TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#474 現役FPの僕が、お金の相談の先で考える「幸せ」の3つの条件22:30 昨日 44再生 問題を報告する 再生する シェアする 都庁19年→サイドFIRE→家族でオランダ移住。その経緯はコチラ→https://voicy.jp/channel/4254/6518289AI目次FPが導き出した「幸せ」の3条件とは?将来の不安を手放し「今を生きる」秘訣「樽を知る」過度な期待が幸福を遠ざける?SNS時代の落とし穴!「比較」がもたらす不幸自分を見つめ「好き」を突き詰める幸福論AI文字起こし(β版) # 資産数千万でも幸せにはならなかった。ほぼ毎日家計相談を受けるFPが考える幸福 おはようございます。元公務員ファイナンシャルプランナーのケンです。 今日もオランダから40代のこれから面白くする考え方をお届けします。 今週のウィークリーテーマが、私なりの幸福論なんですね。 これ僕にとってはちょっと谷元じゃないテーマというか、 どうしても話したいテーマだったんでピックアップしちゃったんですけども、 どうすれば人は幸せになれるのか。 もっと言うと、僕の場合だったらどうすれば人を幸せにできるのかっていうのが、 今の僕の人生の一つのテーマになっているんですね。 公務員になったのもそうなんですけども、その仕事だとね、若い時は全然やりがいはあったんですが、 相手の顔が見えないんですよね。富みたいな形になって相対になってしまっているので、 そうではなくてやっぱり一人一人の顔を見れるような仕事をしたいなぁと。 やっぱりその方が自分で決定権を持ってできるようにしたいなと思って、 仕事を辞めちゃったわけなんですけれども。 その顔が見えない中でどうやったら人は幸せになれるのかということと、 なおかつ自分ができることは何なのかということを考えたときに、 お金は重要ではないが必要であるという思いと、そのお金が幸福において、 その人の幸福を作る面においてボトルネックになっていることが多いなという思いがありまして、 今FPをやっています。 だからFPをやっているのもお金を何とかしたいというところが本質ではなくて、その先なんですよね。 その人を幸せにするためにはどうしたらよいかということを考えて、僕は普段いつも相談に乗っております。 そのときの僕の幸福論ですね。僕なりの幸福論なんですけれども、 僕が行き着いたのは結構シンプルで、次の3つを守ることだと思っています。 1つ目が今を生きること、2つ目が樽を知ること、3つ目が比較をしないこと。 この3つが実践できているだけで、実はかなり幸福度が増すんじゃなかろうかというか、 十分幸福なんじゃなかろうかというふうに思っています。 これが今の僕の考えであり、僕自身も実践をしているところです。 まあそうは言ってもですね、僕だけが言っててもあまり説得力もないので、幸福については昔からいろんな人が考えていて、いろんな名言があるんですね。 なので僕自身も影響を受けた名言なんですけども、今日はそういう賢人たちのことを引っ張っていきながら話していきたいなというふうに思います。 まずは1つ目のキーワード、今を生きるということですね。 これはルイス・ラムーアという人が言っているんですけども、今を生きている人は少ない。 来るべきものをずっと待ち構えているか、過ぎ去ったものを思い返しているという言葉があるんですね。 深いですね。さすが名言といった感じです。確かにそうだと思います。 僕もFPとして相談を今ね、結構ほぼ毎日受けていますけれども、多くの人の不安というのは やっぱり将来のお金に対する不安なんですよね。 今は生活できてるんですよ。ほとんどの人は今生活できていて、将来が不安だということで 相談に来てくださるというわけなんです。 あとは過去の後悔というのかな。それも多いですね。もっと早くやっといた方が良かったですね という方ですとか、過去全然貯金ができてなくてみたいな方も結構多いです。 でもね結局僕らが生きているのは今なんですよね。 だから今ちょっと失敗したところでリカバリができないわけじゃないんですよ。 では逆に、今我慢したから幸せな未来が待ってるかというと、そういうわけでもないと思います。 そこでもう一つ僕の好きな名言がありまして、これはトマス・ウルフっていう人の言葉なんですが、 我々は人生のあらゆる瞬間の総体であるという言葉があります。 我々は人生のあらゆる瞬間の総体である。 つまり今幸せでない人が将来幸せになれるかって言ったら、 もちろんあれですよ。今なんとなくその運が向いてなくて、 何だろうな、左遷されちゃったとかそういった意味ではあると思いますが、 幸せになれるかって言ったら絶対になれると思うんですけども、 今の幸せを我慢して将来に回すっていうことは僕はできないんじゃないかなというふうに思います。 あとこの幸せとか人生の価値っていうものに対して、 僕が好きな出口春明さんが一つこれもいいこと言ってたんですが、 人生の価値は経験の絶対値で決まるって言ってるんですね。 これどういうことかっていうと、例えばいいことが起きたらプラス、悪いことはマイナスってやっていくと、 結局いいことが起きたり悪いことが起きたりしているとプラスマイナスゼロになってしまったりとか、 マイナスが大きくなれば何か沈んじゃうようなこともあると思うんですけども、 でも絶対値で見ればどんどんどんどん重なっていくだけだって言うんですね。 それは辛いこともあるかも、もちろん人生だから辛いことは嫌なこともあるけれども、 その経験もないとやっぱり今の自分は形成されていないから、 そういうことも含めて人生の価値っていうか重みっていうのは絶対値で決まるんだっていうふうに言っているんですよね。 だから不幸な人が将来幸せになれないかつ、そういうことを言いたいわけではなくて、 その瞬間瞬間を精一杯生きるっていうのかな。 何かを我慢しすぎないとかね。 将来を見ているために、将来の安心のために今何か投資しかしないみたいなことは、それは幸せになれないんじゃないかなというふうに思います。 だから今もそういった意味で、その共偶の意味では、不幸とかあまり運が向いてないことっていうのはあるかもしれませんけども、 ただその中で精一杯生きているかどうかっていうことは結構重要で、 そういった精一杯生きているからこそ将来に向けて幸せが訪れるっていう感じだと思うんです。 未来は今の積み重ねでしかないということだと思うんですよね。 もちろん将来の不安というのはあるし、その不安は決して拭い去ることはゼロにすることはできないと思うんですよ。 だからこそ将来をある程度見る力というのは必要だと思います。 何が何でも今が良ければ全て良いというわけではない。 ただし、将来ばかり見て待ち構えているのではなくて、将来は多分リカバリできるだろうというような ある程度の楽観主義や、多少将来のリスクを取って今を生きるということが大切なのかなというふうに思います。 今、投資している人とかも、どれだけ投資したらいいですかって質問を受けて、 それももちろんお答えするんですけども、 それって結構将来のリスクヘッジとしてやられているんですよね。 じゃあそのために今何を犠牲にしているかっていうことになっちゃうんですよ。 今を犠牲にしちゃっているのはちょっともったいないなと思うので、そこはバランスなんですけれども、 しっかりとバランスを取れるようにちゃんと今を生きた方がいいと思います。 将来はね、いくらでも修正が取れるというか、僕はリカバリできると信じているんですよね。 その代わり、将来を幸せにするためには今も幸せに生きるというかな、 先ばっかり見てるんじゃない。そして過去を悔やんでばっかりいるんじゃないと。 あとは過去の成功にも浸ってばっかりいるんじゃないと。 やっぱりその今を、今の相対を大きくする。悲しかろうが何だろうが、 それもではどうするっていうことをやっていくことが大切なんじゃないかなというふうに思います。 2つ目のキーワードは樽を知るです。この樽を知ると比較をしないは結構名言がかぶってしまっていて、 かぶっちゃうところも、捉え方としてはかぶっちゃうこともあるんですけれども、 1つ目はベルナール・フォントネルの幸福の最も大きな障害は、 過大な幸福を期待することである、ってあるんですね。 もうこれもね、もうまさに本当にそうで樽を知るですよね。 幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待することである。 幸せって何だろうって突き詰めていくと、結局のところ1色10がしっかり確保していて、 それが将来的にも確保できているということ。 それが分かって安全安心が確保できた上で、自分の好きなことをやっていくというか、 重則を求めていくっていうことだと思うんですね。 場合によってはもうこの1色10が足りていれば結構幸せなんじゃないかなと思うんですよ。 確保されているだけでね。 安定的にこの1色10が確保できて、できると分かって初めて、安心して次のことができるわけなんですよね。 この何ができるかっていうところに対して、ここに過大なものを、あれも欲しい、これも欲しい、みたいになっちゃうと全然幸せになることはできないんだと思います。 欲望がいけないわけじゃないんだけども、常に全てを満たす必要はないと思うんですよね。 自分の中で満たすべきところと満たさなくてもいいところは必ずあると思うんですよ。 その過度な幸福というのは、本当だったら満たさないところまで満たそうとすることなんじゃないかなというふうに思います。 なので、今の自分の価値観に沿って他人を知るということが、幸福への一つのステップなんだろうなというふうに思います。 次の名言がですね、ミスセの他人の幸福を羨んではいけない。 なぜならあなたは彼の密やかな悲しみを知らないのだから。 これもいいですね、痺れますね。 最近だと特に思うんですけども、SNSとかで成功をひけらかす、これはひけらかすというか、マーケティングとしてひけらかす人いますよね。 意図的に、マーケティングとして意図的にひけらかす人もいれば、悪意はないけども、結構その報告みたいな感じでこんなことがありましたって発信する人もいる。 どちらかというと、皆さんいいことばかり言うんですよね、当然ですけど。 悪いことを言ったとしても、そこには一種の慰めてもらいたい、構ってもらいたい、見てもらいたいという思いがあるから、 それはそれで、人に対しては羨ましいというか、というふうに感じてしまうようなこともあると思います。 本当に悲しいこととか心の奥底にしまっておきたいことっていうのは、SNSとかで発信しないと思うんですよね。 結果どうなるかというと、SNSには基本的にはキラキラした情報しか表示されなくなって、みんながみんな幸福そうに見えてしまうと。 そういう現象が今あるんじゃないかなというふうに思います。 しかしですね、その裏には必ず悲しみとか辛さとか、その人にしかわからないことって絶対あるんですよね。 それをミスして羨んではいけないと思います。 僕も実際、SNSをかなり運用していた時期があるんですけども、 一時期、まだよくSNSが分かっていなかった頃は、特命で資産いくら持ってますみたいな情報を発信したりとか、 それから、権威性だとか言われたりとかしてやっていたんですけども、今から思えば、だからなんだよって話ですね。 その裏でね、そんなことやってていいのかなって、これが何になるんだろうって思いもあったし、 自分の中でも確かに何千万持ってたからって幸せになったわけじゃないんですよね。 その裏では資産持ってる。資産はそれなりにあるけれども、全然稼ぎがねえなっていうような葛藤もありましたし、 全然何やってもうまくいかねえなみたいなこともありましたし。 その時は僕は仕事を辞めて、妻は普通にまだ都庁で働いていたので、ひもじゃねえかみたいなね、あったりもするんですよね。 だからね、他人の幸福っていうのは結構ハリポテみたいなものはあると思うんです。だからあんまりね、裏でも仕方ないですよ。 また次もいいですね。ちょっと今日、名言で好きな回なので全然長くなってますけども、次もね、まだ半分くらいしか話してないな。 まだまだいきますけども、モンペス級の名言ですね。 ただ幸福になりたいと望むだけなら簡単だ。しかし他人より幸せになりたいと思うのであればそれは困難だ。 我々は他人はみんな実際以上に幸福だと思っているからだっていうところですね。 これさっきね、ちょっとお話ししたことと同じですね。隣の畑は青く見えるみたいなね、島は青く見えるみたいなところです。 結局ね、自分と比較した時にどうしても他人の方がね、青く見える、よく見えてしまうっていうところはもう人間の差柄と思うんですよね。 だから実際以上の幸せだと思ってしまう。しかもその幸せな面しか見てないからね。その裏を見ていないし。 その比較がアップルとアップルっていうんですかね、トマトとトマトっていうんですかね、同じもので比べていないので、 僕と僕で比べていない、あなたとあなたで比べていないので価値観が違うもの同士比べたところでしょうがないと思うんです。 例えば僕はテスラとかランボルギーニとかね、そういう車に一度は乗ってみたいなって正直思うんですよ。 なぜかというとメカが好きなんですね。ああいうメカが。メカには目がないしデザインかっこいいじゃないですか。 だから乗ってみたいなとは思うんだけども、所有したいとは思わないんですね。 だから別に所有している人を見たとしても別に羨ましくもなんともない。 うーん、なんか手入れしなきゃいけないで大変そうだなって思っちゃうぐらいで。 ただ運転をしている人を見ると、いや1回だけ運転させてくれないかなって思っちゃう。 だから僕の場合は車は全然レンタカーでOKなんですよね。 車を持っているとか良い車を持っているとか、大きい車に住んでいるとか、そういうのが幸せかっていうと、 意外とお金を持っている人とかインフルエンサーでも家庭内がぐちゃぐちゃだったりする人とかね、いますからね。 だから見えているとこだけで幸せだって判断しない方がいいと思うし、 見えているとこだけで自分よりは幸せだって思わない方がいいかなって思います。 もう一つ、古典的名詞は格言のような言い回しをしている、 これ新元集という本を出しているね。 フランスのラ・ロシュフコの、もう同じように言っていますね。 幸福になるのは自分の好きなものを持っているからであり、他人が良いと思うものを持っているからではない。 まさにその通りだと思います。 まあ、樽を知る、比較をしないにまた被ってきますけども、これ結構似てるんですよね。 だけど、他人がどんなに良いなって思っていても、意外と持ってみたら良くないってことね、ありますよね。 聞いてくださっている方の中にも、例えばYouTubeとかでこれ良いよって勧められて買ったけど、 実際見てみたらイマイチだなってあまり使わなくなったものっていうのは結構あるんじゃないかなっていうふうに思います。 その人がプロモーションでやっていなかったとしても、その人が良いと感じたものと自分が良いと感じるものは一緒とは限らないんですよね。 好き嫌いの問題があるじゃないですか。 天丼が好きな人もいればカツ丼が好きな人もいる。ステーキが好きな人もいれば刺身が好きな人もいる。 それも好き嫌いの問題とかであって、その人が良いと言っているものが絶対良いっていうふうに自分が感じるかというとそういうわけじゃないんですよね。 食べ物だと比較的みんな分かりやすいというか、理解を示すんですよね。 魚嫌いな人は隣でめっちゃ良い大トロとかを食べてたとしても、誰も絶対に羨ましいと思わないと思うんですよ。 なんでそんなの食べるのみたいな。 だから別に隣で超良い大トロ食べられはないし、別に羨ましくもなんともないと思うんですね。 これが物になってきたり、ステータスを測れるものになっちゃうとやたら羨ましがっちゃうんじゃないかなって思うんですよ。 欲しくなっちゃうというかね。 けれどもそれを手に入れたからって決して人は幸福になるわけじゃないんですよね。 だから食べ物に限らず、所有物とかやりたいことについても自分の好きなものをしっかりと見極めていくことが大切だなというふうに思います。 ここまでをまとめてみると、比較って話あんまり出てこなかったんですけども、 自分にちゃんと着目するということをしていくと自分の好きを突き詰めていくということが結局幸せの第一歩だと思います。 言われてみれば当たり前じゃねえかっていう話なんですけども。 さっきの比較をしないっていうのは、2つ目の今までの名言とかを比べるというか抽象化するっていうのかな。 たるを知るを抽象化していくと、やっぱり比較をしないっていうところに行き着くなというふうに思うんですね。 この比較しないでねっていう一言に集約されると思うんですよ。 さっきまでの名言3つとか4つを言っていくと。 他人との比較はものすごく自分を不幸にすると思うんですよね。 この観点から言うと、幸せとは少し文脈が違ってきている名言なんですけども、もう一つ紹介したい名言がありまして、 これはハーバーとサイモンの情報の豊かさが注意の貧困を作るという言葉があります。 これものすごく現在に言えると思うんですよ。 過去もどんどん情報というものは、時代が進むにつれて貴重なものから安価なものになってきて、 今やもう膨大な情報量になってますよね。 過去以上にSNSとか情報に接しやすくなっています。 日々触れられる情報の量を豊かさとするのであれば、今はもう毎日が過去最大級に豊かな時代だと思います。 でもその分、注意の貧困に陥ってしまっているというか、注意の貧困を作ってしまっているんじゃないかなというふうに思います。 じゃあ何へのこの注意の貧困かというと、一つは僕は自分への注意の貧困だと思っています。 他人ばっかり見てしまっていて、自分を見つめていないんですね。 そのために自分の好きもよくわからなくなってしまって、自分のメタ認知、何が好きなのかということがわからなくなってしまっているんじゃないかなというふうに思います。 だからこそ情報を絞る。SNSをやめたりとかニュースを見なかったりしても、見ないようにして自分の好きなものに絞っていく。 こういった自分の好きなものって、情報を絞っても自然に耳や目に入ってくるものだと思うんですよね。 口に入れるのと同じで、放っておいたら人間好きなものを食べるじゃないですか。 嫌いなものと好きなものだったら絶対好きなものを食べますよね。 それと同じで、情報も同じで、自分の好きなものっていうのは自分で嫌いなものに取りに行くし、無限再生ループとかなくても取りに行くし、必然的に入ってくると思うんですよ。 YouTubeとか見なくても情報に飢えるっていうのかな。 例えば僕は音楽にそんな興味がないので、本屋さんに行っても音楽雑誌なんかは意図的に見なきゃ見ないです。 むしろ歴史とかガジェットとか旅行の本みたいな気候文みたいなものは好きなので、本屋さんに行ったら割と手に取っちゃうんですよね。 本当に好きなものは情報を遮断しても自分で取りに行くし、そこに注意が向くので貧困状態にはならないと思います。 何でもかんでも吸収しようとするようにはならないんですよね。 何でも情報を吸収していたら食当たりになっちゃうと思うんですよ。情報当たりっていうのかな。 そのせいで他人の価値観が入ってきちゃって、自分の価値観がもやがかかったような状態になってしまう。 情報の価値観が、自分の価値観が入る場所がなくなってしまうと。 そういうようなことをなくすためにも自分の価値観を入れるキャパっていうのを決めておいた方がいいんじゃないかなと。 ちゃんと見つめて開けておく方がいいんじゃないかなというふうに思います。 だからこそSNSとかで他人の価値観に左右されないように、一度情報をシャットアウトして自分に注意を向けてみるといいんじゃないかなというふうに思います。 もう一度言いますが、僕の行き着いた幸福論はどうやったら幸福に生きられるかは3つの要素で成り立っています。 今を生きるタルを知り、比較をしない。 実際に僕はこれを実践してみてかなり幸福度が高いんですよね。 将来の不安も確かにあるけれども、今あるリスクだったら少し追ってみて楽しい方をやってみる。 過度に物やことを追求しない。 自分は何が好きで何が嫌いか、何であって何でいないか、そういうものを発見させた上で今の物質的な生活は結構充足しています。 車を持っていないし、家具付きの賃貸なので新しく家具を買えないというか置き場がないんでね。 家具とかもちょっと安っぽいものがあったりとかして不満では、全く不満がないかと言うとそういうわけではないんだけども。 ないし、たまにその手入れの届いたいい家を見たらいいなとも思います。 が、今の家で十分だなとも思っているんですね。 服も全然持ってないですし、別にブランドの服とか羨ましいとも思わないし、ご飯とかもそんなに高いところに行きたいとか欲しいとかも思わないですよね。 その代わり、僕は旅行には行きます。 自分の満足度を満たしてくれるものを知った上で、そこにはお金を払ってもとても充足感があるんですね。 そして、その生活を誰かと比較してはいけないんですね。 僕の生活も誰かにとって羨ましい生活かもしれないし、お前の生活なんて大したことないなって思われるかもしれない。 でも、僕から見てももっともっといい生活をしている人、いい生活というか豪華な生活をしている人はたくさんいますが、 でもその人と比べたって僕が幸せになるわけではないので、今でも全く比較をしません。 その人はその人で幸せだったらいいんじゃないかと思うし、僕は僕で自分の幸せを突き詰めていきたいなと思っています。 今を生きる樽を知る、比較をしない。非常に簡単な5文字ずつの言葉。 6文字か。5、6文字ですね。ちょっと全部5文字じゃなかったな。ではありますけれども。 3つでね。足したことがない。文字列です。今を生きる樽を知る、比較をしない。 これを意識してみるだけでも本当に幸福感は増すと思います。 ぜひ皆さんも生活の中でこの今を生きる樽を知る、比較をしないを実践してみてください。きっと幸福感増すと思います。 それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。ちょっと今日倍の長さになっちゃいましたね。 話したいことがたくさんありすぎて長くなっちゃいましたが、 今日の話の中で何か一つの気づきがありましたら是非フォローやいいねを押していただけると嬉しいです。 それでは今日も財布と心と体を健康にして素晴らしい一日をお過ごしください。 それではまた明日お会いしましょう。ケンでした。 もっと見る #幸せ #名言 #資産形成 #幸福 #サイドFIRE #私なりの幸福論 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!22:301.資産数千万でも幸せにはならなかった。ほぼ毎日家計相談を受けるFPが考える幸福コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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