《週末プチ読書会》「ほどほど」にできない子どもたち⑥
18:03
1,231再生
週末のプチ読書会へようこそ。1週間に1章、みんなと一緒に読み進め、感想をシェアしましょう!
今回は課題図書『「ほどほど」にできない子どもたち:達成中毒』の第6章「嫉妬」で印象に残ったところをお話します。
※過去の放送はこちら👇
第1回|https://voicy.jp/channel/4219/6456275
第2回|https://voicy.jp/channel/4219/6487076
第3回|https://voicy.jp/channel/4219/6501248
第4回|https://voicy.jp/channel/4219/6533404
第5回|https://voicy.jp/channel/4219/6546672
今回は課題図書『「ほどほど」にできない子どもたち:達成中毒』の第6章「嫉妬」で印象に残ったところをお話します。
※過去の放送はこちら👇
第1回|https://voicy.jp/channel/4219/6456275
第2回|https://voicy.jp/channel/4219/6487076
第3回|https://voicy.jp/channel/4219/6501248
第4回|https://voicy.jp/channel/4219/6533404
第5回|https://voicy.jp/channel/4219/6546672
教育の明日をよむ
knockout
- 00:191.
タイトルコール
- 09:212.
第6章で印象に残ったところ①
- 05:523.
第6章で印象に残ったところ②
- 02:324.
おわりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
前の章までも気分が良くなかったのですが、この章、過去の自分を見せられたようで特に苦しい気持ちになります。
今は子育てを通して、人には様々な道があることも、そしてそれぞれの選択を尊重することも自然にできるようになりつつありますが、学生の頃の私にこの本を読んでもらいたかったなぁと。
自分自身はそう思っていなくても、狭い世界だと相手が悪性の嫉妬を向けてくることがたびたびあること、このかわし方に苦慮していたので。
ケイトとメリッサのくだりは、ものすごーく熱を込めて読みました。改めてですが今回この本を紹介してくださりありがとうございます。良いヒントになりました♪
『自分が困っているときには助けを求める義務がある。』 ここ、私もとっても印象的でした。
マンガ「3月のライオン」でも 『一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ ―――でないと実は誰も お前に頼れないんだ』 という名言がありますが、独身時代の私にはピンと来ず…。
妊娠出産育児で「支えられる側」を知り、災害支援や福祉の文脈で「心理的負債感」という心理用語を知り、やっとわかってきた気がします。
↓
「先に頼る=テイクしている」と思いがちですが、実は「貸しを作らせてあげる=ギブしている」ことでもあるんですよね。相手に「助けて!」を言いやすくさせてあげている。
こうしたことは、私のように自分が弱い立場になったり、自分より大事なもの(人でもプロジェクトでも)ができたりしないと、なかなか気づけないものです。
ただボランティアやチームスポーツをさせるだけでは、その感覚は身につかない。内面に働きかける指導の難しさを思うと、テイラー先生の教えのすごさを痛感します。
(毎回長文ですみません!)
競争か馴れ合いかの二元論ではないテイラー先生の話に深みがありました。友人を称えて自分も讃えられる「愛を分かち合う授業」のお話が印象的でした。友人を称えると自分も讃えられ、その上自分の強みを知れる。競争は必要だけれど良い嫉妬と悪い嫉妬があって、良い嫉妬は前身の熱意に変わる。道徳の授業で教わった気もするけれど、友人の強みを積極的に探してチームになるという具体性が良い学びでした。後半の女子生徒への言及は娘を持つ親としても、かつての女子生徒としても苦いお話でした…。