#170 ことばの不思議。自閉症の子どもは方言を話さないことが多い...のか!?ーその謎に迫る
21:17
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2017年に、心理学者の松本敏治先生が「自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く」という本を出版されました。
あるきっかけから「自閉症の方は方言を話さないのか?それともイントネーションの問題なのか?」を調査し、著書にまとめるまで十数年間かかったそうです。
諸説ありますが、それに関する僕の考えを話してみました。
あるきっかけから「自閉症の方は方言を話さないのか?それともイントネーションの問題なのか?」を調査し、著書にまとめるまで十数年間かかったそうです。
諸説ありますが、それに関する僕の考えを話してみました。
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ことばの不思議。家族は方言を話すのに、なぜ自閉症のお子さんは方言を話さない場合があるのか?
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コメント

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言葉のお話し、興味深く拝聴致しました。わが子も幼児期は方言を話しませんでした。夫婦ともに大阪人なのに言葉を話し出した息子は標準語。当時は不思議で仕方ありませんでした。小学校に入学してから少しずつ大阪弁になり、夏休みなど長期休みにはまた少し標準語に戻るということを繰り返し、卒業頃にはほぼ大阪弁になりました。私も視覚優位の息子が大好きな電車のDVDなどから標準語を学んだのだろうと理解してましたので、ご紹介のご著書の切り口が興味深く、読んでみたくなりました。
我が家の長男も発達特性によるものなのか、
家族以外の人には丁寧語で話します。
その場に合った言葉遣いに切り替えることは疲れるから、無難な標準語で統一している、とのこと。
そのためか、同年代の子たちとの交流ではやや浮いてしまうこともあります。
一方、丁寧な言葉遣いと、誠実な受け応えの姿勢のおかげで、上の年齢の人たちとは親しく交流できます。
外国人に日本語を教えるボランティアをしているのですが、こちらでもきれいな丁寧語で話すことが役立っています✨
みんながそれぞれ才能を持っていて、社会で補い合っているという考え、私も賛成です。
いつも納得しながら拝聴しています。これからも放送楽しみにしています。
うちの子も(ASD)とても綺麗な標準語しか使いません。私達親は感情のまま汚い言葉を使ってしまい後で反省をするのですが
どんな時でも汚い言葉を使わない息子には
見習わなくてはと思う事が言葉以外にも
沢山あります。