《週末プチ読書会》「勉強感覚」の育て方 #5
21:44
906再生
週末のプチ読書会へようこそ。1週間に1章、みんなと一緒に読み進め、感想をシェアしましょう!
課題図書は「オックスフォード式「勉強感覚」の育て方 頭のよさは10歳までに決まる」。こちらを5週にわたって読んでいきます。
今回は最終回、第5章「幸せ感覚」。
私の気になった箇所とあなたの気になった箇所は同じでしょうか?それとも違いますか?
ぜひコメントやSNSのメッセージで感想をお寄せください。次週、みなさんにシェアしたいと思います!
課題図書は「オックスフォード式「勉強感覚」の育て方 頭のよさは10歳までに決まる」。こちらを5週にわたって読んでいきます。
今回は最終回、第5章「幸せ感覚」。
私の気になった箇所とあなたの気になった箇所は同じでしょうか?それとも違いますか?
ぜひコメントやSNSのメッセージで感想をお寄せください。次週、みなさんにシェアしたいと思います!
教育の明日をよむ
knockout
- 00:231.
タイトルコール
- 07:382.
第5章「幸せ感覚」を読んで
- 09:523.
第4章「コミュニケーション感覚」にいただいた感想のご紹介
- 03:524.
まとめとおわりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
長男は「パズルやゲームがうまくいったとき」
長女は「おいしいものを食べたときと、ハグされたとき」
次男は「クラスや家族のみんなが笑ってるとき」
三者三様、それぞれの個性が十二分に表れた返答だと感心してしまいました。
それ以上にホッとしたのは、彼らがこの質問に長時間悩まず、ちょっと考えただけで答えられたことです。思春期になったらこうはいかないのでしょうが、エピローグにあった「親の役割」を忘れずにいたいです。
内容に納得しつつも、周囲の受験や勉強加熱に流されて、内容を忘れてしまい「わかっちゃいるけど…」となる人も多いのではないかと思います。
常にこのような本や、マインドに触れながらブレないようにしていきたいと思います。
あといつも思うのは、こうした本の著者や自由に育てようを提唱している人たちも、結局ご自身は高学歴だったり自分のお子さんにはガッツリやらせていたりという場合も多いので、「その手には乗らないぞ」と思っちゃう人もいるんじゃないかなと😅
うちは元々のびのびさせている派ですが、やはり周りの加熱を見ると焦りがないとは言えません。でもできる限り俯瞰してフラットに見ていきたいと思っています。
ふと思いましたが「わかっちゃいるけど…」って、ダイエット失敗の常套句ですね。結局は適度な運動と食事制限が正解とみんなわかってるのに、つい「〇〇ダイエット」に飛びついてしまう(笑)。子どもに過度な負担を押し付けるような教育法は、「これは“〇〇ダイエット”だな」と思えば笑ってかわせる気がしてきました(笑)。
P243の「私たちの人生は多忙です。 ですが、多忙な時間に日常を支配されるままにしてはいけません。(中略)今日を生きて、今もっと愛を分かち合いましょう。」が
私には刺さった言葉でした。
またエピローグも素敵でした。
著者が一番伝えたかったであろう「幸せ感覚」、私には10歳の娘がいますが彼女がこれから中高生になっても定期的に読み直したい内容でした。
私は「自分でみつけた好きなものがある人」が一番幸せなのかな〜と思います。その反対は「周りから幸せそうに思われることが好きな人、他人の評価や権威に頼ってしまう人」です。
夫にもこの本を共有したいです😊
本当にタイトルはよく考えられていますね🤣
韓国語版を調べてみたら、だいたいタイトルは同じでしたが、「オックスフォード式」とか「〜大学が求める」とかはなかったです。
著者がどこまで表紙校正に関わっているか分かりませんが、日本はオックスフォードとか名門校に弱いのかもですね😆