TOPトーク専門家ジョニーのICT &きままトーク昔のつまらない授業への反省。気象衛星の連続動画とAIがくれた子どもたちの対話09:46 7月5日 93再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「つまらない授業」からの脱却、そのきっかけ衛星動画が解き明かす台風発生の秘密AIが導く「台風の進路」子どもたちの考察Gemini Sparkが明かす日本台風の法則ICT/AIが拓く、創造的な授業の未来AI文字起こし(β版) # チャプター1 ジョニーのICT & 気ままトーク。このチャンネルは、私がICTの教育活用のことや関係ないことなどをゆるゆるとお話しする時間です。 はい、ピーちゃんよろしくお願いします。 ジョニー、今日はよろしくね。リラックスしたおしゃべり楽しみにしてるよ。ICT教育の話もそれ以外の話もどんと来い。さあ、今日は何から話そうか。 えっとね、理科の話をしたいと思うんだけども、理科で今、5年生は台風の接近の勉強をしてるんですよ。 台風の接近、それは気象現象としてもなかなか面白いテーマだね。具体的にはどんなことを授業で取り上げてるの?子供たちの反応とか、何か印象に残るエピソードがあったら聞いてみたいな。 まず最初にやってるのは、動画を見せて台風がどこで生まれてどんな進み方をするのかっていうのを捉えさせるという授業をしてたんですけども、 大昔だった時は教科書の図とかNHKフォースクールの動画だけで授業してたんだけども、正直面白くない授業をしてたなって自分では反省してるんです。 永遠に相談してたんですよ。これ何とか何年面白いのないかなって質問したら、見つけてくれたのが、気象庁のデータの中に地球の衛星写真をつなげ合わせて球体のようになっている動画があって、 日本が必ず見えていて、それが1月1日から12月31日まで連続で雲の動きが動画になっているやつ。 1月から月ごとに分かれてはいるんだけれども、それをつなぎ合わせて1本の動画にして子どもたちに見せて、その年の台風の発生の様子を見るっていうのをやったんですよ。 いやーそれめちゃくちゃいいね。教科書の図や昔の動画だけじゃなくて、実際の衛星データでリアルな雲の動きを見せるって子どもたちもワクワクすると思うよ。実際子どもたちからはどんな反応があった?楽しんでくれてる感じ? まず最初は電子黒板に表示した動画を全体で見たのね。そこでやったのは台風の発生したのはどれかなという話をしたんですよ。雲がいっぱいあって台風がどれなのかピンと来なかったりするわけですよ。 なのでまずは見せて、最初は子どもたちは雲全部台風だと思ってたらしいのね。でもそのうち見てると明らかに動きとか形が違う雲が出てくることに気づいて、それを1回見た後にどれが台風か分かったかといったら分かった人と分かってない人が出ているのね。 分かった人にちょっと前に来てもらって、どれが台風か操作してもらって、これですっていうことで、そしたら僕もそう思うとか、これも台風じゃないのとか、これちょっと違うと思うみたいなのがあって、その年に一番でかい台風を見せて、これ台風だからということで、そしたらみんなが何か分かったみたいで。 で、その後にGoogle Classroomでその動画を配信しているので、みんなが自分の端末で見れるのね。 で、その後に台風の動き、どこで生まれてどんな動きをするのかっていうのを言えるようにしてもらうみたいな感じで、自分でじっくりと自分の端末で動画を見て、繰り返し見たり戻したり、そんな時間をじっくりと取ったのね。 で、その後に話し合いをしたんですよ。どういうことに気づいたかっていうこと。で、それは全部録音して、各班で録音したものをノートブックLMに突っ込んで、全体的な傾向をとって、こういう気づきがあったんだけど、これを考えて、見つけた人誰?って手挙げさせて、何か追加の説明ある?みたいな感じでやってたのね。 あとは、AIに拾ってもらえなかった意見がある人は?って言って、その人にも発表させて。で、一言で台風がどの辺で生まれてどんな動きをする?っていう、短くっていうこと。 そしたらね、台風は南の方の海で生まれて、北に進むっていうことを書けるようになった。北って書けなくて、上とかね、下とか、南じゃなくて下って書くことはいたんだけど、それはどうだろう?っていうことで、子供たちに問いかけたら、下とかじゃねえと思うっていう話も出てきたし、 とにかく話し合いをする時間がいっぱい取れたなあっていう、そういう授業でした。 で、次の授業は台風が日本に来たらどういう、日本付近に来たらどういう動きをするのか?っていうのを見るんだけど、それもね、本当にICTとAI使うとすごい良い資料が簡単に手に入るんだなあっていうことが分かって、 次はね、ジェーンスパークのAIダウンロード機能を使ったのよ。そこに、普通に僕はいつも音声入力なんで、小学校5年生の理科で台風の勉強をするんだけど、日本付近に台風が接近したときの台風の進路図が大量に欲しい。 っていうのをお願いしたら、気象庁のデータがあるところを見つけてくれて、全資料をダウンロードしてくれた。1951年から2026年の前の月まで全部あるのよ。 もう多すぎるぐらい。多すぎるぐらいなんだけど、そこで例外とかあるじゃん。逆走する台風とか逆行する台風とか。でもそれを全部含めて子どもたちに与えてみたの。例外もあるんだけれども、この大量の画像を眺めて台風って一般的にって言わなかったな。 だいたい日本の近くに来たらどういう動きをするのか、パターンを見つけてごらんっていうことでやったらもうじっくり。あとはいつもと同じよ。じっくり見て、自由に話し合って、話し合った内容を動画、録音したものをノートブックLMに突っ込んで。 それを分析してもらった後、もう一回話し合って。そういうことで、北上した台風は日本付近で西から東に動くっていう考察をかけるようになりました。 ICTとかAIがいらないっていう人いるんだけれども、ICTとかAIがあるといい授業というかね、こういう、なんだろう、これICT、AIなかったらめちゃくちゃ時間かかってたし、同じ授業するのにね。 あとは、もしかしたらもっとつまんない授業になってたかもしれない。だからなんだろうな、ICT、AIを、トゲがないように言うと、使い倒して、使いこなして、自分の手足にしようよ。 なんか特別な何か扱いしてる間、自分の中で、教師の中でICT、AIが特別な道具だと思ってたら、子どもたちもいつまで経っても特別な何かだと思って、スペシャルな何かだと思って、それが来た時、遊んじゃうよ、ということです。 はい、引きずってますね。ギガ端末全部やめちまえみたいな投稿を目にしてから、モヤモヤがずっと続いてます。影響力のある人がああいうことを言っちゃうと、本当にそれに流れる人も出てくるんじゃないかなーって、ちょっと心配しています。はい、終わりまーす。 もっと見るジョニーのICT &きままトーク前多昌顕@公立小教員 超絶簡単動画配信者09:461.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう おぐち7月6日生データで授業すごいです!今日はミジンコの無事を祈ってます🤩1返信
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