TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」モバイルオーダーを進める真の理由15:12 1月16日 499再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次モバイルオーダー普及の背景と隠れた価値利用形態から読み解く多様なモバイルオーダー海外がリードするモバイルオーダー活用戦略顧客データがもたらすマーケティング革命日本の飲食店が目指すべき未来の姿とはAI文字起こし(β版) # オープニング どうも、りゅういちです。 本日は、モバイルオーダーを進める真の理由ということを テーマにお話をしていきたいと思います。 この番組は、大手金融機関で数多くのプロジェクトを出かけて、 現在、県債コンサルタントとして活動するりゅういちが、 調べないとわからないキャッシュレスの知恵を 本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントが ペイペイペイと溜まっていきますよ。 どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 モバイルオーダーを進める真の理由はマーケティングの利活用です はいそれでは始めていきたいとおもいますが今日はね 飲食店のモバイルオーダーについてお話をしていきたいとおもいます 皆さんもねお店のテーブルにあるQRコードをスマホで読み込んで注文したり 事前にねスマホで注文してまぁね 受け取ったりというようなことの経験って増えてきたんじゃないでしょうかね 実際もうね私もちょうど昨日ですね そういう飲食店でやっぱりね QRコードで注文するっていうところがあったんですね まぁでも最近本当多いですよね ちょっとずつ飲みに行けたら大概ね1杯目はなんか乾杯のね ビールとかそれは注文を取ってくれるんですけど 2杯目からはテーブルにあるQRコードでお願いしますなんてね 言われることはあるんじゃないかなぁなんてね思うんですかね 皆さんねなんでねこのモバイルオーダーを皆さん使うかって なんか考えたことってありますでしょうかね まぁなんかねお店側の人手不足でね それを注文を取るのがあのね人じゃなくてもQRだったらそのまま注文してくれるんでね こう人手不足を解消するツールだとかお客さんもね まさかね店員を呼び止めてとかなかなかね 注文取りにくるの遅いなぁみたいなねこういうストレスがかかるから お客さんにとっても便利な注文ツールだというふうに思っている方って結構いるんじゃないかなと思いますけど 今日はね本当のこの導入価値っていうことについてちょっとね 考えていきたいなというところになってきますね まずねこのモバイルオーダーっていうのが大きく言うと2つタイプがあるんですね 一つは店内利用型のこのセルフオーダーということでこれは先ほどねちょっと私の方が話した ような居酒屋とかレストランで自分のスマホから注文するスタイルっていうのね ありますよねこれはね本当に便利ですよね 私が行くお店は大半都内のお店が多いんですけどもうこれですね 先ほどね話したように 1杯目の注文だけ取って2杯目以降は全部ね QR読み込んでやってくださいねということでそうですねよく使うのがダイニーとかね 使ってますね 先日なんかね見たところ食べろくなつもあったりとか でもダイニーが多いなぁ そこでねこのLINEと連携をしてLINE経由でねその後も 自動的にLINEが登録されるみたいな感じの仕組みになってるね そういう仕組みが多いんじゃないかなって感じがしますけどね 実際あとね2つ目なんですけどね 2つ目はこの店外利用型ということでテイクアウトですね これはマクドナルドとかスターバックスにお店に行く前に注文と決済を済ませて 着いたら受け取るだけのスタイルというね これも多いですねモバイルオーダーで私がねよく使うマクドナルドスターバックスまさにこれですよね リクルートの2020年の調査なんかによると 店内のセルフオーダーを利用したことがある人が約57%で テイクアウトのモバイルオーダー方は約49%ということでね どちらも日本でもう約半数の人が経験積みというインフラになっているということで どうですかね本当に最近は体感としては飲食店に非常に増えてるなぁという印象があるのでね これを機の方も使ったことあるよって方の方が多いんじゃないかなって気はしてますけどね まあね封入するお店側のメリットとして先ほどね お話ししたようなオーダーを切りに行く手間がなくなるだとか忙しい時でも注文を 取りこぼさないとかね ついで買いが増えて客単価が上がるみたいだね こういうオペレーションの改善ということに対しての効果というのはもちろんあるということ ここでね今日の本題ちょっと前置きが長かった部分もあるんですが 海外ではねこのモバイルオーダーというのはもう本当にね どんどん進んでるんですよ特にねこのアメリカの数字なんかというのは非常に大きい アメリカのこのフード業界ね こういったところはモバイルオーダー経由の取引が全体の約35%というね データまで出ているということになっています さらに衝撃的なのが世界のマクドナルドね 実はこのマクドナルド全世界のシステム全体の売り上げのうち アプリやキオスクタッチパネルねデリバリーを含めたデジタル売り上げというのが もう約今ねもう40%以上占めているということになっているので どんどんねこの モバイルオーダー型だとかタッチパネルだとか いわゆるこのデジタルでのこの売り上げの方にシフトしていっているというところが 今ねもうお伺いしれるというところになってますんでね なぜねこれほど比率が高いのかということなんですけども このアメリカ企業っていうのはこのモバイルオーダーというのを精進化ツール 業務改善みたいなツールではなくてあくまでマーケティングツールとして捉えてる ということなんですね 例えばこのアメリカのこのマクドナルドなんかというのは売り上げの約20%がロヤリティ プログラム会員ということでアプリ会員からの売り上げだというふうに今言われているということなんですよ これは日本でも最近導入されましたよね モバイルオーダーに関してはこのロヤリティプログラム会員 これが適用されるということになってくるので 誰がいつ何をどれぐらい食べたかというのがデータがこの企業側で完全に把握している ということになってまいります これはもうスターバックスでも全く一緒なんですよね スターバックスもこれもね私のグルメイチの方の放送では少しお話ししたんですけど 最近このスタバというのも非常にこの スターバックスカードに登録しているこの会員データ その人たちが何を購入してるかというのをちゃんとデータ化してるんですね それを基に顧客 カスタマーの方に対してお礼の連絡を入れたりだとか どういうものをよく飲んでるかとか そういうデータをわざわざ還元してくれるようにやってくれるということですね 裏を返せばそういったデータを企業側は知ってるよという こういう位置づけになるんですね そうするとその人たちに対して好みのものを セールスをかけにいくことができるので 結果的にマーケティングツールというような位置づけになっているということになってまいります こういうふうに考えていくと今日のポイントになってくるんですけども 日本の飲食店がモバイルオーダーを入れるというのは いわゆる守りの理由というのが多いですよね ホールスタッフ 人件費を削減していくだとか また業務を改善していくみたいなね こういう理由で導入をしているというふうに思われがちなんですが アメリカのほうの会社なんかで言うと真の価値はやっぱり この顧客データの取得にあるというような考え方になってくるので この辺はまだまだ日本ではそこまで活用しているという事例をあまり聞かないので 今後この日本の飲食店でもその観点を変えながら このモバイルオーダーみたいなものを進めていくということになってくると そのデータを使ってそのお客さんに対してどういうアプローチをしていくことによって リマインドしてもらえるか ファンになってもらえるのかというのを 考えていく必要があるのかなというところでございます これは今後この日本企業もこういうふうに取り組んでいくところが 増えていくんじゃないかなというところも含めて 今日のお話とさせていただきました # アフタートーク ここまでお聞きください。本当にありがとうございます。 今日はモバイルオーダーの真の価値とはということで、このお話をさせていただいたんですが、いかがでしょうか。 皆さん、モバイルオーダーを使ったことがあるという方、かなり増えていると思っているんですけども、 実際、企業側としてはどんな狙いで使っているのか、この辺りまで考える人というのは、あまり少ないんじゃないかなと思いますので、 今日の放送も一つの築きになっていただければなと思います。 今日お話しさせていただいた部分以外でも、まさにこのデータをしっかり利活用できるということによって、 例えば、混雑状況、天候などに合わせて価格を変えるようなダイナミックプライシングなどと掛け合わせていたりだとか、 今後はAIがその人の好みのメニューを提案していくようなパーソナライズみたいな実装も進んでいくんじゃないかと言われておりますので、 その起点となるのがモバイルオーダーだったりしますので、今後本当に近未来の世界が近づいてきているなというところになりますし、 モバイルオーダーのベースになるのは基本このキャッシュレスが付きものだということなので、 このキャッシュレスの価値というのも非常に今後また注目される部分になるんじゃないかなと思います。 今日の放送が良かったら是非チャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送の方では毎週平日会は週4回、これは調べないとわからないキャッシュレスの知恵をお届けしております。 放送を聞いていただくと皆さんの生活の質が高まるような内容を放送しておりますので、 是非他の放送も含めてお聞きいただければと思います。 また平日1回と土曜日に関しては私のプライベートなお話であったり、 これまで静かにキャリアとして積み上げてきたお話もしていきたいなというふうに今年は思っておりますので、 是非このキャッシュレスでない話についてもお聞きいただけたらと思います。 ビジネスマンの方は非常に共感を持っているような内容も多いんじゃないかなと思っております。 また毎週日曜日はプレミアム放送を私はお届けしているんですが、 こちらでは表ではなかなかお話ができないような私のリアルなぶっちゃけ話なんかもさせていただいております。 こちらは私自身がどんな働き方をしているとか、どんな考え方をしているのかみたいなよりインサイトに入ったお話をさせていただいておりますので、 こちらも是非チェックをいただけたらと思います。 それではこの後コメント開始をさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し 最近のポンコツぶりさらします はい、ここからはコメント返しの方させていただきます。今回コメント返しをさせていただきますのは、最近のポンコツぶりさらしますということで、私もね、プライベート会員になってね、本来ね、ちょっと放送する予定がなかった放送会でございますんでね、こんなちょっとね、ポンコツの一面もあるよということで、お聞きいただけたらと思います。 放送会の方にコメントをいただきましたのは、まず初め、Voicy PersonalityのDr.Rinさんです。あるあるでもちゃんと仕事してるから偉いですということでね、Rinさんもね、こうかなりポンコツですよなんてね、ご自身で言ってますけどもね、まあやっぱりね、こういうところ、まあ誰しもね、一面あるのかななんてね、思いますけどもね、まあこれからもね、ポンコツ仲間として一緒に頑張っていきましょう。Dr.Rinさん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、Koheiさんですね。おはようございます。完璧でしっかりされているりゅうじさんでもミスをされるというお話、とても共感しました。私もしっかり冷静に見られることがありますが、全然そんなことなく毎日アタフタしています。この週末もちこ湯沢にスキー旅行で来ているのですが、リフト乗る乗らないで息子と喧嘩、爆走する息子を見失って大幅当て、新幹線に乗り遅れそうになり、家族で東京駅ダッシュと散々です。まあそれでも楽しいので全て良しとしていますということでね。 やっぱりしっかりものだと思われている部分でも、そんな一面があるということなんですかね。人それぞれレベル感というのはあるかもしれないですけどね。Koheiさんもそういう一面があるということで、今日お聞きできてよかったです。 Koheiさん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、ボイシーパーセンティの週刊改善大統領さんです。共感たっぷりで仕事とプライベートのオンオフが明確なんだなと感じました。 1点お知らせですが、グルメHチャンネルでは、最近のとんこつぶりさらしますととんこつラーメンにフォーカスしてお送りいたしません。 そうですね、私がポンコツと書くととんこつと呼んでしまうような方が他にもちょっと上にいらっしゃいましたので、この辺りが私のキャラクターなのかなと思っています。 ひろさん、コメントいただきありがとうございます。 続きまして、ボイシーパーセンティのねこみちさんです。めちゃくちゃ意外ですということなんですけどね。 はい、そうなんですよね。結構ね、しっかりしてるとかね、冷静だとか、落ち着きがあるとかね、そういうふうに言われがちなんですけども、案外ね、そうでないっていう感じなんですよね。 これ以外にもね、結構、多分、意外というふうに言われることがいくつもあるんですよね。ちょっと別の疎開で話す内容かもしれないですけど、 例えば、短期とか、怒りぼくとか、怒りぼくあったりね。昔なんか本当に瞬間誘惑式みたいな感じのことでよく言われてたりとかもしますけどね。 今はね、もちろんそんなことはないんですけれども、でもやっぱりこう、なんだろうな、そういう湧き上がってくるものっていうのはあるんでね、今それをコントロールできてるだけなんですけどね。 ベースはなんかそんなことがあったりしますね。それ以外もね、結構意外だと言われることも多いので、そんな話はちょっと別の回でもお話ししたいななんて思います。 ねこみつさん、コメントいただきありがとうございます。続きましてさらとばさんですね。そんなこともありますよね。完璧だと近寄り難い人になってしまうのでちょうどいいと思います。 私のポンコツエピソードはここでは発表できないくらいです。続きは居酒屋でということで、ぜひね、さらとばさんのポンコツエピソードも聞いてみたい感じはしますけどね。 実際お会いしたこともありますけど、そんな風には全く見えないので、やっぱりね、こういう人はいろんな顔があるんだなということを改めてね、このコメントなんかも聞いてわかります。さらとばさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてボイシーパーソナリティのこすきさんです。めんめんの印鑑だと受注生産になると危ないところでしたねということで、斜めからのこのコメントありがとうございます。 そんなね、めんめんの印鑑作るってなんだったらね、これはもう受注生産しか考えられないですね。はい、こすきさんもコメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにですね、コメント返しということでお返しをさせていただいております。 皆様の声をお聞きしながら放送できるということは本当にね、私の放送の励みにもなりますので、ぜひまたご協力のほどいただけたらと思います。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #スタバ #モバイルオーダー 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:271.オープニング07:442.本編 モバイルオーダーを進める真の理由はマーケティングの利活用です02:433.アフタートーク04:194.コメント返し 最近のポンコツぶりさらしますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう さらとが1月17日モバイルオーダーでデータ集め。こいつ、ラーメンばかり食っとるやないかい!ってバレますね💦1返信 よしー1月16日大阪で利用した店舗もモバイルとLINE登録セットが多かったですね!マックもスタバも常にモバイルオーダーです🥰✨1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ1月16日最近はどこでもモバイルオーダーですよね🥹 くら1月16日モバイルオーダーは個人的にめっちゃ助かってます!2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ1月16日めちゃくちゃ楽ですよね🥹🥹 こすきー1月16日iPhoneケースに挟んでいた回数券を使う場合は、モバイルオーダーになりますか?🤤♨️📱2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ1月16日それはただの回数券ですよね🤣 ひろ|習慣改善ダイエット1月16日マーケティング麵略だったんですね(🍜•᎑•🍜)とは言え、便利なのでモバイルオーダーでガンガン情報を提供していきます🤣2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ1月16日ラーメン屋のモバイルオーダーも進むのかそれこそ麺略ですね🍜 もっと見る
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とは言え、便利なのでモバイルオーダーでガンガン情報を提供していきます🤣