9-13
20:43
【わたしが嫌いなタイプの人】26-9-9
こんにちは、三原です。いつもありがとうございます。
今日は少し個人的な話です。
「わたしが嫌いな人」という、ちょっと強めのテーマでお話しします。
結論から言うと、わたしは「返事が遅い人」が苦手です。
なぜなら、返事の早さは、その人の能力以上に「信頼」に関係すると思っているからです。
━━━━━━━━━━━━━
同じ忘れ物でも、先生の対応が違う理由
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有名な『7つの習慣』には、「信頼残高」という考え方があります。
たとえば、学校でAさんが忘れ物をしたとします。
「先生、ごめんなさい。忘れ物をしてしまいました」
先生は、
「そうか。仕方ないね。次は気をつけよう」
と答えました。
ところが次の日、Bさんがまったく同じ忘れ物をします。
同じように謝ったのに、先生は、
「取りに帰りなさい」
と言いました。
同じ忘れ物なのに、なぜ対応が違うのか。
えこひいきでしょうか。
わたしは、そうではないと思っています。
Aさんは普段からルールを守り、やるべきことをやっている。日頃から信頼を積み重ねているから、「たまにはそういうこともあるよね」となる。
一方でBさんは、普段からルールを守らず、やるべきこともやっていないと、同じ失敗でも見え方が変わります。
これが「信頼残高」というものだと思います。
人は、1回の出来事だけで評価されているように見えて、実際には日頃の積み重ねで見られている。
だからこそ、普段から小さな信頼を積み重ねることが大事なんですよね。
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社会人の信頼残高は「返事の早さ」に出る
━━━━━━━━━━━━━
では、社会人における信頼残高とは何でしょうか。
いろいろあると思いますが、わたしがかなり重視しているのが「返事の早さ」です。
電話が来たら、なるべく早く返す。
メールをもらったら、早く返信する。
何か提出を求められたら、できるだけ早く出す。
わたし自身、これはかなり意識してきました。
本の原稿や連載を依頼されたときも、できる限り早く返す。
クリニックなどの依頼にも、できるだけ早く対応する。
もちろん内容の質は必要です。
でも、どれだけ能力があっても、返事が来なければ相手は次に進めません。
だから「早く返す」というだけで、相手に安心してもらえるんです。
わたしは、これも立派な信頼の積み重ねだと思っています。
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チャンスは、返事を待ってくれない
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先日、ある知人から紹介を受けて、バスケットボールのユニフォームなどを扱うメーカーの方とつながりました。
知人からの紹介でしたので、
「せっかくだから、何か協力できればいいな」
と思い、オンラインでお話ししました。
まずわたしが「いついつなら合わせられますよ」という連絡をしても、しばらく返信がない
かなりたってから「すいません、いろいろとバタバタしていたので」ということで返事があり、そこでわたしとしては嫌な気持ちだったのですが、まあいいか、と思ってオンラインミーティングしました
実際に話してみると、人柄は悪くありません。
そこで、
「このあとメールアドレスを送ってください。見積もりをお願いします」
と伝えて、ミーティングを終えました。
ところが、1日経っても連絡がない。
2日経っても来ない。
その時点で、わたしの中では「今回はやめよう」となりました。
製品の良し悪しではありません。
その方の人間性を否定したいわけでもありません。
ただ、わたしにとって「返事が遅い」というのは、それだけ大きな判断材料なんです。
社会人として、これはけっこうダメだと思います。
特に仕事では、せっかくチャンスが目の前に来ても、返事が遅いだけで、その話がなくなることがあります。
これは若い人に限った話ではありません。
わたし自身も気をつけなければいけないことです。
完璧な仕事ができなくても、
「確認しました」
「今日中に返します」
「少し時間をください」
この一言なら、すぐに返せます。
信頼というのは、大きな実績だけで作るものではありません。
こういう小さな返事を、毎日積み重ねることでも作られていくものだと思っています。
そして、チャンスというのは、こちらの返事をいつまでも待ってくれるとは限りません。
非常に個人的な話でしたが、仕事でも、チームでも、人との付き合いでも、意外と大事なことだと思っています。
現場からは以上です。あなたはどう思いますか?
ぜひ、今日の発見、感想、気づきなど、コメントで教えてください。
ありがとうございました。それでは、また。
こんにちは、三原です。いつもありがとうございます。
今日は少し個人的な話です。
「わたしが嫌いな人」という、ちょっと強めのテーマでお話しします。
結論から言うと、わたしは「返事が遅い人」が苦手です。
なぜなら、返事の早さは、その人の能力以上に「信頼」に関係すると思っているからです。
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同じ忘れ物でも、先生の対応が違う理由
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有名な『7つの習慣』には、「信頼残高」という考え方があります。
たとえば、学校でAさんが忘れ物をしたとします。
「先生、ごめんなさい。忘れ物をしてしまいました」
先生は、
「そうか。仕方ないね。次は気をつけよう」
と答えました。
ところが次の日、Bさんがまったく同じ忘れ物をします。
同じように謝ったのに、先生は、
「取りに帰りなさい」
と言いました。
同じ忘れ物なのに、なぜ対応が違うのか。
えこひいきでしょうか。
わたしは、そうではないと思っています。
Aさんは普段からルールを守り、やるべきことをやっている。日頃から信頼を積み重ねているから、「たまにはそういうこともあるよね」となる。
一方でBさんは、普段からルールを守らず、やるべきこともやっていないと、同じ失敗でも見え方が変わります。
これが「信頼残高」というものだと思います。
人は、1回の出来事だけで評価されているように見えて、実際には日頃の積み重ねで見られている。
だからこそ、普段から小さな信頼を積み重ねることが大事なんですよね。
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社会人の信頼残高は「返事の早さ」に出る
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では、社会人における信頼残高とは何でしょうか。
いろいろあると思いますが、わたしがかなり重視しているのが「返事の早さ」です。
電話が来たら、なるべく早く返す。
メールをもらったら、早く返信する。
何か提出を求められたら、できるだけ早く出す。
わたし自身、これはかなり意識してきました。
本の原稿や連載を依頼されたときも、できる限り早く返す。
クリニックなどの依頼にも、できるだけ早く対応する。
もちろん内容の質は必要です。
でも、どれだけ能力があっても、返事が来なければ相手は次に進めません。
だから「早く返す」というだけで、相手に安心してもらえるんです。
わたしは、これも立派な信頼の積み重ねだと思っています。
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チャンスは、返事を待ってくれない
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先日、ある知人から紹介を受けて、バスケットボールのユニフォームなどを扱うメーカーの方とつながりました。
知人からの紹介でしたので、
「せっかくだから、何か協力できればいいな」
と思い、オンラインでお話ししました。
まずわたしが「いついつなら合わせられますよ」という連絡をしても、しばらく返信がない
かなりたってから「すいません、いろいろとバタバタしていたので」ということで返事があり、そこでわたしとしては嫌な気持ちだったのですが、まあいいか、と思ってオンラインミーティングしました
実際に話してみると、人柄は悪くありません。
そこで、
「このあとメールアドレスを送ってください。見積もりをお願いします」
と伝えて、ミーティングを終えました。
ところが、1日経っても連絡がない。
2日経っても来ない。
その時点で、わたしの中では「今回はやめよう」となりました。
製品の良し悪しではありません。
その方の人間性を否定したいわけでもありません。
ただ、わたしにとって「返事が遅い」というのは、それだけ大きな判断材料なんです。
社会人として、これはけっこうダメだと思います。
特に仕事では、せっかくチャンスが目の前に来ても、返事が遅いだけで、その話がなくなることがあります。
これは若い人に限った話ではありません。
わたし自身も気をつけなければいけないことです。
完璧な仕事ができなくても、
「確認しました」
「今日中に返します」
「少し時間をください」
この一言なら、すぐに返せます。
信頼というのは、大きな実績だけで作るものではありません。
こういう小さな返事を、毎日積み重ねることでも作られていくものだと思っています。
そして、チャンスというのは、こちらの返事をいつまでも待ってくれるとは限りません。
非常に個人的な話でしたが、仕事でも、チームでも、人との付き合いでも、意外と大事なことだと思っています。
現場からは以上です。あなたはどう思いますか?
ぜひ、今日の発見、感想、気づきなど、コメントで教えてください。
ありがとうございました。それでは、また。
三原学🏀バスケの大学
三原学
- 20:431.
チャプター1
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