TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#406 【3000円の使いかた】お金より「夫婦のリアル」にハッとした話11:18 6月26日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「三千円の使い方」が教える夫婦のリアル妻の更年期 不調を夫が知る重要性妻の不調にNGな夫の言動とは?知ることで変わる夫婦の「分かち合い」40代男性が読むべき処方箋としての小説AI文字起こし(β版) # 妻の不調に夫ができる「分かち合い」とは? おはようございます。ケンです。 今日もオランダから40代のこれから面白くする生き方を提案していきたいと思っております。 今日はですね、最近読んだ本の中から挨拶をちょっとご紹介したいなと思うんですけども、 今日ご紹介する本は原田彦さんの三千円の使い方という小説です。 ご存知ですかね。ドラマがもされてるらしいですね。僕全然知らなかったんですけれども。 ドラマで見た方、読んだこといらっしゃる方も70万部ぐらいが売れてるらしいので、読んだ方もいらっしゃるかもしれません。 タイトルだけ見ると、節約術とか貯金とかお金にまつわる話がいっぱい書いてあるのかなって思うじゃないですか。 僕もちょっとこれ経済小説なのかなと思って、どんなことが書いてあるのかなと思って興味を持って読んだんですけれども、 実際、確かに人生のいろいろな場面で現れるお金の問題について、主人公家族を中心に描かれている小説ではあります。 ただ僕は読んでいて気になったというか、とても心に止まったのは、本来だったらばFPとしてお金の部分に注目して紹介すべきなんでしょうけども、 そこはお金の部分は正直全然共感しなかったんですね。 一番共感したのは、共感というか学びになったのは、この本の中で書かれている夫婦の関係性なんですね。 そっちの方がリアルというか、追体験というか、これからこういうことが起きちゃうかもしれないなという、ちょっと先行く先輩みたいな感じでハッとさせられました。 この小説は主人公がコロコロコロコロ変わるんですよ。 変わるというのは、主人公の家族を題材にしていて、章ごとに家族の中で、女性が中心なんですけども、 本人というか妹、お姉さん、お母さん、おばあさんみたいな感じで、少しずつ変わっていくんですね。 その中で50代半ばのアラフィ風の専業主婦のお母さんが主人公になる章があるんですね。 旦那さんは仕事にはちゃんといって稼いでくるんだけども、無口。 そしてこれといった趣味もなく、たまにゴルフに行くぐらい。文句も言わないけど、夫婦の会話もない。 特に出世も、出世出世というコースを歩いているわけでもないというような、中流階級みたいなものを想定して作られているような設定なんですね。 50代になりまして、お母さんが公年期を迎えるわけなんですけども、その描写が生々しいというか、こんなに大変なんだっていうのがわかるんですね。 急に体がほてってしまったりだとか、ホルモンバランスが崩れてイライラしたりですとか。 これは僕にとってあまり知らない領域だったんですね。 なんとなくはわかっていて、公年期障害があるよとか、ほてりがあるよみたいなことがわかっていたんですけども、 自分も30代とかだったら、そんな気になる年代ではないですし、今までそんなにどういうものなんだっていうのは知らなかったんですけども、 こんなに大変なんだって、正直驚かされたっていうのが、この小説のシーンなんですね。 年齢に応じた体の変化って、男性よりも女性の方が多いと思うんですよ。 男性も公年期障害あるって言うけど、多分女性の方が重いというか、大変なんじゃないかなって思います。 公年期の不調って原因がはっきりしてないものがあって、何でもかんでも公年期のせいにされちゃうっていうのもあったりして、 本人はすごく辛い思いをするというか、みたいなんですよね。 それなんだけれども、旦那さんがね、夫の方が辛さをわからずに、奥さんがイライラしてるの見て、 大丈夫?公年期障害?みたいなこと言っちゃったらですね、これまた火に油を注ぐということになっちゃいますし、 その時どうしたらいいのかみたいな、公年期障害かよみたいな言い方をしなくても、ちょっと気にかけてあげなかったりとかね、 なんかイライラしてるけどわかんねえなみたいな風になっちゃうと、 こっちだって女性のことだってなんだかわかんないのに、イライラしちゃったりとか困ってんのに、 そんなこと言っちゃったらそれは起こるよねっていうのを小説を読みながらだと客観視ができてですね、すごく腑に落ちたりというか、 納得したというか、勉強になったというか、というとこだったんですね。 今回が一番なったっていうのは、全然他人事じゃないなって思えたっていうのが一番大きいことだと思うんですよね。 大きいというか、差だと思うんですよね。 僕と妻は同い年で、僕はこの間45になって、妻も今年45になるんですけども、勝手に年ばらしちゃったら怒られちゃうかもしれないけど、 まあいいや、アラフィフと呼ばれる年代に入ってきました。 これからそういう体調の変化を迎えてくると思うんですよね。もしかしたらもう迎え始めてるのかもしれないですけども。 そういうのって、僕が何かあれこれしてすぐに良くしてあげることなんてできないじゃないですか。 しかしね、こんな辛いものなんだってことを知ってるとか、 そういった言葉が正しいかどうか分かりませんけど、お年頃なんだろうなっていうふうに思えば、こっちも我慢ができるというか、 共有ができることは良いことなんじゃないかなというふうに思ったんですね。 知ってるか知らないかってここ結構すごく大きなところなんじゃないかなって思ってるんですね。 なぜかというと、本人が謎のストレスっていうのかな。 分かっちゃうよね、多分高年期症がなんだろうなって自分でも分かると思うんだけども、 分かったところでそれに対して何ともできないじゃないですか。 病院に行って少し女性ホルモンみたいな薬をもらうとかね、そういうのあるのかもしれないですけども、 基本的にはすぐ治るみたいなものではないですよね。 そんな時に少なくともこちらから追い打ちかけるようなことは絶対に言わないとか、 そういう時期なんだなって心の中でうんうんと話を聞いてあげたりとか、 もしかしたらイライラした話を聞くのは、こっちもしんどい時あるかもしれないけども、 それでもね、体的なものはこっちの方が楽なので、妻が楽になるんだったら、 それこそが夫婦の分かち合いというか、あっちも辛いこっちも辛いというか、 なんだけど間違いを話せば、あっちは少し楽になる。 こっちは聞いていればちょっと辛いけども、もともとが楽だったっていうので、 結構バランスは保てるんじゃないかなって思うんですよね。 だから知っておけば、体を治すことは無理でも対応することというか、 分かち合うことはできるんじゃないかな、そんな気がしました。 お金の準備ももちろん大事なんですけども、これからの人生を歩んでいく上で、 夫婦のあり方や関係性とかって、やっぱり自分自身の心と体のバランスとかにも直結してくると思うんですよね。 相手が不機嫌になったら、こっちもなんだよって思うじゃないですか。 なんでこの人こんなに不機嫌なの?とかなっちゃうから、 お互いに平和で穏やかでいるっていうのが一番いいと思うんで、 そのためにも、どっちかが辛い時には分かち合えるというか、 結婚式の時なんかにそんな話聞きますけど、 あのね、結構生活始めちゃうとあっという間に忘れちゃいますからね。 久々にそんな気持ちを思い出させてもらったなと思いました。 この散々の使い方は、僕にとってはですね、 高年期の迎え方とか、その後、夫婦をね、 期期を迎えるんですよ、小説の中でも。 その時の処方箋としてすごく勉強になるというか、 脳内トレーニングになったなというふうに思います。 なので本来の趣旨とは違うかもしれないんだけども、 僕と同じぐらいの年代の方、 奥さんの体調、奥様がですね、 その体調の変化を迎えつつある男性にこそ、 読んでほしいなというふうに思いました。 多分、小説時代はね、ターゲットは女性の方が ターゲットになっているんじゃないかなと思うんですけども、 これはね、だからこそ男性が読むと知らない視点というか、 気づきの視点が大きいんじゃないかなというふうに思います。 なのでぜひね、男性の方も手に取ってください。 リンクをね、今回のこの放送のURLのところに貼っておきますので、 よかったら読んでみてください。 皆さんどうですかね、パートナーとご自身との 心と体の変化とかね、どういうふうに向き合ってますか? 本当に40代過ぎてくるとね、めちゃくちゃ感じますよね、自分も。 だからパートナーも同じぐらい感じていると思うので、 皆さんの向き合い方みたいなものがあれば、 ぜひコメント欄で教えてください。 もうちょっとね、お込み行った話なんかは、 水曜日と土曜日のプレミアム放送なんかでも話しておりますので、 よかったらそちらも聞いてください。 では最後にですね、ちょっとお知らせがあります。 8月1日に東京でリアルセミナーをやります。 内容はですね、僕がオランダで学んだ 幸せになるための10の法則というような、 これ仮タイトルなんですけども、 幸せ、幸福度が高いオランダ人は、 どうしてそんなに幸せなのかというのを個人的に分析して、 こういうふうに過ごしていれば、 人生結構ハッピーなんじゃないのっていうようなことを、 セミナー形式でちょっとお話しした後に、 ワークショップのような形で取り組む時間を取りたいなというふうに思っております。 8月1日の日曜日?だっけな。 何日ですかね、ちょっと今確認しますね。 8月1日は土曜日ですね。 土曜日ですね、8月1日の土曜日に東京でやりますんで、 もしよかったら皆さんお越しください。 また近々募集ページ作ってお知らせしますんでよろしくお願いいたします。 それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。 今日の話で何か一つでも気づきがありましたらば、 ぜひいいねを押していただけると嬉しいです。 それでは今日も財布と心と体を健康にして、 素晴らしい一日をお過ごしください。 それではまた明日。ケンでした。 もっと見る40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!11:181.妻の不調に夫ができる「分かち合い」とは?https://amzn.to/4vjlsCpコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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