TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#45 【知らなきゃ損】医療保険いらない?公的保険と貯金でOKな3つの理由11:15 2025年4月14日 169再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次医療保険は本当に必要?公的保険と貯金だけで大丈夫?民間の医療保険の落とし穴とは?賢い保険選びと資産形成の秘訣あなたにとって最適な選択とは?AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。アラフォーの財布と心と体を健康にして、時間と場所に自由な人を増やしたい県です。 僕は19年間公務員生活をしていましたが、家計管理とインデックス投資で2023年サイドファイヤーを達成、 2024年オランダのデンハーグに家族で移住しました。現在はライフデザイナーFPとして活動をしています。 皆さんが自分の人生を楽しむための財布と心と体を健康にする情報を発信します。 月曜日からやってしまいました。 いつもオープニングを撮る前に本編を撮っていて、最後にこのオープニングとお尻をくっつけるというようなことでやってるんですが、 話してから気づきました。先週話したのと同じ医療保険の見直しについて話しちゃったんですね。 今日はがん保険を話すって言ってたのに、医療保険の話をしてしまいました。 ちょっと撮り直そうかなと思ったんですけども、それでも医療保険の見直しはとても大切ですし、結構多くの方が入っています。 なおかつ結構不安だという理由で、なかなか解約できない方も多いので、繰り返しもう一度聞いていただいてもいいかなと思いまして、 今日また先週の月曜日に引き続き、医療保険の見直し方についてお話をさせていただきます。 言っていることはあまり変わらないんですけども、それだけ大切なことなので、ぜひ最後まで聞いていただければ嬉しいです。 # 医療保険?無駄です。 今日は、医療保険って本当に必要なの?というテーマでお話をしていきます。 実は多くの人にとって、民間の医療保険は必要ないかもしれません。 その理由を公的保険と貯金の観点から今日は解説をしていきます。 万が一が怖いから、なんとなく民間の医療保険に入っていませんか? 保険料を見直したいけども、なんとなく不安でできないですとか、 本当に必要なのかわからないけれども、わからないから保険料を払い続けているんですとか、 そんな方多いのではないでしょうか。 実は以前はですね、僕も病気や怪我が不安で、進められるがままに医療保険に入っていたことがあるんですね。 以前ですと、お昼時間とかにね、職場に保険を売る方が入ってきて、そこで勧誘されて、 不安ですよって、大丈夫ですかって言われて、入ってしまったことがあるんですね。 しかし、月々たった2000円の保険料も、10年払ってたら24万円にもなります。 もしそれを貯金していたら、別のことに使えていたかもしれません。 病気や怪我のリスクに備える方法は、すでに皆さん全員が入られている保険ともう一つのアイテムだけで十分対応ができるんです。 それは、公的保険と貯金です。 僕も保険を販売していないファイナンシャルプランナーですが、 僕が知っている保険を売らないファイナンシャルプランナーの中で、医療保険に入っているファイナンシャルプランナーは、なんとゼロです。 周りには一人もいません。 僕自身も、医療保険を解約してから、貯金や投資に回すことにより、資産形成を加速することができました。 結論からお伝えすると、医療保険、民間の医療保険はほとんどの人にとって必要ありません。 なぜなら、保険の基本的な役割を考えると、民間の医療保険はリスクに合わないんですね。 ここで一度、保険の基本についておさらいしていきたいと思います。 保険の基本は、滅多に起こらないけれども、起きてしまったらば、一人では対応できないお金のリスクに対して、保険は入るべきものです。 公的保険制度が充実している日本では、誰でも健康保険に加入していて、診察費の自己負担は原則3割です。 具体的な金額でいうと、高くても数千円というところですね。 万が一、怪我や病気で入院をして手術をしたとしても、高額療養費制度という制度によって、自己負担には上限が設けられています。 例えば、年収500万円の人ならば、どれだけ高額な医療を受けたとしても、その受けた治療が保険が適用される範囲であれば、 自己負担の金額は月8万円から10万円程度で済んでしまうんですね。 さらに、大企業や公務員が加入している健康保険組合や教材の場合、付加給付制度という制度があります。 この制度によって、自己負担する金額はさらに低くなりまして、なんと毎月2万5千円程度にまで下げることができるんですね。 繰り返しになりますが、保険とは本来、滅多に起きないけれども、起きてしまったら1人では対応できないお金のリスクに対して入るべきものです。 例えば、家事になってしまったら住宅ローンだけ残ってしまうといったような場合ですとか、 夫婦で子供を育てていて、どちらかが亡くなってしまったら、子供を育てるお金が不足してしまったりするために入る生命保険なんかがこれに当たりますね。 一方、医療費の場合は、今説明したような制度によって、自己負担の金額は最大でも大体10万円程度に抑えることができます。 人生を左右するようなお金のリスクにはならないんですね。 つまり、このような保険の本質から考えても、民間の医療保険にわざわざ入って、病気や怪我のリスクに備える必要はないということができるんです。 例えば、ちょっと計算してみましょう。 かけ金、毎月約2000円程度の保険に入っていたとします。 支出は1年間で24000円になりますね。 10年間で24万円です。 毎月2000円程度の保険の場合、だいたい保証は入院1日あたり5000円、手術1回あたり5万円といったような保証が多いです。 とすると、仮に入院したことを考えると、毎日5000円給付されるということは、 年間の保険の負担率は24000円ですから、毎年5日間は入院しないと保険料の元すら取れないということになります。 皆さんはそれほど頻繁に入院をされますか? された経験はありますでしょうか? むしろ、その24万円を貯金に回していれば、使わずに済んだ場合、それを自由に使うことができます。 保険では、保険に入った瞬間から、怪我や病気をして使おうが、それとも健康で使わないが、毎月2000円は払っていかなければならないんですね。 つまり、元気であればあるほど、保険に入っていると損してしまうような感じになってしまいます。 病気をしなければ損をしない、それが貯金の強みです。 医療保険は、不安だから入っておこうとなりがちですが、しかし何に備えるのか、どれぐらい備えるのか、 仮に医療保険に入らなくても、自分はいくらぐらい払わなければならないのか、など、制度や金額が分かっていれば、その不安は解消されるのではないでしょうか。 現在の日本においては、公的保険制度、そして貯金、この2つがあれば、十分怪我や病気のリスクには対応することができます。 ただし、こういう方は、医療保険が必要な場合があります。 それはどういう方かというと、社会人になりたてでまだ貯金がないですとか、現在家計を見直している最中で生活防衛費がなく貯金が少ない、 こういった方々については、医療保険の加入を検討した方がいいかもしれません。 しかし、どの保険でもいいですよということではなく、一つだけおすすめの保険があります。 それは都道府県民共済ですね。都道府県民共済の入院保障2型という商品があります。 これは月額2000円で加入することができ、年齢によるかけ金の割増しもありません。 また、共済なので、営利目的ではないので、2000円かけていても、毎年1回割戻し金ということで、 共済が使わなかったお金については、加入している皆さんに少しお金が返ってきます。 そのため実質的なかけ金は2000円よりかも安いのが現状です。 しかし保障は入院日額1万円など必要な保障はしっかりとついているので、 もし現状まだ貯金がなく、医療保険が必要なような場合には、 この都道府県民共済の入院保障2型をおすすめします。 お金の使い方は、自分自身を信じる力にもつながってきます。 いろいろ保険を勧められることはあると思いますが、 しっかりと自分に必要な保障は何なのか、どれぐらいの金銭リスクなのか、 どういった公的な保障があるのか、こういったことを知っておくことで、 他人に勧められるがまま入るのではなく、しっかりと自分で選択をして加入することができます。 そうすることで、無駄なお金を使わず、そのお金を自分の好きなことに使えるようになり、 自分の人生を豊かにすることができるようになってくるんですね。 それでは、今日のポイントのおさらいです。 今日のポイントは3つありました。 1つ目、民間の医療保険は多くの人にとって必要ないということです。 2つ目、それはなぜならば公的保険と貯金で十分怪我や病気のリスクには対応ができるからです。 3つ目、このような公的保険の制度をしっかりと理解することで、 賢くお金を使うことができ、皆さんの人生を豊かにする一つのきっかけになります。 ぜひこの機会に、医療保険を見直してみてください。 # さいごに はい、というわけで今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。 いいね、フォローもよろしくお願いいたします。 最後にコメントいただければとっても嬉しいです。 お気軽にコメントください。どんなことでも大丈夫です。 プロフィール欄に質問箱というのも設けてあります。 お気軽にご質問ください。 いただいたご質問はVoicy内で回答させていただきます。 個別のご質問ご相談も受け付けています。 プロフィールにホームページのリンクがありますので、ぜひそちらからお申し込みください。 それでは今日も財布と心と体を健康にして、 時間と場所の自由の実現に向けてできることを少しだけ一緒に行動していきましょう。 素晴らしい一日をお過ごしください。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。 もっと見る #保険 #医療保険 #公的保険 #家計見直し #保険見直し 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!01:371.オープニング08:592.医療保険?無駄です。00:403.さいごにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう にたお2025年4月15日楽しく拝聴しています。いつもありがとうございます。医療保険の話し聞いて思うこと!今、2人に1人はガン患者といわれる時代と聞いています。この病気になったら実際いくら支払うのだろうと思うと不安もあります。その事にも話してもらいますとありがたいです。1返信 田邊健一|元公務員FP・ライフデザイナー2025年4月15日ありがとうござます!がん保険については来週話します!ぜひ聴いてください😊 chitoちゃん2025年4月14日医療保険の話、具体的で分かりやすかったです。ありがとうございます✨1返信 田邊健一|元公務員FP・ライフデザイナー2025年4月14日ありがとうござます😭うっかり先週と同じ話してしまいました💦️
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医療保険の話し聞いて思うこと!今、2人に1人はガン患者といわれる時代と聞いています。この病気になったら実際いくら支払うのだろうと思うと不安もあります。
その事にも話してもらいますとありがたいです。
がん保険については来週話します!
ぜひ聴いてください😊