#178 「ことば」から障害を考える一歩へ。
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日本では、「障害」の表記について、「障がい」と平仮名で表記されることがあります。
「障害」と「障がい」は何が違うのでしょうか?
こうした表記の違いは、障害への認識にどのように影響しているのでしょうか。
何気なく使っている「ことば」ですが、その意味について深掘りしてみたいと思います。
noteには要約版を載せています。宜しければご活用ください。
▼noteはこちら↓
https://note.com/koei_sasaki/n/n74b1f6643e1a
「障害」と「障がい」は何が違うのでしょうか?
こうした表記の違いは、障害への認識にどのように影響しているのでしょうか。
何気なく使っている「ことば」ですが、その意味について深掘りしてみたいと思います。
noteには要約版を載せています。宜しければご活用ください。
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https://note.com/koei_sasaki/n/n74b1f6643e1a
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「障害」と「障がい」、そもそもどっちが正しいの?そして意味って違うの?/noteには要約版を載せています。noteはこちら↓
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コメント

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先生や皆さんのコメントの中で「本質」という単語を目にして、ふと気付いた事があります。それは、私自身自閉症の本質理解を疎かしていたという事です。視覚支援や構造化(どちらも大事ですが)という対処法?対応法?に目がいき、そもそもの自閉症に関する理解が曖昧でした😢ということで!本質理解を深めるべくローナ・ウィングさんの本を一冊読み始めました。読書得意では無いのでゆるりと読み進める予定です。放送の内容とは少しズレたコメントですみませんでした🙇
フェアである意識の環境調整が、言葉に出し難い、苦しさを減らせるように感じます。
乙武さんの「だいじょうぶ3組」の子供達は、気付いて考えて校長先生に交渉する素晴らしさを感じたように思い出します。
素直な気持ちが声になって、心の中で生きて、一緒に考えて配慮に繋がるのが、見えにくい信頼になると思います。元気の源。
気持ちの良い連鎖になると笑顔は増えますね。祈る日々です🙏
社会との壁になっているところの調整がうまくいかないと解決しないというのはとても分かります。
私はお仕事を覚える段階で苦戦するタイプですが、昔バイト先でkaeruさんは丁寧に教えれば分かってくれると思ったから、と言って丁寧に教えてくれる方がいました。
診断前で障害開示していない状況でしたが、この人には、あの人には、どうしたら伝わるかと考えてくれるような方に出逢えた事もあったなと振り返ります。
その方の存在で、そのお店で私が働くことへの障壁の一部が取り除かれていたと思います。
普段は「障害者」を使ってますが、平仮名にした方がいいの?と悩んでいました。本人に害があるという意識で漢字を使ってたわけでは無いので、引っかかってしまって。
一ノ瀬選手の「障害は、本人じゃなくて社会」というの言葉を聞いて、なるほど!となりました。害は、個人にあるのか、社会にあるのか。受け止め方も言葉の印象も、全く違いますね。
当事者間でも個々に思いがあるとは思いますが、個人的には障「害」とは何かと考えるキッカケになりました!
自分にはこんな病気があって、こんな障害がある。それでこんなサービスを受けながら結構楽しく暮らしてるんだよ。とさらっと言える感じの世の中だったらいい。そんな風になったらいいなと考えました。