#181 「二度とやらない」という決心を後押ししない。経験は大事だけれども、その仕方を考えて。
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今回は「経験の幅を広げる際に気をつけること」というテーマでお話をしていきたいと思います。
以前も似たようなテーマで話をしていると思いますが、日々の関わりの中で大事にしている内容です。
「二度とやらない」という決心を後押ししないこと、それが大切ではないでしょうか。
以前も似たようなテーマで話をしていると思いますが、日々の関わりの中で大事にしている内容です。
「二度とやらない」という決心を後押ししないこと、それが大切ではないでしょうか。
発達の多様性を聴くラジオー悪くない暮らしをめざして。
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- 10:001.
ASDの方々の経験の幅は広げた方が良いか?
コメント

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要求水準があっているかは大事なことですよね。職場で厳しく指導する様子を見かけて、わたしの価値観ですが、高過ぎる要求に見えることもありました。
前回の放送で恐縮ですが、配慮としてお願いして、これだめなんだ😳と驚くことありますよね。
後からカウンセラーの先生が書いてくださった紙を見せたら急に対処してくれたことがあり、私の言葉では響かなかったんだなと思いました。
前向きに捉えれば、専門知識のある方の意見である事を伝えれば、考えを変えてくれる可能性があるんだと気付かされました。
背中を押す、後押しをすることで新たな可能性が生まれる時もある一方で、それが本人にとっては無理強いになるかもしれない。
自分の過去を思い返してもどちらもあったように思います。
押す一辺倒、可能性を潰す、どちらも本人の為にはなりませんね。
本人の心を想像しながら、声をかけながら、助けを求められる状況があることって大事ですね。
ただやっぱり可能性を見出だしてあげたいと思いますね。
また、おしっこの時も同様に流れていく所も一緒に見て『ばいばーい』と声かけながら、怖くないって事を覚えてくれたらなと思ってます