傷つけた言葉に、どう向き合うか
29:57
2,403再生
「井本先生の言葉や振る舞いで、これまで傷ついた人はきっと一人ではないと思います」。
いただいた厳しいコメントを受けて、これまで人を傷つけてしまった経験と、それでも人と関わることをやめないために大切にしたいことを考えました。
いただいた厳しいコメントを受けて、これまで人を傷つけてしまった経験と、それでも人と関わることをやめないために大切にしたいことを考えました。
イモニイの教育Radio【子育ても授業も超楽しくなる!】
プレミアム放送配信中!
- 09:571.
本編1
- 10:002.
本編2
- 10:003.
本編3
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
これ以上のやりとりは、お互いの傷が深まるだけではないかと逡巡しておりましたが、黙っていても自分が消耗していくので改めてコメントさせていただくことにしました。
しかしながら、予想外の謝罪をいただいてしまったことで非常に戸惑うとともに、先生の個人的な痛みを公開の場へ引き出させる結果となってしまったことを重く受け止め、大変心苦しく思っています。率直に言うならば、加害者意識で自分が傷ついてしまったようです。
だからこそ、他者の世界を理解しようとすることだけは、諦めないでいようと思います。
これをもって、私からのコメントは最後とさせていただきます。
失礼いたしました。
実際自分も、相手を深く傷つけてしまったことがあります。
それでも自分は人と関わることは、辞めたくないです。
人と関わることが好きだからです。
「傷つけるかもしれないのに関わりたいなんて、自分勝手だな。」と思います。
でも、そうしたいんです。
そして、人を傷つけてしまったにも関わらず、自分も自分が嫌になって傷ついていて、
自分のせいなのに深く落ち込みます。
その後、時間はかかりましたが、相手側から誠意を持った言葉で謝って頂いたことがあります。傷ついたことがなくなったわけではないし、その後、子どもはその場に戻ることを選びませんでした。
それでも「傷ついたことを受け止めてもらえた」と感じられたことには、子どももほっとした様子でしたし、私も救われた思いでした。
謝ること、許すこと、その後どう関わるかは、それぞれ別のことなのかもしれないな、と今回改めて感じました。
僕自身、いただいた言葉から考えさせられることがたくさんあります。
引き続き、僕への直接の異論や批判も、ぜひ遠慮なく書いてください。
一つだけ、お願いがあります。
このRadioのコメント欄では、他の方が書かれた経験や感じ方を否定したり、正したりするのではなく、それぞれが「私はこう感じた」と安心して書ける場であってほしいと思っています。
いろんな感じ方がそのまま並んでいていいと思っています。
ご協力よろしくお願いします。
ご確認ありがとうございます。
僕の書き方が少し分かりにくかったかもしれません。
返信機能を使ったり、他の方のコメントに違う意見を伝えたりすること自体を控えていただきたい、という意味ではありません。
また、個別に「このコメントはよい、このコメントはダメ」と線を引きたいわけでもありません。
今回コメントしたのは、やり取りが続く中で、相手を批判したり、言い負かすようなやり取りになっていくと、お互いに安心して言葉を置ける場ではなくなるかもしれない、と感じたからです。
ただ、そのときにまず相手が何を感じ、何を伝えようとしているのかを受け取った上で、自分の考えを伝える。
そのやり取りを通して、お互いへの理解やリスペクトが少しでも深まっていく。僕は、そんなやり取りであってほしいと思っています。
「いろんな感じ方がそのまま並んでいていい」というのも、何を言ってもいいという意味ではなく、そういう意味で書きました。
先生がそのようなお考えであることは受け取りました。
ただ私には、先生が、問題提起や反論と、批判や言い負かすことを、少し混同されているように感じました。
これ以上、お時間を割いていただくのも申し訳ありませんので、私自身はこのように感じた、ということだけ最後にお伝えして、これ以上のコメントは控えさせていただきますね。
やりとりをありがとうございました。