TOPビジネス投資・マネー今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」PayPayが生保を買収した狙いとは…13:11 6月11日 438再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次PayPayの生命保険事業本格参入T&Dフィナンシャル生命買収の全貌PayPayが巨額投資で時間を買った戦略決済データとAI活用で保険市場を刷新PayPayが描く生活金融インフラの未来AI文字起こし(β版) # オープニング どうも、リュウチーです。 本日は、ペイペイが政法を買収した狙いとは? ということをテーマにお話をしていきたいと思います。 この番組は、大手金融機関で数多くのプロジェクトを手掛けて、 現在決済コンサルタントとして活動するリュウチーが、 調べないとわからないキャッシュレスの知恵を、 本編5分程度でお届けする番組です。 この放送を聞くだけで、あなたの知識ポイントが ペイペイペイっと溜まっていきますよ。 どうぞ最後までお付き合いください。 # 本編 はい、それでは始めていきたいと思いますが、今日はね、ぺいぺいが生命保険事業をね、本格的参入をするということで、 今回この生命保険会社を約1300億円というね、巨額な資金で買収をしたということの発表があったということですね。 ぺいぺいね、今本当に勢いがありますので、このニュースをね、私を見たときに、 本当に積極的に事業展開しているなという、私はそんな印象を受けたんですけどね。 でもね、どうですか皆さんね、ぺいぺいとこの生命保険、この繋がりってあまりピンとこない方もいるんじゃないかなというふうに思うんですが、 簡単に言うとね、ぺいぺいアプリの中から手軽に生命保険が買えるようになりますよというね、こういうふうに思われがちなんですけども、 実はね、もう少しちょっと奥深い戦略等々もありますので、今日はそんなね、裏側の狙いというところも含めてお話をしていきたいなというところなんですが、 まずね、事実ということでファクトを少し整理をしていきたいと思うんですが、 今回この6月4日にぺいぺいが、日本の大手生命保険グループであるT&Dホールディングですね、 その参加にありますT&Dフィナンシャル生命保険の株式を70.2%を取得して、子会社化することを決定したということですね。 買収金額は、所費用などを含めて1343億円という金額になるということでね、 実際の取引はもう1年ぐらいかかるということで、2027年の10月を予定しているということの発表を受けされたということですね。 T&Dフィナンシャル生命ってね、皆さん聞いたことある方いらっしゃいますかね。 私はね、もう認識はあったので、T&Dと大手生命保険グループなんでね、 実際私が加入しているというわけではないんですが、知っている会社というところですかね。 皆さんどうですかね。 この会社ね、私たちがよく知っているような街の営業職員が対面で売るスタイルではなく、 あくまで銀行の窓口とか、来店型の保険ショップといった乗り合い代理店チャンネルを通じて、 買い方手の就寝保険であったり、個人年金などを専門的に扱ってきた会社という形であってね、 保険の代理店とか、乗り合いの代理店のところに行ったときにね、 このT&Dフィナンシャル生命の商品なんかを案内された方っていうのはいるのかなというところですね。 中長期型の生命保険に強いというタイプの会社というふうに位置付けられていたということでございます。 PayPayはね、実は知っている方はいらっしゃるかもしれないんですが、 PayPay保険というサービスを実は既に展開はしていたんですね。 そこで扱っていたのは、月額で数百円単位の1日の自動車保険であったり、自転車保険といった、 いわゆる損害保険であったり、小額短期保険というのを中心にやっていたということですね。 今回のこの買収によって何が変わるのかというところなんですが、 今までやってきたような代理店事業ではなく、 自ら大きなお金を預かって運用するといった生命保険の大元のライセンスというのを手に入れることができるということなんですね。 これがこれまでの動きとは決定的に違う、最大の今回買収をしたというところのポイントになってくるということでございます。 では、こうした買収が成立した背景について少しお話をしていきたいと思うんですが、 3つほど理由があるかと思っているんですが、 1つ目は、ペイペイが時間を1300億円で買ったということです。 日本で生命保険事業を立ち上げようとすると、金融庁による極めて厳格な審査であったり、免許の取得が必要になってくるんです。 さらにシステムをゼロから作ったりだとか、保険金を安全に管理する、運用する体制を整えたりするのに膨大な年月がかかってしまうので、 1300億円というのはお金を払って既に稼働している生命保険会社を丸ごと手に入れるということは、 この膨大な時間であったり、世間からの信頼であったり、保険運用のプロ集団を一瞬にして手に入れることができるということで、 ペーペーにとってみたら、これが最も効率的でスピーディーな戦略だったわけということですね。 以前、私がお話ししたドコモがスミシン、SBIネット銀行を買収したのも同じような理由なので、 比較的最近、こういう経済圏の会社というのは買収という形の一つの選択肢として取っていく。 そんなところが見え隠れするというところでございます。 2つ目のところは、ペーペー自体に今、潤沢な資金力というところがあるということですね。 少し前に日本の投資者ではなく、アメリカのナスタック市場の方に上場を果たしているわけです。 そのIPOによって2000億円を超えれば、大きな、莫大な成長資金というのを世の中から調達をしているということなので、 今回の大型買収はその調達資金を原資にして、次の成長のために投資をしたという形になってくるということですね。 上場を得た資金を使った事業領域の拡大ということですので、非常に見事な資本配分なんじゃないかなというふうに思います。 3つ目の理由は、売り手側であるT&Dがデジタル化のジレンマというところに陥っていたということですね。 先ほどお話ししたT&Dフィナンシャル生命というのは、銀行とか保険ショップといった代理店網が強めだという話をしていましたけれども、 裏を返せば、デジタル化の対応というところがおろさかになっていたということですね。 従来の代理店だけに頼るビジネスモデルというのが、今非常に過渡期を迎えてしまっているということで、 現階が見えてきている中で、日本最強クラスのデジタルプラットフォームであるPayPayに事業を委ねた方が、 お互いの未来にとってプラスになるんじゃないかということで、双方の利害関係が一致したのがこのタイミングだったというところになります。 ここが今日の一つのポイントになるんですが、PayPayが生命保険会社を手に入れたことによって、 一体どんなことが起きていくのかというところなんですが、 一つ目はこの決済アプリから生活金融のインフラになっていくということの進化ですね。 ソフトバンクグループが描く経済権構想の中では、既に日常の決済の枠というのはPayPayが面で捉えておりますので、 PayPay銀行であったり、PayPayカードであったり、PayPay証券といった資産形成の部分にどんどん今、金融事業を広げていると。 これは既にうまくいっていると。そこに今回生命保険事業というものが入ってくることによって、 また一つ金融のインフラというのを整えることができるという、これは非常に大きなPayPayにとってみると魅力になってくるということですね。 銀行、証券、保険というのはやはり金融事業では非常に大きなものですし、 もちろんこれをブリッジするのがカードであったり、フロントになっているPayPayといった決済手段というところになってくるというところですね。 そしてもう一つあるのが、PayPayが持つ圧倒的な決済データ、そしてAIという時代によって、 これからの時代、PayPayでは毎日どこで何をいくら買ったかといった膨大なオバイデータというのがリアルタイムにどんどん入ってくるということになるんですね。 そんなプライバシーの配慮だとか法規制のクリアというのは当然必要になってくるんですけども、 こうしたデータというのを活用することがもしできたらどうでしょうかね。 非常に個人のライフスタイルに合わせた新しい保険というのが開発できるんじゃないかというところなんですよね。 それだけ日常の決済データをPayPayが持つことによって、 いろいろな金融商品を提案するアプローチができるようになるということが、PayPayにとってみると非常に大きなメリットになってくるんじゃないかということで、 生命保険事業を買収することによって、PayPayのまたさらに新たな金融インフラとしての次の一手が見えてきたというところでございます。 本日はですね、PayPayが正法を買収した狙いとはということでお話をさせていただきました。 # アフタートーク ここまでくださり、本当にありがとうございます。 今日はPayPayによる生命保険会社の買収という大きなニュースの裏側を深掘りしてきたということです。 もし、皆さんが昔からのお付き合いや親に勧められた理由だけで、 内容を毎月数万円の高い保険料を支払い続けるとしたら、それはもったいないかもしれないということです。 だいぶ、この生命保険の世界も親の勧めとか、友人の勧めとかで入る人は最近は減っているのではないかという感じです。 それだけデジタル化が進んできているということでございますので、 今後はPayPayからシンプルで圧倒的に安い生命保険商品が市場に出てくることによって、 保険の世界も変わってくる可能性は十分あるのではないかということで、 そういったチャンスを見据えて、PayPayも今回思い切って毎週に足を踏み入れたのではないかというふうに考えています。 本日の放送が良かったら、ぜひチャンネルのフォローやいいねで応援をいただけますと嬉しいです。 私の放送会では、平日週4回は経済コンサルタントの私が、身近だけど知らないキャッシルスの知恵をお届けしております。 お得に賢く生活の質を上げたい方はぜひお聞きいただきたいと思います。 また、平日1回と土曜日は大手企業の管理職や現在コンサルファームの役員として、 活動している私の実際経験に基づく思考法などをシェアしています。 私の思考のインサイトに触れる内容ですので、こちらはぜひビジネスパーソンの方にお役立ていただきたいと思っています。 また、週末・日曜日はここでしかお話ができないようなリアルなぶっちゃけ話を解禁しています。 表の放送ではなかなか言えないような経営者としての本音であったり裏話、 こうしたところに触れたい方はぜひ覗いてみてください。 それではこの後、コメント開始の方をさせていただきますので、引き続きチャプターを切り替えてお楽しみください。 # コメント返し 「おまいりPay」がつくられた理由とは… 今回コメント返しをさせていただきますのは お参りペイが作られた理由とは?ということで放送させていただいた回でございます。 こちらの方にコメントを寄せていただきましたのは、まずはじめ ヤイチエイジさんですね。 龍のありき、お参りペイが提供できるまでの背景や仕組みが学べて良かったです。 利用する側からすると、京都の仏教会を筆頭に納入が広がっていってほしいです。 キャッシュデスカの勢いをここでも感じましたということなんですが、 はい、ありがとうございます。 そうですね、今回京都の仏教会からスタートするということなんですが、 その後は全国に展開していくというような話もありましたので、 ここまでキャッシュデスカがなかなか進まなかった神社、仏閣のところに進むきっかけになればいいなと私も思っています。 ヤイチエイジさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicyパーソナリティの倉さんです。 世の中はペイだらけになってきましたね。 私にはリューペイという資産があり、毎月1094万円いただけるので、他は見ないようにしていますが、学び続けますということなんですが、 リューペイというのがあるらしいんですが、これはどうやら倉財源があるから十分お支払いできるのではないかと思っていますので、これからもよろしくお願いします。 倉さん、コメントいただきありがとうございます。 続きましてVoicyパーソナリティののりさんです。 お参りペイでいろいろ掲載できるんですね。 これでラーメンも食べ放題ですということなんですけどね。 掲載できて食べ放題かもしれないですけどね、ちゃんとお金は入れてまいればと思います。 のりさんもコメントいただきありがとうございます。 続きましてKoeさんですね。 お参りペイ。 さすが神社仏閣が大市域ならではのサービスなんですかね。 インバウンドの方も使いやすいとお再生が増えるかもと妄想しましたということなんですが、 キャッシュレス化をすることによってこれまでなかなか現金を持っていなかったような外国人の方とかの再生が増えるといったそんな効能もあるんじゃないかなと思います。 Koeさん、コメントいただきありがとうございます。 いただきましたコメントはこのようにコメント返しということでお返しをさせていただきます。 皆様にいつもコメントいただき感謝しかございませんが、 こうしたコメントで私も日々放送が続けられているというところもございますので、これからもご協力いただけたら嬉しいです。 それでは本日の放送は以上とさせていただきます。 また明日お会いいたしましょう。 もっと見る #キャッシュレス #生命保険 #paypay 今すぐ使える「キャッシュレスの教科書」プレミアム放送配信中!00:281.オープニング08:312.本編01:553.アフタートーク02:174.コメント返し 「おまいりPay」がつくられた理由とは…コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さらとが6月11日PayPay帝国がどんどん巨大化していきますね。さてさて、この顛末がどうなっていくのか、楽しみです!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ6月12日PayPayの行く末が気になりますね😂 こーへい6月11日こんばんは。PayPayによる生命保険会社の買収。やっぱりPayPayは決済サービスを皮切りに、総合金融インフラとしての道を歩んでいるように見えますね。PayPayをフックにして、そこから得られるデータをもとによりお得で最適な生命保険を提案する。そんな未来が予想されます。めちゃめちゃ楽しみですね!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ6月12日スーパーアプリへの展開が進んでいきます😊👍 くら6月11日PayPayもはやなんでもアリですね。保険契約した瞬間にPayPayって鳴ったら和みそうです。1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ6月12日効果音つきですか🤣 やえちやえち6月11日りゅーの兄貴🍜PayPayの損害保険は知っていましたがいよいよ生命保険事業まで拡大するんですね。またまた勢いを感じました!1返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ6月11日どんどん拡大していきます! のり|対話になやむ管理職の味方6月11日PayPayで保険が買えるのは便利ですね✨これでりゅーいさんがラーメン保険を手軽に購入できそうなので嬉しいです!2返信 りゅーいち|キャッシュレスのプロ6月11日ラーメン保険ってなんだろう😂😂 もっと見る
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やっぱりPayPayは決済サービスを皮切りに、総合金融インフラとしての道を歩んでいるように見えますね。
PayPayをフックにして、そこから得られるデータをもとによりお得で最適な生命保険を提案する。そんな未来が予想されます。めちゃめちゃ楽しみですね!
PayPayの損害保険は知っていましたがいよいよ生命保険事業まで拡大するんですね。
またまた勢いを感じました!