僕が授業をする、本当の理由
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僕がなぜ授業をしたいのか、その原動力についてお話しします。リスナーの方からいただいた一つのコメントをきっかけに、自分でも言葉にできていなかった思いが少しずつ輪郭を帯びてきました。まだ整理の途中ですが、今の僕が見えている「学び」と「授業」の本質を、率直にお話しします。
イモニイの教育Radio【子育ても授業も超楽しくなる!】
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- 01:481.
本編1
- 09:212.
本編2
- 10:003.
本編3
- 05:334.
本編4
コメント

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本人が中学受験をしたいと言っています。
私は、彼の持つ問いや気付きを大切にしたいといい気持ちがあります。
親の私が出来ることはありますでしょうか。
こちらの本編、コメントを拝見させて頂きました。
小4の息子がおり、中学受験塾に通っております。
毎回塾から帰宅すると、堰を切ったように、その日の国語の長文や社会の内容を興奮して話してくれます。
長文や教わった豆知識等に対する彼の気持ちや考察はとても深く、毎回楽しく聴いております。
しかし、夏期講習となると毎日授業で問題に対するいい気づきや考察を持っているのに、それを深掘る時間もなく次の授業がやってきてしまい、余白がなくもったいないなと感じます。
一方、私の前回のコメントは「感覚を拠り所にする学び」についてのものであり「感覚自体」についてのものではありません。またコメント欄での対話には限界があり論点が食い違ってしまい、先生の労力を割いて頂くには大変恐縮でございます。
最後のコメントとさせて頂きますが、先生の成功を心より願っております。
井本先生は知識を得る価値、その子らしさ、生きる意味などを、自分の感覚を拠り所にする学びに還元させているように見えます。
ある対象x 独自の重要性を評価するとゆう前提であれば、その他の対象を x に還元して理解するよりもその他の対象からxを相対的に観察する方が、適切に評価できる気がします。
レギュラー放送の中でお答えするには少し深く、これまでの経緯をご存じない方には分かりにくい話にもなりそうなので、コメントにて回答させていただきます。以下のURLにて、誠実にお答えさせていただきました。
https://docs.google.com/document/d/1evI45surPaU9-sgjYy5IgvonRcPgxGrHt0Tf5bzH9IM/edit?usp=share_link
名無しさんが問うていること•お二人のやりとりは、正直難しすぎて意味がよくわかりませんでしたが、こちらの文章は、読みながら我が子のことが思い浮かび、とても響きました。
完全に意味がわかったかと言えば怪しいですが、とにかく、一人一人の思ったこと•感じていることは尊いと、改めて大切にしたいと、そのように思いました。ありがとうございました。
ここにひっそりとあるのは勿体無く、たくさんの人に読んでいただきたいなぁと思いました。
井本先生、文章もいいですね!
機会があれば教えてください!