授業後の机に残る、大量の消しカス。そこには、子どもたちが「ああでもない、こうでもない」と考え続けた時間があります。鉛筆で書き、消すことと、タブレットで考えること。その違いについて考えました。
AI目次
消しカスが語る子供たちの試行錯誤
居心地の良い場所が育む主体的な行動
子供に負担?消す作業と集中力の関係
消した痕跡が示す「試行錯誤」の本質
身体感覚で捉える試行錯誤の奥深さ
イモニイの教育Radio【子育ても授業も超楽しくなる!】
プレミアム放送配信中!
  1. 08:28
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コメント

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chura
8月23日
私はいもいもにお迎えに行った時に
授業中の様子を全て見ていない分
子どもの消した痕跡を見て
そのえんぴつの強弱などから
自信あったけど違うって気がついて消したんだな…とか
ちょっと弱い線はなかなか行き詰まって
また違うかも知れない…と迷いながら進んだのかな?とかそんなことを考えるのが楽しいです😁
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ルミージュ
8月17日
身体感覚としての試行錯誤、大切だなと思いました。
うちの娘は、紙と鉛筆で勉強しながら、その姿をタブレットで録画。勉強後に早送りで自分の映像を眺めながら、「う〜ん、私、頑張ったー」と満足気(笑)
たしかに早送りで見ると、姿勢を変えたり、書いたり消したり……。普段は意識していない1時間の頑張りが凝縮され、「やった感」が得られます(笑)
紙と鉛筆でアナログに、タブレットで頑張った過程を記録する。なんとも今どきで面白い勉強法だなと思って見ています。
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いつも聴いてくださり有難うございます。
Voicyを通しての皆さんとの繋がりが、次の問いと学びを生み出す大きな力になっています。

イモニイの教育Radio【子育ても授業も超楽しくなる!】

井本 陽久@授業で生徒をぷるっとさせる

思考力教室「いもいも」最高教育責任者
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀〜数学教師・井本陽久」出演

もしあなたが子育てに悩みを抱える親御さんならば、聴いた後すぐにでも子どもたちのところに行って抱きしめたくなるような、そして、もしあなたがちょっと自信をなくしている先生ならば、聴いた次の日から生徒の失敗がむしろ可愛くて仕方なくなるような、そんなラジオをお送りします。

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